※この作品はR-18です。

催眠パワーでいけるのか!?   作:ヒミノまろ

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EX_なのはと喫茶店で……② (エロ有)

 すん♡

 

 

 

 すんすん♡

 

 

 

 すぅ〜〜〜〜っっ…………ぅ♡

 

 

 

『くぅっ……ちきしょうっ……』

 

 

 

 すぅっ……すん……ちゅ♡

 

 

 

『くっ……ぅぅ……っ』

 

 

 

 なのはの呼吸が生み出す吐息の愛撫は、優しく撫でるような暖かい刺激を身体に伝える。

 

 

 

 すぅぅぅぅぅ……すんすん♡

 

 

 

『ぅぅ……ぁぁぁっ』

 

 

 

 

 空気が生み出す快楽はわずかである。

 しかしそれでもそのわずかな刺激で敏感な部分は期待で膨れてしまうのだ。

 

 

 だが、なのははそれ以上の快楽を与えてこない。

 

 

 なのはのご褒美ミッションが開始されてからどの位経過したのだろう。

 

 

 ある程度の時間は経過しているはずなのだが……

 

 

 

 すぅぅぅぅぅぅぅぅっ………………んんっっぅ♡

 

 

 

 

 まだ……人参さんは……食べられてない……。

 

 

 

 

 んふぅーっ……すんすん♡すんすん♡

 

 

 

 ずっと…………食べる前の下調べみたいに身体中の匂いを嗅がれているのだ。

 

 

 

 んふーっ♡んむっーふぅ♡

 

 

 

 大気の振動が敏感な部分を擦る。

 その刺激はか細くも確実にこちらに快感を伝えてくるため、自然と刺激によって膨らんでくるのだが……

 

 

 

 すんすんすんすん♡

 

 

 

 彼女は、まるで大きくなった部分を確認したかのように、膨らみはじめたそれから鼻先をずらし太ももの付け根等、違う箇所へ鼻先を向けてしまうのだ。

 

 するとどうなるか……

 

 

 

 ぅん……すぅぅ……んぁっはぁぁぁぁ♡

 

 

 

 気持ちは良いが、微弱な刺激が分散されてしまい、自然と膨らみと言う熱が萎んでしまうのだ。

 

 

 だが、彼女はその状態になると……それを察知したかのように再度敏感な部分へ小さな鼻を向けてくる。

 

 

 その結果……

 

 

 

 すっぅぅぅぅぅ♡っはぁぁすんすん♡

 

 

 

 

 生殺しの状態が永遠と続くのである。

 

 

 

 今日は…………嗅ぎ分けの時間が特に長い。

 催眠によってなのはは匂いに敏感な少女となっているので、状況的には理解出来るのだが、今日は一段と時間が長い。

 

 

 

 すぅぅ♡はぁぁぁ♡しゅごぃよぉ♡

 

 

 

 いつもならスイッチが更に強化されて次のステップにいってしまうのだが……

 

 

 

 

 すぅぅっ……んあぁぁ♡んっぅ……はぁ♡すんすん♡

 

 

 

 次のスイッチが入らないのか……ずっと身体へ少女の鼻先が撫で回るのだ。

 

 実際、誰もが微笑みを向けられる可愛らしい少女が、男性の濃い匂いを嗅ぐプレイは、光景として想像するだけでも脳内を興奮の熱で焦がすのだが、やはり直接的刺激をもっと求めてしまうのも事実であった。

 

 

 

 すんすん♡すぅぅぅっ……はぁはぁぁっ♡

 

 

 

 お願いすれば、簡単に次のステップに行くことは容易だろう。

 

 だが……

 

 

 

「赤ちゃんみたいだったの(はーと」クスクス

 

 

 

 先程のなのはの言葉が脳裏をよぎる。

 

 

 

 そう。

 

 

 

 言葉に出したお願いなんて、誰にでも出来る。

 口を開けているだけの雛鳥ではない。

 

 いつ何時であっても成長出来る万物の霊長であるべきなのだ。

 

 

 

 そして、自分は赤ちゃんでは断じてない!! 

 

 それはシチュプレイだけで十分である! 

 

 

 

 だが……じゃあ対応策はあるのかい? と聞かれれば、悩みどころである。

 

 対案が無い意見など意見じゃないよと、その言葉の真意をまるで理解していない詐欺色強めのインフルエンサーが頭の中の映像でよぎったが、なんであれ対応方法が必要である。

 

 そうなると発揮するのがインスピレーションと呼ばれる刹那の閃きであった。

 

 

 

 言葉では無く、態度……ジェスチャーで示す。

 

 では、そのジェスチャーをどう表現するか。

 

 勿論、我が成長途中の人参である。

 

 萎んでしまうのが、良くない。ここは常に栄養を送り込んで美味しさをアピールすべきであろう。

 

 

 

 となると刺激という直接的感覚では難しい。

 

 

 

 人間には無限の夢がある。そして、あらゆる想像は現実に反映させる可能性があるのだ。

 だからこそ、人間は夢を追い求めるべきであろう。

 

 そんな高潔で高尚な考えを、無駄に自分に落とし込む。

 

 それを淫らな行為に利用するのだ。最低さはぶっちぎりであろう。

 

 

 

 

 風の振動を身体に受けながら、瞳を閉じて想像する。

 

 

 

 

 逆バニーが似合う女の子を。

 

 

 ──

 

 

 ────

 

 

 ……フェイトさん。その食い込み攻めすぎじゃないですかね。いや……角度がですね……それ直角ですか? アルフさん止めましょうよ。え? アルフさん……

 

 

 ………………すずかさん。せめて大事な所は隠しましょうよ。もう少しなんていうか、すずかさんの持ち味である慎みさを表して欲しいっていうか……あ、けど瞳の色綺麗ですね。ぇ? ちょっと……どこに連れて行くんですか? 

 

 

 ……………………リンディさん。いやいけますって!! 良い! その照れた表情が良い!! ほーら。着てみましょう! バ・ニ・ィ!! バ・ニ・ィ!! (パンパン

 

 

 ──

 

 

 ありえないだろうとは思いつつも、欲望のアンテナを広げ、怪しい電波に身を任せて妄想を重ねていると……

 

 

 ……

 

 

 来るっ。

 

 

 …………

 

 

 きらめきが来るっ!! 

 

 

 瞼を閉じた暗い世界で、カッと光が見えたような気がした。

 

 その光の中に見えたのは……

 

 ものすごく顔を真っ赤にしつつ、こちらの無理な要望を受け入れてくれる逆バニーアリサだった。

 

 

 

 

 良い!! 

 

 

 

 

 グイグイとくる強気精神の持ち主であり、だがその強気姿勢が、実は薄氷の防御であったツンのバランス。

 そして、素直に褒められることを受け入れて、照れてしまうデレの混じり合い。

 逆バニーと言う色んな意味で無理な要望を受け入れる慈愛、そして羞恥の感情が爆発しつつ屈辱がスパイスとなった魅惑のバニー少女。

 

 

 

 想像が膨らむ。

 

 

 

 そしてその期待が下半身に集結するのが分かった。

 

 どんどん熱がこもりはじめ……

 

 

 

 イケると思った瞬間。

 

 

 

 

 イダダダダダダダダダダァァぁぁぁ!! 

 

 

 

 

 ギュッと強烈に敏感な箇所が締め上げられる感覚が走った。

 

 

 慌てて瞼を開け、虹彩を通して光を取り込み、網膜を通して痛みが発生している場所を見てみると……

 

 

 

 とてもお冠な表情を見せている、なのはさまがこちらを見ていた。

 

 

 ……怒っていてもかわいいなんてずるいですよ。なのはさん。

 

 

 と、多少現実から逃げた感じで思っていると、

 

 

 

 

『いま……まさか他の娘の事、考えていたの?』

 

 

 

 

 言葉を発していたのかもしれない。

 表情からその言葉を連想したのかもしれない。

 

 

 

 だが、どちらにせよこちらの行動は一緒であった。

 

 

 

 ブンブンブンブン!! 

 

 

 

 勢いよく首を左右に振る。

 

 

 

 まさか!? 

 

 そんなことある訳ないじゃないですか!?!? 

 

 なのはさん一筋は当たり前ですよ。

 

 だから、瞳にハイライトを戻してください。なのはさま。

 

 

 言葉には決して出してはいけない内容ではあるので、一生懸命状況をジェスチャーで否定する。

 

 

 その熱意が通じたのか、なのはさんはゆっくりと怒りのボルテージが下がったように感じ、痛みが発生した箇所が和らいでいった。

 

 ただ、瞳は告げている。

 

 

 

『次はきついお仕置きなの』

 

 

 

 

 イエス! マム!! と瞳で教官に返答するのであった。

 

 

 

 ……確かに完全に色んな意味で先程の行為は最低である。

 反省すべき事項であることは間違いないので、素直に受け取らないといけない。

 決して、何故、分かったの? とは絶対に考えてはいけないのだ。

 

 女性は常識外でもある思考を読めることが、時折可能と言う。そういう存在であるのだと結果を自分に叩き込むだけである。

 

 

 そんなことを考えていると、痛みが走っていたその部分が今度は柔らかい肌の感触に切り替わっていく。

 

 

 その感触に視線をなのはに向けると、先程の表情とは全く異なり今度はその柔らかい人参さんを頬に熱を持ち潤み始めた瞳で見つめているのが見えた。

 

 

 ……切り替えのスイッチの速さも先頭を行くなのはに驚きを感じつつも、刺激によって無理やりコッチのスイッチも切り替えられる。

 

 緩やかに触れられる指の感触。

 少し空気によって表面は冷たい感触から段々と少女の高い体温によってじんわりと熱を伴ってくる感覚がわかる。

 そして、指先の力による刺激。優しく手によって扱かれる感覚が、恐怖に怯えていた棒の部分に砂糖をこれでもかと言うくらいに濃密に甘く浸されてくる。

 

 段々と血流が集結し始めていくのがよく分かる。

 体全体も段々ムズムズとした熱が溜まっていくのを感じてくる。

 

「もうっ……しょうがない暴れん坊ちゃんなの」

 

 

 どれに対して言っているのか……は置いておいて、なのははそんな台詞を発しながらゆっくりと熱を持ち始めた敏感な部分へ桜色の小さな唇を近づけていく。

 

 

 

 ちゅっ♡はぁっ♡

 

 

 

 湿り気を帯びた刺激が敏感な部分に伝わる。その刺激はある意味待ち望んでいたものでもあった為、腰の部分にゾクゾクとした感覚が走りブルっと震わせてしまう。

 

 その姿に、なのはは機嫌を良くしたのか、まだまだ芽を出し始めたその部分へ、口を大きく開けて中に取り込み始めた。

 

 

 はぷっ♡

 

 

 一気に根本まで腔内に取り込まれてしまう。体内の暖かさと唾液の湿り気が、より強力に刺激として伝達されてくるのだった。

 

 

 んぅぅ♡ ちゅぷっ……くぷっ……

 

 

 まだ熱が完全に集まりきっていない状態のまま、なのはのお風呂に浸った為、根本に入ってもまだ余裕がある感じにも感じられる。

 それをこちらに伝えてくるように、咥えている状態でもなのはの小さな熱い舌が伸びて、柔らかい種を持っている袋まで伸ばされてくる。

 

 

 ちゅるちゅ……はぶっ♡

 

 

 陰嚢に伝わる刺激は強烈ではない。だが、その刺激によって行われている行為の想像が熱を上げる。

 棒だけでは無く、その刺激を受けている袋にもドクドクとした血液のようなものが集まってくる感覚が身体を焦がしていった。

 

 

 そしてその熱が急速に集結していく。唾液のお風呂で栄養を蓄えどんどんと成長していく。

 段々と余裕があったスペースが埋まっていくのがわかる。そしてそれが敏感な部分へ快楽を刻み込むのだ。

 

 

 んんんっぁ……あはぁ♡

 

 

 なのはも人参さんが大きくなっていくのが分かったのだろう。

 まるで成長を喜ぶような嬉しげな声。そして……それを淫らに食すような艶を帯びた吐息が混じり合う。

 

 このまま成長を続けていけば、喉奥に到着してしまう。

 だが、なのはは、顔の位置を修正せず、根本に埋め込んだまま舌で丁寧に袋を攻め続けてくる。

 

 

 ぅん……んぢゅ……くぷっ……はぁっ……

 

 

 どんどんと血流によって腔内を侵略していく行為。

 先端に集まる刺激がとても心地良い。

 その快感を求めてもっともっと奥へと大きく膨らんでいった。

 

 

 だが、それも限界が訪れる。

 

 

 ぐぐっと伸び続けていた幹が最高峰になり、膨らみ続けていた先端は喉の粘膜と密着する。

 喉奥の輪が、呼吸の振動と共に緩めたり締め上げたりする感覚が想像と快楽を生み出し続ける。

 

 上下に動かさない形でもこのまま射精したい欲がどんどんと上がってくるのが感じられた。

 

 念の為、苦しくなっていないか、なのはの様子を伺うと……

 

 

 潤ませ続けた瞳で、こちらを見上げているなのはの顔が映る。

 

 

 その表情を見た瞬間、ドキッとした鼓動を身体に伝えてくるが、それが脳を認識する前に彼女は次の行動をおこす。

 

 

 

 ちゅぷっ……ずずずずずずっ…………

 

 

 

 吸引の音が脳髄を焼く。位置は動かなくても口全体の動きと舌の旋律が、蕩けるような快感を生み出していく。

 

 

 

 んっ♡ぐぷっ……んっ♡

 

 

 

 喉がなる音が更に興奮を高める。そしてその行為の意味が下卑た欲望を膨らませていった。

 

 色んな意味で我慢し続けられ装填させ続けられた欲望は、このままでも解放のトリガーを押してしまいそうである。

 

 しかし……彼女がそれを許さない。

 

 

 ぎゅっと指で輪を作り、根本を絞るように締め付ける。

 その行為によって血流は留まり続け大きさは維持出来るが、根本の奥の欲望の解放が止められてしまう。

 

 その輪の包囲から逃れようと、つい下腹部に力を込めてしまうが、なのははまるでそれを逃さないように、口の中で動いている舌を蠢かしてくる。

 震える舌が快感の中枢である裏の筋を通り、蕩ける気持ちよさによって、集中する意識が先端に向かってしまうのだ。

 

 

 出したい。気持ち良い。出したい。気持ちいい。

 

 

 そんな意識がぐるぐると頭の中でループする。

 

 咽頭によるヌメりコリコリとした刺激。舌によって丁寧に生まれる溶けるような快感。

 口内の律動によって様々な快感が生まれ続け、意識を快楽に染め上げていく。

 

 だが、なのはの攻勢は止まらない。

 

 

 今まで止まっていたなのはの上半身による滑車が動き始める。

 

 

 

 ずずっずずずずっ……ちゅぅ♡

 

 

 

 ゆっくりとゆっくりと吸引したまま亀頭部分まで顔を移動させていく。

 密着されている口内の粘膜は、しっとりと摩擦によって強く快楽を生み出していった。

 

 そして亀頭部分が口内での中心部に収まると……

 

 

 ぢゅっ……じゅっ……ちゅぅぅぅぅぅぅぅぅ♡

 

 

 吸い取られる。これは魂を吸い取られる行為だ。

 

 溜まり続けている欲望を、なのはは身体の中に取り込むような勢いで強く亀頭を吸い上げる。

 

 そして……

 

 

 れるっ……んむっ♡くぷっ……れるっ♡

 

 

 固くも柔らかいその亀頭部分をまるで美味しいグミを舐めるかのように舌でグルグルと回してくる。

 舌の上のざらざら感。舌裏のつるっとした感触とザラつき。そして、頬の裏のつるつるとした感触がそれぞれ強烈に頭の中に快楽を叩き込まれる。

 

 そして……舌と言う感覚を通して、彼女に男性器の味を覚えさせていると言う環境が、頭の天辺をチリチリと欲望で煽るのだ。

 

 

 だが、なのはは、まだ解放を許さない。

 

 指の輪っかの力はまだ緩まず、ゆっくりとゆっくりと喉奥に陰茎を取り込んでいく。

 そして、根本に舌を這わせていった。

 

 根本で這う小さな舌はくすぐったさの快感を竿に伝える。

 それがまた気持ち良いのだ。自然と男性器をピクピクと動かし快楽に喜んでいる様をなのはに見せてしまう。

 

 

 ずずっずずずずずっ……んあっ♡

 

 

 ちゅぷぷぷっ……れうっ……にぢゅっ♡

 

 

 

 決して激しい動きではないし、激しく動いた時の強制的な排出快感は味わえない。

 だが、そのゆっくりとしたその動きは、究極的な心地よさと言う内部に貯まる快感を生み出す。

 それは、噴出したい快感の渦を身体に刻み、脳を蕩かして、どこまでも溺れさせてくるのだ。

 

 

 なのはの攻勢はそのまま続き、快楽の階段は上り詰めていった後……さすがにもう限界という所で、なのはにその意図を伝える為、顔を向けると……

 

 まるで待ち構えていたように、咥えたままこちらの瞳を見つめているなのはと目があった。

 

 そして……なのはの瞳が喜びを表現するかのように少し細められる。

 

 

 

 出したいの? しょうがないなぁ♡(クスクス

 

 

 

 ……完全敗北である。

 もはやこちらに余裕は無い。熱い欲望を吐き出したい。それだけが頭を埋め尽くしている状態では何があっても勝てないだろう。

 だからこれは一時撤退である。

 

 

 コクコク

 

 

 その表情を見つつ、つい焦って首を縦に素早く振ってしまう。

 すると……なのはは、更に満足そうな表情を浮かべて指の輪っかの力を抜いた。

 

 そして……

 

 

 

 じゅるぅぅぅぅぅぅぅ! ちゅぅぅぅぅぅぅ♡

 

 

 

 脳が焦がされる。快感の炎が心を燃焼させる。

 強烈な吸引によって生み出される快感が、ペニスの芯をどこまでも硬くさせていった。

 

 

 それはあっという間に溜まり続けていた灼熱のマグマを解放させる。

 

 

 イクッッ!!!!! 

 

 

 ペニスが振動して、精液が管を通り外気に排出させようと動き出す。

 精液を通る快感が、更に脳奥を刺激して、意識すら白く染め上げていく。

 

 吸引され続けている口内によって、射精の快感が引き上げられる。

 筋肉の律動で通る快感に合わせて、ペニス全体が溶けるような快感を脳髄に叩き込んでくるのだ。

 

 

 快楽によって意識が真っ白になった瞬間に最後の快感が脳細胞まで浸透する。

 

 

 

 びゅっ!! びゅぅぅぅぅぅぅびゅぅぅぅぅ!!!! 

 

 

 んんっぁ!? ちゅぅぅぅぅぅっぅぅぅ♡

 

 

 

 しゅごいぃぃぃ。と射精の快感によって脳内はバカになってしまっている。

 そしてなのはの口内に出していると言う事実は、脳奥のむず痒い快感を生み出し続ける。

 

 

 そうして……熱を出し切った。

 

 

 

 ちゅるっ……ちゅぅちゅぅ……

 

 

 身体が一気に倦怠感に包まれる。それを労るかのように……そして食べ残しが無いように、なのはの喉は動き続けてくれた。

 強烈な熱を開放して段々と小さくなっていく人参さんを逃さないように吸い続けられる快感はまた違った心地よさが生まれるのであった。

 

 

 ちゅっ……ちゅう……はぁぁぁ♡

 

 

 どのくらいそうしていたのだろうか。ようやくなのはの方も一息ついたのか、人参さんを口内から解放してくれて、切なそうな吐息を漏らす。

 

 

 そしてこちらの顔を見て、笑顔でこう告げてくるのであった。

 

 

「奏くんの人参ケーキ。ごちそうさまでしたの♡」

 

 

 そうそう。クリームが出たからキャロットケーキになったのね。とバカな思考を破棄して、次の行動を考えた時に鈍色の頭は閃きを発する。

 

 

 

 

 

 

 なのはは、まだ逆バニーの良さを分かっていない。

 

 

 ならば……

 

 

 その良さを体感させてやろうではないか!! と。

 

 

 

 




(・∀・)逆バニー!!

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