※この作品はR-18です。

クマさんの僕がハーレム?   作:リュウコウ

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ライトノベルと違います。




41 砂漠のオアシス・デゼルト~エルファニカ王国・王都

~~~領主様の家~~~

 

ピラミッドにある盃に、壊れた水の魔石を取り除き、

クラーケンの水の魔石をその盃に沈めて。

魔法陣が滞りなく作動していたので大丈夫だろ。

 

ピラミッドから帰って来て、翌日、

 

「タカさん、あらためて、ありがとうございます。

感謝の言葉もありません。ギルドカードをお借りして

もよろしいですか?今回の件を記入させてください」

 

僕は、バーリマさんにギルドカードを差し出す。

受け取ったバーリマさんギルドカードを水晶板の上に

載せて、スイショウバンを操作する。操作はすぐ終わ

り、バーリマさんからギルドカードを受け取る。

 

「タカさんはスコルピオンの件は知られたくないよう

でしたので、クラーケンと同じように処理をさせても

らいました」

「スコルピオン?.....あの巨大蠍をボスにした群れの

事ですよね?」

「タカさんは名前を知らなかったから、危機感が薄くて

倒してしまったってことですか?...流石は王様から信頼

を得られるわけですね♪もし、討伐記録の証明を問われ

る場合がありましたら、わたし及びフォルオート様が

なさってくれると思います。

この手紙をフォルオート様にお渡しください今回の

ことが書かれています。スコルピオンを見たいと

おっしゃられるかもしれませんが」

「あの巨大蠍を見せるのは、気にしません。王様の

頼みは断らないですよ♪」

「タカさんにはフォルオート様とは別にお礼がしたい

のですが」

「お礼?...僕が魔石の交換をしに行った件?」

「はい。どのようなお礼がよろしいですか?」

「この、デゼルトの街に家を建てたいので土地を買い

たいのですが?」

「それくらいなら、商業ギルドに探させましょう」

 

~~~デゼルト・小クマさんの家~~~

 

バーリマさんからの手紙を商業ギルドの受付嬢に

見せると、すぐに土地を紹介すると言われたので、

付いていくと、そこは、中央の湖越しにピラミッドが

見られるという高立地であった。

 

「それでは、ギルドカードをよろしいですか?」

 

名前:タカ

年齢:15

職業:クマさん

冒険者ランク:B

商業ランク:E

依頼達成率:100%

 

「商業ランクE...ですか?」

「お店のオーナーをやっていまして」

「わかりました。土地代は領主様から受け取らない

様に言われていますので」

「それって、バーリマさんが払って?」

 

商業ギルドの受付嬢が頷く。

土地の所有者の手続きを終えて、受付嬢が帰っていく。

それを見送ってから、白クマさんから、取り出す。

小クマさんの家を建て、寝室の隣にクマさんの転移門、

寝室にはベッド、リビングには1人用のソファー、

小さなテーブルを並べてから、領主様の家に。

 

~~~領主様・応接室~~~

 

タカはソファーに座り、紅茶を飲んでいる。

扉をノックして、バーリマさんが入ってくる。

 

「あの土地は気に入ってくれたかな?」

「とても気に入りました♪土地代を払っていただき

ありがとうございます」

 

タカはバーリマさんに土地代のお礼を言ってから、

帰り道でスパイス屋を見つけたので、買い込んでから

小クマさんの家に戻り、クマさんの転移門で王都の

特大クマさんの家にあるクマさんの転移門へ。

 

 

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