※この作品はR-18です。

催眠パワーでいけるのか!?   作:ヒミノまろ

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この話はストーリー的に進行はほぼありません。シチュ的にもし苦手な方がおりましたら飛ばして頂ければと。


29話 □エロ リンディ(指フェラ〜A舐め

 状況を頭の中で整理しようと思っていた。

 

 

 ひとまずジュエルシード探索は一区切りになり、一旦アースラから家に戻る状況であるが現段階ではまだアースラ内にいる状況である。

 家に戻った後、いよいよクライマックスへ向けて動き出すのだ。

 

 

 色々と内容を考えながら対応を検討しようと思っていたが、

 

 

 

 はむっ。ちゅる。ちゅ。

 

 

 

 右手の人差し指の先端が暖かい何かに包まれている。そして指先を丁寧になぞり上げる感触が心地よさを生み出し思考力を少しずつ削り取られる様にも感じられた。

 その感触を受けている場所へ目を向ける。そこにはこちらの右腕を両手で大事そうに抱え突き出している指先を口内に入れているリンディさんの姿が見えた。

 

 人差し指を口に含み瞳を閉じて一つ一つを味わうかの様に舌が動く。その動きに伴って小さく水音が部屋の中に響くのであった。

 

 待機状態で部屋に居た時にふと現れたリンディさん。家に戻る前に継続対応をしておいた方が良かったので丁度タイミングを見計らったかの様にリンディさんが部屋に訪れていた。

 そうして継続対応が行われる。体を舐めるという継続内容の為、指先を舐めてもらい早々に終了する予定であったのだが。

 

 

 

 ちゅ。んっ……れろっ。ちゅっ……ちゅ。

 

 

 

 指先の第一関節部分をぐるりと周回する様に舌が動く感触が伝う。そしてまるでミルクを求める子供のように指先を吸い込む。

 その刺激が微弱ながらも心地よさと合わせ快感が生まれていく。

 

 

 指先を咥えたままリンディさんの瞳が開かれる。そしてこちらと目が合うと嬉しそうにニコっと笑顔を見せてくれた。

 その笑顔はいつも感じられた凛々しい姿とは違いまるで少女のように無邪気さを含んでいるようにも感じられた。

 新たな魅力を発揮してくるリンディさんに心臓が一瞬跳ねたようにも感じられる。

 

 

 そんな照れた様子を見たのか見ていなかったのか分からないがリンディさんが動き始める。

 人差し指の第一関節まで咥えていた部分を一気に吸い込むように人差し指全体を口に収める。

 

 

 さすがに子供の体型でもありこちらの指一本全部含めても向こうの喉を不快にさせることはなかった。

 リンディさんの口内は人肌として暖かくねっとりとした唾液がローションのようにも感じられる。

 

 

 そして、ちゅーという擬音が付くくらいに口の中で指を吸い込む動作が行われる。

 指が吸い込まれる感触は、真空のように圧迫される感触を生み出すのであった。

 

 

 指先から何か出てしまっているのかと勘違いしてしまう位、リンディさんは頬を染めうっとりとした表情で指先をちゅちゅと吸い続けていた。

 更に吸い込む動作を行いつつ舌が大きく動く感触に切り替わったりする。指先だけの時よりも大きく動く舌の感触は滑りと摩擦で更なる心地よさを伴っていた。

 

 

 段々と指が唾液でふやけるような感覚にも陥る。そしてリンディさんはゆっくりとこちらの手を優しくマッサージするかのように手のひらを両手で開くようにしてきた。

 指を咥えていた口を動かし、今度は指の付け根のところに舌を這わせてくる。そして更に舌をスライドさせ次に中指を咥えるのであった。

 

 

 舌の感触は普通の肌との触れ合いとは別に淫猥な感覚を引き起こす。

 ゆっくりと丁寧にそして優しくも舌の筋肉の強さをこちらの手に伝えてくる。

 まるで舌で手全体の愛撫を受けているようであった。

 

 

 時には指の横の部分を横笛のように柔らかい唇で挟む。そしてゆっくりと舌を絡めてくるのだ。

 リンディさんは頬を染めて咥えたままこちらを見てくる。その表情は心を興奮させてしまう。

 

 

 そして思ってしまうのだ。その舐め方を男性器にして貰うととても気持ち良いのでは無いかと。

 リンディさん自体、恐らくは意識しているのであろう。指先を舐め回すその舌は亀頭を磨くように。

 指を咥えこむその動作は男性器全体を口内に収めこむように。そして指の付け根を舐める動作は男性器の根本を堪能するかのように。

 こちらにイメージさせるように見せてくるのだ。ある意味熟練された動きを感じさせて心の期待がドキドキと高まってしまう。

 

 

 とは言え、さすがにそのまま命令してしまうと誘惑されて負けたようにも感じてしまう。

 これはリンディさんと駆け引きを行う一種の勝負なのだと訳の分からない思考に陥ってしまう。

 その結果、暴走気味の行動を起こしてしまうのであった。

 

 

 指を舐めていたリンディさんの顔をこちらに近づけるように手を動かす。

 手に吸い付くようにしてリンディさんの顔も一緒に動かしてくれた。

 

 

 そしてその手を自分の顔の近くまで引き寄せる。自然とリンディさんと顔と顔が近づいていった。

 こちらの口を軽く開け舌を見せる。近くでその様子を見ていたリンディさんは意図を理解したかのようにウキウキとした様子で指から顔を離しこちらの口に唇を重ねるのであった。

 

 

 お互い口を開いた状態で唇と唇が密着する。そしてリンディさんが柔らかい舌をこちらの舌と絡め始める。

 

 

 ぬちゅにちゅと絡め合う舌の音が頭の中に響き渡る。そしてリンディさんの女性の香り。

 何か香水を薄らとつけているのだろうか。不快では無く、その女性の魅了を高める匂いはリンディさん自身の匂いと合わせこちらの性的興奮を誘ってしまう。

 

 

 リンディさんの舌の動きはまるでこちらを誘導しているかのように優しく絡めてくる。

 息継ぎなど必要ないかのようにお互いの唾液を交換し続けるのであった。

 

 

 ディープキスというのは一種の性交であるというのを感じさせてくれる。

 まるでお互いが口を通じて一つになる粘膜の接触は幸せすら感じさせてしまう。

 

 

 だがリンディさんの舌の動きを感じてこうも思うのだ。

 

 

 

 それはまるで彼女に手ほどきを受け、彼女好みに仕込まれていると。

 

 

 

 もちろん絡め合う舌は気持ちよく、自然とお互い気持ち良いだろうというのは理解出来る。

 しかし、年上のお姉さんがリードするかのように絡め合う舌はこうするともっと良いんだよと言わんばかりに絡め方を誘導してくるのだ。

 

 

 まぁ、実際、見た目的にはリンディさんは年上になってしまうのはしょうがない。

 ただ、こちらにも意地というものがあるのだ。よく分からないその思考は更に己の暴走を開始してしまう。

 

 

 優しくこちらの口の中に入れていたリンディさんの舌を押し返すようにこちらの舌をリンディさんの口内に入れ込む。

 そしてリンディさんの頭をこちらの両手で固定して、攻めを転じさせたかのようにこちらの舌でリンディさんの口内を蹂躙し始める。

 

 

 リンディさんはそのいきなりな動作に驚いたように目を大きく開く。しかし、こちらの動きを理解したかのように優しく蹂躙する行為を目を瞑り受けて入れてくれる。

 その様子は何故か年上の余裕に見え、こちらに敗北感を引き起こされる。

 しかし、まだこちらのターンと言わんばかりに唾液を沢山リンディさんに送り込む。

 

 

 だがリンディさんはその送り込まれた唾液を嬉しそうにコクコクと飲み込む。

 そしてまるでお酒を飲んだ時のようにうっとりと頬を紅潮させてくるのだ。

 もっともっと飲ませて欲しいとねだっているかのように更に舌をにゅるにゅると絡めてくる。

 

 

 自分で味覚を設定したのにもかかわらず、何故か敗北感が引き続き湧き上がってしまう。

 ちきしょうと何故か心の中で自分を罵倒するのであった。

 

 

 しかし絡め合う舌の動きは止まらない。合間合間で酸素をお互い求める動きが絡み合う唾液の音を発生させて淫猥に聞こえてくる。

 固定していた手を優しくリンディさんの頭を包み込むように変化させる。

 それはお互いの年齢的な見た目は兎も角、恋人同士で行うような優しく激しいディープキスを行う。

 

 

 リンディさんは先ほどの余裕が無くなったかのように目がトロンとした表情でお互いの口を貪る。

 お互いの口内を交互に舌で移動させ絡めあう。それはどこまでも溶け合う気持ち良さを伝えてくれる。

 

 

 決してお互いの歯をぶつけない。実際、それは醒めてしまう行為にも繋がってしまうので、こちらの腕を見せるように注意を払いながら口付けを交わし続ける。

 リンディさんもそれは分かっているのだろう。むしろ唇でフォローしているかのように優しく密着感を高めてくれるのであった。

 

 

 どの位経ったのだろうか。10分位なのか1時間位なのか時間の感覚がない。

 その位お互いの唇を交わし続けることに夢中になってしまった。

 

 

 身体はすっかり興奮してしまっている。最初の気持ちと裏腹に次の期待で身体が熱を持ち続けていた。

 リンディさんはこちらの身体の興奮が分かっているかのように手をさりげなくこちらの股間部分へ持ってくる。

 そしてズボンの上から優しく指をなぞり上げてくるのだ。更に爪で勃起している裏筋部分をカリカリとズボンの上から刺激してくる。

 

 

 まるでこちらの身体すらコントロールしてくるようなその動きは、主導権を改めてリンディさんに渡してしまう。

 絡めあっている状態でお互いの目を見つめ合う。お互いの吐息が重なりそして股間部分に伝わる刺激。

 それはこちらを更に溺れさせてしまう。

 

 

 しかし、改めて溺れすぎないようにこちらの心を戻すように努力した。

 ちきしょう。息子よりも若い年代に何してくれてるんだ! ともはや自分で設定している状態を何もかも棚に上げた罵倒を頭の中で展開する。

 

 

 リンディさんに勿論そんな気持ちは伝わらず手を動かしこちらへしっかりと快感を伝えてくる。

 その快感はいっそ何もかも溺れてしまいたいと先ほどの悔しい気持ちは一瞬で吹き飛ばされてしまうのだった。

 

 

 リンディさんを改めて見つめお互い瞳と瞳が合わさる。リンディさんの潤んだ瞳は何か照れ臭い感情も湧き上がるが身体は更なる刺激を求めてくるのだ。

 ゆっくりと自分の服を見る。そして改めてリンディさんを見て脱がして欲しいという視線を向けた。

 

 

 リンディさんはその動きを見て理解したかのように優しく微笑んできた。そして優しくこちらの服を脱がしてくれるのであった。

 あっという間にこちらは全裸になってしまう。ある意味色んな意味で手慣れているその動きは母としての貫禄を見せられているようだった。

 

 

 しかしこちらの男の主張は止まらない。その象徴をリンディさんはうっとりとした目で改めて見てくれる。

 その期待に応えるかの如く、こちらの勃起は更に強くなっていった。

 

 

 ゆっくりとリンディさんがしゃがみ込む。あの指で感じさせてくれた行為を男性器で味わう期待感が出てくるが、待てよ。と思ってしまった。

 

 

 確かにあれを受ければ気持ち良さで一瞬で果ててしまうだろう。

 だがそれはやはりリンディさんに敗北感を持ってしまう。敗北はその後、こちらに主導権が無いまま一方的に搾取されてしまうだろう。という謎の危機感を持ってしまう。

 

 ひとまずしゃがみ込んだリンディさんを止める。男性器に近づいていたリンディさんの瞳が先ほどとは違いギラギラしていたがそれは気にしないようにした。

 まずはお互い対等にということで、リンディさんも裸になるように伝える。

 

 

 リンディさんは物凄く照れた表情をこちらに向けてくる。それは生娘にも似た少女のような仕草である。

 しかし、命令に逆らうことなく少しずつ服を脱いでこちらを楽しませてくれるのであった。

 

 

 そうして全裸になったリンディさんを見る。やっぱり緑なんだなぁ。としみじみ感じる感想が浮かび上がったが、プロポーションはやはり女性らしさをしっかりと感じさせてくれるのであった。

 

 

 お互い裸のままベッドへ行き抱き合うように一緒に横たわる。

 裸になったことで、肌寒さを感じていたその肌はお互いに触れ合うことで温もりに包まれていく。

 

 なんか安心する……。とどんな年齢でも心に持っている子供心が女性と抱き合うことで安心感を得てしまうが、身体はずっと正直である。

 興奮は冷めず次の快感を欲してしまうのであった。

 

 

 リンディさんと抱き合いながらキスをする。先ほどとは違い今度はちゅちゅとした軽いキスを連続で行った。

 それは唇の柔らかさとともに心の快感が満たされる。

 

 そして勃起している男性器をリンディさんの肌に擦り付ける。肌の摩擦が気持ち良い。

 リンディさんはそれを見て優しく手で男性器を包み込んでくれた。

 そして撫で撫でというように亀頭部分を優しく手で擦ってくれる。思わずその刺激はこちらの腰を前後へ動かしより強く求めてしまうのであった。

 

 

 理性がドロドロに溶けていく。本能のままに腰を擦り付けて快感を得てしまう。

 そして頭の中で先ほどの舌の快感を思い出してしまうのだ。舐めて欲しいと強く思ってしまう。

 

 心は敗北し正直になってしまう。舐めて。とリンディさんに伝えてしまうのだった。

 リンディさんはそれを聞き嬉しそうな表情を見せてくれる。

 

 いよいよ。男性器に強い快感が走る期待と気持ちが高まってしまっていたが、リンディさんは先ほどストップさせた行為の罰かのように顔は男性器へ進行しなかった。

 抱き合っていた状態からこちらをゴロンと優しくひっくり返して、リンディさんが背中の方に回ってしまう。

 

 

 何? 何が起きるの? とちょっとドキドキになっていると、まずは首の後ろ部分にれろっと舌が這う感触があった。

 そして舌を回すように動かして、少しずつ下に下がっていく。

 背骨の部分を舌が這う感覚は、ゾクゾクとした快感の感覚を引き起こす。そして時折キスをするようにちゅっと唇の感触が背中に伝わる。

 それはくすぐったさとゾクゾクした快感を伝え背中が軽く反ってしまうが逃さないように手をこちらの胸側へ回し舌を這う動きをしっかりと伝えてきた。

 

 

 それと合わせて密着している状況だからだろう恐らくはリンディさんの胸の部分が背中にあたる。暖かく柔らかい感触とともに少しコリコリとした触感を背中に与えてくれる。

 想像だけでも更に男性器は興奮して大きくしてしまう。

 

 そして背中から腰に舌が回る。尾てい骨部分に舌が這うとくすぐったさが増してしまうが、リンディさんは逃してくれることはない。

 そのまま更に舌で快感を伝えてくるのだ。こちらの感覚は色んなものでグチャグチャである。

 しかし快感は逃げてくれない。声を漏らさないように必死になってしまう。

 

 

 だがリンディさんの攻めは止まらない。こちらのお尻の方まで顔が近づいたのがわかる。

 そこから動きが早かった。こちらがえっと思う間もなく、お尻の部分が手で開かれ顔がそこに密着されるのがわかった。

 

 

 そして男性の菊の部分に舌が這う感触が始まる。

 

 ~~~~~~っん……。と声にならない悲鳴が心の中で木霊する。ゆっくりと周囲の部分に舌が動き暖かさと柔らかさと滑りを伝えてくる。

 そして何よりも精神が興奮を伝えてくる。決して綺麗とは言えない場所を綺麗な女性に舐めさせる。このシチュエーションだけでも男性器は興奮を包みこんでしまう。

 

 しかし舌の動きは止まらない。まるで美味しいものを舐めているかのようにペロペロと丁寧に舐め上げてくる。

 そしてシワの一つ一つまで丁寧に舐めてくるその動作は快感を伝え括約筋の緊張を緩めるかのように心地よさを与えてくれる。

 

 

 舌が尖る。そしてシワの溝を舐めるように舌先が震える。その刺激は男性器をブルブルと動かしてしまうくらい悶えるものであった。

 その悶えた様子を感じたのか、そのまま舐めつつも両手を男性器に回してくれる。

 暖かいその両手は男性器を優しく挟みシゴいてくれるのであった。

 

 性的刺激によって溢れている先走った液体が手を伝いヌルヌルとした感触を男性器全体に伝えてくれる。

 ローションで塗られたように摩擦の速度が上がり快感を増幅させてくれるのであった。

 

 その快感に腰が動きたくなってもしっかりとリンディさんが逃さないように腕で固定しているので肛門への刺激。

 そして男性器の快感を余さずこちらへ伝えてしまう。

 

 

 肌がふやけるかのように舌や唾液が敏感な肛門に這ってくる。その快感に緊張が更に緩みつつあった状態を見抜くように舌を更に尖らして穴へと侵入してくるのであった。

 

 

 にゅぷにゅぷとした音と共に舌が穴へと前後し始める。そして時折グリグリと言わんばかりに舌をより深く埋めてくるのだ。

 それの快感には声を我慢することが出来ない。口から喘ぐように音が漏れてしまう。

 

 その声にご満悦なのかは知らないが、より丁寧に舌が動くのが分かる。そして口付けのように唇の感触と音が聞こえ更に心や身体が興奮してしまった。

 より強い快感を求め腰が動き更に顔の方へ密着される。それが嬉しいかようにリンディさんの舌の動きが休むことはなかった。

 

 もちろん男性器に回している手の動きも止まらない。更に強くなっているようにも感じられる。

 指の腹が裏筋部分を擦り、そして手の平で強く撫でるように亀頭部分を触ってくれるのだ。

 

 

 終わりが近いのがわかる。射精感がこみ上げて来ているのだ。まるでそれが分かっているかのように今度は手をギュッと竿の部分に回し根本まで引っ張るように動かしてくる。

 その手の動きは亀頭部分をより大きく膨らませ射精への我慢が出来なくなる。

 

 

 これで止めかと言わんばかりに舌が穴へより深く差し込まれて来た。その刺激はこちらをギュッと筋肉を収縮させてしまう。

 まるで舌を抜かせないかのように収縮させた筋肉は快感を生み出し、射精へと導くのであった。

 

 

 開放する強い快感に更に声が出てしまう。大きく膨らんだ亀頭から白くドロドロな液体が溢れて来た。

 その射精に伴う快感は一瞬の意識を飛ばす。

 

 

 リンディさんはその射精した精子を逃さないように回していた手のひらでしっかりと受け止める。

 その量は改めて見ても相当なものであると思ってしまった。

 だけど、そんな状況の中でリンディさんは更に残りも絞り取ろうと優しくもう片方の手で優しく竿をシゴいてくれた。

 

 

 先ほどとは違い優しい快感が男性器に伝わる。ゆっくりと残っていた部分が溢れてくる。

 それをリンディさんは手で拭ってくれた。そうしてリンディさんの手の中には自分が出した精子が溢れているのであった。

 

 

 リンディさんはお尻から顔を離し、その手に受け止めていた精子を見つめる。

 そしてゆっくりとその精子を自分の口の中に啜り込むのであった。

 

 

 全て口に含み噛むような動作を行う。頬を染めうっとりとした表情を浮かべてリンディさんは精子を味わい続ける。

 その表情は幸福を感じさせるようにも見えるが何よりも魅惑的に見えてドキドキとした感情を甦らせてくれる。

 

 

 味わった後はコクリと喉を可愛らしく鳴らして飲み込んでいく。

 そしてこちらに笑顔を見せてくる。それは「ごちそうさまでした」と伝えてきているように見えてしまう。

 

 

 それを見て、次こそは負けない!! と謎の対抗心を燃え上がらせてしまうのであった。

 

 

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