すずかのドキドキご奉仕メイド編 (表) (朝) □エロ
ちゅ……ちゅぱ……ちゅちゅう……
はぁ……すごいよぉ……すきぃ……ちゅ……
こっちも……ふふっ……柔らかい……ちゅ……ちゅ……
あっ……ピクピクしてる……これって気持ちいいってことなんだよね……ふふっなんか可愛いかも……れろっ……
…………
意識が少しずつ浮上していく感覚がわかる。
夢と現実の境界付近。朝特有の布団の温もりがもっとも恋しい時間帯だ。
起きなきゃという現実的な意識とまだまだ寝ていたいという欲望の意識の狭間の中で味わう温もりはある種の心地よさを伝えてくるはずであった。
はむっ……ちゅうちゅう……あっ……すこし膨んできた……これが良いのかなぁ…………れーっ……ちゅ……
段々と現実の意識が強くなっていくと共に本来味わうはずの温もりが無いことに気が付く。
体温で暖められた布団の柔らかい心地よさは無く、むしろ肌寒いような感覚を引き起こす。
こんどは……お口全体で……あっためてあげないと…………むぐっ……にゅ……
肌寒さはありつつもある一部はものすごく熱く感じる。まるで硬くなった筋肉を熱いお風呂でほぐすような感覚であった。
んっ……んっ……ぷはっ……ここが……いちばん気持ちいいんだよね? ……れろっ……ちゅうちゅう……
……もの凄く気持ちが良い。朝の回復された体力を表現するかのように男性特有の生理現象は本来下着の中で窮屈になり……その中でむず痒いような快感を伝えてくるのだが……。
……やっぱり……お口にいれるのがすきかも……むぐむぐっ……
熱く溶けるような感覚がその部分へと伝えられる。その蕩けるような快感の喜びを表すかのように反射的に筋肉の収縮を無意識に行ってしまう。
……んっ!? ……んっ……んっ……ちゅぅぅぅ……
その筋肉の収縮が切っ掛けだったのだろうか……優しい刺激からまるで回復していた体力をその部分から吸い取るかのような刺激が伝えられる。
ちゅぅぅぅぅ……んっ……ぷあっ……いっぱいでてくるよぅ……んっ……ぺろっ……おいしぃ……ちゅっ……
まるで硬くなったそれにぴったりと合うような鞘のイメージだ。熱くそして柔らかい密着感が優しくそれに包みこまれる。
その気持ち良さは本当に溶けるような快感の錯覚を引き起こす。
そして、もっと感じてしまいたいという感情を表すようにぎゅっと何度もそこへ力を込めてしまう。
んっ……れろれろっ……もごもごっ……あはっ……もっとぉ……きれいにしないとぉ……んっ……
ぴったりと吸い付いている鞘は丹念に磨く。まるで汚れた剣を天の光で反射させることが出来るように。そしてどこまでも透き通るように丁寧に優しく磨いてくる。
まるで自動洗浄のようにぐるぐると回してくる動きは、滑りと粒々とした柔らかい摩擦で汚れが落とされていくような気がした。
そして、敏感な先端部分はその丹念な動作の刺激でどんどん大きくなってしまう。
んっ……んっ……あぁ……んんっ……しあわせだよぉ……ちゅっ……
それはこちらのセリフだと伝えてあげたい。
さすがに刺激を受け続けてくれば微睡から現実への意識が完全に覚醒してしまう。
何とも悩ましげにも聞こえてしまうそのすずかの声を聴きながらゆっくりと目を開いた。
そこに飛び込んでいた光景は
……んっ……はむはむっ……ちゅっ……ちゅぅぅぅぅ……
朝の元気を主張している己の象徴にご奉仕しているメイド姿のすずかであった。
自分の状態を確認してみる。布団は潜り込まれたすずかの上にあり、何故か上半身の服すら半脱ぎ状態である。
肌寒い訳だと妙に納得すると同時に……何かされちゃったの? と少し焦りも生まれるが、すずかの今の熱中ぶりを見る限り重大なことはされてないだろうとも考えた。
そして下半身に至ってはほぼ全脱ぎである。寝ていたとは言え覚醒させずにここまで脱がせる手腕はある意味戦慄と感嘆を呼び起こした。
しかし、すずかはそんなことを考えていたことなど知らずにご奉仕を継続している。
ちゅ……ちゅう……ちゅ……
亀頭部分に丁寧にキスの雨を降らせる。柔らかでもちもちとした唇の感触が心地いい。唇の体温がその刺激を現実だと告げているように包み込んでくるのだ。
その刺激でつい更に力を込めてしまい亀頭部分がより膨れてしまう。
すずかの動きに連動するように反応を示したため、すずかはこちらの目が覚めたことに気づく。
優しく咥えながらも決して離さずこちらへじっと視線を向けてきた。
視線と視線が交差する。
すずかのその姿に鼓動がドキリとしたような強い感覚に陥る。
可憐でもあり儚い少女が己の下賎な欲望を嬉しそうに咥えている。
それはどこまでも溺れてしまいたい欲望が膨れてしまうのだ。
すずかの瞳は優しくこちらを見てくる。時折動くその舌は微弱ながらも快感を与えてくれた。
口に咥えられているその心地良さの快感につい軽く腰を動かしてしまう。
その動きはすずかの口奥へにゅるっというように進んでしまうのであった。
んっ!?
すずかはその動きに少しびっくりしたような声をあげる。そして改めてこちらにその綺麗な瞳を向けてきた。
何か言葉をかけるべきだろうか……
続けるにしても……止めるにしてもどちらにせよ声をかける必要があるだろうと考えたその瞬間。
すずかはこちらに瞳を細めニッコリとした表情を見せてくる。
えっ? まだ何も言っていないんだけど……
と思ったその時
ガシッ!
すずかの両手がこちらの腰の後ろに回されロックされる。
その行動に驚く間も無く……
ずぶぶっ……ずぶぶぶぶっっっ
男性器がすずかの口へどんどんと飲み込まれていく。
それは深い。どこまでも深い。まるで底無し沼だ。
ぐぶぷぷぷっ……んっ……
グッと更にすずかの両手に力が入る。その力はこちらの腰を浮かすようにしながらもすずかの口の沼へどんどんと吸い込まれていった。
んっ……ふーっ……ふぅ……
すずかの鼻息がこちらの肌にあたる。そして唇の感触が肌へ伝えられた。
それらは息のくすぐったさを感じると共に一つの事象をこちらに伝えてくるのだ。
男性器の全てが彼女の口内に納められてしまったことを教えてくれる。
んっ……ぐっ……ぐぷっ……
すずかの喉の動きに合わせて下品にも聞こえる水音が漏れる。
しかし、それらは萎えるどころか快感と興奮を促進させてくる。
全て口内に納められた快感は筆舌に尽くし難い。
粘膜同士の接触は性交を彷彿とさせるが更にこれに関しては意思を持って快感を与えてくる。
動いてくる喉。そして口内で動く舌それぞれが意思を持ってこちらに快楽を生み出してくれるのだ。
更にその快楽は逃げられないように手でしっかりとロックされている。
彼女の行動は確実にこちらを快楽へ溺れさせていくのだった。
そしてすずかはその状態でゆっくりと顔を左右に振り始めた。
濃い唾液のぬめりと共に彼女の喉奥の感触がコリコリと亀頭へ伝えられる。
まるで膣内の奥に攻めているような感覚。
しかし、竿の辺りで動くその舌が彼女の口内に居るということを知らせてくるのだ。
ぺったりと竿にくっつく舌もまるで竿の血管を一つ一つを舌でなぞりあげるような動きは鈍くはありつつも快感を確実に与えてくれた。
その快感はこちらが一切動かなくても自動的にすずかへ溺れるようにしてくる。
溺れるような快感を更に伸ばすかの如く、すずかの動きが変わる。
ぬぶっ……ぬるるるっ……ぬぶっっ……
少しずつ少しずつ口内が密着されたまま喉奥から口元まで引き抜かれていく。
その時にぐるぐると舌が周り男性器の全体を舐め上げてきた。
そして亀頭部分だけが口内に納められる位置まで戻る。
竿の部分を見るとまるで湯気が出てきそうなくらいに暖かい唾液に濡れているのが分かった。
んっ……ちゅ……はぁ…………んっ……ちゅぱっちゅ……
亀頭部分だけでも彼女の舌の動きは止まらない。どんどん彼女の舌で亀頭が磨かれていくのがわかる。
それらを手助けするかのように亀頭が快楽で大きく更に膨らんでしまうのだった。
あはっ……んっ……ちゅぅぅぅ……
亀頭の膨らみにすずかの嬉しそうな声を出した後、強く口内で吸い込まれる。
そして……
ぐぷぷぷぷぷっ……
再度、彼女の喉奥へ吸い込まれていくのであった。
ぬろるるるっ……ぐぷぷぷっ……ぬるるるっ……んっ……ちゅぅぅぅ……
彼女から発せられる水音が部屋の中に響く。
喉奥、口内、そして吸い込み。最初はゆっくりとそして慣れてきたのか少しずつその速度が上がってくる。
速度の向上と共に道に沿うようにして射精への快感を辿ってしまう。
それを早く味わってしまいたいと姿勢的に足の筋肉が硬直してピンっと足を伸ばしてしまうのだ。
そうするとより男性器の部分が反り返り、彼女へまるで快楽を与えて欲しいと差し出してしまう行為でもあった。
彼女はそれをまるで理解しているかのように男性器を味わい尽くす。
刺激に慣れてしまわないように緩急を更につけて、男性器を攻め立ててくる。
その熟練された動きは本能なのかそれとも彼女の知識にあるのか分からないが、確実に射精に導いてきた。
頭にそれが浮かんだ瞬間、亀頭が最大に膨らみ男性器の中で精液が伝う。
それらは開放の快楽を伴ってすずかの口内へ射精を行うのであった。
んんっっ!? …………んっ……じゅっ……ちゅぅぅぅぅぅ……
射精の快楽と共に口内で強く吸い込まれる動き。すずかはもはやこれに慣れているのか射精のタイミングをしっかりと合わせ吸い込んでくる。
筋肉だけの動きで出される快楽と合わせた精液が伝う快楽のスピードは別格に与えられ頭を真っ白に染め上げる。
んっ……ちゅぅ……ちゅ……ちゅぅぅぅ……んっ……
そして残りすらも丁寧に吸い取るその動き。余韻ですら逃さないと言わんばかりに尽くすその動きは無抵抗な自分へ快楽を刻み込まれるのだ。
ちゅぅぅぅぅ……んっ……
ちゅぽんと音が聞こえそうな密着状態から亀頭が開放される。
射精後の余韻で流石に朝の元気はなくなり萎み始めているのがわかる。
んっ……もごもご……んっ……
すずかは出された精液を口内でもごもごと動かしている。
口から時折漏れるクチュクチュとした音は淫靡さを感じさせてしまうので。
時には噛むように口を動かし、そして目を閉じ舌を動かす。
その姿は萎えてきた部分に更に血液を集めてしまう感覚を引き起こす。
そして……瞳を開いてこちらに口を開く。口の中に自分が出した精液が溜まっているのが分かった。
すずかの顔を見ると頬を染めて、こちらをじっと見ている。
段々と瞳も潤ませ始めて精液をためた口をこちらに見せながらある言葉を待っているのだ。
……最初以降、すずかは必ずこの動作を行う。そしてこちらの言葉をかけない限り絶対に動かないのだ。
口の中を改めて見ているとすずかの舌がその中で動き精液と唾液を混ぜ合わせるようにしているのを見せてくれる。
それは改めて興奮を誘ってしまうのだ。
頬を染めつつ、瞳を潤ませつつもこちらの視線を楽しませるようにして、その言葉をじっと待つ。
それらは支配欲は半端なく満たされてしまうのが分かってしまう。
そして……言葉を発して上げた。
「飲め」
すずかはコクリと頷き。口を閉じる。そしてこちらに近づき横向きになって彼女の喉を見せてくるのだ。
んっ……
コクリコクリと喉が動く動きが分かる。大事そうに少しずつ精液を飲むすずかの姿はいつ見ても興奮してしまう。
んんっ……
そして全て飲み込んだのであろう。すずかは改めて正面に向き直りその可憐なメイド姿を見せつつ笑顔でこう言ってきたのだ。
もちろん瞳は彼女の魅力を最大限に発揮していると感じられてしまう真紅の瞳である。
「ご主人さま。おはようございます」
すずかが、どうしてもと要望してきたメイドすずかとしての長い一日の始まりであった。