そして水晶公からのアドバイスを聞いて闇の戦士に……
闇の戦士がヤ・シュトラに一方的に責められます。「イメージが崩れる!」と思われる方の閲覧は申し訳ありませんがお控えくださいませ。m_ _m
初めて書いた18禁小説です。
ヤ・シュトラへの愛が溢れ出てしまい全力で書きました!
楽しんでいただけることを私は思っております。
楽しめなかったら私の力不足と勉強不足です!!
精進しなければ……!!
それでもこれを最後まで読んでくれたら心から感謝いたします!!
「はぁ……まったくあの子ったら……」
クリスタリウムのペンダント居住区の多目的ホールにてヤ・シュトラがため息をついてテーブルに頬杖をついて不貞腐れていた。
「どうしたのかね? ヤ・シュトラ。君が不貞腐れてるとは珍しいね」
いつもクールで緻密で愚痴をあまり吐かない彼女がこんな状態でいるのは物凄く珍しいのかたまたまここを訪れた水晶公が彼女に声をかけた。
「まあ……ね」
「? いつもの君らしくないね? 何かあったのかい?」
「大したことではないんだけど、聞いてもらえるかしら?」
「ああ、かまわない。私で良ければ力になるよ」
「……彼女の事よ」
「闇の戦士か……それがどうかしたのか?」
「彼女……自己犠牲が激しいんじゃないかと私は思うんだけど、私の思い違いかしら?」
「……言われてみれば、そうだな……」
その彼女はつい最近この第一世界に水晶公が召喚したスカイブルーの眼の金髪のクラシカルロングヘアーのミコッテの女で後にこの世界に夜を取り戻した英雄“闇の戦士”と
彼女は今ではメイドアタイア一式のミラプリで生活必需品や家具や武具に装飾品を製作する職人でもある。もちろん料理をユール・モアの人々に老若男女貧富問わず食事などを提供し、料理教室もやっているのでそこの人達にとってはかけがえのない恩師でもある。……といっても本人曰く「ユール・モアの方々は私にとっては御主人様・お嬢様でございます」というメイドそのものの発言をしているので恩師としてではなくメイドとしてやっている。
石の家で初めて会った頃の彼女は周りから「朴念仁」と呼ばれるほど固い性格だったのにそこからはまったく想像できない言動に暁の賢人達はドン引きをした。もちろんヤ・シュトラですら例外ではなかった。
親しみやすくなったのはありがたいがこの所彼女は暁の賢人はおろか水晶公やリーン、クリスタリウムの住民達などの善人に気を使いすぎているのでは? とヤ・シュトラは思っている。今まで他人に対して関心を持たなかったヤ・シュトラがたった一人のミコッテに興味を持つなんて今までなかった。ましてやあの妹のヤ・ミトラですら蚊帳の外だというのにあの子のことになるとなんでこんなに気持ちが気がかりになるのか分からなかった。
「あの子は誰に対してもいつもそうだけど、特に私の事になると第一に気を使ってくれるからね。……そして誰よりも私の事を理解してくれる。……それは私にとってはありがたいんだけど……なんて言うか……それだけでは満たされないというか……腑に落ちないというか……不思議な感覚がするのよ」
ヤ・シュトラの顔を見て言葉を聞いて水晶公は「なるほど」という表情をした。そして彼女の隣の椅子に座りひとつの結論を出した。
「ヤ・シュトラ、それは……恋というモノだよ」
「恋? 私が? あの子に!?」
「そう、君は切なそうな顔で彼女の事を語ってたからそんな気がしたんだ。……あっ、気に障ったのなら謝る。フレアでもなんでも受けるから……」
「……そうね。……その通りね」
珍しくヤ・シュトラは納得した顔で俯いてテーブルを見つめる。こういうのには必ず否定する彼女が肯定するのは物凄く珍しい事だ。今からアーモロートの惨劇が起こるのではないかという衝撃だった。
「この所彼女、私に素っ気ないというかぎこちない態度を取っているのよ。平然としているけど、心の奥底の気持ちまでは隠せてないのよね。……何故か私には分かるのに女心に敏感なサンクレッドですら気づいてないのよ」
そんなことを口にするという事はそれが分かるほど彼女は闇の戦士を好きになってしまっているという証になっている。サンクレッドですら彼女は親友扱いなのでそこまでの感情を抱いてなかったので気づかない。
「それ程までに彼女の演技が美味いという事だね。流石は踊り子志願者なだけはある」
「現に踊り子も兼ねてるわよ。彼女の子供の頃からの夢が叶ったんだから」
「そうだったな。……それでは本題に入ろう、彼女……闇の戦士がどうしたら君に懇切丁寧になってくれるかだね」
「ええ」
「答えは簡単さ。正直に素直に彼女に自分の気持ちを全部伝える事だ」
「!?」
思わぬ回答にヤ・シュトラは驚いた。そんな事で彼女が理解してくれるのだろうか? と思った。
「手段はなんだって構わない。君の彼女に対する『好きだ』という気持ちを伝えれば返答がイエスにしろノーにしろその後彼女はそうなってくれる」
「意外と単純明快なのね」
「単純なものほど見つけにくく見落としてしまう。……彼女がそう言っていたよ」
「………………」
ヤ・シュトラは呆然とする。あの子がそんな事を言っていたなんて。自分以上に聡明な所に思わず嫉妬してしまう。昔は右も左もわからなかった朴念仁冒険者だったのに嬉しいような腹立たしいような複雑な感情である。
「では、そこから先は君に任せるよ。どのような結果であってもそれを受け入れてくれ。健闘を祈るよ」
そう言って水晶公は席から立ってホールを後にした。
残されたヤ・シュトラは考え込んだ。
「自分の気持ちを満たさないとダメね。彼女は恐らく私の告白だけで満たされると思うけど、それでは私は満足できない。……きっと、私を満足させてくれるわよね?」
意味深な独り言を彼女は呟いた。
私をこんな気持ちにさせるなんて罪な子ねと思いつつ。
「無事任務完了! 誰も犠牲にならずに済んでよかったわね!」
突如クリスタリウムに侵攻してきたモンスターとの戦闘を終えて闇の戦士とサンクレッドとアリゼーとライナが帰ってきた。当の彼女は感無量の顔をしている。
「見事な回復のタイミングだったな! おかげで安心して戦えたぜ!」
サンクレッドが彼女を称賛した。
「アルフィノより回復の手順や効率が凄いわねあんた。……べ、別に嫉妬なんかしてないわよ!」
今回の戦いの事を振り返りアリゼーも称賛するが思わず皮肉な言葉と共に顔を赤くしてそっぽ向いた。
「分かってるわよ。アリゼーはアリゼーにしか出来ないことをやれば良いんだから。……別に私の真似をしなくても大丈夫よ」
アリゼーのジョブは赤魔導士なので闇の戦士が今やっている学者の様なことが出来ない為か少し嫉妬している。そんな彼女を闇の戦士は微笑んで和ませる。
「……まったく、あんたのその優しさがアタシの心に響くのよ。……だってアンタ、タンクだけじゃなくてヒーラーもDPSも出来る水晶公みたいなんだから」
「確かにな。それらの面では全部俺たち暁を上回っていやがる。……ミンフィリアが知ったら落ち込んじまうだろうな」
アリゼーに続いてサンクレッドが皮肉な言葉をかけた。その言葉に彼女は
「ううん、私だけでは今の力を得ることは出来なかったわ。暁のみんなもいてくれたから今の私があるの……だからみんなには感謝してるの」
感謝の気持ちを込めて笑顔で答えた。
まったく、その笑顔が私に恋心という罪を被せたんだから後で責任を取って貰うわよと傍から見ていたヤ・シュトラがそう思った。
こうなればこれが最大のチャンスとばかりに思い声をかける。
「貴女、次の予定は何かあるかしら?」
「う~ん、そうね……ミーンさんは『物資の方はしばらく大丈夫だから顔見せなくて良いよ」って言ってたからこれといってないわ」
「なら、私とペンダント居住区でコーヒーを飲みかわしながらの夕飯はどうかしら?」
「……珍しいわね。ヤ・シュトラが誘ってくれるなんて」
「私だってたまにはこういうのに誘うわよ。もしかして貴女、私の事仕事一筋のワーカーホリックだと思ってるのかしら?」
闇の戦士は神妙な顔つきになった。
答えづらい……どうすれば誤魔化せるのか……それを見てサンクレッドが
「お前、ヤ・シュトラの事そう思ってたのか? まったく、お前だって同類のクセに……他人の事言えねえぜ」
ツッコミを入れられ過剰に反応し思わず闇の戦士は頭を力なく縦に振った。
笑えない。とても笑えないことで頭が上がらない。とにかくヤ・シュトラとの雑談で気を紛らわせなければと考える。
「さ……先に行ってるから!!」
照れ隠しなのか逃げなのか彼女は猛ダッシュで居住区へと向かった。
「……見事なツッコミよ、サンクレッド」
「……健闘を祈ってるぜ!」
称賛し闇の戦士のもとへ向かうヤ・シュトラにサンクレッドは親指を立てて見送った。
健闘を祈る? ……なるほどね! まっ! 上手くいくと良いけど……とアリゼーが遠目で見た。
一方ライナは何の事だか理解できずだた真剣な眼差しで猛ダッシュで逃げる闇の戦士を見ていた。
「……ん…………」
真っ暗な景色からぼんやりと少しずつだが形と色がある景色が見えてくる。
(あれ? なんで私、天井を仰いでいるんだろう?)
呆然としている意識の中でそう思った。
闇の戦士の目に映ったのはペンダント居住区のとある個室の天井である。
こうなる前の出来事を思い出す。
確かヤ・シュトラと夕飯を食べながらコーヒーも飲んで雑談をしてたら疲れが来たのか眠気が来て彼女に「ちょうどコーヒーを飲んだから寝た方が良いわよ。30分後にカフェインが効いて目覚めが良くなるから」と言われてそのまま寝て……そこから先の記憶がない。
とりあえず起き上がろうとする……が。
……利き手である右手が動かない。何かに遮られてこれ以上動かせない。……それだけじゃなかった。
左腕と両足も思うように動かせない。どういうことなのか訳も分からずにいた。
そして意識がはっきりとした。
闇の戦士はベッドに寝かされていた。腕と脚がX字に広げられてる感覚と手首足首の違和感を感じ頭を右手首の方に顔を向ける。そこには枷が嵌められていてそれが鎖と繋がっており彼女の右腕の動きを制限している。左手首も同じ様に枷が嵌められていた。
さらには両足首にも枷が嵌められていた。
それに続き今の自分の格好にも違和感を感じる。意識を失う前までは服を着ていたのに今は肌が外気に晒されている。……下着を除いてすべて剥ぎ取られていた。その為彼女のナイスバディが露になっている。
彼女は今、下着姿でX字でベッドに拘束されていた。
「えっ!!?」
あまりにも衝撃的な事に彼女は動揺する。過去に拘束されたり眠らされたりといった経験があるがいずれも自分に反する者による仕打ちであった。その為彼女はこういった事に対して用心していた。
しかし今回は突拍子や違和感がなかった為にこの様な事になってしまった。
そもそもなんで自分がこんな目に!? と思っていた矢先に。
「気が付いた様ね」
ヤ・シュトラの声がした。声がした方を向くと彼女は椅子に座ってていつものクールな表情で闇の戦士を見下ろしていた。どうやら自分をこうしたのは彼女だ。しかしなんでこんな事を彼女がしたのか分からない。
「ヤ・シュトラ!? なんで私……!!」
自分が拘束されてる理由を聞こうとするとヤ・シュトラは人差し指で彼女の唇を塞ぐ。
「ごめんなさいね。貴女のコーヒーに遅効性の睡眠薬を仕込んだの。その為普通の眠気と大差がなかったの。でも、ちゃんと30分で目覚めたでしょ? ……今は19時30分よ」
眠りに入る前の時刻を覚えている。確かにあれから30分が経過していた。そんなことよりもなんでこんなことになってるのか分からない。するとヤ・シュトラは……
「どうしてこんなことをするのか……よね? ……それは…………」
と、闇の戦士の考えを察して突然彼女は椅子から立ち上がり纏っていた服を躊躇する事なく脱ぎだし生まれたままの姿になった。闇の戦士に負けず劣らずのスタイルが露になるが乳首とムダ毛一つないクリトリスも丸見えである。
「ヤ・シュトラ!? 何ふざけてるの!?」
訳が分からず闇の戦士は混乱する。なんで彼女も全裸になるのか意味が分からない。すると彼女は……
「私は……常に本気よ」
そう言って闇の戦士の大きな乳房を下着越しに両手で愛撫する。
「~~~~~~!!」
自分の乳房を他人に触れられた事が全くなかった為、感じたことがない感覚に襲われ悶える。ヤ・シュトラの手を退けようとするが、拘束されてるため悶える事しかできない。喘ぎ声を出すまいと必死に堪えている。英雄としての威厳を守る為の本能だ。
そしてヤ・シュトラはしばらくすると愛撫を止めて彼女の乳房を揉みだす。
「~~~~~…………ぁっ!!」
例えようのない感覚に思わず小さい声を漏らしてしまった。それはまるで快感を感じてしまった喘ぎ声であった。
「戦いの時は凛々しい声を出すのに、こういう時は可愛い声を出すのね」
さらにヤ・シュトラはそれに加えて愛撫を加えた。
「~~~~~~~~~~!!」
必死に声を我慢する彼女であったが、ヤ・シュトラの行為に理性が保てるか瀬戸際であった。なんでいつもはクールで真面目なヤ・シュトラがこんなことをするのか分からない。理由を考えようにも快感により頭が働かない。耐える事しか出来ないので打ちひしがれる。
「我慢は身体に毒よ」
ヤ・シュトラは闇の戦士のブラジャーのホックを外し本体を剥ぎ取った。
彼女の乳房がぶるんと大きく揺れ彼女の乳首が露になった。
「ヤ・シュトラ……! ふざけてないで、このこ……あっ!」
抗議をしようとするが乳房を鷲掴みにされ言葉を喘ぎで遮られた。そして再び愛撫と揉み解しを行う。
「~~~~~~~~~~!!」
先程の声を出すまいと必死に耐える彼女。「やめて!」と言いたいところだが直接乳房を触れられてるため快感が強く少しでも声を出すとそれによってタガが外れて喘いでしまう。
なんとかしたいのだが拘束されてるため耐える事しかできない。
そんな事もつゆ知らずヤ・シュトラは愛撫と揉みだしを続ける。
「いつまで我慢する気なの? もう素直になったどうなの? 本当は気持ちいいんでしょ?」
さらにヤ・シュトラは闇の戦士の乳首をクリクリとこねくり回す。さらなる快感が彼女を襲いなんとかしようと不自由な身体を揺らし首を左右に振るがヤ・シュトラの愛撫の前では徒労に終わる。
必死に声を出すのを我慢していたのだが、あまりにも大きな快感にとうとう彼女は……
「~~~~~~~……ぁ……あっ! ああっ! あんっ!! ああんっ!!」
思わず発した僅かな声によりタガが外れ大きな喘ぎ声を出してしまった。
「やっと出したわね。本当に可愛い喘ぎ声ね。もっと聞きたくなってきたわ」
さらに愛撫を続ける。
「ああんっ! ヤ・シュトラ! やめて! お願い! なんで……あっ! こんなっ! ことをっ! ……ああっ!!」
喘ぎながらもがいてこの様な行為をする彼女に闇の戦士が問う。そしてヤ・シュトラは愛撫を続けながら答える。
「私の想いを貴女に伝えたかったの」
「ヤ・シュトラ……っ! の……!? っ!!」
「私ね、水晶公に言われて貴女に恋をしちゃったのに気づいたの。……不思議でしょ? 他人に対しては無関心で妹でもあるミトラですら例外でない私が貴女に興味を超えて恋心を抱いちゃうなんて。……その原因を作ったのは……貴女なのだから」
「私……っ! が!? ……ああっ!!」
「貴女はいつも他人に対して気を配って、それに合わせた返答をして機嫌を取ったり、喧嘩の仲裁をしたり、時には戦いの指揮を上げたりとお人好し過ぎるのよ。……それに最近貴女、私に対して素っ気ない態度を取ることがあるのよ。だから私の気持ちをこれから伝えるから、貴女の本音が聞きたいの」
そうしてヤ・シュトラは愛撫の手を止めて顔を近づける。今にも息がかかりそうな距離にまで詰めてきた。
「私ね……貴女の事が好きよ。仲間としてじゃなくて、恋人として貴女とずっと一緒にいたいの」
「だったら、こんなことしないで普通に告白をしたら……あっ!!」
告白の後の反論を乳房を揉んで遮った。そこからさらに揉みだしと愛撫も続ける。
「私の気持ちはね、最早貴女の全てを手に入れたいほど膨れ上がってしまったの。……だから貴女をこうまでしないと気が済まないの。……ごめんなさい、私がこんなワガママになってしまったのは貴女の責任なの。この所貴女素っ気ない所があるからどうも気になってるの。だから貴女は私の事どう思ってるの? 正直に教えてくれたら拘束を解いて解放してあげるわ」
そういってヤ・シュトラは乳房から手を放した。快感から解放されて安心したのか闇の戦士は息を乱している。
正直に言わないとまたアレをされる。そうなったら自分の理性と体力が保てない。それに拘束されてるためこのままではされるがまま。早く解放されたい、それに私にもヤ・シュトラに対して言いたい事がある。形は違うけど良い機会なので自分の想いをありったけの気持ちで彼女は放つことにした。
「…………私も、ヤ・シュトラの事が好き! ヤ・シュトラはクールだし、素っ気ないんだけど、頭が良いし、頼れるし、面倒見が良いから、気が付いたらヤ・シュトラの事を考える時間が多くなって……それでだんだん恋愛感情が芽生えちゃったの! だから何回でも言うわ! 私も、ヤ・シュトラの事が好き! ヤ・シュトラの……恋人になりたいの!!」
告白を聞いてヤ・シュトラは安堵の笑みを浮かべた。これで両想いになれた。嬉しかった。自分の事も好きになっていたなんて知らなかった。でもこれでようやくモヤモヤが晴れた。
「……ありがとう。嬉しいわ。これからはもう、お互いに気を使う必要が無くなったわね」
「ヤ・シュトラ……」
頬を染めてお互いを見つめ合う二人。
良い雰囲気だ。甘い雰囲気が部屋全体に漂っている。晴れて二人は女同士とはいえ恋人同士になったから。
「ヤ・シュトラ、それじゃあこの拘束を……」
甘い顔でヤ・シュトラに拘束を解いてもらおうと頼む闇の戦士。…………しかし。
「………………ダメ」
笑顔で否定した。
「ヤ・シュトラ!?」
否定され動揺する闇の戦士。
「いつも貴女に守られてばかりだから、今日は私に一方的に責められて……ね?」
「あっ!」
そういって突如アイマスクを取り出し闇の戦士に目隠しをする。
「どう? 視覚を奪われると感度が物凄く上がるの。……身動きが取れない、何も見えない。これで貴女は私のされるがままよ」
「ヤ・シュトラ! ……話がちが……んっ!?」
闇の戦士の口に何かが咥えさせられ言葉を遮られた。ヤ・シュトラはそれを繋いでいるベルトを後ろに固定する。
彼女はボールギャグを咥えさせられ喋ることが出来なくなってしまった。
「ん~~!! んん~~!! んんん~~~~!!」
「やめて!」と言ってるのだがくぐもった声になりなんと言っているのか分からない。それと共にもがいてみるがベッドが軋むだけで状況は変わらない。
「言ったでしょ? 今日は私に一方的に責められてって……ね?」
ヤ・シュトラは
ヤ・シュトラと同様に毛一つないクリトリスが露にされ、さらに目隠しの効果により敏感になった感覚で曝け出された所から直に快感を感じてしまいビクンと身体を仰け反らせた。
「パンツを脱がしただけなのに感じちゃうなんて、意外と変態なのね」
そして彼女は闇の戦士の乳房とクリトリスを愛撫する。
「ん~~~~~!! ん~~~~~~!! ん~~~~~~!!」
クリもいじられあまりの快感により身体をビクンビクンと数回仰け反らせる。ボールギャグで塞がれた口から大きな喘ぎ声が溢れ出され、さらにヤ・シュトラの気持ちを
もっと彼女の喘ぎ声が聴きたい。ド真面目な彼女が見せない淫らな姿が見たい。私の全てを感じて貰いたいという気持ちが溢れている。
さらに右手でクリをいじりながら右耳を甘噛みする。
「んっ!!」
感じてしまい彼女はまたしても身体を仰け反った。
そしてその耳に息を吹きかける。
「んんっ!!」
またしても感じてしまい喘ぐ。
身動きが取れない。目も見えない。喋る事も出来ない。ヤ・シュトラにされるがままの彼女は悶えて喘ぐことしかできない。
するとヤ・シュトラは闇の戦士のクリトリスがびしょびしょになっているのに気づきそこに人差し指の先を入れる。クチュっという音を立てた。
「んっ!!」
異物が入った感覚により彼女は喘いだ。そしてヤ・シュトラは指を取り出してまじまじとそれを見る。
「あら、こんなに愛液出しちゃって……相当気持ちよかったの? 拘束されて、目隠しをされて、ボールギャグも噛まされて、私に愛撫されて感じちゃってるなんて……闇の戦士としての威厳が全くないわね」
そう言って彼女は愛液が付いた指を舐めた。
「いやらしい感じねコレ。……そのおまんこに指をもっと入れたら、どうなるのかしら?」
「!!」
思わず反応する闇の戦士。
ヤ・シュトラの指が自分のおまんこに入るというおぞましさと期待感により例えようのない感覚に襲われる。
痛いのか、気持ちいいのか、どっちなのか知りたい。けど痛いのは嫌だ。けど気持ちいいのかもしれない。先程の指入れとは違う感じかもしれないと期待を抱くが痛いかもしれないという恐怖も抱いている。
「大丈夫よ、慣れれば気持ち良いわよ。……それじゃあ、入れるわね」
クチュっという音を立ててヤ・シュトラは彼女のおマンコに人差し指を入れた。
「ん!!」
そして中指も入れる。クチュっという音を立てておまんこの中に入る。
「!!」
声にならない喘ぎ声が出た。
そして薬指も入れる。またしてもクチュっという音を立てて入った。
「~~~~~~~~~!!」
もはや声にならないほどの悲鳴を上げる快感に襲われ彼女は大きく仰け反った。
ヤ・シュトラの指が3本自分のおマンコの中に第2関節も含めて入った。痛いような気持ち良いような複雑な感覚に彼女の心は蕩けていく。
さらにヤ・シュトラはおマンコに入っている指をゆっくりと動かす。
クチュっ、クチュっ、という音を立てて闇の戦士のおまんこをいじっていく。
「んっ……んんっ……ん!」
痛みを通り越して快感が襲い彼女は甘い喘ぎ声を上げている。
さらに空いている手で乳房を愛撫する。
「ん~~……ん~~……ん~~……」
最早快楽に溺れ蕩けた喘ぎ声を出している。目隠しで表情が分からないが蕩け切った顔をしているのは間違いないとヤ・シュトラは察したが、それでも満足できないので激しく愛撫していく。
「ん~~~~~!! ん~~~~~!! んん~~~~~~~!!」
激しい愛撫により激しい喘ぎ声を上げる。しかしそれでもヤ・シュトラは愛撫の手を止めず激しく動かす。
快楽が身体を駆け巡る。このままでは絶頂してしまう。いや、寧ろしてしまいたい。もっと激しくして欲しい、もっと自分を滅茶苦茶にして欲しい。そんな気持ちを抱えて彼女はヤ・シュトラの愛撫を受け入れる。
しかし、突然……愛撫が止まりおマンコから指が抜かれた。
「!?」
どうして? なんでやめるの? 彼女は戸惑った。
「勝手にイッてはダメよ。私の許可もなくイッったらシてあげないわよ」
「ん~~~……」
彼女は切ない顔で冷酷なヤ・シュトラの顔を見上げた。
「何? そんな切なそうな顔をして……もしかしてイキたかったの?」
ヤ・シュトラの質問に彼女は激しく首を縦に振った。イカセてほしい! ヤ・シュトラにめちゃくちゃにして欲しい! 愛するが故の欲望が溢れている。
「そうねえ。……おねだりが出来たらイカセてあげるわ。……そうね、いつも貴女は真面目過ぎるからこう私におねだりしなさい。「お母さん、イケない私をイカせてください」って」
「!!」
彼女は戦慄いた。
そんな事言えない! だって彼女は自分にそう呼ばれるのを嫌がっている! それなのにそれを要望するなんてあまりにも異常すぎる!!
でもイカされたい! ヤ・シュトラにめちゃくちゃにされたい! もう闇の戦士としてのプライドなんて関係ないから彼女にイカされたい!
「ん~~~~~~~……」
分かったからおねだりさせて……という感じで切なく呻いた。
「良い子ね。目隠しとボールギャグを外してあげるわ」
彼女のアイマスクを外すと当人の表情は最初の嫌がって強張っていたのとは打って変わって蕩け切って快感に溺れたアヘ顔になっていた。そしてボールギャグが外され口での呼吸が出来るようになったことでいやらしく息を切らしている。
「すっかり蕩けちゃってるわね。さあ、おねだりしなさい」
視界が戻りヤ・シュトラの顔を見れたことと喋れるようなったことにより彼女に安堵感と期待感があふれ出てきた。
ヤ・シュトラにいじられたい。もっとエロい事をされたい。そしてヤ・シュトラの全てを感じたいと考えている。最早以前の彼女の勇ましさはない。
ヤ・シュトラの命令に彼女は……
「………………お母さん、イケない私を……イカせてください!!!」
要望通りの台詞を切なさを込めて強く言い放った。
「良いわよ。イカせてあげるわ」
そうして突如満面の笑みでヤ・シュトラは一気に3本の指を彼女のおマンコに突っ込んだ。
「ああ~~~~~~~~っ!!」
いきなり入ってきた遺物によって彼女は思わず大きな喘ぎ声を上げ大きく身体を仰け反った。
さらにヤ・シュトラはおまんこを激しくクチュクチュといじくりまくる。
「イった時の声を聞かせて頂戴! 淫らな貴女が私は見たいの、さあ……イキなさい! イキなさい!」
そこに乳房の愛撫も加える。さらに彼女は大きく悶え喘いでいく。
「あっ!! ヤ・シュトラ!! 激しっ!! ……ダメっ!! イッちゃう!!」
「ヤ・シュトラ……じゃなくて「お母さん」でしょ? もう貴女は私の子供同然なのよ? 我慢しないでイキなさい! お母さんはね、貴女のイキ顔がみたいの!」
そうして愛撫をさらに激しくしていく。最早彼女は絶頂を迎えようとしていた。
「あっ!! ああっ!! ああっ!!」
喘ぎ声が激しくなり自分で言ってるのかヤ・シュトラによって言わされてるのか分からなくなって来ている。
そしてヤ・シュトラはとどめを刺す。
「さあ、イキなさい! イキなさい! イケ! イケ! イケ!! イケ!!」
グチャっ!! という大きくていやらしい音が鳴った途端。
「イク~~~~~~~~~~!!!!」
絶頂に達しクリトリスから大きく潮を噴き出した。
絶頂に達し恍惚に浸っている闇の戦士。しかしヤ・シュトラはまだ満足していなかった。さっきは一方的に自分を感じて貰ったけど今度は彼女も感じたいと思った。
「イッた時の貴女、すっごく淫乱で可愛かったわ。……貴女はこの要望を蹴るでしょうけど、私の事、「お母さん」って呼んでも良いわよ」
「ヤ・シュトラ……私はそんなこと……出来ないって……」
「ホント、どこまでもド真面目なミコッテなんだから……少しは昔のサンクレッド並みに砕けなさいよ」
あれだけの快楽を愛情を込めて味わったというのにヤ・シュトラの要望を蹴る闇の戦士に彼女は呆れた。まったく、どれだけの不屈の精神を持っているのかしら? まあ、それが彼女の長所だから仕方がないわね。流石はあの絶望的な状況を覆した英雄なだけはあると思った。
そんな彼女はイッたばかりの為呼吸を乱し天井を仰いでいる。初めてのエッチがこんなに気持ちよかったのか顔は完全に蕩けいる。
「ねえ、次は貴女は私を一方的に感じたから……今度はお互いに感じ合いましょう?」
どうやって? という顔で彼女はヤ・シュトラの顔を見る。
「これを使うの」
と、彼女は液体が入った小瓶を取り出した。蓋を開け小瓶を傾けると液体はとろみを帯びて出てきた。
「このローションをね……貴女と私の身体に徹底的に塗り付けてその後お互いを感じ合う為に身体を擦り付け合うの」
その言葉を聞いて闇の戦士は顔を赤く染めた。身体を擦り付け合うという事は自分の身体と彼女の身体が触れ合うスキンシップだ。……感じ合いたいという気持ちが溢れ瞳に期待が宿る。
「その状態じゃ感じ合うことが出来ないわね。その為には貴女に付いてる拘束具が邪魔ね。……暴れたり抵抗しないでいるなら拘束を解いてあげるわ。分かった?」
コクンと何の躊躇いもなく頷いてヤ・シュトラの要望を受け入れた。
そして彼女はそのまま闇の戦士に付けられている拘束具を外した。彼女はイッたばかりなので抵抗する力は残っていないが、仮に残っていたとしても抵抗する気は全くない。
そしてそのままローションが彼女の体に塗られる。
「あっ……ああ……」
ローションのぬるぬるで滑りが良い為に甘い喘ぎ声を出す彼女。
そして全身に塗り終えた後ヤ・シュトラも自分の身体に塗りたくる。
「んっ……! これは……期待できそう……ね……!」
と喘ぎながら全身に塗り終えた後
闇の戦士の身体に覆いかぶさるように上に乗った。
「あっ!」
肌と肌が降れ、乳房が潰れ、乳首もぶつかり合った為それだけだというのに快感が2人に伝わっていく。
ヤ・シュトラの体温を感じて安らいだ闇の戦士は彼女の身体に腕を回し強く抱きしめる。密着しているだけでなくお互いの身体に塗られているローションにより感度が上がっていた。
「良いわ! 貴女の身体、柔らかくて……暖かくて……とても気持ち良いわ!」
ヤ・シュトラも抱かれたことにより蕩けた顔になる。
「ヤ・シュトラ……好き! すきぃ……!!」
最早闇の戦士は母親に甘える子供の様に発情している。
「身体を擦り合って、お互いにイキましょう!」
ヤ・シュトラが身体を激しく上下に動かし闇の戦士と身体を擦り合う。ローションにより滑りも良くなっているので快感を強く感じ、お互いの理性が壊れていく。
「あんっ!! ああんっ!! ヤ・シュトラ!! ヤ・シュトラ!!」
「気持ち良い!! 気持ち良いわ!! 貴女は最高の恋人よ!! これからもずっと、ずっと! この為に生き抜くことを誓い合いましょう!!」
「うん!! 誓う!! 誓うわ!! ヤ・シュトラを死なせたくない!! 私も死にたくない!! ヤ・シュトラとのエッチをこれから先もずっと楽しみたい!!」
「私も同じ気持ちよ!! ミトラですら感じなかった恋を貴女は感じさせてくれた!! だからその感謝の印として!! お互いに絶頂しましょう!! ああんっ!!」
「ヤ・シュトラ!! ヤ・シュトラっ!!」
激しく身体を擦り合い快感により理性を無くし本能のままにエッチをする2人。
耳を舐め合ったり、舌を絡ませたりと激しくお互いの気持ちをぶつけ合う様に擦り付け合う。
そしてとうとう2人の快感が絶頂を迎える時が来た。
「ヤ・シュトラ!! 私……イっちゃう!! イっちゃうわ!!」
「私もよ!! お互いにイッて、絆を深め合いましょう!!」
「うん!! ヤ・シュトラ!! だいしゅき!! だいしゅき~~~!!」
「私も貴女がだいしゅきよ!!」
「ああっ!! ヤ・シュトラ!! ヤ・シュトラっ!! や・しゅとら~~~!!」
「イク!! イク!! イクっ!! イク~~~~~~~~~~~!!」
「ああ~~~~~~~~~~~~っ!!」
2人は絶頂し大きく潮を吹いた。
絶頂してどれくらいの時間が経ったのだろうか? 部屋には静けさが訪れた。
身体を休ませる為にお互いの温もりを感じる為に抱き合ったまま2人はベッドに横たわっている。ベッドは愛液でびしょ濡れになり湿ったシーツがお互いの身体を湿らせているがそんなことをまったく気にしていない。
「ねえ」
ヤ・シュトラが沈黙を破った。
「?」
「もしも私が原初世界に戻れたら、こんな風に私とエッチしたい?」
「うん。あのアラミゴでの出来事で倒れた時、物凄く心配だったの」
「ここでの私は魂の存在だけど、原初での私の肉体の温もりをこういう形でまた貴女に感じて欲しいわ」
「うん、その為にも水晶公にも頑張ってもらわないとね。……私も頑張るわ。ヤ・シュトラだけでなく、アリゼーも、アルフィノも、サンクレッドも、ウリエンジェも元の世界に戻してあげたいの」
「本当に貴女はその愛を誰にでも平等に与えるのね。……でも、身体だけは私にだけ頂戴ね」
「うん。私の身体は……ヤ・シュトラだけのモノだから安心して」
「……ありがとう。愛してるわよ」
「私も……愛してるよ、ヤ・シュトラ……」
お互い愛し合ったのを感じてか闇の戦士はそのままヤ・シュトラの腕の中で瞳を閉じて眠りに入った。
その彼女の顔がヤ・シュトラはとても愛おしく感じる。誰かの為に無理をして、自分を犠牲にして、嫌とは言わずどんなに酷い目に遭ってもそれに挫けず前に進み続ける彼女を支えてやりたい。今も、そしてこれからもずっと……。
「何処かの誰かは最後まで嫌な事を「厭だ」なんて言って受け入れないけど、彼女はそれとは違って受け入れてくれるのよね。……おやすみなさい。明日からまた頑張ってね……愛しの闇の戦士様」
彼女の唇に自分の唇を重ねてヤ・シュトラはそのまま眠りに入った。
2人がエオルゼアでこれをまた行える日が来るのがいつなのかは分からないがその日はきっと必ず来る。止まない雨と明けない夜はないのと同じ様に彼女らがエオルゼアで肌を触れ合う日々が必ず来るであろう。
数日後。クリスタリウムに侵攻してきたモンスターの討伐に闇の戦士達の姿があった。
「フェイデッドサークル!!」
サンクレッドの技が彼の周辺のモンスターに炸裂する!
「必殺剣・紅蓮!!」
「ファウル!!」
侍である闇の戦士の剣技とヤ・シュトラの呪術が炸裂しモンスターを瞬く間に全滅させた。
「2人とも息が合ってますね。余程良い事があったと見ますが」
闇の戦士とヤ・シュトラの見事なコンビネーションにウリエンジェが称賛をした。これまでのギクシャクが嘘の様に感じなくなったからだ。
「良い事があったと言ってもね……」
「わだかまりが解けた……という事になるな」
ヤ・シュトラに続けてサンクレッドが代わって返答をした。
「わだかまりが解けた……ですか。……とてもそうは見えなかったのですが……」
「ウリエンジェ、あの2人の間でしか分からないことなんだ。お前が知らなくて当然なんだよ」
闇の戦士とヤ・シュトラの関係に割り込みをさせない為にサンクレッドはウリエンジェの肩を叩いた。これ以上の詮索は野暮なんだよと忠告を込めて。
しばらく考えたウリエンジェであったが察したのか納得した顔つきになり黙り込んだ。
「では、モンスターはこれで最後みたいですので戻りましょう。水晶公に任務完了の報告をせねばなりませんからね」
そう言ってウリエンジェはクリスタリウムへと足を向けた。
2人の今の関係を察したのか? と心で呟きながらサンクレッドは鋭い目つきで彼の背中を見つめる。
一方、クリスタリウムの星観の間にて水晶公が鏡でその様子を伺っていた。
「どうやら上手くいったようだね。彼女もヤ・シュトラも楽しそうな顔をしている。第8霊災を止める為の情熱には愛も必要だからね」
楽しそうに会話をしている闇の戦士とヤ・シュトラを微笑ましく見守っていた。
その夜。
ヤ・シュトラの部屋の前に闇の戦士がドアをノックする。
すると部屋の主が徐ろにドアを笑顔で開けて彼女を歓迎する。
そして闇の戦士は言った。
「ヤ・シュトラ、今日も……良いかしら?」
「……フフッ、ホント……私に対してエッチな英雄ね。……そんな困った子はお仕置きしないとね」
闇の戦士は満面の笑みを浮かべ頬を染めた。
そしてヤ・シュトラは彼女を部屋の中へと入れた。
いかがでしたでしょうか?
私が書くヤ・シュトラは真面目過ぎるヤミセン(モデル我が子)の凛々しさと不屈の闘志に惚れてしまってます。イメージ崩しをしてしまい申し訳ないです!!
内容の通りヤミセンがシュトラに一方的に責められました。
実を言うと私も拘束されるのが好きでよくアレをやっちゃいます。(危!)
漆黒のヴィランズはまだこの時点ではカエルを倒した所です。ティターニアと戦いたいわ! その前に仕事と戦います! この時点では一旦コロナでの緊急事態が解除されたので気合入れてリアルに打ち込みまっす!!
どうか賛否両論を受け入れますのでこの小説の感想をお願い致しまっす!(タタルさん口調で)