※この作品はR-18です。

催眠パワーでいけるのか!?   作:ヒミノまろ

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21話 □エロ アルフ(おっぱいプレイ

 

 今日はアルフの継続対応である。

 

 

 アルフを家に呼ぶ行為でフェイトが拗ねる一悶着あったがそれはそれとしてアルフの継続対応を進める。

 アルフは家に上げた時からずっと借りて来た猫のように大人しくしているが、体の動きはソワソワとして落ち着きがない。

 

 

 自室の部屋まで入れて、自分はベッドの縁へと座る。

 アルフは立ったまま落ち着く様子は無いので、「おいで」と伝えてこちらに近寄らせる。

 命令を受けたせいか嬉しそうな表情を見せてアルフは自分の近くに来てこちらにピタリと体を付けてくる。

 

 

 ひとまずどう言う風に動くんだろうなと考えて、

 

 

「舐めて」

 

 

 とどこを指すことなく命令をしてみた。

 

 

 するとピンッと体を硬直されたように体を震わせ、内容を理解出来たのか顔を真っ赤にする。

 ただ命令に従うかのごとくこちらに顔を近づける。

 

 体がより近づいて来たせいなのか、アルフの匂いを感じさせる。

 少女というよりも、もっと女性としてのフェロモンの匂い濃く感じさせられこちらの心臓の鼓動が速くなる。

 

 そうして彼女が最初に辿り着いたのは首筋である。

 舌を這わせてくる。最初は恐る恐ると触れてくる舌の感触はくすぐったく感じてしまった。

 

 アルフは最初、舌が首筋に触れた時点で尻尾があったらピンと張り詰めたような動きを見せた。

 その後は、何事もなかったかのように首筋を舐め続ける。

 

 ちゅ。と口から発せられた水音が辺りに響く。そうして舌が動くペロペロとした感触と音はこちらへしっかりとむずむずとした快感を伝えてくる。

 そうしてしばらくすると顔をこちらに擦り付けるようにし始める。

 まるで己の匂いを擦り付けるような行為と動物の親愛のような動作は甘えて来ているような感覚を引き起こされる。

 そしてアルフのピンク色のような髪の匂いが感じられる。まるで布団を日光浴をした後に感じられる太陽の匂いみたいに本人の元気を感じさせるような匂いだった。

 

 アルフの動きは止まらない。

 擦り付けて居た顔を改めてこちらに向き直す。表情は真っ赤なのは変わりないが、瞳は潤みはじめまるで酔っているような雰囲気すら感じられる。

 そうして、次は顔と顔を近づけさせていく。

 そのまま口にくるかと思いきや、近づけて来た顔を少し横にずらし唇をこちらの耳へぴったりとくっ付けるのであった。

 

 

 

 クチュり。

 

 

 

 まるで直接脳内に響くような舌の音が鼓膜へ届けられる。その音と感触は背筋をゾクゾクと震わせてくる。

 そして吐息が耳に入る。

 

 

 はぁ……はぁ……

 

 

 発生する吐息の風すら愛撫のように感じる。そうして段々と舌の動きが舌先だけでは無く舌全体を大きく使って耳を舐め上げて来た。

 くちゅ。クチュり。と音が激しくなるのと合わせ舌が耳穴の周りを更に細かく舐めあげる。耳掃除の快感に似つつも感じられる水音と刺激はより強く奉仕な心を感じさせて来た。

 

 

 

 気持ちいいかい? 

 

 

 

 そう耳元で囁かれる。囁き声の音、そしてそこから発せられたくすぐられるような吐息は更にゾクゾクとさせてくる。

 コクリと頷くとそれに満足したかのように引き続き耳を舐め続けてくるのであった。

 

 そして耳たぶや耳全体を甘噛みするかのように唇で摘んで来た。そしてハムハムとした音が聞こえそうな位、唇の感触を伝えてくる。

 その刺激は優しく心地よくそしてこちらの気持ちを確実に高めて次の刺激を求めてしまう。

 

 その気持ちを知ってか知らずかそのまま耳を攻めてくる状態でこちらの上半身の服を少しずつ脱がし始める。

 暖かい手の感触が体を這い回る感覚と耳に感じている刺激は心地良さや優越心をより上げさせてくれる。

 

 そして上半身が裸になった後、ベッドへ寝転ぶ。

 そうするとアルフは次に鎖骨の部分へ舌を這わせて来た。

 体を舐めさせる行為自体、くすぐったさと共に征服欲が加速されていく。それに合わせるかのようにアルフの献身的行為は続いていく。

 

 鎖骨から胸、こちらの乳首部分を重点的に舐めてくる。

 男性の乳首への刺激を劇的に感じるためには中々訓練が必要であり、自分自身も今は劇的に感じることはないと思う。

 しかし、乳首を舌で念入りに舐めあげる摩擦的な刺激、時々ちゅうちゅうと吸うような刺激、そして軽く唇で行う甘噛みのような刺激は断続的に弱い快感を生み出してしまう。

 

 刺激を受けつつもその献身的にも感じるその姿を見てついアルフの頭を優しく手で包みたい衝動が出てくるが、そのままアルフは顔を下に進めはじめた。

 そして顔が止まった所はお臍の部分である。そこに舌を這わせはじめた。

 

 正直くすぐったい。だけどアルフが顔をお腹に埋め段々と荒くなって来ている鼻息の暖かさそして這う舌先の感触は刺激というよりも感情を興奮させる。

 グリグリと強くもあり優しくも感じる舌先がお臍の部分に集中される。そして時折口付けのように吸い付く動作は何か魂が吸い上げられるような錯覚さえ引き起こされる。

 

 

 その刺激を堪能しているとアルフは下半身部分の服を脱がし始める。その体格差を利用するかのように力強くズボンと同時に下着も脱がして来た。

 そうして現れたのは完全に勃起している状態の我が息子である。

 

 

 どうしても体格差はあるため、アルフから見たら子供っぽさを感じるかも知れない。しかし、アルフがその勃起している姿を見つめる瞳はうっとりとしたような表情にも見える。

 そこでふと気づいてしまった。

 

 

 アルフはまだ服を脱いでいない。

 

 

 このままでは一方的に搾取されてしまうかも知れないと言う訳の分からない思考を持ってアルフへ命令を出す。

 

 

「アルフも服を脱いで。そしてその姿を見せて」

 

 

 そう伝えるとアルフはハッとした表情をこちらへ向ける。しかし、命令に逆らうことは無く、赤くした顔をもっと赤くさせ服を脱ぎはじめた。

 まるでこちらにじっくりと見せつけるように脱いでいくその姿は興奮を誘う。

 

 そうして全裸になったアルフの姿を見つめる。

 

 元々格闘を主軸とした戦闘タイプなため、体は非常に引き締まっているが女性特有の柔らかさが所々と感じさせる。

 引き締まったウエスト、女性的な脂肪と鍛えられた腹筋が混じり合いより彼女の魅力を感じさせる。

 そして豊満にも感じるその胸、鍛えられた足と共に見えるお尻の部分は直接的興奮を与えてくれるのであった。

 

 本来なら恥ずかしくて体を隠したいのであろう。ただ、姿を見せることを忠実に守りその綺麗な体を晒し続ける。

 

 その見られる状態に快感を覚えたのかアルフの息はどんどん荒くなり、そうして太ももから伝うねっとりとした雫が光る。

 それを見てこちらの興奮が止まらなくなってしまい、つい意地悪な命令を出してしまった。

 

 

 

「アルフ。腰を突き出してその濡れている部分をこちらにしっかりと見せるんだ」

 

 

 

 うぅ……と恥ずかしさと観念したかのようなうめき声をあげつつも、腰を突き出してくる。

 少しガニ股にも見えるその姿と涙目になっている本人の表情と合わせとてもアンバランスな魅力を発揮させて来た。

 

 そして両手を使い、女性として一番大事な部分を開きこちらに見せてくる。

 

 

 女性器、ヴァギナなど男性器と同様に様々な名前で呼ばれる大事なその部分をこちらへ見せる行為。それは征服欲をどんどん加速させていく。

 じっくりとその様子を見る。開かれたその場所は次から次へと溢れてくるような蜜で覆われていた。

 それは多少遠くてもあふれ出ている女性的な蜜の匂いを感じ取れるように思える。

 そして薄く控えめにも感じる陰毛部分。大事な部分を守るために存在しているそれは髪の色と一緒であり、その濡れた部分と合わせこちらの興奮を誘う。

 

 更にある意味男性器と同様の機能を持っている部分。陰核は本人の興奮を表しているのかどんどん大きく膨らんでいるように見えた。

 アルフの顔はどんどん赤くなっていく。じっくりと大事な部分を見られることに羞恥を感じつつも興奮されていく状況はお互いに興奮を高めていくように感じる。

 

 そうしてしばらく見ているとアルフの腰がガクガクと震え始める。顔からも涙が溢れ口の部分も沢山の空気を求めるかのように開きっぱなしでそこから舌を突き出すような仕草を見せてくる。

 そろそろヤバいかなと思って、動きを止めようと思った時にアルフがあっ……ダメっ!! と声を小さく上げてビクっ! と体を大きく震わせた。

 その瞬間、股間部分からより水っぽいものが吹き出す。そして腰砕けのように体が少しずつ沈みこむようになりつつ継続的に体を震わせた。

 

 

 

 見られただけでイッたのだと感じた。

 

 

 

 本能部分で服従されると言う所で興奮を誘ったのか、元々彼女の中にあるかも知れない性的被虐嗜好に興奮を誘ったのかは分からないが直接的刺激がないまま彼女の身体的絶頂が行われてしまう。

 どちらにせよその状態でもまだこちらに見せつけようとする行為を止めさせて一休みさせる。

 

 はぁはぁ……と息を荒げさせつつこちらを伺う視線は止まらない。しかしやはり身体は鍛えられているためか絶頂から落ち着くのも早く、次のご命令を! と言ってるかのように興奮に満ちた表情でこちらを見つめてくる。

 

 こちらは一連の淫らな姿を見て興奮は止まっていないし、継続対応も終了していないためプレイを継続した。

 近くに来てと改めて伝えてアルフと肌を密着させる。

 

 先ほどイッた余韻なのか薄らと汗ばんだ肌はこちらの肌と合わせよりお互い密着感を増してくれる。

 その温かくもあり密着される快感を得ながら、無言で自分の股間部分を指差した。

 

 それだけで理解したかのようにお姉さん特有に感じる妖艶な笑みを浮かべ勃起している男性器へ顔を近づける。

 

 

 

 そして男性器を一気に根本まで口内に吸い込まれるのであった。

 

 

 

 体格差もあったのだろう。根本まで余裕で飲み込むその動作は挿入した時の感覚とまるで変わりがない。

 柔らかい咥内の感触、そしてその温度が一気に包まれた。その直接的快感をもっと欲しくなり、腰が奥へ奥へと突き上げさせる。

 

 こちらが腰を突き上げてもまだ余裕なのであろう。しっかりと喉で受け止めむしろ袋の方まで舌を伸ばしレロレロと舐め上げてくる。

 まるで食べられるような錯覚を覚えつつもその与えられる快感は、こちらの理性を溶かし続ける。

 

 

 

 ちゅる。ずずっ。ずずっ。

 

 

 もっともっと奥に進みたい欲求が吹き出す。腰をアルフの顔にぶつかるぐらいの勢いでくっ付けたあと、そのままの状態で顔を押さえ込んでしまった。

 

 ごごっ! とアルフの喉が鳴る音が聞こえる。その喉が震える動きが敏感になっている先端部分への刺激を強める。

 その感覚を味わいたいと思ってしまいグリグリと回すように腰を動かす。

 

 アルフは喉を突かれた影響で瞳は再度涙に溢れる。だけど決して男性器を離すことなく飲み込んだままの状態で維持しつつむしろ更に舌を伸ばして袋の裏側まで届くように舐め上げてくる。

 

 その快感はある意味、射精する時よりも身体や心が満たされてしまう。

 そしてもっと快楽を味わおうと無意識にアルフの身体に目が向かう。

 

 アルフも引き続き興奮しているかのように全体が紅潮しており、それはとても魅力的に見えた。そしてそこにある果実が見える。

 先端は興奮でピンと張っており、その柔らかそうな乳房と一緒に味わってしまい感覚を引き起こされた。

 

 そしてそれを貪るためにアルフに命令を出す。

 

 

「アルフ。胸で挟んでくれないか?」

 

 

 最初アルフはよく分からない表情を浮かべた。そこで改めて胸で男性器を挟んで欲しいと伝える。

 アルフは理解したように、ゆっくりと体を起こしてその豊満な胸を使ってこちらの男性器を挟んできた。

 

 

 柔らかい。そして温い。

 

 

 人の温もりと言うのはある意味安心感を与えてくれるものだ。個人的には女性の胸と言うのはよりその安心感を与えてくれる存在だと思っている。

 それを直接的に男性器に挟まれる行為は、快感と共に包まれている安心感が与えられこのままずっといたいと思われる感情を引き起こす。

 

 ただもっと快感を味わいたいのも事実なため、アルフに胸を強く挟み込んだまま上下に動かして欲しいと伝える。

 唾液に塗れたその男性器は胸の動きと合わせニュルニュルと暖かく心地よい刺激を伝えて来た。

 

 体格差を超えるぐらいにもう少し男性器が大きければその状態で先端部分を舐めてもらうことも出来ただろうなと考えながらも全体が胸の中に包まれるその感触は見劣りしないだろうとも考えた。

 実際、男性器全体を包まれる感触はとても気持ちが良い。

 

 時には左右の乳房を交互に動かし、刺激のパターンを飽きさせない。

 そして唾液が乾いてしまわないように時々飲み込むように包まれる口内は射精感をどんどんと促されていくのであった。

 

 そうして段々と高められた射精欲はピークへと達し、どんどん自分でも分かるぐらい男性器の膨張が限界まで膨れる。

 その時、ぴょっこりと先端部分が胸から現れ、それに気づいたアルフが胸で包み込みながらも優しく先端部分へ舌を付けた。

 レロレロと舌の動きが膨らんだ亀頭部分へ直接刺激として追加されるともう限界であった。

 

 

 頭の中が真っ白に染まり、精液が尿道を伝う快楽を伴って亀頭部分から精液が噴き出す。

 その勢いはアルフが舐めていた口だけではなく顔にもかかり、そしてその精液が胸部分にも塗られてしまうのであった。

 

 

 射精後特有の倦怠感に包まれる。

 アルフは射精した瞬間に驚いてそのまま精液を受け止めており、今は精液に濡れたままどうして良いかよう分からない表情を浮かべている。

 それを見てどうしても更に汚してしまいたい欲求も絡まり命令を言ってしまう。

 

 

「舐めて」

 

 

 そう最初の命令と同じ通りの内容を伝えるとアルフは顔を紅潮させてまず顔についている精液を手で拭いそのまま舌で舐めあげる。

 そのあと、胸についていた精液も同様に行い、最後にこちらが萎みはじめていた男性器を一気にまたくわえ込み啜りあげる。

 その飲み込む動作はまるで子牛が親牛から母乳を吸う見たいに全体を優しく吸引されてしまう。

 射精後の敏感になっている男性器を心地良くも残っている精液を吸い取られるような快楽を伝えてくる状態を堪能するのであった。

 

 

 

 そしてこう思う。どう考えても向こうの方が体力があるはずなので、全部吸い取られるんじゃないだろうか……。と微妙に恐怖を感じてしまうのであった。

 

 

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