※この作品はR-18です。

クマさんの僕がハーレム?   作:リュウコウ

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37 タカと学園祭・2日目

~~~特大クマさんの家~~~

 

タカとフィナ、シュリにミサが目を覚まし、

顔を洗い、歯を磨いて、タカは朝御飯を作って、

テーブルに並べてから、朝御飯を食べてから、

タカは、制服に着替えてから、

エレローラさんの家に向かう。

 

~~~エレローラさんの家~~~

 

タカとフィナ、シュリにミサが応接室で待っていると、

トタトタと廊下を走る音がして扉の前で止まり、

トントントン!とノックがなり、扉が開いて、

 

ノアが、

「タカさん♪おはようございます♪」ギュッ♥️

「おはよう、ノア♪」

 

ノアのあとから、シアが現れて、

 

シアが、

「ノア!廊下を走るなんてはしたないですよ♪

タカに早く会いたいからって、私だってタカに

早く会いたいのを我慢して、走らなかったのに、

タカ、おはようございます♪」ギュッ♥️

「おはよう、シア♪」

 

タカたちは、ノアとシアの準備が出来たので、

エレローラさんも一緒に学園祭へと向かった。

 

~~~学園前~~~

 

学園に着いて早々に、会いたくない相手にあったのか、

エレローラさんとシアが嫌な顔をしていたので、

タカが2人と相手の間に立ち、

 

タカが、

「貴方は、誰なんですか?」

「僕ですか?私は、シアさんの許嫁ですけど!

貴方こそ誰なんですか?」

「僕は、シアの婚約者ですけど!」

「私は、婚約者がいるなんて聞いていないですよ!

なら、私と貴方で決闘です!昼食のあと13時に

中央闘技場に来てください。わかりましたね!」

 

~~~昼食~~~

 

あのあと、色々なお店を回り、学園祭を楽しみ、

昼御飯を食べるために、8人分の席を取り、

フローラとティリアが来るのを待ってから、

昼御飯を食べていると、

 

シアが、

「タカさん?ごめんなさい。こんなことに巻き込んで!」

「気にしなくて良いですよ♪シア!どちらにしても、

彼女全員との婚約発表をしないといけなかったからね♪」

 

タカたちは、昼御飯を食べ終わり、中央闘技場へと。

 

~~~中央闘技場~~~

 

許嫁の男が、

「逃げずに現れたことは、誉めてやる。

俺の準備は出来ている。君、準備はいいかね?」

 

タカが、

「僕の準備も出来ているよ♪」

 

試合開始と同時に、許嫁の男が踏み込んできた。

一般人よりかは早いのだろうが、クマさん装備を

していなくても、かなり遅かったので、軽く避けて、

許嫁の男の剣を弾き飛ばし、流れるように剣撃を、

畳み掛ける。

 

オンラインゲームで鍛え上げた剣撃が吼えた!

聖騎士でSランクだったタカの剣技が!

模擬剣に炎魔法を纏わせての『炎爪』2連斬撃を喰らい、

水魔法を纏わせての『水爪』3連斬撃で打ち上げられ、

そこへ、雷魔法を纏わせての『雷爪』斬撃で叩きつけ、

氷魔法を纏わせての『氷爪』足下を凍り付けにされ、

風魔法を纏わせての『風爪』で吹き飛ばされた。

畳み掛けるように、斬撃を繰り出す。

光魔法を纏わせての『光爪』4連斬撃を喰らい、

闇魔法を纏わせての『闇爪』5連斬撃を喰らい、

最後に聖魔法を纏わせての『聖爪』を喰らい倒れた。

 

タカは、クマさん装備をはずしているので、いつもの

攻撃力ではなかったので、属性魔法の殺傷力は低く、

斬撃も低く2日~5日間は、学園には来られないだろう。

僕と許嫁の男が戦っているのを見ていた学生たちが、

 

男子学生1が、

『あの学生は、誰なんだ?』

 

女子学生1が、

『か、カッコイイ♪』

 

男子学生2が、

『背が低い男っていたかな?』

 

女子学生2が、

『彼女っていてるのかなぁ♪』

 

タカは、許嫁を叩きのめしたので、彼女たちの所へ。

 

試合のあとは、女子学生に追い回されたので、

特大クマさんの家に帰ることにした。

 

 

 

 

 

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