リーダー リルティ
ミスリルの両手剣使い 四女 アルティ 15歳
ミスリルの長剣使い 次女 メルティ 16歳
ミスリルの短剣二刀使い 三女 ラルティ 15歳
大魔導師 長女 リルティ 16歳
愛称
長女 リル・次女 メル
三女 ラル・四女 アル
リルティとメルティ 双子
ラルティとアルティ 双子
~~~特大クマさんの家~~~
タカとカトレアが目を覚まして、顔を洗い、
歯を磨き、朝御飯を食べてから、
シアとティリアとカトレアが、今日と明日、
学園がお休みなので、エレローラさんの家で、
わたあめの練習をすることになった。
~~~エレローラさんの家・応接室~~~
タカとシアとティリアとカトレアで、
今日は、わたあめを上手く作る練習をすることに。
~~~2週間後~~~
あれから、2週間がたち、
~~~学園祭当日・1日目~~~
タカとフィナ、シュリ、ノアにミサが目を覚めして、
顔を洗い、歯を磨き、朝御飯を食べてから、
特大クマさんの家を出て、エレローラさんの家へと
向かった。
~~~エレローラさんの家・応接室~~~
タカは、学園祭に行く前に、寄るように言われ、
フィナとシュリ、ノアとミサを連れて来ている。
僕たち、ソファーに座り、紅茶とクッキーを食べ、
エレローラさんとシアを待っている。
~~~数分後~~~
ノックをして、エレローラさんとシアが、入ってきた。
エレローラさんが、
「タカちゃん♪学園に通えるようになったから、
学園祭には、制服を着ていこうね♪」
シアが、
「お母様♪タカも学園に通うのですか?」
「そうよ♪シア!だ・か・ら、タカちゃんも制服に
着替えようね♪」
~~~衣装室~~~
エレローラさんが、
「はい♪タカちゃん、着替えましょうね♪」
「あ、あの、エレローラさん?僕は、自分で着替え...」
「だ~め♪私に着替えさせて♪お・ね・が・い♪」
「.......はぁ、それじゃあ、お願いします。」
「はい!お願いされました♪」
エレローラさんに、着替えさせて貰い、
最後にキスをされた。
エレローラさんが、
「タカちゃん♪ちゅっ♥️」
~~~エレローラさんの家・応接室~~~
エレローラさんとタカが衣装室から戻ってくると、
シアが、
「タカ♪制服姿も似合ってますね♪ちゅっ」
「ありがとう。シア♪ちゅっ」
タカが、
「じゃあ、フィナにシュリ、ミサにノア、
学園に案内してくれる、シア♪」
「はい♪タカ!」
エレローラさんが、
「タカちゃん♪生徒たちのお店を回る前に、
職員室に向かうわよ!」
「あの、話って冗談では、ないんだね?」
「はい♪本気ですよ!タカちゃん♪」
フィナが、
「タカお兄ちゃん!本当なんだね、学園に通うの!」
「そうみたいだね!制服も準備しているしね!」
シュリが、
「タカお兄ちゃん!解体のお仕事はどうなるの?」
「冒険者のお仕事が優先だから、大丈夫だよ♪」
ミサが、
「タカお兄様は、王都で暮らすのですか?」
「いや♪クリモニアから、学園なんだがに通うんだ!
『クマさんの転移門』があるからね♪」
ノアが、
「良かったです♪離ればなれかと、タカさん♪」
「それは、大丈夫だよ!ノア♪」
エレローラさんが、
「『クマさんの転移門』?」
「学園祭が終わってから、特大クマさんの家に寄るので
エレローラさんにも教えますね♪」
~~~数分後~~~
エレローラさんに連れられ、僕たちは職員室へ!
エレローラさんが、
「学園長!冒険者のタカちゃんを連れてきました。」
学園長さんが、
「君が、タカ君だね♪おはよう!」
「お早うございます!学園長!」
「これから、よろしくね♪タカ君!
冒険者を優先して良いからね!」
「はい!」
「学園祭を楽しんでくれたまえ♪」
~~~わたあめのお店~~~
タカたちが、わたあめのお店に顔を出すと、
ミーファ、シェンファ、ファンメイの3人が、
『有難うございます!』
「「「わたあめのお店」」」
タカは、お礼を言われたあと、出店を回っていると、
鉱山のゴーレム討伐の時に出会った冒険者!
四姉妹の内の、次女 メルティと三女 ラルティだった。
こちらに気づいた、メルティが、
「タカちゃん♪元気だったぁ?」ぎゅっ♪
「僕は、元気でしたよ♪
メルティさんたち、四姉妹も元気でしたか?」
ラルティさんが、
「元気だよぉ♪タカちゃんなの~♪
今日はクマさんじゃなく、学園の制服?どうして?」
「メインは、冒険者ですが!学園に通うことに♪」
ラルティさんが言うには、学生が解体の出し物をする。
4人の内、解体が上手な2人が危なくないか見るという。
タカが、
「リルティさんとアルティさんがいてないね?」
「リル姉さんとアルは、商人の護衛の仕事に♪」
メルティさんが、
「リルは、攻撃魔法だけじゃなく回復魔法も使えるし、
アルは、おてんばだから、護衛なら暴れられるって、
あと、解体が出来ないからね♪」
「そうだったね♪鉱山の時も!」
「タカちゃんの周りの女の子たちは?」
タカが、
「鉱山の時に一緒にいた、フィナとシュリです♪」
フィナが、
「鉱山の時は、お世話になりました♪」
シュリも、
「お世話、なりました♪」
メルティさんが、
「はい♪お世話しました♪フィナちゃんシュリちゃん♪」
ラルティさんが、
「そっちの女の子5人は?」
タカが、5人?と首を傾げると!1人増えていた!
クマさんと声が聞こえた。
タカが、
「ティリア姫とフローラ姫に、
クリモニア領主の娘、シアとノアール、
シーリンの領主の娘、ミサーナたちです♪」
ラルティさんが、
「タカちゃん、また一緒に冒険しようね♪」
「はい♪」
学園祭・1日目が終了した!