※この作品はR-18です。

催眠パワーでいけるのか!?   作:ヒミノまろ

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14話 □エロ なのは(匂いフェチ、朝フェラ、擦り付けオナ 

 __

 

 夢をみた。

 

 少年が見たことないような怪物と戦っている姿だ。

 

 その怪物は色は黒色に見える。そして大きく4本足の獣のような姿で少年を攻撃しようとしている。

 その攻撃を少年がファンタジーみたいに魔法のようなものを使い防ぎつつも怪物に攻撃していた。

 ただ、少年の方も元から傷ついていたのか体の至るところから血が流れているように見えた為、攻撃が最後まで出来ず、怪物を倒すことが出来なかった。

 そして、少年はそのまま倒れてしまう。

 

 怪物の方は怪我を負いつつもそのまま逃げ出して行くのが見えた。

 

 

 

 それを見て、私は思った。

 

 

 私も魔法が使えれば良いのに。

 

 

 それがあれば()()ための力になるのに。

 

 

 もっともっと護れる大きな力が欲しい……。

 

 そうでないとあの大切な大切な何もかもお互いを交わる時間を奪われてしまうかもしれないのだから。

 

 

 

 

 携帯電話のアラームで目が覚めた。

 

 体をうーんと伸ばした後、さらに体の筋を念入りに伸ばし体に血液を回していく。

 そうして頭が徐々に回転し始める。

 お兄ちゃんに色々と柔軟なストレッチの仕方を教えてもらったので、それを実践して体を起こしていく。

 

 カーテンを開ける。まだ光はうっすらとしていてこれから段々と明るくなっていくのだろう。

 いつもの時間だね。と顔を洗う準備をしようと思い部屋から出ようとすると思い出した。

 

 慌てて枕元に戻る。

 

 

 枕の上には、()()()()()()が置かれていた。

 

 

 あぶない。あぶない。と思いつつ、大事にそれを隠す。

 

 匂いが薄れてきちゃったなぁ……と呟く。

 

 そろそろ交換かなと考えつつ顔を洗いに行くのであった。

 

 

 

 

 顔を洗い終わった後、いつもの通りに運動着を着込みとある準備をして外に出る。

 外に出た後、体を動かし少しずつ体を解していく。

 お姉ちゃんにはまだまだ体が硬いよと言われちゃっているので念入りに解す。

 

 

 そうして少しずつ体を暖めて、走り始めた。

 

 

 

 

 最初は苦しかった。朝起きるのも辛かった。

 

 

 

 そして、全然走れなくて悔しかった。

 

 

 

 けど、全然諦める気持ちはなかった。

 

 

 

 だって、あの()()に比べたらこんなの何でもなかったのだから。

 

 最初はお兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に走っていたが、あることを思いついてからは一人で走っている。

 

 

 そうして走ってしばらくすると目的地が見えてきた。

 

 奏くんのお家だ。

 

 近づくに連れて走ってきた心臓の動きとは別に心がドキドキしはじめる。

 

 走るにもちょうど良い距離にあってよかったと思う。

 

 家族にもこの行為は知られるわけにはいかないのだから。

 目的地に着くと息を落ち着けて、準備をしていたリュックからタオルを取り出した。

 

 そこで念入りに汗を拭き取る。もし、汗臭いと言われたらショックで気絶する自信がある。

 なので念入りにしっかりと拭き取り、体の火照りを覚ます。

 そうして一息ついた後、運動着の上着部分をリュックにしまいそこから運動着の下に合いそうな少しお洒落な上着へと着込んで行く。

 

 そうして、鍵を取り出し家に入った。

 

「お邪魔しまーす……なの」

 小さく呟きつつ玄関に入る。

 

 そうして、そのまま奏くんの部屋まで直行する。

 奏くんの部屋のドアをそーっと開けるとベッドの所がこんもりと膨らんでいた。

 

 寝てるの……。

 

 と笑顔になってしまう。

 

 

 

 

 

 これを最初思いついた時、私は天才なの! と思った。

 

 

 ある日、お母さんとお姉ちゃんと一緒にお買い物をしていた時、お父さんの日常品を買うため男性用の衣類コーナーに行った際、下着コーナーに見たことがある下着があった。

 奏くんと一緒の下着である。

 

 

 

 それを見た瞬間、ビビッ! と電気みたいなのが体に走り思いついた。

 

 

 

 その日はそのまま何事も無く終わったけど、その私はその考えを実行できるよう行動を開始した。

 

 奏くんは自分で朝ご飯は作っているって言っていたので、

 まずは奏くんにちょっとしつこくなってしまったが、翠屋でのお仕事の練習も含めて朝食の準備をさせて欲しいとお願いをした。

 奏くんはなかなかうんと言ってくれなかったけど、どうしても! とお願いすると、朝だけね。他の時間帯は使っちゃダメだよ。他の時間で使う時には必ず事前に教えてね。と言う条件のもと何とかお家の鍵を借り受けることに成功した。

 もちろんその条件は守る覚悟である。

 けど、これで目的を達せられる喜びが溢れ出た。

 

 

 そうして、鍵を借りた後、準備を進める。

 特に使う予定も無く貯めていたお小遣いを使用して、奏くんと同じ下着を買いに行く。

 

 ちょっと買う時に恥ずかしかったので、お使いにきた風にして無事に購入することが出来た。

 

 これで準備完了である。

 

 そうして私は、奏くんが使用した下着を手に入れることが出来たのだった。

 

 

 もちろんちゃんと朝食の準備もしている。

 お母さんに習いつつ作った朝食を奏くんが食べるのはいつも心がドキドキする。

 

 

 そうして今日もいつもの行為をはじめる。

 

 

 そーっと、ベッドに近づき様子を見る。

 

 スースーと寝息が聞こえた。

 まだ眠っている状態に安心する。

 

 そうして足元の方から、少しずつ布団に潜り込んだ。

 

 布団に顔が入った瞬間、安心感に包まれる。

 まるでここがお前の居場所だよと言わんばかりに心地良い空間に感じた。

 

 そしてこの奏君から感じる体の匂いは私にとって大好きな匂いだ。

 

 その空間にずっと居たい気持ちは続いていたけど、より強い刺激を求めるため布団をひとまず半分まくり上げる。

 そして、しっかりと場所を確認して、足から少しずつ上へと顔を上げていった。

 

 そうして目的のところにたどり着く。

 目で見るだけでももはや私の興奮は期待感に満ち溢れて顔が熱くなる。

 

 

 まずは服の上から。

 

 

 これは私の礼儀作法である。最初は少しずつ匂いを体へ取り込むのが作法だ。

 そうして股間部分の上に顔を近づけて息をバレないようにしつつも大きく吸い込む。

 

 

 スゥーーーーー。

 

 

 その瞬間、私の脳に電撃のような刺激が走る。

 好きと言う感情が溢れ出し、頭の中が沸騰しはじめる。

 

 吐く息さえ惜しく感じてしまう。

 そのまま息を止めてその最初の匂いを体で堪能する。

 

 そうして、少しずつ息を吐き出しまた顔を近づけて息を吸い込んだ。

 

 それを数回繰り返した後、より強く刺激を求める。

 寝巻きのズボンを少しずつ下ろしていく。

 

 最初は中々大変だったが、コツを掴んでからはスムーズに行ったので、その技術を駆使してズボンを下ろしていく。

 そうして出てきた下着部分に顔をぴったりと密着させるのであった。

 

 

 そうして2段回目としての匂いを体に取り込みはじめる。

 

 

 下着の上からでも分かる硬くなっている部分。

 男の人は朝、硬くなるんだよと恥ずかしながらも見た漫画に描いてあった。

 

 そこの匂いは下着の上からでも私の感情を上げていく。

 

 身体中に取り込まれるそのさらに強い匂いは私のこの好きと言う感情をどこまでも突き上げてくれる。

 大好きと言葉にすること以上の幸せな気持ちが体を押し上げてくれるのだ。

 

 それはいつも読んでいる漫画とかにある目がハートマークになる以上の好きな気持ちが体に溢れてくる。

 

 これも繰り返して堪能しはじめた。

 

 

 そうしていよいよ本番と言わんばかりに下着を下ろしはじめる。

 

 

 

 奏くんのおちんちん。

 

 

 

 その存在は下着から解放された喜びに満ち溢れているように直立に上を向いていた。

 そこから発する匂いは少し離れていても先ほどとは比較にならない。

 

 

 先っぽの部分に鼻をつけたくなる衝動にかられたけど、まずはこれも私の作法にそった順番にする。

 

 

 まずはおちんちんの根っこの部分だ。

 自分でも分かるくらい興奮で呼吸が荒くなってしまう。

 

 

 そうして私は根っこの部分へ顔を近づけ触れたのであった。

 

 

 強い。

 

 

 濃い。

 

 

 すごい。

 

 

 

 その汗と体の匂いが混じった特有の濃い匂いは感情を爆発させる。

 胸がきゅーとなるこのくすぐったい感情はそれをどこまでも気持ちよくさせ、鼻を通る刺激は私の頭の中をどんどんかき回す。

 

 奏くんは、寝る前にお風呂にちゃんと入るのであろう。

 少し石鹸の匂いと共に一晩あった寝汗が入った匂いなので、そこはちょっと残念に感じる。

 

 

 

 …………どうせ私が綺麗にしちゃうから入らなくて良いのに。

 

 

 

 と本気で思ってしまったほどだ。

 そこは機会を見てチャレンジしようと考え、今はこの匂いを堪能する。

 

 

 どんどん体が熱くなってくる。

 

 お腹の辺りがどんどん幸せで動くような感覚になる。

 そんな感覚も味わいながら次は柔らかいプルプルとした袋の部分に鼻をつける。

 

 そこでプニプニとした感触が鼻に辺りそれも楽しみつつ息を吸い込むと思わず我慢出来ず舌も出してしまった。

 そうして袋の部分に舌が触れると味がする。

 

 

 美味しい。

 

 甘い。

 

 

 どこまでも舐めていたくなる味だ。これに比べられるものは無いと断言出来てしまうぐらいに口の中に美味しさと幸せが溢れてしまう。

 この味はお母さんのシュークリームすら霞んでしまう。

 

 その味は一度手を出してしまうと止まらない。

 れっと舌を出して、ぺたっと袋と大きく密着させる。

 

 舌へ美味しさの刺激と鼻に吸いこまれる匂いが合わさって、大好き! 幸せ!! と頭の中が駆け巡る。

 どんどん上昇していく感覚に身を任せ、私はそのまま袋を口に含む。

 最初は中々お口に入りきらなかったけど、今はもう慣れたものだった。

 

 唇から口の中に感じる大きな飴玉のような感覚。

 それを優しく優しく一つずつ舐めあげるのが好きだった。

 これをすると最後の時の感覚がすごくなることを学習したので、今はもはや当たり前のようにしている。

 

 

 かぽっ。はむっ。れろれろ。れるれる。

 

 

 自分でも分かるくらいに堪能している音が耳に入る。

 心のドキドキが止まらない。その気持ちが高まりつつも顔をもっと深く沈めて袋の根本部分にも舌を這わせる。

 そうすることで、プルプルとした袋が顔に付きその体温が心地よく感じられた。

 

 舌を伸ばす。そして鼻から息を吸い込む。

 

 

 ふぁ……

 

 

 思わず声が漏れてしまった。

 舌に感じるピリッとした刺激。それに汗が濃く感じる匂い。そしてとろけるような甘さがそれぞれがアクセントとなり美味しさの広がりが感じられた。

 

 

 もう止まらない。

 

 

 止められない。

 

 

 止めたくない。

 

 

 

 味わう感情が強くなっているのが自分でも分かる。

 もっともっとと体が求めてしまう。

 

 そうなってしまうともう歯止めが止まらなかった。

 

 

 舌を動かす。

 

 匂いを嗅ぐ。

 

 

 繰り返すつつ更に舌を回転させるようなイメージで、より範囲を広げていく。

 本当は更に味が続いているお尻の方まで行きたかったのだけど、そこは以前奏くんが声を上げすぎちゃうくらいに体が動いちゃったので、今は残念に思い置いておく。

 

 そうして一つずつ舌へ体へと収めていく行為をしばらく続けていたら。

 

 

 味がしなくなっちゃったの……。

 

 

 そう感じてしまった……。匂いも先ほどと違い弱くなってしまっている。

 やっぱり一晩分じゃ足りないの!! と強く思ってしまうのだった。

 

 とは言え、これからが最大の楽しみなのである。

 はやる心が抑えられず、顔を動かしておちんちんの先っぽの方に顔を近づける。

 

 

 ゴクリ。

 

 

 これから行う行為を想像しただけで、唾液が口の中に溢れてしまい飲み込んだ音が鳴る。

 だけど次から次へと溢れる唾液をお口の中に溜めつつ顔をより近くにしていくのであった。

 

 

 そうして到着した……。到着してしまった。

 ドキドキが止まらない。想像だけで目が潤んでしまう。体の奥の奥まで熱が溜められる。

 

 

 まずは鼻先をつける。

 

 

 寝ていても奏くんの体も興奮していたのだろう。

 その鼻先に感じる透明な雫はヌルヌルとした感触を与えてくれる。

 

 そしてその透明な雫から発せられる匂い。一晩分の汗の匂い。

 好き大好きと言う感情がとめどなく溢れる。

 

 本当はもっとお鼻の奥まで取り込みたい。ただ、以前にそれを行った時、大変だった。

 その日、終わってからも匂いの余韻でしばらく心がドキドキしすぎて動けなかったのだ。

 そして動けるようになってからも匂いは続きずっとうわの空であった。

 奏くんとずっと二人きりだったらそれでも良かったのだが、他の人の所には行けなくなってしまうのでさすがにそれは我慢する。

 

 私は学習する女なのだ。そして更に全力で成長するのだ。

 と考えつつも体は次の行動を求め動き出す。

 

 

 ちゅ。

 

 

 そして私はおちんちんの先っぽへ唇をつけるのである。

 

 一晩分の発せられる汗の味。先っぽから溢れ続ける雫の味。それが少しずつ唇からお口に入りこみ蜜のような甘さを広げはじめる。

 それが口全体に広がってしまう前に我慢出来ず、そのままお口に溜まっている唾液のお風呂へ先っぽを漬け込むのであった。

 

 

 すごい。

 

 美味しい。

 

 大好き。

 

 

 もはや頭の中の言葉は崩壊である。

 私の唾液と混じり合う汗や雫の味は感情を更に上へ上へと昇っていく。

 

 

 こくっ。こくっ。

 

 

 そうしてお口の中に先っぽを入れたまま飲み込んでいく。

 その飲み込んでいく刺激におちんちんがビクッと震えるが、それが可愛く大好きなのでつい何回もしてしまう。

 

 飲み込んでもどんどん新しく溢れる唾液のお風呂と先っぽから溢れ出てくる蜜がすぐ口の中を満たしてしまい幸せと共にごくごくとお腹へ収めていくのだった。

 

 

 ずっ。ずずっ。

 

 

 ちょっと勢いよくストローからジュースを飲むかのようにお口の中をすぼめて飲み込んでいく。

 そうすると口の頬の部分にも先っぽが密着されて体温と共に味が広がるのが幸せだ。

 

 そして舌が更なる汗の味を求め先っぽから少し奥の窪みの部分へ向かう。

 そこはまだ先っぽと肌と合わさっているのだが、そこがより美味しい部分でもあるため期待感を込めつつ舌を差し入れる。

 

 そうして舌をぐるぐると動かし肌から先っぽがどんどん露わになっていくのであった。

 

 

 

 その部分を舐めはじめ意識が飛びそうになる。

 

 この想う気持ちがどこまでもどこまでもどこまでも上昇する。

 幸福という感情が止まらない。

 このままの状態で時が止まってしまったらどれだけ幸せだろう。

 ずっとお口の中に入れて、そしてずっと一緒に二人きりでいたい。

 

 そう想いながらも舌は先っぽを味わうことが止まらない。

 より濃くなった匂いの部分を舌で少しずつ少しずつ大切に舐め上げていく。

 

 そうして行くと体にも変化をより感じた。

 太ももをモジモジと動かしてしまう。お腹の部分がきゅっとなる。

 そして幸せに感じる感情を表したかのように、私の股間部分から沢山のヌルヌルとした液体が下着の中に留まっているのが分かる。

 

 恥ずかしいという感情もあるがそれ以上にそこから発生する気持ち良さをじんわりと感じる。

 

 漫画で見た内容で、ここの部分も下のお口と言うことがあるらしい。

 それを知った瞬間、私は衝撃が走り以前にそれを試してみた。

 

 

 今回もそれと同様に体の衝動に身を任せて行動する。

 

 

 口に含めながら少しずつ体を起こし運動着のズボンを脱ぐ。

 そして下部分が下着一枚になった所で、その部分をそっと奏くんの足にまたがり舐めあげるように擦り付けた。

 

 

 はぁっ…………んっ……

 

 

 思わず声が漏れる。目の前が真っ白となり、体を強く震わせる。

 幸せと好きと体を走るこの快感が止まらない。

 

 

 止まらない。本当にどこまでも止まらない。

 

 

 っ……ずっ……ふっ…………あっ……はぷっ……

 

 

 口に含めていても声が漏れ出てしまう。けど、体がその行為を止めることは一切なかった。

 顔が更に熱くなる。呼吸も荒くなり鼻から強く吸い込むことで更に匂いも一緒に入る。

 まさにそれは天にも昇る快感と感情なのだろう。意識が白く飛び飛びになりながらも私はその行為に夢中になるのであった……。

 

 

 そしてこの気持ち良い感覚は上がり続けて落ちることは一切無いが、お口と体が次を求めてしまう。

 そのまま下着の部分を擦り付けつつも口の動きを更に変化させた。

 

 

 今までの経験的に奏くんのより気持ち良い場所は知っている。

 まずはこの裏筋と呼んでいた先っぽのくぼんだ線のような部分。

 

 ここを舌先で強く押し当てる。

 味は薄くなったがそれでも残るその味を堪能しつつ、舌先を震わせ舐めあげる。

 

 そうするとおちんちん全体が喜んだように震える。

 先っぽ部分もそれが気持ち良いかのように時々、お口の中で膨らんだりする。

 

 その動きを舌に口に体に感じられて幸せが止まらない。

 けど、まだまだ動きを続けるため、れーっと舌先をそのまま裏筋につけたまま、口を大きく開けておちんちんの横に動かす。

 はぷっと横の部分に口をつけたまま、顔を下に動かすのであった。

 下に動いて行くと共に舌先は筋の部分を沿うようにする。そして下に着いたら今度は上へと動かして行った。

 

 ここを通るんだよー。と言う感じで横部分を優しくけど強く口に挟みつつ、れろれろと舐め上げて行く。

 そうすると奏くんの呼吸も荒くなり、どんどん先っぽも大きく膨らんできた。

 その姿は私が匂いの元を舐め上げたのでピンク色で、ピカピカに光っている。

 それを見て私の気持ちはどんどん求めるように動きを続けた。

 

 もう少し、もう少し。とその動きを見つつ顔を上下に動かす。

 そうして更におちんちん全体の震えが沢山出てきた所で改めてその大きくなった先っぽを口に入れる。

 

 そして手を使っておちんちんを優しく挟み横部分を下へと引っ張る。

 すると先っぽが更にもっと限界まで大きく膨らんできた。

 

 限界まで膨らんでいる先っぽの裏筋部分を舌で激しく舐め上げれば、強く大きくおちんちんが震え始めた。

 

 

 

 来るっ! 

 

 

 

 口の中が期待感で高まる。その期待感に応えるかのように先っぽから液体が飛び出してきた。

 それを口の中で感じた瞬間。

 

 

 んっーー!! 

 

 

 頭の中が真っ白になる。そして股間の部分からまるで水が飛び出すような刺激と共に強すぎる気持ちいい感覚が走る。

 それはまるでふわふわとした世界に放り出されたような感覚となり、意識を飛ばしたのであった……。

 

 

 

 

 

 

 

 これでよしっ! っと。

 

 

 あの後、意識があやふやになっちゃったけど、だんだんと戻り、後片付けをはじめた。

 全部、綺麗に舐めとりお腹の中に収めた後は、新しい下着を履かせ、ズボンも履かせる。

 古い下着はさりげなくリュックに仕舞い込む。

 

 

 そうしてお布団もかけ直して、こちらも身嗜みを整えた後、優しく奏くんを起こしてあげる。

 

 するとゆっくりと目を開けて、こちらを確認した後、

 

「おはよう。なのは」

 

 と優しく笑顔を向けてくれたのであった。

 その優しい笑顔を見て心が満たされ、お腹の辺りもきゅーとなってしまったが、時間もあるため私は朝食の準備をするねー。と伝えて部屋を出て行く。

 こうして私は元気を貰ってムン!と胸を張り準備に向かうのである。

 

 

 

 

 

 大好きだよ。

 

 

 と言う気持ちを心に秘めて。

 

 

 

 そうして一日が始まる。

 __

 

 

 

 

 

 

 

 なのはがルンルンと言う言葉がぴったりなくらい上機嫌で部屋の外に出て行った。

 

 部屋に一人残される。

 

 

 そして、

 

 

「いや。絶対に起きるだろ……」

 

 

 そう呟いた。

 

 

 

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