~~~特大クマさんの家~~~
タカとフィナ、シュリにミサが目を覚まし、
顔を洗い、歯を磨いて、タカは朝御飯を作って、
テーブルに並べてから、朝御飯を食べてから、
タカは、制服に着替えてから、
エレローラさんの家に向かう。
~~~エレローラさんの家~~~
タカとフィナ、シュリにミサが応接室で待っていると、
トタトタと廊下を走る音がして扉の前で止まり、
トントントン!とノックがなり、扉が開いて、
ノアが、
「タカさん♪おはようございます♪」ギュッ♥️
「おはよう、ノア♪」
ノアのあとから、シアが現れて、
シアが、
「ノア!廊下を走るなんてはしたないですよ♪
タカに早く会いたいからって、私だってタカに
早く会いたいのを我慢して、走らなかったのに、
タカ、おはようございます♪」ギュッ♥️
「おはよう、シア♪」
タカたちは、ノアとシアの準備が出来たので、
エレローラさんも一緒に学園祭へと向かった。
~~~学園前~~~
学園に着いて早々に、会いたくない相手にあったのか、
エレローラさんとシアが嫌な顔をしていたので、
タカが2人と相手の間に立ち、
タカが、
「貴方は、誰なんですか?」
「僕ですか?私は、シアさんの許嫁ですけど!
貴方こそ誰なんですか?」
「僕は、シアの婚約者ですけど!」
「私は、婚約者がいるなんて聞いていないですよ!
なら、私と貴方で決闘です!昼食のあと13時に
中央闘技場に来てください。わかりましたね!」
~~~昼食~~~
あのあと、色々なお店を回り、学園祭を楽しみ、
昼御飯を食べるために、8人分の席を取り、
フローラとティリアが来るのを待ってから、
昼御飯を食べていると、
シアが、
「タカさん?ごめんなさい。こんなことに巻き込んで!」
「気にしなくて良いですよ♪シア!どちらにしても、
彼女全員との婚約発表をしないといけなかったからね♪」
タカたちは、昼御飯を食べ終わり、中央闘技場へと。
~~~中央闘技場~~~
許嫁の男が、
「逃げずに現れたことは、誉めてやる。
俺の準備は出来ている。君、準備はいいかね?」
タカが、
「僕の準備も出来ているよ♪」
試合開始と同時に、許嫁の男が踏み込んできた。
一般人よりかは早いのだろうが、クマさん装備を
していなくても、かなり遅かったので、軽く避けて、
許嫁の男の剣を弾き飛ばし、流れるように剣撃を、
畳み掛ける。
オンラインゲームで鍛え上げた剣撃が吼えた!
聖騎士でSランクだったタカの剣技が!
模擬剣に炎魔法を纏わせての『炎爪』2連斬撃を喰らい、
水魔法を纏わせての『水爪』3連斬撃で打ち上げられ、
そこへ、雷魔法を纏わせての『雷爪』斬撃で叩きつけ、
氷魔法を纏わせての『氷爪』足下を凍り付けにされ、
風魔法を纏わせての『風爪』で吹き飛ばされた。
畳み掛けるように、斬撃を繰り出す。
光魔法を纏わせての『光爪』4連斬撃を喰らい、
闇魔法を纏わせての『闇爪』5連斬撃を喰らい、
最後に聖魔法を纏わせての『聖爪』を喰らい倒れた。
タカは、クマさん装備をはずしているので、いつもの
攻撃力ではなかったので、属性魔法の殺傷力は低く、
斬撃も低く2日~5日間は、学園には来られないだろう。
僕と許嫁の男が戦っているのを見ていた学生たちが、
男子学生1が、
『あの学生は、誰なんだ?』
女子学生1が、
『か、カッコイイ♪』
男子学生2が、
『背が低い男っていたかな?』
女子学生2が、
『彼女っていてるのかなぁ♪』
タカは、許嫁を叩きのめしたので、彼女たちの所へ。
試合のあとは、女子学生に追い回されたので、
特大クマさんの家に帰ることにした。