頭を空っぽにして読んで頂ければ幸いです。
EX_なのはと喫茶店で……(ちょいエロ有)※挿絵有
直感という確率外にも感じられる選択肢。
様々な意見があり、所説も色々と存在すると思うが、その直感に従った場合の成功率は大体7割ぐらいの的中率と言われている。
何故、ある種、50%を超える確率となるのか。
シックス・センス、予知、未来視……幻想的に言えばそんな感じだろうか。
しかし、自分は直感というのは、根源と特殊な接続を持つ……所謂、人の枠組みから外れた存在がいれば除外はするが、誰もが持っているものだと思っている。
今まで生きていた経験、見聞、学問、さまざまな知識という財産を元にして、計算を行い、最も確率が高いものを幻視する。
それが脳の煌きとなり、選択肢を示すのだ。
だがそれが全て正解であるとは限らない。
その人の歩んできた道が、短ければ様々な知識が不足、抜けが存在してしまう。
しかし、脳の幻視は『今の知識を元に』計算をするため、結果として選択肢の内容が自然と劣化してしまう。
なので、結果失敗になることも多いが、それも経験という糧になる。
次回の計算の餌になり、それが精度を高めていくのだ。
成功体験だけ学んでも意味がない。失敗する状況ということの想定が段々と甘くなり、想像の計算が出来なくなる。
成功を続けていくということもまたある種の『経験不足』に陥るのだ。
また逆もしかりである。
人は成長する。
だからこそ何事においても知識は別け隔てなく、そしていつでも吸収出来るように自分は心を持ち続けようと思っていた。
そして、その直感が警鐘を鳴らし続けている。
そこから先の道は……危険だぞと。
しかし、直感に従ってその選択肢は取るということは出来ない。
もっと危険になってしまうからだ。
今日はお誘いを受けていた。
……
…………
「あのね……今日はこの後、翠屋に来てほしいの!!」
何事かと話を聞くと、なにか新しいサービス? を思いついたらしい。
朝に恒例の特訓をこれでもかと仕込まれた後、息は乱れ身体中が汗まみれの状態であるにも掛からわず、満面の笑顔でミッションを追加してくる鬼教官がそこにいた。
ノーと言うことは簡単だろう。
だが、しかし、その結果の予測は想像に難しくない。
八つ当たりと言う理不尽な倍返しが待っているだけである。
人は成長する生き物だ。
……同じ轍は踏まないように注意するのは当たり前である。
鬼教官からの問いには「はい」か「イエス」しか選択肢が存在しない。
新兵育成の常套句だ。
なので、その選択肢をしぶしぶ脳内でクリックする。
その命令が身体に伝えられて、喉を震わせて肯定の言葉を発するのであった。
肯定の言葉を受けた鬼教官……高町なのはは、満面の笑みをより輝かせて、顔の赤みが増した笑顔をこちらに見せてくれたのだった。
日差しの暑さが身体の火照りを中々冷ましてくれない。
鬼教官は準備が必要とのことで、先に翠屋に直行している。
ならばという事で、ある意味汚れてしまったこの身体を綺麗にしようと家でシャワーを浴びた後、向かおうかと考えていたのだが……。
鬼教官はその考えを読んだかの如く、その行動が却下されてしまった。
曰く、そこまでの時間は必要じゃない。
との事なので、小休憩した後、すぐ翠屋に向かって欲しいと告げられてしまった。
この時点で、疲れた頭の中でも容易に計算が行われ、サービスと言う内容が一気にピンク色の怪しさを纏ってしまう。
過去の出来事の映像が走馬灯のように脳内を駆け巡る。
時々あるのだ……。
彼女の中で何が切欠としてのトリガーになっているのかは、まだ分からないが、時折、これでもかというくらいに訓練の内容がハードになることがある。
そして……その後、いじめ抜かれた身体の回復を速めようとするため、やたら献身的に……優しさに溺れるくらいに尽くしてくれるのだ。
その内容はまぁ…………勿論、淫らな行為も含まれる。
身体は回復するが、精は底なしの沼に嵌るが如く、とことん沈みこんで吸い取られる為、結果としては悪化してしまうことも多かった。
…………多かったと言うか……確実にそうなってしまうと言うのが結果である。
男性としては夢のような自体であることは間違い無いのは頭で理解している、
だが…………尽き果てるときに見る夢見はあまりにも良くなかった。
そして、起きても気力が中々沸かない。
まぁ……まだまだ成長途中の身体はすぐ装填してしまうんだけれど……ね。
そんなことを考えながら、ゆっくり道を歩き、翠屋の前まで到着する。
ふと、周りを見るといつも繁盛している翠屋はお客様でいっぱいなのだが、今日は人が一人もいない。
……というか、そもそも周りに人が居ない?
人が居ない空間は静謐にも感じられるが、先程とは違う危険信号が頭の中で灯り始める。
とはいえ、この原因を調査するにしても、安全にことを進めるためには最大戦力でもある、なのはと合流することが最善であろうと考えた。
……丁度、翠屋にも到着しているからね。
そう思って、翠屋の入り口の扉を開いて、中に入ると…………
今まで考えていたことが全て吹っ飛ぶ光景が、瞳に焼き付けられる。
「いらっしゃい……ませ…………バニー喫茶……翠屋に、ようこそ……なの……」
顔を赤らめそう告げてきた店員さんの姿は……いろんな意味で衝撃を生み出しており、頭の中を掻き混ぜられていた。
バニー喫茶って……
って言うか、それって所謂「逆バニー」と呼ばれる姿だよね。
いろんな意味でアウトですよ。高町さん。
いや……そもそもこれ……ご家族……特に父上と兄さんから……念入りに殺されますがな。
様々な言葉は頭の中に走り抜ける。
そして最終的に頭の中に出てきた言葉は
…………それで良いのか? ……レイジングハートさん?
少女の大事な場所をひっそりと守りつつ、この格好を生み出している元凶へ問いかけてしまう。
こちらの混乱した頭の中を知ってか知らずか、高町さんは言葉を更に続けてきた。
「あのね……どうかな? ……この格好」
開放感に満ち溢れたその姿は、なのはの羞恥心をどんどん煽ってくるのだろう。
内股を恥ずかしさでもじもじとするようにしながら、視線による羞恥で顔を真っ赤にしつつも、ちゃんと視線をこちらに向けてそう問いかけてくる。
…………ヤバい。正解の選択肢が何も見えない。
真っ暗である。
反射が生み出す直感の選択肢すら、全てを放棄するぐらいに漆黒である。
正直、このまま気絶したいぐらいに逃げ出したい。
だが……返答の時間も待たせると言う愚行は、更に事態を悪化させる。
瞬時に結果を出さないと行けないのだ。
発する言葉は肯定であることは必須である。
だが、肯定する言葉の種類をどうすべきなのか……が難しい。
年頃のお嬢さんにエロいと言うのは逆に傷がつくかも知れないし、似合うと言うと下品さが似合うと言うことにも取りかねない。
要するに褒め言葉は褒め言葉で否定に繋がりかねないのだ。
そんなことを瞬時に考えつつも、頭の中で出た結論を元に反射で行動する。
うんうんと頷きながら、少しこちらも恥ずかしそうにしつつも、にこやかな笑顔を浮かべてサムズアップした。
要するに、言葉で褒めることは放棄してジェスチャーで相手に印象を叩き込む。
言葉は彼女の中で変換して欲しいと言う苦肉の策であった。
それが最終的に合っていたかは不明だが、高町さんは両手を真っ赤な頬にあてて「はにゃ〜」と言う謎の言語を発してフリフリと身体を左右に揺らしていた。
おそらく照れた動作だと思うので、まぁ……なんとなく満足出来る結果だったのだろうと胸をなでおろす。
しかし……なのはの身体を左右に振る動きは目の毒であった。
身体を守る中心部は全く存在しない為、瑞々しく可愛らしい肌は露出しており劣情を煽ってくる。
そして大事な部分はビキニアーマーがびっくりするぐらいに、攻めモードであった。
その薄い防御で微妙に守っているとはいえ、身体の動きでチラチラと見えそうな感じも視覚を刺激してしまう。
見えちゃう。見えちゃうよ!!
と思わずツッコミを入れたくなるぐらいの状況下である。
その視線に気づいてしまったのか、なのははフリフリしていた動きを止めて、こちらに改めて顔を向ける。
身体を見られてしまった視線が彼女を煽ってしまったのか、「にゃぁ……」と謎の言語とともに照れたような表情を浮かべ、上目遣いでこちらの様子を伺う。
あかん。相手は完全にこちらを萌え殺す気のようだ。
動けばヤラれると言う状況下は、一瞬の無言空間を生み出したはずだった。
しかし、そんな空気をまるで意に介さない、なのはさんは恥ずかしい表情のままこちらの手を取り、「こちらなの」と席に案内をする。
席に行くときにも、また視覚を煽ってくれるのだ。
なのはの後ろ姿……背中は丸見えであり、艷やかな張りがあるお尻も完全に露わである。
歩く動作で自然に小さく左右に揺れるお尻は、健康的でもありエロスを生み出す。
視線を釘付けにする……まさに魔性のお尻であった。
そうして、こちらの劣情を常に煽りながら席に辿り着く。
席に座り、これから何が起きるのか戦々恐々とするが、その前にいろんな意味で大事なことを、高町なのはさんに伺っていく。
……ご家族さんは?
→結界を張っているから大丈夫なの!
そうだったんだ。だから人が居なかったんだね。
→そうなの! 誰にも入れないように
その格好は……
→本で読んだの!! こういう格好だと、とても男の人は喜んでくれると言う本だったの!!!!
そうだよね? と上目遣いで視線を向けてくるなのはさんは淫靡な小悪魔を想像させる。
照れているという空気を伝える為、素早くウンウンとそうだねと言う肯定のジェスチャーを見せて、ツッコミを脳内で行う。
誰の本だよ!? いろんな意味で最先端を歩みすぎだろう!
レイジングハートさん止めろよ!?
とりあえず即死は免れたか……と言う様々な感情を混ぜつつ考えていると、なのはは「それじゃ、ちょっと待っててなの」と言って、厨房の方に向かっていった。
お尻をプリプリ振りながら遠ざかっていく姿を見て考える。
……逆バニーと言う姿は、人によって好みが分かれるかも知れない。
本来バニーと言う姿はチラリズムと言う見えそうで見えないギリギリの路線を楽しむものであって、ある意味その隠す場所が露わになるその姿はその魅力が失われるだろうと考えられてしまう。
しかし、逆バニーには違う魅力が存在する。
身体を露出すると言う秘匿快感である。
勿論、この快感にも様々な派生が存在するが。
本来、愛すべき人以外がみることが出来ない生まれたままの姿を見も知らず第三者に見られる。
これが基本路線であり、そのレベルがそれぞれ存在する。
見られるかも知れない。
見られた。
見て。
更に細かくすればキリが無いが、大枠にするとこんな感じだろうか。
それぞれがそれぞれにおいて、精神的快感を生み出すシチュエーションであるが、個人的な好みとしては最初の「見られるかも知れない」と言うシチュエーションが最も好みである。
そして、それが逆バニーと言う衣装を通すことで、魅力を発揮させるのだ。
こんな姿、誰かに見られるかも知れないと言うドキドキ感を味わえる衣装。
それは彼女の精神的意識を無意識で興奮を生み出す。と言う想像が劣情を煽る。
その露出するドキドキ感を無意識から意識する瞬間、恥ずかしいと言う羞恥の感情と興奮の感情の綯い交ぜが生み出す精神的調教が最高なのだ。
真面目な顔で、お前は何を言っているんだ? と言うことを考えていると、なのはが厨房から戻ってくる。
両手に持っているサービストレーの上に乗っているものは、恐らくケーキだろうか。
それと飲み物のグラスも見える。
落とさないように注意してこちらに持ってくる姿を見ていると、こちらの視線を感じたのか、そしてその見られている箇所を感じたのか近づくにつれて段々と顔が赤くなってくるのがわかる。
そうそう。これだよこれ。
頭の中の自重するトリガーが発動しない。
現段階は無意識で、見られると言うことの羞恥を体感する。
そして、ふと気づくのだ。第三者に見られるかも知れない可能性を。
その時に羞恥の感情が大爆発する。
けど、その見られるかも知れないと言う可能性が今まで通ってきた興奮のロードと合わさることで、脳が見られることも『快感』と結びつける。
そのドキドキ感をさりげなく味わおうとする瞬間が最も食べごろである。
脳内でそれをパクパクと味わっていると、なのはは無事に到着して自身の目の前に持ってきた食べ物を並べる。
遠目で見ていた通り、並べられたものは、ケーキとアイスティーである。
アイスティー……だよね?
まさか……と、最先端を行き過ぎた可能性を一瞬頭を過ぎるが、ふんわり香るティーの匂いが冷静さを呼び起こす。
そうでなかったことに一安心して、並べられたものに対してお礼をなのはへ伝える。
そして、食べるための動作を行おうとすると、あることに気がついた。
……食べるためのフォークやスプーンが無い。
その結論に辿り着くころには、なのははこちらの隣に座って、恥ずかしそうにこちらへ視線を向ける。
視線を合わせると、彼女の意図が理解出来た。
彼女の手には探していた食べるためのフォークを持っている。
そこから導き出せる答えは容易であろう。
定番イベント『あ〜ん』ミッションである。
恋人的空気を味わえる、このプレイの興奮度は想像がつくであろう。
尽くしてくれる感情を味わえる環境は、自然と懐のハードルを下げるのだ。
だが、第三者に見られながらすると言う環境になると一気にハードルが高くなるのだが、二人きりであればそこまで難易度は高く無い。
なので、これは素直に受け取って行くべきだろうなと考えて、なのはの行動を待つ。
なのはは、こちらの予想通りに目の前に置かれたケーキの一部分をフォークで切り分ける。
そしてそのフォークに乗った白い生クリームを…………
油断していたのだろう。
所詮、まだ小娘と侮っていたのかも知れない。
だが、高町なのはは、最先端を全力全開で突き進む女性である。
最先端を突き進む彼女の行動は……
生クリームをこちらに向ける事なく、なのは自身の身体へ近づける。
そして……
「んっ…………」
レイジングハートさんに守られていた胸の一部分をずらし、淡いさくらんぼのようなピンク色をした小さな乳首を露わにする。
そしてそこに生クリームをつけたのだ。
唖然としながら、その光景を視界におさめていると、
「どうぞ……お召し上がりください……なのっ……」
両手で乳房を掴み、生クリームを塗った乳首を強調するようにこちらに身体を近づけてきた。
なのはの表情はもうりんごも驚嘆するぐらいの真っ赤である。
そして、自分の思考もりんごが驚嘆するぐらいに中身が真っ白になった。
なのはミルクですか!?
最先端を行き過ぎて、その先端もつかうとは、さすがです。なのはさん!!
もはや自分でも意味不明である。思考は完全に停止してしまった状況だ。
だが思考は止まっても時間は流れ続ける。
なのはの身体が時間の経過と共に近づいてくる。
距離が近くなると少女特有のミルクのような甘い香りと、生クリームの甘い匂いが混じり合い、こちらの脳内を蕩かしてくる。
そして……唇に触れた。
「んんっ……」
敏感な箇所が触れる感覚になのはは、一瞬呻く声を小さくあげたが、戻る動作はしないそのまま更に唇に密着するように身体を優しく押し付けてくる。
そしてもはやこれまでと考えて、素直にそのクリームに舌を伸ばした。
「んんんっ!? あっ……」
舌に伝わるのは冷たい生クリームの味。そして少し冷やされたなのはの乳首の暖かさ。
舌で生クリームを掬い取ると、同時に乳首のコリコリとした感触が舌を楽しませる。
「あああっ……!? んんっ……」
コリコリとした感触はつい舌を動かし続けてしまう。
生クリームが潤滑油になっているとは言え、舌の摩擦的刺激は、なのはに声を喘がせてしまうのだった。
レロレロ
「んんぁ……はぁ……」
レロレロレロレロ
「あっ……つよぉ……ぃぃっ……んあっ」
レロレロレロレロレロレロ…………ちゅっ
「あっ、あっ、あっ…………んんっ…………いぁっ……!?」
はっ……つい楽しんでしまった。
もはや生クリームはなのはの身体に存在しなく、完全に乳首の愛撫になってしまっていた。
唾液に濡れた乳首は小さいながらもピンと自己主張を行わせて、更にこちらへ舐めさせたいと言う魅了を発揮させてくる。
その魅力につい再度むしゃぶりつきたくなるが、先程の行為で少し満足したので自重の精神が働いてくれた。
なのはの表情を見ると、少し涙目で真っ赤な表情出しながらも刺激に懸命に耐えている仕草を見せている。
それが更に攻撃したい欲に駆られてしまうのだが、なんとか持ち直しして唇を乳首からゆっくりと離していった。
そして顔がゆっくりと離れると、なのははポツリとつぶやく。
「赤ちゃんみたいだったの……」
テレテレとしながら呟くその仕草は、更に攻撃性の思考を煽ってしまうが、我慢する。
大体、これで攻めに回ると返り討ちに合うことも少なくなかったからだ。
人間は成長する生き物なのだ。
そうウンウンと脳内で納得していると、なのはは続いて飲み物に手をのばす。
最先端を行くなのはさんの行動にドキドキしていると、飲み物は普通に手に持ってストローをこちらに向ける形で差し出してきた。
ストローに何か仕掛けでもあるのか……?
と思いながら、ゆっくりと口を近づけて中身を吸う。
すると冷たい液体が口内に入り込み、紅茶の味を舌が認識する。
普通に紅茶だよね……
そう思いながら飲み物を吸う。そして一息ついてストローから口を離すとなのはは満足したかのようにゆっくりとグラスをテーブルに置いた。
さすがに飲み物のところは、無かったのかな?
残念なような良かったような、微妙な感情が胸に過ぎるが、まぁ普通に終わってくれればそれはそれで良いと思い、なのはへ改めて向きなおる。
そしてなのはは笑顔を浮かべて、問いを発する。
「美味しかったの?」
「とても美味しかったよ」
その問いにすぐ答えを行うことで「よかったの」と無垢な笑顔を向けてくる。
格好は無垢では無いため、そのアンバランスさはドキッとした感情を生み出してくるが、それらを見せず「ありがとう」と感謝の言葉を繋げていった。
すると、なのはは急にもじもじと身体を揺する。
改めて恥ずかしくなったのかな?
とそう思いながらもなのはの行動を見守っていると、なのはは小さいながらもはっきりと言葉を紡いでいった。
「あのね……頑張ったうさぎさん……なのはに……ご褒美は欲しいなって……」
ご褒美?
「奏くんの人参……食べたいなぁ……」
上目遣いでそのセリフは反則だろう。
そして最先端を行くなのはさんは、こっちのストローを使いたいというお話でしたか。なるほどなるほど。
…………もはや冷静な思考は放棄である。
そのままなのはに請われるまま、なのはのご奉仕ミッションが始まるのであった。