※この作品はR-18です。

催眠パワーでいけるのか!?   作:ヒミノまろ

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引き続き少しだけハード+マニアックかなぁ…と思う内容なので……(略②



48話 □エロ リンディ(オスガキVS未亡人③? A責め AF

 

 理性は……いや、劣勢じゃね? と突っ込むがオスガキはそんな細かいことは気にしない。

 

 

 しかも引き分けは……攻めの立場である以上、負けを表していると思っているので、次こそはと意気込む。

 

 

 

 だけど……まだまだ余裕なんだよなぁ……。

 

 

 相手が攻めにまわられた時に改めて理解してしまうが、まだまだリンディさんには余裕がありそうな感じが強い。

 

 

 

 ならばもっと強い攻勢が必要だろうと考えてしまうのも当然の結論であった。

 

 

 

 

 だが……分からせ侵攻作戦をどうすべきか。

 

 

 

 

 今の状況は、主砲を打ち尽くした砲台で敵主戦力を攻略せよという状況だろうか……。

 

 主砲へ弾を装填……補給部隊を待つにしても必要なのは時間である。

 

 だが、相手は無限の弾薬と無限の残機を持って優しく……そして確実な侵攻をしてくるのだ。

 

 

 

 そんなん……チートやん。チートや!! と突っ込みたくなるが、そもそも男性として……連続性という点では、こういう時に不利であるのを実感する。

 

 

 極論的にはなってしまうが……ある意味、相手は身体に支障がなければ体力が続く限り攻めることが出来る。

 

 だが、こちらは一瞬の快楽を得た後は、どうしても回復に時間がかかる。

 

 1回だけならまだ……次装填も速いだろうが……2回……3回……と回を重ねれば重ねるほど、ジリ貧になるだろう。

 

 

 現段階で数回……そして更に主砲を打ち尽くした後の補給部隊が後何回必要になるか……どうかは未知数である。

 勿論、幼き心はそれを認めたくはない。男の甲斐性……というか意地だ。

 

 

 ならばどうすべきか。

 

 

 

 主砲を使わずに遅滞作戦を行う。そして補給部隊で復活後、再度挑むのだ。

 

 

 

 しかし……そんな主砲で大丈夫か? と理性は訴えかけるが、それには……勿論『大丈夫じゃない』と即答させてもらおう。

 

 

 

 何故? 

 

 

 

 リンディさんの様子を見た。

 

 彼女の瞳は周りの光を反射させ……研磨された緑の宝石のように透明感のある色で彩って、こちらを見つめてくる。

 

 涙で潤み艶を帯びた瞳は、次の内容を期待しているようにもみえた。

 

 そして……ちらりと見せてくる赤い舌は劣情を煽ってくるのだ。

 

 

 

 そう……。考えたくはないが……どう見ても……リンディさんは回復している。

 

 

 

 これが相手の無限の残機の秘密である。

 

 

 

 お互いの体力を消耗させたとしても、最後にリンディさんは美味しいお食事が待っている。

 美味な食べ物というのは、それだけで自然と活力へ変換されていくのだ。

 

 

 

 勿論、お腹一杯になれば逆に活力を減らすことも可能であるが、そんなに放出することが出来るのであれば……ある種人間の枠を超えているだろう。

 

 

 

 一回の射精量など……たかが知れている。数mlで相手がお腹一杯まで……限度一杯までとすれば、それこそ狂気の沙汰であるし、精も根も尽きて干からびるだろう。

 

 

 

 だからこそ……こちらの攻勢は緩めてはいけない。攻めても引いても待っているのは、自身にとって悲しい結末なのであれば、爪痕を残す……自身のベストを尽くすべきだ。

 

 

 

 それが、男の意地である。

 

 

 

「夫婦の契りってさ」

 

 

 ふと出した言葉に、リンディさんはピクッと身体を動かし反応する。

 

 

 

「お互いの心を合わせて、硬く結びつけるための神聖なものだと思うんだよね」

 

 

 もっともらしくヤレヤレと言う感じで、演技をする。

 

 

 

「だけどさ」

 

 

「お互いの心……身体を硬く結びつけるのは、やっぱり()()()の無垢な部分でないと神聖じゃなくない?」

 

 

 ニヤニヤとイヤらしい表情を浮かべ言葉を発した。

 

 

 

 

 契り。俗にいう肉体的情交を含む言葉。

 

 しかし、それは人の歴史を紡ぐために必要な神聖な行為でもある。

 

 だが、本能というのは別である。貞操という言葉が価値観を持ち、人の感覚を感情を段々と変化させていった。

 

 

 

 穢れ無き乙女を欲する(処女信仰)

 

 

 

 尽きぬ男の欲望の心に存在する言葉。

 

 まぁ……実際は公言することは出来ない、クソな価値観の一つではあるのは間違いないだろう。

 

 

 初めてって……色々と大変だし……。

 

 

 しかし、何事においても「初めて」と言うのは特別な感情が生まれてしまうのも事実であった。

 

 

 それは一つの価値として人類の歴史に深く根付いている。

 だからそれは男性だけではなく、女性も自然と学んでしまうのだ。

 

 

 勿論、そう言ったことは差別、人権を蝕む内容であることも学ぶであろう。

 

 

 

 ただ、今はそう言う状況を利用する。

 

 

 

 恐らく発した言葉を理解すれば、リンディさんは責められているような気持ちになるだろう。

 

 

 

 時間は戻せない。

 

 

 

 現段階において、それは覆すことが出来ない事象だ。

 

 

 

 そして、リンディさんは子を産んでいる未亡人である。

 

 

 

 と言うことは、それが神聖なものであれなんであれ、結果として一般的な言葉の処女と言う所からは卒業している。

 

 

 

 だから普通の情交では『初めて』ではない。

 

 

 

 何を『初めて』で捧げてくれるのかな? 

 

 

 

 と言う意図を暗に伝えるのだ。

 

 

 

 遅延作戦を行いながら、装填を行い作戦目標の「分からせる」を遂行させる。

 その道を作るための布石を進めていった。

 

 

 

 さて、相手の反応はどう出てくるだろうか。

 

 

 

 演技とは言え、台本は存在しない。

 お互い相手の言葉を利用してストーリーを作る。

 エチュードと呼ばれる即興劇のようにやり繰りする為、相手の言葉を待つ必要がある。

 

 

 

 ワクワクとした気持ち。ドキドキとした気持ちが心を逸らせる。

 丹念に成長したその身体を貪る行為は、自然と嗜虐心を加速させてくる。

 

 

 

 ニヤニヤとした表情を維持しつつリンディさんの反応を待つ。

 ちなみにあくまでこちら側は経験はどうあれ『初めて』である。

 

 

 

 これは特にこちら側が申告しないと分からない事項であるし、リンディさんとは、とことん吸われるとしても最後まで致していないはず……。

 と言うか……吸われ続けた後、意識がなくなる事が多いので…………そこまで辿りつかないのが…………実情である。

 

 

 

 リンディさんは……こちらの発した言葉を聞き、表情を見て意図を理解する。

 

 

 

 最初は言葉によって絶望にも似た表情に変化する。だけど、こちらの表情を見ることでその意図を理解した表情を見せた。

 すると今度は求められている内容を理解したのか、次は顔を真っ赤にして照れているような表情を見せてくる。

 

 

 瞳は左右に泳ぎ、出す答えを考えてるのだろう。

 

 更に赤く紅潮し続ける肌は、耳まで真っ赤に染め上がっていった。

 

 

 

 そして……一瞬目を閉じた後、決意した表情を浮かべ、彼女は行動に移した。

 

 

 

 ゆっくりとその裸体を動かして、うつ伏せになって四つん這いになる。

 そしてお尻の部分を更に上げて、しっかりとこちらへ見せつけてきた。

 

 

 リンディさんのお尻部分が、ドアップで視界を占領する。

 

 

 大事な部分は丸見えであり、整えられた緑色の陰毛が興奮を誘ってくる。

 そして……潤いすぎた蜜壺が開いており、挿入した時の気持ち良さを想像させてしまう。

 

 

 しかし、リンディさんは導く所は、そこではないと言うかのように、手でお尻のお肉を広げてある箇所を露わにさせる。

 

 

 露わになった箇所は…………菊のような放射状に広がり窄まったシワが映る穴。

 

 

 

 菊門……アナルである。

 

 

 

 弱々しく恥ずかしさが伝わるような女の声が響いた。

 

 

 

「こちらはぁっ……誰にも触れさせたことがないぃ……穴でございますぅぅ……旦那さまっ……私の初めてぇっ……をっ……お奪いくだぁっ……さいっ……」

 

 

 

 

 ほぅ……アナルですか……。

 

 

 

 これで口淫が初めてでしたと言われていたら、後で説教ものであっただろう。

 

 だけど、女は超えて来た。

 

 予想の範囲内とは言え、流石にそこまで経験が無かったと言うことも、ある種の清楚な女であると言う感情を引き起こす。

 

 

 

 淑女の未知なる場所を汚す感覚……それは興奮の歯車は機能し始める。装填部隊が歓声をあげた。

 

 

 

 だけど、まだまだ装填完了までは、まだまだ時間がかかるが、オスガキは復活した。

 

 

 

 ならば動くべきであろう。

 

 

 

 女が広げた手を引き継ぎ、こちらで力強く尻の肉を開く。

 より開かれたお尻は、窄まったアナルをよりこちらに見せつける。

 

 

 

 そして……顔を近づける。

 

 

 スンッ

 

 

 

 その鼻息が女の耳に入った瞬間。身体がビクッと硬直する。

 掴んでいた手からも筋肉が緊張しているのが良く分かる。

 

 

 

 スンッ……スンッッ! 

 

 

 

 鼻息が響くたびに女の身体は緊張し続ける。

 だけど、その羞恥の感情は彼女を淫として責めるのか、身体の肌は紅潮し続けて、真下にある泉からは粘っこい液体が溢れ続けていた。

 

 

 

 うーん。フローラル。

 

 

 

 女の手入れは完璧なのか、不快な臭いは全く感じず、まずは石鹸の匂いがこちらの鼻をくすぐる。

 そして続いていた行為によって生まれた汗の臭いは興奮の材料として、こちらを刺激してきた。

 

 

 ただやはり場所的に汗の強い臭いは残る。

 それは下賤な欲望を加速させていった。

 

 

 匂いを嗅ぎ続ける。これはやられた身(やらせた身)からすると、かなり恥ずかしい。

 羞恥を煽りすぎる行動は、自然と頭が回り続けて想像が膨らみ快楽を生み出してしまうのだ。

 

 

 女はそのままでは羞恥に耐えきれなかったのか、四つん這いだった状態から、顔の部分がベッドへ沈み込む。

 そうなると、お尻だけが上がっている状態になって、よりその部分が強調されてしまった。

 

 しかし恵の水は溢れ続けているのが、彼女の興奮を示してしまう。

 

 

 

 その姿は、羞恥と快楽を仕込む喜びを感じてしまった。

 

 

 

 更に……オスガキの悪戯心はどこまでも上がり続ける。

 

 

 

 そして…………一旦、嗅ぐプレイをやめて、ベッドに蹲っている女の顔へ近づく。

 

 

 

 女は顔を伏せている為、こちらが近づいているのがまだ理解していない。

 それを見つつ、女の耳に顔を近づけて、こう囁いた。

 

 

 

「くっさ♡」

 

 

 

 反応は劇的であった。

 

 

 その言葉を囁いた瞬間……女の身体がピーンと大きく仰反る。

 お尻の部分は更に天空へ突き上げられ、岸へ上げられた魚のようにビクビクと身体を震わせた。

 

 

 そして、言葉の続きは聞きたくないかのように、顔をイヤイヤと左右に振ってこちらから離れようとした。

 

 

 

「動くな」

 

 

 

 その言葉を聞いた瞬間、再度、女の身体が大きく震えた。

 しかし……ちゃんとその命令に素直に従い、こちらから逃げることは無くなった。

 

 

 顔をベッドに伏せたまま、顔を小刻みに左右に振り続ける。

 その姿は……ドキドキ感という嗜虐心を更に発奮させてしまった。

 

 

 再度、女の尻へ移動する。

 そして……また尻肉を広げ、アナルの臭いを嗅ぐ行為を感じさせる。

 

 

 

 

 くっさ♡

 

 

 ビクッ!!!! 

 

 

 

 

 くっさいなぁ♡♡

 

 

 ビクッビクッッッ!!!!!! 

 

 

 

 

 こんなくっさい穴を捧げようとしてたのかよー♡

 

 

 ビクッビクッッ!! ビクッッッッッッッッッッ!!!!!!!! 

 

 

 

 

 言葉を発する度に、女の身体が強く震える。

 女としての尊厳を踏み躙る行為。美意識が高ければ高いほど……その効果は高い。

 

 

 そしてそれは……オスガキをどこまでも興奮の高みへ連れていった。

 

 

 

 

 しばらく……その言葉攻めと嗅ぐプレイを楽しんでいると…………女の行動に変化が訪れる。

 

 

 

 こちらの言葉に反応しなくなり、小刻みに身体が震え続ける。

 

 

 そして……うずくまっている顔から小さく声が聞こえてきた。

 

 

 

 

 うぅっ……ぐずっ……ぐずっ…………えっぅ……ぐずっ……

 

 

 

 

 っ!? ヤババババッ!? やり過ぎたっ! 

 

 

 

 慌ててリンディさんの顔へ移動する。

 そして優しくあやすように顔を抱き込んで頭を撫でる。

 

 

 

 そして……臭いなんて嘘だよ。とても興奮したんだ。と頭を撫で続けて、歯の浮くようなセリフを優しく連呼してなだめ続ける。

 

 

 

 そうしてしばらく優しく撫で続けていると……段々と嗚咽が少なくなり身体の震えが落ち着いてきた。

 

 

 

 ゆっくりとリンディさんは顔を起こし、こちらを見つめてくる。

 綺麗な顔は涙によってぐしゃぐしゃになり、迷子になった幼子のように悲壮感が漂うような表情を浮かべたままこちらを見続ける。

 

 

 

 そして……「私……くさくない?」とまるで少女のような声音でこちらに聞いてくる。

 

 

 色をまだ知らぬ乙女のような声音と表情はギャップを生みだす。

 ……それは物凄く可愛くキュンと感じてしまったが、それは相手に伝わらせないように返答はすぐに行う。

 

 

 

「勿論。リンディさんの匂いはとても良い匂いで興奮したよ」とゆっくりと諭すように伝えつつ、頭を再度抱え込んで優しく髪を撫であげる。

 

 

 そうしているとリンディさんはこちらの胸の部分に顔を擦り付けて「よかったぁ……」と呟く声が聞こえた。

 その少女のような雰囲気はこちらを改めてドキッと鼓動を速めてしまう。

 

 

 

 落ち着くまで引き続き抱きしめ続けていると、程なくリンディさんも落ち着いたのか顔をこちらへ再度上げてくる。

 

 

 

 上げてきたその綺麗な顔へキスを降らせる。泣き止んだとは言え……その涙を唇で拭うように頬へ……そして唇へと優しくキスを行った。

 

 

 リンディさんはそれを受け入れる。段々と血色も戻り、こちらへ向かう瞳の色に光が戻ったような気がした。

 

 

 そして……「ごめんなさい」と小さく謝罪の言葉を呟いて来た。

 それに対して「どうする? 止めるかい?」と伝えると、リンディさんは左右に顔を振る。

 

 

「続きをして欲しいの」と少しずつ紅潮した肌が艶を持ってこちらに伝えてきた。

 そして……彼女の細い手が動き……優しくこちらの陰茎を握ってしごき上げてくる。

 

 

 くにくにと動くその手によって、息子は素直に快楽の反応を示す。

 内に収められた火は再度、彼女の手と言う息を与えられて燃やし始める。

 

 

 彼女の手で扱われ、大きくなり続ける我が息子を感じつつ言葉を発した。

 

 

 

「それじゃ……再度お願いが……出来るかい?」

 

 

 

 クズだ。間違いなくクズ男的行動である。

 オスガキ根性が復活してしまったのか、先ほどとは打って変わってゲスなお願いを伝えてしまった。

 

 

 けれど、リンディさんはその言葉に瞳を逸らしつつもコクリと頷いて、行動をはじめた。

 

 

 先ほどと同じように四つん這いの状態になり、こちらにお尻を向ける。

 その大きくもプリプリのお尻は……顔を再度埋めたい欲求に駆られてしまう。

 

 

 

 その誘惑にグッと耐えていると、リンディさんは手を使ってお尻の割れ目を開いていく。

 

 

 

 そして…………現われたのは……先ほどの泣き顔が嘘かのような、興奮を示す水が溢れ続け、洪水になっている秘所の入り口と、窄まっている素晴らしき未知の出口である。

 

 

 

 その二つの穴を露わにして、リンディさんは嘆願する。

 

 

 

「あなた……この不浄な穴を……あなたの……その逞しいペニスで犯して……欲しいのっ……」

 

 

 

 色々と設定が飛ばされてしまったが……これはこれでヨシ!! と心の鼓動を速める。

 

 

 そのお願いに従うようにして、身体は行動を開始した。

 

 

 再度リンディさんの手の動きを引き継いで、こちらでお尻のお肉を開帳させていく。

 改めて尻肉が開かれると……ぬぱぁっというかのような粘度の高い愛液が迎えてくる。

 

 

 その体液に塗れた柔らかい柔肉を指でなぞりあげる。

 体温に温められ続けた肌は餅よりも柔らかく、プニプニとした感触は興奮を誘う。

 

 

 

 んっ……あぁっ……

 

 

 

 指で敏感な秘所を触ることで、喘ぐ声がリンディさんから漏れる。

 まずは……もう少し緊張を解さないといけないなと考えて、溢れる蜜壺の攻略に勤しむ。

 

 

 

 にゅる……にゅぷっ……

 

 

 

 粘っこい液体は湿った淫音を伴いつつ指の動きを手助けする。そして指の感触によって更なる蜜を生み出すのだ。

 時折漏れる甘い吐息が、楽器の演奏のようにリズミカルに行動を加速させていく。

 

 

 

 くちゅ……くちゃっ……にゅっぷ……

 

 

 

 あっ!? んんっっ……はぁぁっ……っは……

 

 

 

 少しずつ少しずつ……リンディさんの力が抜けていく。

 上半身は再びベッドに埋もれ、下半身だけが触りやすいようにこちらへ突き出し続ける。

 更に……ゆっくりと花弁が開いて周りに主張するような花の香り……リンディさんの芳香が強くなっていく。

 

 

 その様子を見て、指の動きをメインに変えていく。

 

 

 

 秘所から少し上。未知の世界を感じる為に小さな窄みに向かって指を滑らせる。

 

 

 

 んんっっ!? 

 

 

 

 その部分に触れた瞬間、リンディさんから驚きの声が漏れる。

 だけど、身体は逃げることはなく、お尻をそのまま突き出してくれている。

 

 

 ゆっくりと窄みの形の通り円を描くように指を滑らせていく。

 指から伝わる感触……普通の肌よりも硬い感触……発達した筋肉の感触を感じた。

 

 

 

 あぅっ……んんんぅっ……んんっ……

 

 

 

 そのコリコリとした硬い筋肉をマッサージで解すように……指で優しく押しながら触り続けた。

 また指にコーティングされている液体もうまく活用して、未知な探検洞窟を深堀できるように準備を整えようとした。

 

 

 そして……ゆっくりと指を奥へ進行させていく。

 

 

 

 ああっ!? あくっ……ぅぅ……

 

 

 

 きゅっ……と音がしそうな感じで指の先端が潜り込む。

 中に入った時に感じるのは……肌と肌が触れ合った以上に感じる熱い内部。更に中のフワッとした柔らかさ。

 そして……指をギュッと締め付ける輪っかの強さであった。

 

 

 

 それらを感じながら、指を内部へと押し進めていく。

 

 

 

 あっ……あぅぅ……あぅぅぅぅぅ……

 

 

 

 指を締め上げる輪っかが、第一関節から第二……そして指の根本までスライドしていく。

 体内の熱さが、指全体で感じられ蕩けるような柔らかが指の肌を通し脳へ伝えられる。

 

 

 

 そして…………指をゆっくりと引き抜いていった。

 

 

 

 はぁぁー…………はぁぁぁぁっ…………んぅ……

 

 

 

 引き抜くにつれて……リンディさんの気が抜けるような……空気を吐き出す声が聞こえる。

 それが……想像させてしまう……誰に見せることもない、あられもない姿を想像させてしまうのだ。

 

 

 

 そうして指の先端まで引き抜いた後、再度指を押し込んでいく。

 

 

 

 んんんっ…………あぅぅっ…………あぁぁぅっ…………

 

 

 

 そして引き抜く。

 

 

 はぁぁぁぁぁぁぁっ…………んんっはぁぁっ…………

 

 

 

 またまた入れ込む。

 

 

 んんんんんんっっっっぁ………………

 

 

 

 だんだんと……だんだんと蕾が開いてくる。開花……受け入れられる為に身体の準備が進んでいった。

 ちなみに前の花は……満開状態で今すぐにでも受粉できる準備が万端である。

 

 前方の美味しい蜜の香りに惹かれながらも……採掘の道は続く。

 

 

 

 入れる。

 

 にゅにゅるっ……ぢゅじゅぅっ…………

 

 

 

 出す。

 

 にゅぷゅ……ちゅちゅっぷぅ…………

 

 

 

 

 そして……

 

 

 

 

 ━━━━ちゅっ……ぽんっっ…………

 

 

 

 出入りする指のスピードを速めつつ、身体が弛緩してくるのを感じたので、指を一旦引き抜いた。

 引き抜いた場所を見てみると……

 

 

 そこには小さいながらも……ぽっかりとピンク色で咲いている穴の中心が見えていた。

 

 

 ゴクリと生唾を飲み込んでしまう。

 想像してしまったのだ……あの柔らかそうな穴へ突き入れた時の気持ちよさを。

 

 

 

 色々とあったが……我が軍隊の主砲の装填は完了している。

 今か今かと発射の号令を待ち侘びている状態だ。

 

 

 そうなってくると……どうしても味わいたくなってしまう。

 性交による快楽の期待……そして初めてを奪う征服感の心の煽りは……身体は自然と行動してしまう。

 

 

 身体を起こし…………再装填された……勃起している男性器の先端をアナルの部分へ押しつける。

 

 

 そして、伝えた。

 

 

 

「リンディさん……。力を抜いて」

 

 

 

 指と違う感触にリンディさんも気づいたのであろう。

 亀頭が触れた瞬間、身体を強張らせた後……

 

 

 

「……あなたの……モノにぃ……してくださぃぃ……」

 

 

 

 最後は消え入りそうな声になりつつも、ゆっくりと強張りが弛緩していく。

 

 

 ヨシッ!! っとちょっと成長して判断がガバになっているオスガキが、引き続き指差し確認をする。

 

 

 ……とりあえずゆっくりと亀頭部分を押し込もうとする。

 

 

 

 

 ━━グググッッ……ググッ……

 

 

 

 

 あぅ……ぐぅっ!? ……ぁうぅうぅぅ……

 

 

 

 多少広げたとはいえ……まだその小さくも淫靡なその花は、まだまだその進行を拒絶する。

 ミチミチッと言うくらいキツすぎる輪っかの密着感。それを……少しずつ広がっていく感触が敏感な亀頭を通して感じられた。

 

 

 

 キツイッッ……キツイがっ…………それが興奮するっ!! 

 

 

 

 ぬぬっっ!! ぬぬぬぷっっ!! ぬぢゅっ!!! 

 

 

 

 あがっっ……んむぅぅ…………だめぇ……あうぅ……だめぇっ!? 

 

 

 

 オスガキは冷静に何がダメなのかね? と突っ込んではいけない。

 下卑た笑みを浮かべながら、更に侵入していくのだ!! 

 

 

 

 ぬぶっ……ぬぶぶっ……ぶっ……ちゅぽっ!? 

 

 

 ……あ゛っあ゛ぐっ!? 

 

 

 

 一番、太い部分のカリの部分が、リンディさんの体内に入り込んだ。

 

 

 体内の中は、指を入れた時よりも熱く温もりを感じる。

 更にきゅうきゅうと締め付ける括約筋が竿を締め上げ……それによって大きくなった亀頭が、体内の壁で包み込まれる。

 

 

 ふわふわと……つるつると……そしてトロトロとした感触が、ペニスの芯に快楽を生み出す。

 

 

 

 もっと……もっと……欲しい。

 

 

 

 これが……亀頭だけではなく、ペニス全体が包まれた時の想像が加速してしまう。

 はやくはやく全部味わいたいと本能は急かすが、それでもゆっくりと進行させていく。

 

 

 最初は……やっぱりすみずみまで味わうのが礼儀だよね。と心が加速して征服欲を取り込もうとする。

 

 

 吐息の変化も味わい深いスパイスだ。

 

 一番の難所をクリアしたことによって、リンディさんは息を荒げながらも少しずつ感触に慣れてきたように落ち着いてくる。

 しかし……再度こちらが進行することによって……空気を取り込むような吐息が漏れてきた。

 

 

 

 はぅ……ああぅ……ぃあああっ…………んんっぁ……

 

 

 

 熱い……熱い内部で、男性器全体が包み込まれていく。

 リンディさんが初めて感じるその姿を自分だけが……記憶の中に取り込んでいくのだ。

 

 

 

 いぐっ……いぁぁっ……ああっ……んむぅっ……

 

 

 

 ぬぷぬぷと突き入れていく。恐らくは体内に入る圧迫感が増していくのだろう。

 浅く酸素を取り込むその仕草はとても……淫らに見えた。

 

 

 

 ━━━━ずぷぅぅぅぅぅ! 

 

 

 

 そうして……リンディさんの体内の中にペニスが全て入り込み……リンディさんのお尻とこちらの腰がぶつかる。

 

 

 

 やっぱり……キツイッ!! 

 

 

 

 肉棒の根本が輪っかの圧力で締め上げられる。

 きゅっと窄み絞られるその動きは、まるで手で男性器の根本を引き伸ばされるような強い感覚を引き起こす。

 

 根本が引き伸ばされてしまうと、その快楽によって自然と竿の部分の血液が脈動して、亀頭部分がより大きく膨らむ。

 そして……より敏感になったそれをリンディさんの優しい体内で包み込まれるのだ。

 

 

 捻るように動くようにも感じるその体内は、動かなくても射精に導きそうなくらいに気持ちが良かった。

 

 だが……やっぱり本能はより強い快楽を求めてしまう。

 

 

 

 ゆっくりと最後まで入れたペニスを引き抜いていく。

 

 

 

 ……ぬぷっっ……ぬぶぶっっ……ぷぶぅっ……

 

 

 はぁっっ!? はぁぁぁっあぁぁ…………んぁっはぁぁぁぁっ…………んぅぁっ…………

 

 

 

 入れる時よりも抜く方が楽なのか……リンディさんから漏れる吐息は、気が抜けるような感じで口から漏れてくる。

 そして……苦しそうな感じではなく…………少し快楽の音が混じるのが分かった。

 

 

 

 はぁぁぁぁあぁぁぁっ…………あんっ……ぅあぅ……んむぅぅ……はぁぁっ…………

 

 

 

 人間であれば、この世に生まれた時から付き添う感覚……排泄時と似た感覚はお腹を蕩かすだろう。

 ……リンディさんに舌で仕込まれた感覚を思い出して、想像でお尻がむずむすしてしまった。

 

 

 しかし……今は自分が仕込む側。分からせる側である。

 その快楽をしっかりとリンディさんに教え込むのだ。

 

 

 

 そうして、亀頭部分は埋もれた状態で、竿全体が体内から引き抜かれる。

 暖かい体内から脱出した竿を見てみると……お風呂から上がった時に、発生する湯気が見えそうなくらいにホッカホッカに見えた。

 

 

 そして色々と粘液が纏ったそれは前後の移動をスムーズに出来るだろうと想像させる。

 その想像が……色々と成長しそうだったオスガキの心に火をつけてしまう。

 

 

 

 遠慮なくいったらどうなるだろう……。

 

 

 

 若い好奇心は無駄な行動力を発揮する。

 ついその結果を求めて、浅はかな行動をしてしまうのだ。

 

 ただ……孤軍奮闘している理性が、心構えをリンディさんに伝える。

 

 

 

「リンディさん……耐えてね?」

 

 

 

 ……えっ!? っと声が漏れたような気がするが、好奇心に塗れたオスガキは細かいことを気にしない。

 その気の向くままに腰を一気にリンディさんのお尻にぶつけた。

 

 

 

 パンッッッッッッ!!!!!!! 

 

 

 お゛っっっぁぁあ゛っっっっっっっっ!?!? 

 

 

 

 腰をぶつけた瞬間……背筋が弓なりに張り、淑女のリンディさんから考えられないような声が漏れる。

 その獣のように喘ぐ声は……嗜虐心にも火が灯ってしまう。

 

 

 

 ずにゅぅぅうぅっー!! パンッッッッッッ!!!! 

 

 

 あ゛ぁっはぁあぁ……ぅぁっっ!! ん゛ぎゅぅぅぅっっぅ!!!! 

 

 

 

 激しく前後に動くことで、リンディさんの締め上げる括約筋も伸びる。

 捲られる肛門を……初めて人に見られてしまう。その優越感がより脳の温度を高めてしまった。

 

 

 ぱんっ!! ぱんっ!! と腰がぶつかる音を響かせながら、快楽を享受する。

 あったかくヌルヌルでフワフワの体内で、ペニスがどんどん磨かれていった。

 更に……お゛っ!! お゛っ!! と唸るように漏れるリンディさんの声が、恥辱させているんだと言う快感を脳へ伝えてしまう。

 

 

 腰の抽送を繰り広げ、段々とお互いの熱が高まり汗が生まれてくる。

 それが空気を通して、淫靡な芳香として鼻腔へと取り込まれていった。

 

 

 そして、生まれてくる快楽は雪だるま式に膨らみ……巨大な快楽を発する。

 

 

 

「いいかっ……くっ……しっかりと体内で()()()んだぞっっ」

 

 

 

 もはや設定は二転三転しており、演技? 何それ美味しいの? 状態だが快楽に染まっている脳は気にしない。

 更に主砲部隊からはもう火付けちゃいました。と伝達が脳に来ているので、止めようがない。

 そして……発した言葉に頷くように頭を振っているリンディさんのアナルを、更にグッと欲望のまま深く抉る。

 

 

 そうして限界まで引き伸ばされたペニスは精液の発射を開始した。

 

 

 

 ああっ!? あああああああああああぁっっっっぁぅ!?!?!? 

 

 

 

 ビュクビュクとペニスが脈動して子種を発射した。

 それをリンディさんは、肛門から体内で受け取ることで喘ぐ叫声を響きわたらせる。

 

 あらゆる快楽が強く混じり合い、脳が白く焼かれていった……。

 

 

 

 ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……ぅぁ…………んっ……

 

 

 

 残弾打ち尽くしました!! と脳へ伝令が伝えられた後、急激に疲労感が押し寄せる。

 我が主砲も溜まりに溜まった熱を逃すため、その存在が縮小されていった。

 

 

 

 そして……

 

 

 

 ちゅっ……ぽんっ! 

 

 ぅんあっ!! 

 

 

 

 リンディさんのお風呂から完全撤退した音が響く。

 そして、息を荒げながらお互い身体を重ねるようにベッドへ寝転んだ。

 

 

 はぁはぁと息を整えながらお互いの顔を見やる。

 リンディさんを見ると、再度その瞳に涙が溢れていたので、唇でちゅっと拭うようにキスをした。

 

 

 それに返礼するような感じでリンディさんも口付けを返してくる。

 

 

 ちゅっちゅっと事後の余韻を楽しんでいながら、最後に深い口付けを交わした。

 

 

 

 ……これで……なんとか分からせられたはずだ。

 

 

 

 本当に? と理性は突っ込み続けるが、そんな意見は無視してやったぞーと両手を上げて勝鬨を脳内で展開させる。

 

 そうして、深い口付けの後、お互いの舌で生まれる唾液の橋を見て、改めてドヤッっとした顔でリンディさんを伺う。

 

 すると……リンディさんは……とっても可愛くもあり美しくもあり、そしてとっても淫らで艶がある笑顔を浮かべてこう言ってきた。

 

 

 

「ねぇ……あなた。……一回で終わりってことはぁ……無いわよねぇ……?」

 

 

 

 いえ……一回のみです。しかも、これは一回目ではありません。と即答したい。

 

 

 

 クリクリと指先で胸……乳首を捏ねられる。その刺激にビクッと反応してしまうが、脳内ではパニックに陥っていた。

 脳内で勝鬨を上げていた主砲部隊は完全撤退。残っていたのは……ガクガクと震えているオスガキが一人残っているだけであった。

 

 

 

 そうして、次からは完全に一方的な侵攻が開始される……。

 

 

 

 

 太陽が黄色いって本当なんだなぁぁぁっと、実感するまで時間はそう掛からなかった。

 

 

 

 

 

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