アスナはシリカとリズベットにキリトと付き合うことになったと報告するために二人と会うために連絡を取った。
リズベットがアスナたちを家に呼び女子会を開くこととあいなったのだった。
「二人に言っておこうと思って、・・・・・・キリトくんと付き合うことになったの」
「そうなんだ、いいんじゃない」
「良かったですねっ」
「二人ともありがとう」
その後どちらからだとかどんなシチュで気持ちを確認したのかなどなど話がはずんでいたがアスナは頭をフラフラとさせ様子がおかしくなっていった。
うれしそうに話していたアスナであったが、目がとろんとしてきて遂にはテーブルに伏せてしまった。
アスナが眠ったタイミングで男が姿を現した。
「良かったねぇアスナ君、間に合ってよかったよ」
「はい、いいタイミングだったかと」
「そうですよ、先を越されずに済みましたね」
二人は同意しているがアスナはそんな二人の会話を知らず、意識を失ったままだった。
「さて場所を変えよう」
アスナがベッドに寝かされている。
アスナに鼻と口元を覆う、透明な人工呼吸器のような形状の道具を取り付けた。
取り付け終わった男はアスナの耳元で語りかけていた。
男性と性交する時は倫理コード解除しなければならないこと。
倫理コードを解除するのはその相手に好意を持っており自分から受け入れた場合であること。
相手の性器を自分の性器で受け入れたということは完全に相手の意思に従う気になったこと。
ましてや体内に相手の体液を受け入れたのであれば相手の要望はすべて叶えるという意思表示であると。
つまり子宮にザーメンでマーキングされたということは相手の言うことを何でも従うということを自分から認めたということなのだと。
正常な意識であれば異常とわかる”常識”をむりやり脳内に埋め込んでいく。
「こんなもんか」
「アスナ目を開けるんだ」
言われたとおりにアスナは視線に力が無い状態で目を開いている。
下準備ができたのでアスナにステータスを表示するように言い、コード解除画面まで選択させた。
解除選択で[はい]を選ぶようにアスナに言うが押そうとはしなかった。
キリトと付き合うことになったことを利用してやろうとやり方を変更した。
「今君の前にキリト君がいる。彼は君とひとつになりたいと望んでいる」
そう言って解除させようとしたがそれでもアスナは押そうとはしなかった。
「たいしたしたもんだ。貞操観念が高いということか」
確かにアスナなら出会ってすぐにセックスとはならないだろう。
一度解除させる作業は中断した。
アスナとリズベット、シリカの三人がテーブルに集まって映像を見ている。
「やっぱりアスナもこういうのに興味あるわよね」
リズベッドが目の前の映像を再生し始める。
「ううっすごいですね」
恥ずかしそうな感じにもかかわらずガン見しているシリカ。
そんな二人に挟まれぼんやりした状態でアスナも画面を見ている。
画面では二人の男女が絡み合ってセックスをしていた。
途切れなく映され続ける映像を見ながらリズ達は感想を言っていた。
「アスナあなたもキリトとあんなことをするのね」
「アスナさんすごいです」
アスナは何も反応せずただ映像を目を逸らさず見ていた。
男は頃合を見て、アスナに着けていた人工呼吸器から出ている気体状の薬剤の種類を被暗示薬から媚薬に切り替える。
しばらく映像を見ていたアスナに変化が現れた。
反応のなかったアスナの皮膚は紅潮しはじめ体を震わせる様子も見せ始めた。
再度、吸入させる薬を切り替えアスナに声をかけ、中断していた作業を再開し始めた。
散々映像で見せられ続けたセックスの様子や、リズたちに言われ続けた[キリトとこういうことをすることになる]という言葉に影響を受け、とどめとして媚薬による強制的に発情状態にされた肉体の高ぶりに逆らえないようになりすっかり抵抗がなくなったようであった。
アスナにコード解除画面を表示させた後に、キリトが求めていると思わせると、遂に受諾をしてしまった。
「ついに扉が開いたな」
「ご主人様おめでとうございます」
「これでアスナさんも私たちのようになれますね」
「ほんと、アスナったら手間をかけさせるんだから」
「まだやることはたくさんあるのだからすぐに始めよう」
アスナをベッドに寝かした後、わざわざ目隠しをして上半身が動かせないという暗示をあたえる。
両脚をM字に開脚させ、すぐに体を割り込ませた。
アスナの肉体はある程度濡れていたが、まだ充分といえるほどには準備が整っていなかった。
男はそれに構わずいきり立ったものを無理やり押し込んでいった。
「おおっ、きつきつだな」
奥まで押し込め終わると、ゆっくりと往復させ始める。
アスナは痛みも感じないまま何も反応しないで、ただただ身を任せ続けていた。
自然と愛液が増えていき、スムーズに出し入れができるようになる。
「そろそろだな」
射精をするタイミングを計り始め、出すタイミングで目隠しをとった。
目隠しを取ることをトリガーとしてアスナの意識を覚醒するように仕込んでおいたため、取ると同時にアスナは意識を取り戻し始めた。
それと同時にアスナの奥でザーメンを放出していく。
それに驚きつつもすぐに男を蹴って体を離そうとするが既にそのことを予期していたため、手はず道理にリズとシリカはそれぞれの脚を押さえ込んでいた。
「おいおい危ないなアスナ」
「もう君の子宮は俺のザーメンによってマーキングされたんだぜ」
「
「マーキングされてしまったのだからもう性奴隷になる以外どうしようもないのね」
「それじゃあ性奴隷になった記念でさっそく楽しもうか」
手を胸に伸ばし形を変形する作業を無心に行う。
こねる、こねる、こねる。
ひたすらこねていた。
手のひらを押し付けていると自然と乳首が勃って存在を主張してくる。
あきてきたら腰を前に押し出し
まだまだ受け入れ始めたばかりなので痛みを訴えてくる。
当分の間、開発のやりがいがありそうだ。
反応が悪いのでやり方を変えてみた。
何度でも言うがタイミングが良かった。
好きな相手ができたというのはやりやすい。
リズとシリカによると最近まで男には目もくれていなかったというのだからなおさらだ。
再度、アスナに薬を吸引させる。
アスナの目が朦朧とし始めたのを確認し、声をかけ始める。
(ああっ、キリトくんだ)
よく姿がわからないがなぜか確信できた。
(キリトくんとスることになったんだった)
キリト?の愛撫を心から受け入れ、昂ぶっていくアスナの肉体。
乳首とクリトリスが充血しすっかり膨らんでいた。
指と舌で弄られ簡単に嬌声を上げていた。
愛液が溢れ出しすっかり受け入れ準備が完了したアスナに対し、正常位で腰を押し進める男。
積極的に受け入れようとするアスナに対し遠慮なく腰を動かし
アスナの意識を戻し、
「出すぞ」
そのまま
幸せからの急転で失意を顔にだすアスナ。
「また射精してやったんだから感謝しろよ」
顔を寄せキスを強要する。
セックスを終えるとアスナの記憶に蓋をして忘れさせた。
アスナとやるたびに何度も同じ事を繰り返した。
すっかりアスナの肉体は開発され、男のペニスの動きに連動してあえぎ声を発するようになっていた。
「キリトくん、そこ気持ちいい」
Gスポットをカリで引っ掻くといい反応を示すようになっていた。
最近はすっかりボルチオセックスにはまり、待ち望むようになっていた。
フィニッシュ時にアスナの意識を取り戻させる事も毎回やっていたので、深層意識で快楽に集中して男がキリトではないことを意識しないように無意識で反応するようになっていた。
アスナはいわゆるパブロフの犬の状態となり、キリトが相手であると思わせる必要も無く、乳首とクリトリスを尖らせ、股を濡らすようになっていた。
子宮に届くペニスをすべて難なく受け入れ、絡みつき、すっかり形を覚えたアスナは挿入されると自動で大量にラブジュースを吐き出していた。
グチャグチャと
最初の拒否反応が嘘のようであった。
たっぷり
何も言われなくても舌を伸ばし舐め始め、口を開いて飲み込んでいく。
しばらく楽しみ復活したさせると、今度はアスナをうつぶせ状態にし、アスナの上に覆いかぶさっていく。
いつもと違う感触を充分満喫した後、アスナに腰を上げさせ、バックからガンガンと突き始める。
もちろん
上目遣いの状態で先端をチロチロと舐めさせる。
ビジュアルの効果もあってペニスを勃起させると、アスナに上に乗るように命令する。
自分で挿入させ、腰を振るように言う。
男は目の前で揺れる胸に手を伸ばし乳首を弄りまくる。
「おい、動きが止まったぞ」
再度腰を動かし始めるアスナに
「いいだろう、今度は自分が気持ち良くなるように動かしていいぞ」
自分でGスポットに当たるようにチ○ポの位置を調整し、細かく腰を動かし始めた。
すっかりアスナの意識が快楽の海に溺れた頃に、
「ああ、もう出るから腰を落として締め付けろ」
言われたとおりに奥まで飲み込んだあと、
リズとシリカの二人とパーティを組み、クエストを攻略してした(ことになっている)アスナは、久しぶりにキリトと会うがよそよそしい態度を取る。
スキンシップを取ることを避け、キリトが手を握ろうとしてもさらりとかわしている。
「やっぱり現実世界に戻るまで我慢しましょ」
アスナの記憶からは男とのことが無くなっていたが、ある連絡が来ると無意識のうちにリズベットの店に足を向けることが多くなり、一定時間リズの部屋で過ごす習慣が最近では多くなっていた。
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現実世界に戻り、普通の生活に慣れ始めた頃、アスナに電話がかかってきた。
アスナは相手からの声を聞いた瞬間、表情が消えていた。
アスナは機械的に動き出し見知らぬ家にたどり着く。
鍵がかかっていないことを知っていたかのように、そのまま中に入っていく。
部屋の中にはリズとシリカが立っており、部屋に入ると男が声をかけてきた。
「やあ、アスナ君久しぶり」
END
SAOサバイバーの綺麗どころは全員喰っているという設定はどうでしょ。