※この作品はR-18です。

クマさんの僕がハーレム?   作:リュウコウ

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四姉妹の冒険者!

リーダー リルティ
ミスリルの両手剣使い 四女 アルティ 15歳
ミスリルの長剣使い 次女 メルティ 16歳
ミスリルの短剣二刀使い 三女 ラルティ 15歳
大魔導師 長女 リルティ 16歳

愛称
長女 リル・次女 メル
三女 ラル・四女 アル

リルティとメルティ 双子
ラルティとアルティ 双子






36 タカと学園祭・1日目

~~~特大クマさんの家~~~

 

タカとカトレアが目を覚まして、顔を洗い、

歯を磨き、朝御飯を食べてから、

シアとティリアとカトレアが、今日と明日、

学園がお休みなので、エレローラさんの家で、

わたあめの練習をすることになった。

 

~~~エレローラさんの家・応接室~~~

 

タカとシアとティリアとカトレアで、

今日は、わたあめを上手く作る練習をすることに。

 

~~~2週間後~~~

 

あれから、2週間がたち、

 

~~~学園祭当日・1日目~~~

 

タカとフィナ、シュリ、ノアにミサが目を覚めして、

顔を洗い、歯を磨き、朝御飯を食べてから、

特大クマさんの家を出て、エレローラさんの家へと

向かった。

 

~~~エレローラさんの家・応接室~~~

 

タカは、学園祭に行く前に、寄るように言われ、

フィナとシュリ、ノアとミサを連れて来ている。

僕たち、ソファーに座り、紅茶とクッキーを食べ、

エレローラさんとシアを待っている。

 

~~~数分後~~~

 

ノックをして、エレローラさんとシアが、入ってきた。

 

エレローラさんが、

「タカちゃん♪学園に通えるようになったから、

学園祭には、制服を着ていこうね♪」

 

シアが、

「お母様♪タカも学園に通うのですか?」

「そうよ♪シア!だ・か・ら、タカちゃんも制服に

着替えようね♪」

 

~~~衣装室~~~

 

エレローラさんが、

「はい♪タカちゃん、着替えましょうね♪」

「あ、あの、エレローラさん?僕は、自分で着替え...」

「だ~め♪私に着替えさせて♪お・ね・が・い♪」

「.......はぁ、それじゃあ、お願いします。」

「はい!お願いされました♪」

 

エレローラさんに、着替えさせて貰い、

最後にキスをされた。

 

エレローラさんが、

「タカちゃん♪ちゅっ♥️」

 

~~~エレローラさんの家・応接室~~~

 

エレローラさんとタカが衣装室から戻ってくると、

 

シアが、

「タカ♪制服姿も似合ってますね♪ちゅっ」

「ありがとう。シア♪ちゅっ」

 

タカが、

「じゃあ、フィナにシュリ、ミサにノア、

学園に案内してくれる、シア♪」

「はい♪タカ!」

 

エレローラさんが、

「タカちゃん♪生徒たちのお店を回る前に、

職員室に向かうわよ!」

「あの、話って冗談では、ないんだね?」

「はい♪本気ですよ!タカちゃん♪」

 

フィナが、

「タカお兄ちゃん!本当なんだね、学園に通うの!」

「そうみたいだね!制服も準備しているしね!」

 

シュリが、

「タカお兄ちゃん!解体のお仕事はどうなるの?」

「冒険者のお仕事が優先だから、大丈夫だよ♪」

 

ミサが、

「タカお兄様は、王都で暮らすのですか?」

「いや♪クリモニアから、学園なんだがに通うんだ!

『クマさんの転移門』があるからね♪」

 

ノアが、

「良かったです♪離ればなれかと、タカさん♪」

「それは、大丈夫だよ!ノア♪」

 

エレローラさんが、

「『クマさんの転移門』?」

「学園祭が終わってから、特大クマさんの家に寄るので

エレローラさんにも教えますね♪」

 

~~~数分後~~~

 

エレローラさんに連れられ、僕たちは職員室へ!

 

エレローラさんが、

「学園長!冒険者のタカちゃんを連れてきました。」

 

学園長さんが、

「君が、タカ君だね♪おはよう!」

「お早うございます!学園長!」

「これから、よろしくね♪タカ君!

冒険者を優先して良いからね!」

「はい!」

「学園祭を楽しんでくれたまえ♪」

 

~~~わたあめのお店~~~

 

タカたちが、わたあめのお店に顔を出すと、

ミーファ、シェンファ、ファンメイの3人が、

『有難うございます!』

「「「わたあめのお店」」」

 

タカは、お礼を言われたあと、出店を回っていると、

鉱山のゴーレム討伐の時に出会った冒険者!

四姉妹の内の、次女 メルティと三女 ラルティだった。

こちらに気づいた、メルティが、

「タカちゃん♪元気だったぁ?」ぎゅっ♪

「僕は、元気でしたよ♪

メルティさんたち、四姉妹も元気でしたか?」

 

ラルティさんが、

「元気だよぉ♪タカちゃんなの~♪

今日はクマさんじゃなく、学園の制服?どうして?」

「メインは、冒険者ですが!学園に通うことに♪」

 

ラルティさんが言うには、学生が解体の出し物をする。

4人の内、解体が上手な2人が危なくないか見るという。

 

タカが、

「リルティさんとアルティさんがいてないね?」

「リル姉さんとアルは、商人の護衛の仕事に♪」

 

メルティさんが、

「リルは、攻撃魔法だけじゃなく回復魔法も使えるし、

アルは、おてんばだから、護衛なら暴れられるって、

あと、解体が出来ないからね♪」

「そうだったね♪鉱山の時も!」

「タカちゃんの周りの女の子たちは?」

 

タカが、

「鉱山の時に一緒にいた、フィナとシュリです♪」

 

フィナが、

「鉱山の時は、お世話になりました♪」

 

シュリも、

「お世話、なりました♪」

 

メルティさんが、

「はい♪お世話しました♪フィナちゃんシュリちゃん♪」

 

ラルティさんが、

「そっちの女の子5人は?」

 

タカが、5人?と首を傾げると!1人増えていた!

クマさんと声が聞こえた。

 

タカが、

「ティリア姫とフローラ姫に、

クリモニア領主の娘、シアとノアール、

シーリンの領主の娘、ミサーナたちです♪」

 

ラルティさんが、

「タカちゃん、また一緒に冒険しようね♪」

「はい♪」

 

 

 

学園祭・1日目が終了した!

 

 

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