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高町家
高町士郎
高町桃子(サブ)
高町恭也
高町美由希(サブ)
高町なのは(メイン)
高町なのはの催眠状況
・鏡音奏の体の匂いを嗅ぐと安心する。
・鏡音奏の男性器の匂いを嗅ぐ事について抵抗はない。好きな匂いである。
・鏡音奏と会うと3日毎には二人っきりになりたくなる。
・二人っきりの時には鏡音奏の男性器に特に注目してしてしまい匂いを嗅ぎたくなる。
・鏡音奏の男性器を嗅ぎ続けると男性器をずっと舐めていたくなる衝動にかられる。
・鏡音奏の体を舐める行為はすごく幸せである。
・鏡音奏の体に汚いところは無く、全てが最高のお菓子のように美味しく感じる。
・鏡音奏から舐める場所を指定されると、そこを丁寧に舐めることが必要である。
・男性器の匂いを嗅ぐこと、体を舐めることはアブノーマルであり他の人がいる前ではする行為では無いと認識する
・鏡音奏が「終わり。終わり」と告げられたら舐める衝動は一時的に抑えられる。
・鏡音奏から「高町なのは」とフルネームを呼ばれると「はい」と返事をする
男性器及びアブノーマルの知識を織り込み済み。
催眠能力について
左掌をかざすとメインストーリー対象者か否を判断できる。
赤色……メイン対象者
青色……サブ対象者
それ以外にも催眠能力を使用することは可能。
男性には能力が使用できない。
催眠をかけるには催眠対象者に対し 1分以上左人差し指を指し続けその対象者のフルネームを言う必要がある。
催眠後、催眠を継続させるためにサイコロを振って継続させる行動パターンを付ける必要がある。
1……不明
2……催眠実行者の匂いを嗅がせる。
3……不明
4……不明
5……不明
6……不明
ペナルティについて
下記行動が見られるまたは発覚するとペナルティが発生する。
・催眠状態を見られる。
・催眠を仕込んだ後で、その人が催眠がかかっている事がバレる。
・自分が催眠をかけていることと催眠手順がバレる。
あと、継続対応を放置した場合もペナルティが発生する。
ペナルティ発生時は蝶の羽で通知対応される。
最大4段階あるらしい。
1段回目……手首に燃えるような激痛が発生し続ける。
2段回目以降は不明。
ペナルティが発生すると催眠者は催眠から復帰する。
ペナルティ復帰は再度その対象者を催眠にかける。
再度催眠をかけると、継続対応のハードルがあがる。
今回は体の匂いから男性器の匂いに変更された。
催眠メンバーを増やせば報酬があるらしい。(5名以上らしい)
サブ対象者をメンバーにすると報酬があるらしい。
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メモを書きつつ状況を整理すると、細かいところが多すぎるな……と改めて思った。
一人でこれである。大雑把に設定することで纏めることも出来ると思うが、ペナルティを考えるとどこで破綻するかわからない。
ジレンマを抱えつつメモを見ながら考えると恐らくこれはそう言う風にわざとしているのだろう。
何も考えずに増やせば破綻
設定が甘いと事故って破綻
設定を組み込みすぎると管理しきれなくて破綻
クソゲーと呼ぶに相応しくバランスが無駄に高めに設定されているせいで基本が破綻へ向かう様に調整されているんだろうな。と辺りはつけるが、今のところ手は思いつかない。
……今のところは現状を見つつ積み上げていくしかないな……。
そう思いメモを燃やした。
向こうの手紙も見た後は燃やされているため、恐らくは残していくことは危険なのだろう。
なので、このメモも残しておくことも不安だし、持っていても不安だし、頭の中にしか今のところは残せない。
定期的に書き起こしして記憶を整理して焼き付けるしかないだろうとめんどくささを実感し、ぐったりと椅子に体を預けるのであった。