※この作品はR-18です。

クマさんの僕がハーレム?   作:リュウコウ

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ライトノベルと話の流れが違います。

ご了承下さい。


8 タカとフィナ・魔法の練習が魔物討伐

~~~宿屋の前~~~

 

3人分の御飯をエレナさんに頼んだ。

夕方取りに来ると言って、街の外に出掛ける、フィナが白クマさん掴んで。

 

まずは、炎魔法かな!

タカは、黒クマさんに魔力を集めた。黒クマさんの口から、

 

「タカお兄ちゃん、黒クマさんが火を吹いてる」

「これから、もっとスゴいよ」

 

タカは、黒クマさんから出した炎を大きくしていく!

炎が少しずつ大きくなり、ちっちゃい太陽ができた。

それを、近くの岩に目掛けて放つ。ボンッ狙った岩が弾けた。

 

「タカお兄ちゃん、魔法ってスゴいね!岩が弾けたよ!」

「次もスゴいぞ!」

 

炎の次は、水魔法だな!黒クマさんに魔力を集めた。

黒クマさんの口から、岩に向けて、放った。ポンッ狙った岩が弾けた。

 

「タカお兄ちゃん、水魔法も使えるの?」

「もっと使えるぞ」

 

炎、水と来て、次は、風魔法かな!黒クマさんに魔力を集めた。

黒クマさんの口から、小さな風の塊ができ、その風の塊を、岩に向けて、放つ。

狙った岩が弾け、破片がこちらまで来たので、土魔法を使い、僕とフィナの前に、壁を作った。

 

「タカお兄ちゃん、すごいすごい!」

「最後に、この魔法かな!」

 

この世界に、雷、いや、電気の概念があるかわからないが、黒クマさんに魔力を集めた。

すると、黒クマさんの回りに、バチバチと雷を纏っている。

 

「タカお兄ちゃん、そのバチバチ言ってる、光ってるのは何?」

 

やっぱり、雷や電気の概念がないのかな?

 

「これはね、雷や電気と言って、僕が居てた所では当たり前の考えなんだ」

「そうなんですね。クマさん王国では、凄いんですね。タカお兄ちゃん!」

「...クマさん王国?あぁ、クマさん王国は凄いんだ。だけど、隣国に滅ぼされたから、この、雷魔法は、僕とフィナだけの秘密な!」

「はい、タカお兄ちゃん」

 

タカは、ステータスを見て、愕然とした。

 

スキル

クマさん炎魔法・クマさん水魔法・クマさん風魔法・クマさん土魔法・クマさん雷魔法

 

『クマさん炎魔法』

熊をイメージすると、威力が数10倍に!

 

『クマさん水魔法』

熊をイメージすると、威力が数10倍に!

 

『クマさん風魔法』

熊をイメージすると、威力が数10倍に!

 

『クマさん土魔法』

熊をイメージすると、威力が数10倍に!

 

『クマさん雷魔法』

熊をイメージすると、威力が数10倍に!

 

熊をイメージ?熊ってあの熊の事、だよな!

 

「タカお兄ちゃん、どうかしました?」

「ちょっと、試したい事があるから」

 

僕は、熊をイメージする!

熊、熊、黒クマさんに炎のクマさんが出来上がり、それを、先ほどくらいの岩に炎のクマさんを放った。

岩がドロドロと溶け出した。これは、魔物さんに使う魔法だな!

水のクマさんを溶けた岩に放った。

ジューーーと白煙をあげ、消火が終わった。

熊をイメージすると凄いんだったら、家も?試してみよう。

 

~~~~~~~~~

 

試してみた結果、出来てしまった。

クマさんの家が!

クマさんの家が、特大クマさんの家、大クマさんの家、中クマさんの家、小クマさんの家、旅用クマさんの家と5軒のクマさんの家が、あとは、魔石を集めて、クマさんの家に設置、

 

「僕は、これから、魔石集めに魔物さんを討伐しに行くけど、フィナはどうする?」

「タカお兄ちゃんに付いていっていいですか?」

「わかった。でも、フィナは旅用クマさんの家に入っていてもらうよ、魔物さんは危ないから」

 

黒クマさんに魔力を集める前に、体に魔力を集めたら、クマさんの身体強化が、出来るようになった。

タカは、足にクマさんの身体強化をして、軽くジャンプをするとウルフさんの群れを見つけた。

 

「フィナ、ウルフさんの群れを見つけたから、討伐しに行こうか」

「はい、タカお兄ちゃん」

 

タカとフィナが森の中の開けた場所で、

タカとウルフさんの群れと対峙している!

フィナは、旅用のクマさんの家に入っている。

タカは、フィナに言われたことを思いだし、毛皮は、傷が少ないと、高く買い取ってくれる。

だから、一点集中をするために、黒クマさんに魔力を集めると、氷針が数十本出来上がり、ウルフさんの群れに目掛けて放った!

命中補正があるみたいに、ウルフさんの眉間に全弾命中して、ウルフさんの群れが全滅した!

 

スキル

クマさん氷魔法

 

『クマさん氷魔法』

熊をイメージすると、威力が数10倍に!

 

「タカお兄ちゃん、ウルフさんの群れを倒すなんて、凄いです」

「あとは、フィナが解体して、魔石は全部とウルフ肉を半分僕がもらって、残りの半分の半分を、フィナがお母さんとフィナと妹さんの分で、それで、残ったウルフ肉を冒険者ギルドに、ウルフの毛皮も半分は僕がもらって」

「フィナ、ウルフの毛皮もいる?」

「いいんですか?タカお兄ちゃん」

「いいぞ、フィナ」

 

フィナは喜んで、僕に抱きつく!

フィナは可愛いから僕も悪い気はしない。

だから、僕もフィナを抱きしめる。

そして、フィナがウルフの毛皮を自分たちがいる分だけ取り、残りの毛皮もウルフ肉と一緒に、冒険者ギルドで買い取ってもらう。

 

「そうだ、フィナ。白クマさんは、アイテム袋になっているから、僕の分とフィナの分と冒険者ギルドの分と分けて、白クマさんのアイテム袋に入れよっか?フィナ」

「はい、タカお兄ちゃん」

「あと、コレが今日1日のフィナの給金だよ」

 

僕が金貨1枚をフィナに渡す。

 

「タカお兄ちゃん、こんな大金、わ、私貰えない」

「いいんだよ、フィナ。

朝から夕方まで、僕に付き合って貰ったから」

「そうですか?タカお兄ちゃん。それじゃあ、これからも、タカお兄ちゃんが討伐した魔物さんは、私が解体しますね。」

「それでいいよ!今日からフィナは、僕専属の解体職人なんだからね」

「ありがとう、タカお兄ちゃん」

 

嬉しくなり、また、フィナが抱きつく。

僕も抱きしめるが。

だが、注意しないといけない!

 

「フィナ?抱きつくのは、だれかれ構わず、抱きついていたら、連れ去られるよ」

「はい!私は、タカお兄ちゃんにしか、抱きつかないですから!」

「まぁ、わかっていたらいいんだ。

太陽が沈みかけている」

「はい、タカお兄ちゃん」

 

~~~街の門~~~

 

門兵にタカとフィナが身分証明のカードを見せ、街の中に入る。

冒険者ギルドで、買い取ってもらうウルフ肉とウルフの毛皮を渡して、僕はお金をもらい、白クマさんの中へ、その時に、どのようにして、42匹ものウルフを倒したのか聞かれたので、ウルフの群れがいたと、魔法練習のついでに全滅したことも、すると、奥に下がっていき、ギルドマスターとの話で、僕の冒険者ランクが、

 

名前:タカ

年齢:15歳

職業:クマさん

冒険者ランク:E

 

に、なった。

宿屋に向かい、フィナに3人分の夕御飯を渡して、フィナと別れて僕は、宿屋に入り、僕も夕御飯を1階で食べて、お風呂に入って、寝る事にした。

 

 

 

 

 











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