~~~大クマさんの家~~~
ミサーナの父親が統治しているシーリンに向けて、くまゆるとくまきゅうを召喚して、ミサの誕生日と言うことで、僕と一緒にくまゆるに乗り、フィナとシュリとノアがくまきゅうに乗って、出発した。途中にクリフのお屋敷に寄り、クリフとその護衛2人が馬に跨がり、クリモニアの街をあとにする。
シーリンへの旅は、クリフと護衛が馬の速度に合わせて、休憩を度々とる必要がある、休憩の度にくまゆるとくまきゅうを乗り換えて進んでいき、
日が沈んできたので、
「クリフ!今日は、ここまでにしましょう。」
「では、街道沿いで夜営をしようか。タカ、家を出してくれるのか?」
「あぁ、クマさんの家ね。木々の奥の開けた場所に準備をすらから付いてきて」
~~~旅用クマさんの家~~~
僕とフィナとシュリ、ミサとノアで、夕御飯の準備をする。
白クマさんからウルフの合挽きを出しハンバーグを作り、野菜を出して、サラダを盛り付けて、スープの鍋を出して火にかけ、ハンバーグに目玉焼きをのせて、フィナとシュリ、ミサとノアにリビングに運んでもらう。
クリフが、
「タカよ。夜営とは思えない料理を出してくれて、ありがとう」
「白クマさんの中は、時間が停止するから、パンは出来立て、スープも出来立て、野菜は新鮮、だから気にしないでいいよ」
僕たちは夕御飯を食べてから、順番にお風呂に入り、部屋割りを決めて、最後に僕とミサがお風呂に入って、誕生日と言うことで、僕とミサが一緒の部屋に、フィナとシュリとノアが一緒の部屋、クリフと護衛2人が一緒の部屋に寝ることに。
旅用クマさんの家が他の人に見つかったら大変なので、夜明とともに、出発したので昼過ぎにシーリンの街に、到着した。
~~~グランさんのお屋敷~~~
街中を散策しながら、グランさんのお屋敷に着いて、応接室に通された。
グランおじいちゃんが、
「タカ殿!フィナちゃん!シュリちゃん!ミサーナの誕生会にお越しくださって、ありがとうございます」
「こちらこそ、彼女の誕生会に呼んでいただきありがとうございます」
ミサの父親・レオナルドが、
「うちの娘をもらってくれて、ありがとう」
「こちらこそ、可愛い娘を彼女にできて、とても嬉しいです」
「(この話は、内密に!料理人が怪我をしたので、来てくれそうな料理人を知っているかな?)」
「(知っていますよ!お屋敷の1部屋を借りても、宜しいですか?)」
「(それなら、ミサーナの部屋を使ってくれ。娘の彼氏だから、構わないぞ。)」
「ミサーナ、タカにお前の部屋を案内しなさい」
~~~ミサーナの部屋~~~
ミサに案内されて、部屋へ通される。
部屋に『クマさんの転移門』を置かして置かしてもらう。
ミサが、
「タカお兄様、『クマさんの転移門』を出して、どうしたのですか?」
「料理人が怪我をしたので、僕が料理人を連れてくるから、お屋敷から出ないでね。フィナとシュリとノアにも、伝えていてね」
「わかりました。行ってらっしゃい」
~~~特大クマさんの家・転移門~~~
特大クマさんの家からお城に向かった。
料理人を借りに来たので、先に王様の所に向かう。
王様が、
「タカよ!急いで何かあったのか?」
「シーリンのファーレングラム家のグランさんの誕生会の料理を作る人が怪我をさせられて、王様に料理人を貸していただきに参りました」
「そうか。なら、ゼレフを連れていくといい」
「いいの?」
「あぁ、いいぞ。ゼレフもタカに恩返しをしたいと、言っていたので構わない。食材も持っていっていいぞ」
「シーリンの領主は争いがあり、2人の領主が、統治していて、ファーレングラム家の事を嫌っている、領主が影で暗躍して、料理人に怪我をさせたのかもな!だから、ファーレングラム家を助けてやってくれ。グランの誕生会当日にも、何か仕掛けてくるかも、頼んだぞ」
「ありがとう。ゼレフさんをお借りします」
~~~お城の調理場~~~
ゼレフさんに王様の許可をもらったことを言ってから、
食材を白クマさんにしまっていき、酒樽もしまい、
ゼレフさん愛用の包丁一式しまって、
シーリンに向かうためにくまゆるとくまきゅうを召喚し、
僕がくまゆるに乗り、ゼレフさんがくまきゅうに乗って、
始めはゆっくり走り、徐々に速めていき、休憩のあと、
交互に乗り替えながら走ってきたので、夕方には、
シーリンの街に着いたのでファーレングラム家まで
くまゆるとくまきゅうに乗ったまま向かった。
~~~ファーレングラム家の調理場~~~
グランさんに怪我をされた料理人を呼んできてもらう。
白クマさんから食材を出していき、
僕とゼレフさんは紅茶を飲んで待っていると、
グランさんが、
「タカ殿!こちらが料理人のボッツさんです」
「僕が知る限り超一流の料理人のゼレフさんです」
ボッツさんが、
「坊主、今、ゼレフと言ったか?」
「はい、こちらに」
ボッツさんは首を傾げ、
「お前は、あのゼレフか?」
「お前こそ、ボッツなんだな?」
「あの、お二人はお知り合いなのですか?」
ボッツさんが、
「俺とゼレフは、同じ師匠の元で修業時代を過ごし、俺はファーレングラム家に、ゼレフは王族の料理人に、なってからは会えてなかったが、お前がなぜここに?」
「こちらに居てるタカ殿の頼みだから駆けつけたまで」
「坊主、いや、タカ殿!ゼレフに会わせてくれて、ありがとう」
「ゼレフさんのお友達なら、料理のレシピを渡します」
僕は、ゼレフさんに渡したレシピと同じものを渡す。
ボッツさんが、
「タカ殿、ありがとう」
~~~ミサーナの誕生会~~~
グランさんの誕生会は、滞りなく進んでいった。
僕は、調理場を借りて、フィナとシュリ、ミサとノアで、デザートのプリンを作っていき、グランさんの誕生会のデザートとしても披露された。
グランさんの誕生会のあと、
ミサーナのために誕生日ケーキを白クマさんから出して、
みんなでケーキを分けて食べて、誕生会の最後に、
デザートのプリンを食べてから、
ミサーナにくまゆるとくまきゅうのぬいぐるみを渡して、
ミサーナの誕生会は終わった。
~~~ファーレングラム家・お風呂場~~~
今日には、ミサの誕生日と言うことで、フィナとシュリとノアは、先に、湯船から上がり、ミサーナの部屋へと向かった。
ミサが、
『タカお兄様!ちゅっ...ちゅっちゅうっ...ちゅっちゅっ...んっ...好き...ちゅうっちゅぱっ...ちゅっ...んはっ...大好き...ちゅっちゅっ...」
「ちゅっちゅっ...ちゅっちゅぱっ...ちゅっ...ちゅっちゅうっ...タカお兄様...ちゅっちゅっ...おねだり...ちゅっ...してもいいですか?」
「いいよ!ミサ」
ミサは僕のおちんちんを眺めて、
「ちゅっ...ちゅっぺろっ...ちゅうっじゅるっ...じゅるじゅるっ...ぺろっぺろっ...じゅるじゅる...タカお兄様...じゅるじゅる...じゅる...好き大好き...じゅるじゅるっ...」
ミサは僕のおちんちんを舐め終わると、跨がって、ぐちゅぐちゅおまんこにおちんちんを!
「じゅぶ...じゅぶじゅぶっ...じゅぶじゅぶ...じゅぶじゅぶじゅぶっ...じゅぶじゅぶっ...」
「じゅぼ...じゅぼじゅぼ...じゅぼじゅぼっ...じゅぼじゅぼ...じゅぼじゅぼじゅぼっ...じゅぼ...タカお兄様...んはっ...じゅぼじゅぼ...大好き...んんっ...赤ちゃんの...じゅぼっ...種が...じゅぼじゅぼ...ほしいの...じゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっじゅぼっ...」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっどぴゅっ
はぁはぁはぁはぁはぁ!
僕とミサは、体を綺麗に洗ってから、ミサーナの部屋に向かい、5人で一緒に寝た。