「アスナ、君は心は自由にさせないと思ってるんだろう?」
「今考えてることを口にするんだ」
男がアスナに命令をした。
「ええそうよ、あんたの性奴隷になったけれど、心まではあんたには渡さないから」
「うんうん、それでこそアスナ君だ」
うなずきながら言う。
「だけどね、残念ながらこれから君は最終段階に移行することになる」
その言葉を不気味に思ったアスナは身を震わせ拒絶しようとする。
「い や」
「ほんと残念だけどね、もう遅いんだよ」
『思い出せ』
アスナはビクンと体を震わせるとフラッシュバックに襲われた。
「あ あ あ あ あ」
「思い出したかい、そう君は私のチ○ポをスキスキと言ってしゃぶり、自分で挿入した後に俺の上で腰を振りまくったんだよ」
「そんなことを繰り返していたから、すっかりこのチ○ポ専用のチ○ポケースになったのさ」
「あんたがそうさせたんでしょうが!キリト君だと思わせて!」
「始まりはそうだったが思い出したくないのか?最近ではキリトだと思わせなくても自分からしゃぶってきていたんだがな」
「ううっ」
「それにだ、もう手遅れなのを教えてやるよ」
そう言いながらチ○ポを取り出しアスナに見せ付ける。
<ドクン>
アスナの様子が一変する。
「えっ、なんで?」
アスナの肉体は触られてもいないのに熱を持ち始め、乳首やクリトリスが勃起し、おマ○コから汁が溢れ出し太ももを伝う。
「見るだけじゃない、目を閉じたままでもしゃぶってみれば同じことがおこるのさ」
「あと一つ君にとっては最悪であろうが、だ」
「思い出せたなら数えてみるがいい、今まで何回
言われてハッとした表情を浮かべるアスナ。
「あれと同じ回数をキリトの奴に出してくれとおねだりなんてできないだろう?キリトの奴が干からびちまうぜ」
クククと笑いを浮かべる男。
「あ は は は は は は は」
乾いた笑いを発し始めるアスナ。
ついに壊れてしまったようだ。
「アスナ君、君はこれからは俺の愛奴だ」
今まで同じ部屋にいたが、声を発していなかったリズとシリカはそれを機に動き始めた。
拍手を始める二人。
それと同時にアスナに声をかけ始めた。
「おめでとうアスナ、これで私たちと同じね」
「よかったですねアスナさん、これからは一緒に楽しみましょ」
おめでとうと言いながら拍手をし続ける二人。
いつしか黙ったまま呆然とし、無言で二人の言葉を受け止め続ける。
「さて、それじゃあご褒美だ、準備してくれ」
リズとシリカは何も言わなくても心得たように男の前にひざ立ちになり、二人がかりでフェラを始めた。
アスナは呆然としたままその様子を見ていた。
準備ができたので、アスナの脚を開きそのまま屹立したものを埋め込んでいった。
既にだらだらと愛液を垂れ流していたアスナのおマ○コか易々と受け入れていく。
すっぽりと入り込んだチ○ポを嬉々として収縮し包み込んでキュッと締め付ける。
すっかり自動的に動くように改造されたアスナのマ○コは絶品な名器と化していた。
アスナの
腰を動かしながら目の前に突き出ている乳首をクリクリと弄り、引っ張り、弾くとその度に嬌声を上げ強く締め付けてくる。
我慢しないで最初の一発とばかりに奥に突きつけた状態のままドクドクとザーメンを浴びせていく。
その後はひたすら腰を動かし始めた。
腰で”の”の字を書くなど行い、当たる角度を変化させたり、強弱をつけたり変化をつけ常にアスナを休ませないで快楽の海に漂わせる。
しばらくすると最奥に突きたてボルチオ攻めをするとアスナは完全にピンク色の世界に浸ったままとなった。
男が顔を寄せアスナの唇を舌でこじ開けると無意識のまま媚びたように舌を絡めてきた。
たっぷりと唾液交換をしながら両腕をアスナの体に回し、胡坐をかいた上に座らせる。
アスナも自然と腕を男の頭に回し情熱的にディープキスをし続けていた。
男がようやく顔をはなすと涎の橋が架かる。
もう一度アスナを横たえるとアスナの顔はどろどろに蕩けていた。
奥から引き抜くと
「いや、待って」
アスナの体を裏返すと今度は激しくバックから責め始めた。
最後にはグッと奥に突き立て、射精した。
引き抜くと力尽きたのかアスナは気を失ってしまった。
「お前たちも良くやってくれた」
そういって今度はアスナの横でリズとシリカにご褒美を与え始める男。
狂乱の宴はまだまだ続くようであった。
意識を取り戻したアスナに
『俺が合図するまでまた忘れていろ』
記憶を封じ、またいつもの生活にアスナを戻らせるのであった。
しかし変化したこともある。
寝る時間になると、男のモノを象ったディルドーを取り出し、オナニーを始めるのが習慣となっていたのであった。
しかも意識せず、そのため疑問にも思わないまま。
アスナは膣圧を鍛えあげ続ける毎日を送っていた。
そして今日も絶頂を迎え意識を途絶えさせたのであった。
幸せそうな表情を浮かべたまま。
END
思いついたときにそのまますぐに書かないと、書こうとするモチベーションがなくなることが良くわかった。
これも賢者モードというものなのだろうか?