先ほどの完全勝利の余韻から、ふっ……虚しい勝利だった……と黄昏る妄想をしているとすずかが落ち着いたのかゆっくりと目が開いていくのが分かった。
「すずか……。大丈夫かい?」
ゆっくりと近づき声をかける。すずかの瞳を見て声をかけたのだが、反応が鈍い。
表情はまるで酔ったように、ぽーっと紅潮したままで焦点の合わない瞳はこちらを見ているかよく分からない。
そしてこちらの声に反応したかのように、すずかの身体が動いた。
ごしゅじんさまぁ〜〜〜〜
まるで甘えるような声で、こちらの身体に抱きつく。そしてスリスリと顔を擦り付けてきた。
えへへぇ……
柔かな笑顔と共に顔を擦り続けてくる。まるで気まぐれな猫が急に甘えてくるような新鮮さを覚えてしまう。
猫すずかだ。これはこれで破壊力がある。
ゴロゴロと言うように引き続き甘えてくるすずかの頭を優しく撫でてあげる。
すずかはそれを嬉しそうに笑顔で受け入れ続けた。
そうして頭を撫で続けていると……段々とすずかの焦点が戻ってきたように感じる。
改めて視線と視線が交差すると、
っっっっっっっっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本当にボンッと音が聞こえそうなくらい一瞬ですずかの顔が真っ赤に染まった。
あ……あ…………あ……と言葉にならない声を上げて見てくるその様子を見て、更に優しい笑顔を向けてよしよしと頭を撫でてあげる。
すると……更にボンっと言う感じで、顔が紅潮し続ける。そのまま撫で続けてあげたかったが、流石に自重すべきだと思い、すずかの体勢を元に戻してあげる。
涙目になっているすずかは、それでも「ありがとうございますぅ……ご主人さまっ……」とお礼を告げてくれた。
そして、すずかの落ち着きを取り戻していく姿を見て、これからどうしようかと考える。
気持ちがそれなりに冷静になってしまったので、これで終了ならそれでもいっかーと思える面持ちだ。
しかし……すずかはそうでなかったみたいである。
先ほどの行為に恥ずかしさを覚え続けているのか、顔は真っ赤なままだが、姿勢を但しベッドの上で土下座のように頭を下ろしてきた。
「ご主人さま。どうかこの愚かで淫乱なメイドにご命令をお願い致します……」
セリフ的に……ロールは継続中なので、先ほどの勝負の報酬であろうと推測する。まぁ……勝利した人の言うことを聞くと言う内容だ。
うーん……あくまでシチュエーション的に考えただけなので……どうしたものか……。
どう言う内容が良いかと考えていると、すずかが、その悩んでいる仕草を見たのか行動を行ってきた。
座り込んでいた体勢から、足をこちらに出して大きく開脚を行う……勿論、まだお互い裸の状態であるため、すずかのその大事な部分は再度露わになった。
気持ちが落ち着いていた部分に再度火が点火されはじめる。
漏れてくる月明かりの光と共に見せてくるその身体は幻想的でもあり、そしてとてつもなく淫らな姿にも見えてしまう。
しかし……すずかの行動はこれで終わらない。
クチュ……
そんな淫靡な音が聞こえそうな感じで、すずかは己の手でその大事な所を更に開いて見せてくる。
女の子が最も秘めすべきその部分。それを己の手で開きこちらに見せる。それはかなりの羞恥心であろう。
顔がどこまでも紅潮しており、そして涙を瞳に溜め込みながら、その開いた姿勢を維持して、すずかはこう告げてきた。
「ご主人さまぁ……もし……っ……お悩みになられているのなら……この淫乱なぁっ……メイドにぃ……んっ……」
「ご主人さまの……っっ……その逞しいオチンポさまでぇ……んっ……この愚かな穴に……うぅ……分からさせていただけませんかぁ……あぁっ……」
セリフを言うたびに更に顔が赤くなりつつ、慈悲を乞うような……すがるようなその濡れた瞳。
そして……健気なメイドを淫らに表現するその内容……。
心が撃ち抜かれる。そのすずかのすべての行動が一つ一正確にこちらの心を打ち抜いてくる。
マジで……いや……そんなセリフというか……色んな意味でその高度過ぎる知識はどこから学んだんだろうか……。
すずかのその姿に心の鼓動が速くなるのを実感しつつも、冷静な思考の一部がそれを告げてくるが……すぐに塗りつぶされる。
うぅっ……
涙目になりつつも、こちらに恥ずかしい場所を晒し続ける行為。自然と羞恥で漏れてくるその声は虐めたい欲望にも再度点火を行わせる。
すずかがまだシチュエーションを継続しているのだ。ここはエロご主人さまの力を見せつけるべきである。
昂り続ける心を持って、すずかに近づいていくのだった。
真っ赤な顔のすずかを見続けて、身体を近づけていく。
段々と近づいていくこちらを見て、すずかはこちらの顔を懇願するような……切ないような……そして期待するように潤んだ瞳で見つめてくる。
そしてこちらの手を動かし、すずかの顔に触れる。
すずかの顎の部分を掴み……少しだけ力を込めてクイッという感じで少しだけ上向きに向ける。
そうするとすずかが更にこちらを見上げるような体勢になる。その状態で言葉を告げるのであった。
「すずか。勘違いするなよ?」
「お前が懇願出来る立場では無い。お前を抱くかどうかは俺が決める」
「俺の意思でお前を抱くんだ。お前の意思はどうでも良い。それを忘れるな」
そう。懇願するメイドを分からせる。お前の考えはどうでも良い。抱きたいと思ったから抱く。そこにお前の意思は必要ない。
なんともクズなエロご主人さまである。
一人称のセリフは儂と悩んでしまったが流石にそれは見た目の年齢と削ぐわないだろうと思ったのでこちらを採用した。
すずかはそのセリフに驚いたように目を大きく開かせる。
しかし……彼女に攻めの機会は与えない。こちらが主だと分からせるためにそのまま強引に口付けを行った。
お互いの唇と唇が触れ合う。すずかは驚いたままであるが、抵抗は全くない。
そのまま口付けを受け入れ続けていく。
んっ……
舌をすずかの口内に捻り込ませる。そしてすずかの舌に絡ませていった。
すずかは驚いた表情から段々と今の状況を理解してきたのか、少しずつ瞳が蕩けるような……うっとりとした顔に変化し始める。
そしてすずかの方からも積極的にこちらの舌に絡めてくる。
んっ……はぁっ……
クチュクチュ……レロレロ……といった水音。そして時折漏れる吐息だけが部屋の中に響く。
お互いの唾液を交換し、お互いの口や舌の温度を堪能する。
ヌルヌルとしたその感触は口付けの快感を心と身体にしっかりと味合わせてくれるのであった。
ちゅっ……
しばらく口付けを堪能した後、自然と音を出した軽い口付けで唇を離す。
すずかはこちらを見上げた状態であるが、その顔は完全に蕩けきっているようにも見える。
唾液というお酒に酔ったようにも見えるその表情はとても妖艶に思えてしまうのであった。
すずかの身体を動かし、座っている状態からベッドに寝かせる姿勢にさせる。
そしてそれに覆いかぶさるように、こちらの身体を重ねた。
お互いの顔が近距離で見つめ合う。そして本当に念のためではあるが……ある質問を行った。
「すずか。念のために聞くが……来ているのか?」
早ければもう来ていてもおかしくはない。お赤飯を炊くという身体の成長の証。
すずかの身体の感じ方を見る限り……割と色んな意味で早熟にも感じられてしまうので、確認しておこうと思った。
すずかはその質問の意味を理解したのか顔を赤らめて、少しだけ視線を外した後、コクリとゆっくりと頷いてきた。
……おおぅ
この答えで色々と考えることが倍増した。さすがに避妊用の道具はまだ持っていない。
シチュエーション的に唆るのは間違いないけど……今後のことを考えれば戸惑ってしまうのも事実であった。
その一瞬悩んでいる仕草を悟ったのか、すずかは言葉を発する。
「だけど……大丈夫だから……このままして下さい……ご主人さまっ」
大丈夫? 大丈夫と言うことは安全な日と言うことなのだろうか。
そこまでも視野に入れていた知識や準備万端のすずかに戦慄を覚えてしまうが……心が弾んでしまったのも事実だ。
勿論、リスクがゼロと言う訳ではないと言うことは理解している。
とは言え、ここで終了したくはない気持ちの方が高い。
最後はきちんと外に出すことを意識すればいける。
なんとも男のワガママである。次はちゃんと避妊具を用意しておこうと思いつつ、少しずつ悲しそうに切ない表情へと変化するすずかを安心させる為、すずかの顔に手を触れさせる。
「無理だと思ったら言え」
抱くぞ! と言う意味の言葉を伝える。すずかはその言葉の意味を理解したのか先ほどの悲しい表情から「はいっ!!」と嬉しそうな表情を浮かべてこちらに答えてくれるのだった。
決めたのなら、きちんとシチュを継続すべきだ。エロご主人さまの存在を再度浮上させていく。
すずかの両足を手で掴み広げる。そしてすずかのその場所に強く主張しているモノをあてがう。
まだ挿入はしない。
ここで健気なメイドに絶望を刻みこむ時間を与えるのだ。
いつ来る? と言う恐怖。それはこちらに主導権を持っていることを理解させるだろう。
その状態のまま、更に意識付けさせるように言葉を発する。
「いいか。これから分からせてやる。お前が誰のモノかと言うことをな」
この分かれせ棒で。と心の中で付け足しつつ、ニヤリと悪いような笑顔を浮かべる。
すずかはこちらの言葉にシチュが継続していることを理解したのか、顔を更に赤らめ視線をずらした後、ギュッと目を瞑りコクッと頷くのであった。
そしてそのまま目を瞑り耐えている表情を見せてくる。
破瓜の痛みの恐怖。そして……健気に耐え身体を差し出すメイドと言う姿は更にこちらを興奮させてくれる。
しかし……まだ足りない。
顔を逸らし、目を瞑っているすずかの顔を手で無理矢理こちらへ向けさせる。勿論、力は込めすぎないように注意しつつだ。
そしてすずかに再度口付けを行う。するとすずかはその感触に驚いたように瞑っていた目を大きく開かせる。
いまだっ!!
あてがっていた腰の部分を一気に突く。濡れ続けていたその部分は、抵抗無くそれを受け入れ……そして何か小さく抵抗していた壁を打ち破っていった。
んんっ!? んっ……んんんっ!?
口を塞がれていたすずかはその突き破る痛みにくぐもった声を上げた。そして……その痛みのせいだろう。すずかの口に入れていた舌が少し噛まれるのが分かった。
っ!?
舌に鋭い痛みが走るが、気にせずそのまま舌を絡ませ続ける。すずかは恐らくもっと痛い思いをしているだろうと考えれば大したことではない。
絡めている舌に鉄の味が少し混じるのが分かった。少しだけ切ったのだろう。
すずかは、絡めている舌にその味が混じり始めたのが分かったのか、こちらの舌を大きく吸い込むように口が動いた。
そして優しく恐らくはその傷がついた部分を丁寧に舐め上げてくる。
吸血衝動か……確かにあれは耐えがたい欲求なのは体感してしまった今ならよくわかる。
これで……少しでも痛みと衝動が和らいでくれればと思い……そのまま一体となったまま舌を絡み続ける。
一気に突き抜いた後は、落ち着くまで腰は動かさない。そのまま口付けを継続し続ける。
はぁぁ……はぁっ……あぁっ……ふぅふぅっ……んっ……
酸素を時々求める吐息がお互いの口から漏れるが、お互い夢中で口内を貪り続ける。
動いていないのに、すずかの内部はまるで……何かを求めるように敏感な部分を絞り始めてきた。
少しずつ蠢いているような感触と快感。それはそのまま欲望のままに動きたい衝動を跳ね上げる。
そして……落ち着くまでと考えていた、その腰を欲望のままに動かし始める。
んんっ!? んんっ……んっ……んあぁ……
こちらが動き始めたのが分かったのか、すずかは口付けつつも声を出し始める。
最後に残っている理性が、痛みに苦しんでいないかを確認させるが、すずかは快楽を感じているように蕩けた声を出し始めていた。
んあっ……すごぃい……ごしゅじんさまぁ……もっとぉ……んっ……すごぃぃ!!
ひとまずは、苦痛を感じていないことに一安心しつつ更に腰のスピードは上がっていく。
パンパンッとお互いの腰がぶつかる音が部屋の中に響き渡った。
んんんっ……しらないぃぃ……こんなぁ……ぃい……んあっ…………んっ……もっとぉ……
初めてでここまで感じることは正直稀だと思うが、今はそれを幸運にも思い、そして満足感をこちらに与えてくる。
んあぁぁ……ふかぃぃ……これぇ…………んっ……ぃぃよぉ……
奥まで全て入れた後、グリグリと回すように腰を動かす。
粘度の高い液体が混ぜ込まれるように淫靡な音を発するが、その気持ち良さはまた別格である。
柔らかい膣の感触。そして亀頭部分に刷り込まれる粒々としたような突起の刺激は更にこちらの感度を上げていく。
そして更に前後に動かす刺激は、強い快楽を生み出す。
どんどんとすずかの身体に溺れていくのがわかる。それを持っと貪り堪能したいと心が叫び続けた。
んあああぁ……ごしゅじんさぁぁ……んあっ……んっ…………きぃ……あっ……すごぃぃ……
すずかの喘ぐ声はもはや興奮を高めるBGMだ。もっとその声を聞きたいと激しく打ち付けていった。
んあっ……つよぃぃ……これぇ……つよぃょぉっ……とけちゃぅぉ……もっとぉ……
パンッ!! パンッ!! と深く深く彼女の膣内を打ち付けていく。柔らかくそして暖かく包まれるその感触。
そして一体となり身体全体が溶け合うような幸福感と快感は、あっという間に頂上に上り詰めてくる。
最後は外に……
その考えはちゃんと持ち続けていた。しかし、すずかの身体は離し難い魅力と快楽を与え続けてくれる。
限界まで……限界まで……と思いつつギリギリまでそれを堪能しようと身体を動かし続けるのであった。
そうして……だんだんと更にスピードが上がっていく。自分でも快楽で大きく亀頭を膨らませて、隙間無くその内部を味わい続けた。
あっぉぉ……んっ……あぁっ……おぉきい……んあっ……ごしゅじんさまぁぁぁ……
もうそろそろ限界だっ! と思った瞬間、すずかがこちらの顔を掴む。
そして勢いよく口付けを行ってきたのだった。
んっ!?
その驚きとともに身体がギュッと締め付けられる。まるで絶対に逃さないと言うように腰の部分に足を回して抜けないように固定されてしまった。
その力は……全くこちらが動いてもビクともしない……。
しかし……快楽は与え続けられる。口付けをしてくるすずかの瞳はまるで酔ったように焦点がブレているようにも見える。
んっ……んっ……こくんっ……こくりっ……
舌が再度すずかの口の中に勢いよく吸い込まれ唾液ごとすずかの中に取り込まれていく。
その快感はギリギリまで行っていた絶頂の快楽への階段を容易に上げてしまう。
くっっっっっ!
本能が喜びながら、快楽の証明となる体液を発射させる。抜くことが出来なったそれはすずかの体内へ勢いよく飛び込んでいくのであった。
んあっ……んんんんんあぁぁぁぁぁぁ!!
すずかはこちらが達したのが分かったのか、体内に感じるそれを大きな声とともに受け入れる。
そして、更に彼女の中は絞り込むように動き、こちらは膣内に発射する快楽の波を大きく感じてしまう。
ドクッドクッっと精液が発射されるたびに強すぎる快楽が頭の中を焼く。
ビクッと大きく動いても発生する快楽。膣内に包まれる快楽は更に心を溺れさせてくる。
ちゅ……ちゅっ……
その快楽の渦に震えていると、すずかは口付けから少しずつ顔を下に動かし、頬、顎、そして首筋へ口付けの雨を降らせてくる。
敏感になっている身体はそれすら快感を与えてくれた。
そうして……ひとまずの射精の快感は終わる。
はぁ……はぁ……と荒い息を吐きつつも快楽の余韻に浸る。脳髄を快感で焼かれるような快感を堪能させられ、落ち着くにはもう少し時間が必要であった。
少し……落ち着こうと考え、改めてすずかに入っていたそれを抜こうと考えるが、すずかの足はそのままがっしりとこちらの腰に巻き付いたままである。
えっ!? と思い、すずかの顔に視線を向けると、すずかは潤んだ瞳のままイヤイヤと言うように顔をフルフルと震わせていた。
その可愛い仕草に、ピクンッと下の部分が反応を示してしまう。
すずかはその反応が嬉しかったのか少しずつ腰を動かしてきた。
イッた直後で超敏感になっているその部分を柔らかく優しく刺激をしてくる。
そして、ギュッと身体に手を回して来て、抱きつくようにお互いの身体を重ねるのだった。
こうして……次は彼女主導の元、2回戦が始まる……。
死んじゃう……死んじゃうよぉ……
心の中でそう泣き言を叫ぶ。
あぁ……んあっ…………いいっ!! ごしゅじんさまぁ……あぁ……
仰向けで寝ている自分の上にすずかが跨って腰を動かしている。
あれから……何回めになるだろう……もはや数えることは放棄してしまった。
しかし……何故か身体はずっと興奮し続けてしまう。
射精の度に感じる快感は衰えることなく、むしろどんどんと強度を増しているようにも感じられた。
ああっ……ごしゅじんさまぁ……おっきぃ……んあぁぁ……
しかし……もはやその強度もよく分からない……どんどんと何かを吸い取られ続け今は完全に何もかも受け入れている状態である。
そしてすずかが更に腰を深く落とす。もはやお互いの体液に塗れ続け解されたそれはネットリとした柔らかさと共に全体を包み込んで様々な快楽を生み出して来た。
んっ……これぇ……すきぃ…………んあっ……ふかぃぃ
深く腰を落とした状態で回すようにグリグリと先端を刺激する。何度も突かれ奥も柔らかく感じられるその快感は本来なら素晴らしいものだろう。
んあっ……んああっ……ああっ……
すずかの腰の動かすスピードが上がって来た。必然にこちらの快感のスピードも上がり段々と頭が真っ白になり始めてくる。
そして……何度目なのか分からない強い快楽の渦に飲み込まれるのだった。
ああぃぃっっっっっっっっ!!
すずかの大きなその声を聞きつつ……強い快楽が身体の中を走り抜ける。そしてその後、何かが吸い取られるように疲労感も追随してくるのだ。
それはある種の心地よさすら感じさせる。更にその疲労感は眠りを誘い少しずつ意識を薄くしていく。
眠りに向かう心地よさを感じつつも、頭の中でこう思いながら……意識を離していくのだった。
次こそエロご主人さまの本随を見せてやるっ!! と。
……来ているのか?(発情期が)
一先ず、すずか短編はこれで終了です。