ある日、俺は女になった。
魔法の類とかそういうんじゃなくて、最近の流行り病とのことだ。
どっかの国の研究所からウイルスが漏れ出たとか、新しく発見された肉体変化型の病気だとか、いろいろ言われてるが詳しくは知らない。
分かっていることは、この病気は接触などをして感染するタイプの病気じゃあないってこと。空気感染もしない。
なら何で発症するのか──知らねぇ。いまこの世界で起きてる現象は、最早ファンタジーの領域に足を突っ込んでいるのだから、俺に説明できるわけがない。
さて、遅くなったがそろそろ自己紹介といこう。
俺の名前は
現代日本で社会人になったばかりの男だった。
大学を出て三流ブラック企業に就職したはいいものの、入社してようやっと半年が経過したときに今回の病気を患ってしまい、まるで二次元から出てきたようなちっこい赤髪青目ロリになった結果、秒速で退職を余儀なくされた不幸なやつだ。かなしいぜ。
しかしお国からの特別な手当てとかがあって、当分の生活には困らなくなった。
実家を飛び出て上京した身なので生活費には四苦八苦していたのだが、補助金のおかげでしばらくは安泰だ。
俺みたいに強制性転換、もといTSした人間には手厚いサポートもされるみたいだし、いずれ仕事も見つかるだろう。
「ふっふっふ……来たぜ、温泉」
今の俺は比較的自由で、尚且つ女だ。
となれば今までやって見たかったことや、頭の中で『女になったら』なんて妄想していたときに考えていたことを実際にやることができる。
コスプレ配信してオタクたちをからかったりとかは、もうやった。いまやネットではちょっとした有名人だ。
ならば次は?
決まっている。
──温泉の女湯に突撃だ!
「いらっしゃいませ~」
「ぐへへ……あっ、タオル忘れた……。あのすいません、バスタオルの自販機どこっすか?」
「暖簾潜った先の脱衣所にございます~」
「ども」
ニヤニヤを隠せないまま『女』と書かれた暖簾の先へレッツゴー。
女になった俺だけど、中身は男のままだ。昔から変わることなく好きなのは女の子である。
小さい頃、母親に連れられて女湯に入った経験がある。
そこで目撃した見目麗しい若い女の人たちの肢体は、いまでも俺の記憶にとても鮮明に焼き付いている。
そう──あの時の幸福をもう一度!
今の俺は女だから大手を振って女湯に入れるのさ! ふははーっ!
「うおぉぉぉ……っ!」
脱衣所で感動した。右も左もマシュマロ・メロンのおっぱい・お尻。生きててよかったホントによかった。TS病万歳!!
「おっと、怪しまれないよう、早く中へ入ろう……」
若い人がよく来る温泉宿と、彼女らが入浴するだいたいの時間帯をリサーチしてからここに来た。
なので見たくもないおばあちゃんなどもほとんどいない。この温泉宿は若人ご用達の素晴らしい温泉なのだ。
「んしょっ、よいしょ」
女になってからなんとかかき集めた女としての無難な服を脱いでいく。Tシャツ、パーカー、ニーソと短パンだ。お胸が小ぶりなのでブラジャーとやらはまだ縁遠い存在である。
「よーし……!」
ようやく桃彩の桃源郷へと入れる。もう自分の体を眺めて満足する、なんてことはしなくていいんだ。
安産型でお尻や太ももは多少むちっとしているが、やはり女になったとはいえ自分の体。どうしてか自分では興奮することが出来ないのが悩みだった。
しかしそんな悩みともおさらば! 俺は夢のパラダイスへと吶喊するぜぇー!
「ちょっと、そこのアナタ」
「ふぇっ?」
突入しようとした矢先、後ろから声を掛けられた。
振り返ってみれば、そこには艶やかな黒髪を湛えた和美人なお姉さんが。
「もしかして一人なの? お母さんは?」
明らかに子ども扱いされているが、この姿はではしょうがないことだ。
しかし、そんなことより。
「あ、あはは……えと、オレ──わっ、わたし……」
上手く誤魔化そうとするが目が吸い寄せられる。
綺麗な黒髪ももちろん魅力的なのだが、なによりバスタオルでも隠しきれないほどの豊満なおっぱいと、えっちな鎖骨や張りのある肌や太ももに頭がクラクラしてしまう。
美人だが、見た目からして年齢は高校生か大学生くらいだろうか。
なんだかどこかで見たことあるような顔の気もするが、思い出せないので多分気のせいだ。
ていうか顔がいい。これは……お近づきになるチャンスでは?
「ま、ママはパパと仲良しさんしてたから、一人で入りに来たの!」
これは、苦しいか……?
「そうなんだ。……ふふっ、いい子ね。じゃあお姉ちゃんが洗ってあげるから、一緒に入りましょうか」
「い、いいの?」
「いいわよ~♪ さっ、行きましょ」
勝った! 第三部完!!
洗われるついでに身体の感触をたくさん楽しんでやるぜぇーっ!!
★
私には一つ年上の先輩がいた。
知り合ったのは大学のサークルの新歓。
私にお酒を沢山飲ませようとする先輩たちが多い中で、彼は私を助けてくれた。
いや、私だけではない。サークルの一年生たち皆を上手にフォローしていて、尚且つ場の空気も乱さずに乗り切っていた。
それで惚れた訳じゃない。私は幼女趣味の変態だから、男の人に恋愛感情を抱くことはない。
しかし、どうしてか私は彼が気になってしまった。
もう少しだけ、彼のことを知ってみたいと思ってしまった。
以来、彼について色々調べた。そして分かった事は、彼は年上の女性が好みだという事。
清楚な感じが好み。それでいて包み込んでくれるような優しさがあるといい、という情報も仕入れた。
金色に染めていた髪を戻して、カラコンをやめてピアスも外した。
でも、私が自らを変えた時には、彼はもう卒業して就職してしまっていた。
それからいろいろ調べて分かった事は、彼が女の子になってしまったという事。
それはつまり、いつの間にか私が内面に惚れ込んでしまっていた彼が、よりにもよって私の性癖にドストライクな安産型のぷにロリになってしまったということだ。
もはや自分を抑えることなど出来るワケがなかった。
生まれ持ったときから不要だと思っていた男性器の部分が、生まれて初めて爆発しそうな程にバキバキに勃起した。
ふたなりを隠して生きてきて、それに苦労していた私だったが、中身どころか見た目まで私の趣向にピッタリはまってくれた彼──いや彼女のキツキツであろう膣オナホを堪能できると思ったら、その瞬間今までの苦労が報われた気がした。ふたなりでよかったと思えるようになった。
彼のおかげで私の人生に光が差し込んだのだ。
「ふぅー、いいお湯だったぁ。ありがとうお姉さん!」
彼は──霧男さんは私のことを覚えていないようだけど、これから沢山思い出してもらうのだから問題ない。
「……ね、ねぇ。お風呂上りに……何か飲み物、買ってあげようか?」
「ほんと!? よっしゃ……ぁ、いや、わ、わーい! お姉さんだいすき!」
ああああぁぁぁヤバイ。ちょっと火照った顔がめちゃくちゃ可愛いし、サラサラな赤髪なんてもう口に含んで食べたいくらいだし、なにより着替えが半そでのシャツとちっちゃい半ズボンで、体のラインがピッチリ浮き出ててエロすぎる。
大変だ。つらい。なんとか勃起を我慢して作り笑いをするので精一杯だ。
「コーヒー牛乳でいいの?」
「うん。オ……わ、わたしコーヒー牛乳が好きだから」
あぁー、やばい。金玉が煮えたぎってきた。今すぐブチ犯したい。ロリぷにオナホにしたい。
顔が歪んだ笑みになりそうで危ない。
「あの……
彼女の名前を呼ぶ。
霧男さんが自ら名乗った偽名を。
「なんですか?」
「霧ちゃんさえよければ、一緒にご飯を食べない? ご馳走するわよ」
「えっ、いいの! やったー!」
「ぐふっ……う、うん、いいよ。いっぱい食べようね……ぶひひっ」
……
…………
………………
なんやかんやあって霧ちゃんを旅館の人気のない部屋へ連れ込んだ。
彼女は私が夕食に盛った睡眠薬でグッスリだ。
「んふふっ♥ こうして抱っこしてると本当にオナホみたい……!」
風呂上がりに着替えた浴衣の下半身がテントを張っている。
もはやチンポは爆発寸前なほどに勃起している。
「はぁっ、はぁぁ……♥♥ んちゅっ♥♥ はむっ、れろれろっ、むぷちゅっ♥♥♥」
布団の上に仰向けに寝かせた霧男さん──霧ちゃんのぷっくりしてて可愛らしい唇を貪り喰らう。
「んぢゅっ♥♥ はむっ、ぢゅるるッ! んぷっ、ぁはっ、おいしっ、霧ちゃんのベロ美味しいぃぃぃ♥♥♥」
舌を入れて歯茎を舐めましたリ、彼女の舌をラーメンをすするように吸ったり。
それからツルツルの綺麗なおまんこも舐め回し、ぐしょぐしょに濡らしてから、浴衣の紐を外して怒張したチンポを露わにした。
「うひひっ♥♥ 挿入しちゃうねっ、入れちゃうねっ♥♥♥ 霧ちゃんのきつきつロリおまんこに私のぶっといチンポぶち込んじゃうわねぇっ♥♥♥」
──どちゅっ♥♥ にゅぷぷ……ずぷんっ♥♥♥
「おひぃぃぃっ♥!?♥♥ お、おっほ♥♥ ロリオナホきっつ♥ チンポぎゅうぎゅう締め付けてるぅぅぅ♥♥♥」
すぐさま抽挿を開始する。もう我慢なんて出来やしない。
「ふんっ、ふん! おほぉっ♥♥♥ こ、このっ、メスガキオナホっ♥!♥♥ さんざん誘惑しやがって、このっ!♥♥♥ お゛っ♥♥ んひぃっ♥♥♥」
溺れるような充足感。
痺れるような快感。
そのすべてがチンポから脳に行きわたり、全身に快楽の波を届けて循環させてくれる。
「ああぁー出るっ♥♥♥ もう出るっ♥♥ とりあえず一発目出すっ♥♥♥ 孕めこのメスガキっ、生意気な誘惑しやがってこのぷにロリぃっ♥♥♥ はらめぇぇぇっ♥♥♥♥♥」
びゅくんっ!! ぶびゅるるるぅっ♥♥♥ どぶっ、ぶびゅるるるるぅぅぅぅぅっ♥♥♥
「お゛ぉっ♥♥♥♥♥ でりゅっ♥♥♥ ションベンみてぇにいっぱいだすぅっ♥♥♥♥♥ わたしのミルク飲めっ♥♥♥ 膣で飲めっ♥♥ 中出し種付けっ♥♥♥♥♥ あぁぁすきっ、好き♥♥♥ 霧ちゃんっ♥♥ 先輩すきっ♥♥♥ 新歓の時からずっとだいすきっ♥♥♥♥♥ クッソ射精するからわたしの赤ちゃん孕んでぇぇっ♥♥♥♥♥♥」
蛇口を全開にした水道の水みたいに沢山射精した。ドボドボって中に流し込んだ。先輩のことオナホみたいに抱き上げてぎゅうううって抱きしめながら一番奥に種付け射精。濃いミルクをコキ捨てた。
「はぁぁーっ……はぁ……いっぱい出た……」
「ん……? ぁ、あれ?」
あっ、起きた。
「わひゃっ!? なっ、なにこ」
うっさい騒ぐなチンポ咥えてろっ♥♥♥
「んぐっぅっ!?」
「ああぁ~♪ あったかーい♥♥♥ 動かしますねっ、先輩っ♥♥♥」
本当にオナホみたいに霧ちゃんの頭を動かす。
ねっとりとした唾液と熱い口腔内の感触が気持ち良すぎる。
「んぶッ♥ ぐぶぅっ、ん゛っ♥♥ んんぅ゛っ、ぉごっ♥」
「えいっ、えいっっ♥♥♥ だいすきです先輩っ♥♥♥♥♥ わたしのおちんぽしゃぶって♥♥♥ これがわたしの愛情表現ですぅっ♥♥♥♥♥」
もう限界が訪れた。
しかしこの日の為に沢山精子溜め込んできたしいろんなお薬も飲んできた。
十回出しても足りないだろうから、まだまだ遠慮せず射精していく。
「んひぃぃぃぃ♥♥♥♥♥♥ またザーメンだすぅぅぅっ♥♥♥♥♥」
「ぐぶぶぅぅっ♥♥♥♥ ん゛ゥ──っ♥♥♥♥♥」
びゅるっ! ぶびゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥♥
「……え? お、おまえっ、サークルにいたあの
「そうですっ♥ 先輩のことおっかけてきちゃいました♥」
飲み物を飲んで小休止。事情を全部話した先輩は呆気に取られている。
「なっ、なんてことするんだ、おまえ……」
「えぇ? だって先輩はお姉さんが好みなんでしょう? 今は先輩の方がちっちゃいし私がお姉さんですよ♪」
「そ、そう、だけど……」
「うふふっ……それに先輩、さっきから私のおっぱいに視線が釘付けになってますよ?」
「うっ!」
図星だったのか。霧ちゃんは顔を真っ赤にして顔を逸らした。可愛い。
あ、またムラムラしてきた。えっちしよ。
「ほら先輩っ、おいでっ♪」
「わぷっ」
霧ちゃんのちいさなお顔を私の大きなおっぱいで挟み込んだ。
彼女の白皙の小さな手も胸のほうに引き寄せ、触らせるよう促す。
「最初は私が好きにしちゃいましたから、先輩も私のおっぱいを乱暴に使っちゃってくださいっ♥♥♥ ちゅーちゅーしてもいいですし、もみもみしたり、乳首をつねったり引っ張ったりしても構いませんっ♥♥♥♥♥」
「っ! …………ぅっ、う。──うわぁぁぁああ!!」
「きゃんっ♥♥ がっついちゃって、かわいいなぁっ♥♥♥」
頭を撫でながら、対面座位でにゅぷんっと挿入。
今度は霧ちゃんが蕩けた顔で小さくぱちゅんぱちゅんと腰を振っている。なんと愛らしい姿だろう。
「んちゅっ♥♥ ゅ、百合藤のおっぱいっ、おいしいっ♥♥♥」
「うっふふ……あんっ♥♥ ね、ねぇ、先輩? 名前で呼んでほしいですっ♥♥♥ 私の名前っ、
奇しくも私たちの名前は似ていた。
私は彼女を先輩と呼ぶから、彼女には霧ちゃんを譲ろうと思う。
「~~っ! 霧ちゃんっ♥♥♥ 霧ちゃん霧ちゃん♥♥♥ もっとおっぱい吸わせてぇっ♥♥♥」
「──っ♥♥♥♥♥♥ ふ、ふふっ、ねぇ、せーんぱいっ?」
必死な先輩を見ていたら、いたずら心に火が付いた。
私は浴衣から一枚の写真を取り出し、彼女にそれを見せつける。
「これなーんだっ♪」
「あっ……そ、それ、俺が男のときの……っ?」
「あーあ。先輩はこんなに凛々しくてカッコよかったのに、今ではおっぱいに夢中な赤ちゃんロリですねっ♥ 恥ずかしくないんですかぁ?♥」
煽ると──先輩は目尻に涙を浮かべて、胸の中に顔を埋めた。
「い、いじわるしないでくれよぉ……!」
なんて可愛らしい生物なのだろうか。
もう彼女の腰振りではじれったくてかなわない。今すぐ種付けする。この子を絶頂させる。
「ごめんなさいっ♥♥♥ ほら先輩、おっぱいちゅうぅぅってしていいですから、泣かないでぇー?♥♥♥」
「んひゃあぁっ♥♥♥ あっ、う、うん♥♥♥ んちゅっ♥♥ ちゅぷっ♥♥♥ おいしっ、んひっ、お゛っ♥♥ きもちいっ♥♥♥♥♥♥」
「おぉっほぉ♥♥♥♥♥♥ まっまたっ、でましゅっ♥♥♥♥♥ おちんぽミルク飲んでぇぇぇぇぇ♥♥♥♥♥♥」
どぶっ、ぶびゅるるるるるっ!!
びゅぶるるるるるるるぅぅぅぅぅぅっっ♥♥♥♥♥♥
「ふぁ……ぁ、あひ……♥♥」
「先輩っ♥♥♥♥ せーんぱいっ♥♥♥♥ すきすきっ、だいすきっ♥♥♥♥♥♥」
そんなこんなで、私は好き合っているロリオナホな先輩との、初めての夜を過ごしたのだった。
更新は不定期になります~