今回は犬コスお散歩回です!
時刻は深夜の一時を回った頃。
現在俺は霧乃と一緒に公園へ訪れている。
夜風が少し冷たいものの、そもそも気温が高いというのもあってあまり苦ではない。
そう。こうして深夜の公園に
……問題は俺の”状況”にある。
「はーい霧ちゃん先輩! そろそろ上着のパーカーを脱ぎ脱ぎしましょうね~♪」
心底楽しそうな笑顔の霧乃の手には紐のようなものが握られており、目で追っていけば分かる通りそのヒモは俺の首元──首輪に括り付けられていた。
リードというやつだ。犬を散歩に連れていく際、勝手にどこかへ行かないよう首にくっ付けておくアレだ。
それはつまり──
「ほら早く脱いで。一緒に夜のお散歩を楽しみましょう?」
「……わかったから、急かすなって」
「急かしますよ~♪ だって先輩をワンコにしてお散歩させることが出来るって考えただけで、涎と我慢汁が止まらないんですもんっ♥」
ウキウキといった擬音がよく似合いそうな様子の霧乃がグイっとリードを引っ張り、俺を無理やり自分のもとへ引き寄せた。
そして『ワンコ』という言葉通りに犬コスプレをしている俺を守っている最後の砦であるパーカーに手を掛ける霧乃。
息が荒いし、なによりスカートの中央が既に盛り上がってしまっている。
「はぁはぁっ♥ 先輩が脱がないなら私が脱がします♥ ふひひっ♥」
「んっ……ちょっ、勃起チンポをお腹に押しつけるのやめろ……!」
「おぉっ♥ 霧ちゃんのロリロリしいイカ腹にチンポぐいぐいすんのきもちっ♥」
スカートの布越しに肉棒の硬さを感じる。彼女の屹立したご立派さまは俺のイカ腹(?)を突っついてて、今にも俺を蹂躙しようとしている意志をひしひしと実感できた。
「ひゃ~♥ 霧ちゃんホントにえっちな格好っ♥」
「お前がさせたんだろ……」
「いつものお礼に何かしたいって言ったのは先輩じゃないですか♥」
「だからって……うぅ、恥ずかしい……」
俺の今の恰好は、布面積が心もとない極小の紐ビキニと、頭部には犬耳カチューシャ。
それからお尻に『尻尾』が挿入されている。
入れるときはかなり苦戦したし、いまも若干お腹が張ってる感覚が抜けてない。
霧乃は俺からパーカーを剥ぎ取ると、今一度手綱を強く握りしめた。
「さっ、お散歩しましょっ! ワンコちゃんっ♥」
「……わかった」
「──あれ? 違うでしょ、先輩」
にっ、ニヤニヤしやがってコイツぅ……っ!
「……わ、わかりました……ワンっ♥」
「んふふ~♪ それでいいのよ霧ワンコちゃんめっ♥ じゃ、さっそくお散歩開始~♪」
いつも家事やらなにやらで世話になってるから、そのお礼がしたい──なんて言わなきゃよかったと、今になって後悔している。
久しぶりに再会した時に真っ先に薬を盛って中出しレイプを決めやがったふたなり野郎だし、霧乃が変態なのは元から知ってたが……まさかここまでとは思わなかった。
ひ、紐ビキニの犬コスプレで深夜徘徊なんて……!
「はっ、はっ、はっ」
「ぶひひっ♥ 霧ちゃんったら本物の犬みたいな声出ちゃってるよ? やっぱり興奮しちゃってるんだ♥」
緊張と焦りで過呼吸になってるだけだっつの。
お前ふざけんなよこれ誰かに見つかったらその時点で人生終了なんだからな?
「まぁ何かあっても私が養ってあげますから安心してください。それよりほら、もっと犬っぽくしなきゃめーですよ? お犬様が二足歩行なんてしますか?」
「だ、だって四つん這いだと膝が痛いし……!」
「だから地面が土で柔らかい公園に来たんですよ? 何でもいいから四足歩行してくださ~い♪」
調子に乗りすぎだコイツ。
でも逆らえない。今この状況で立場が上なのは明らかに霧乃だから。
俺は忠実に従うワン公になりきらないと駄目なんだ。
そうやって霧乃を満足させて、一刻も早く帰るために。
俺は四つん這いになり、公園をゆっくりと進み始めた。尻尾の入っているお尻が少しむず痒い。
「んふふふ……♥ 霧ちゃんったら尻尾をフリフリしちゃって可愛いっ♥ そんなにお散歩できて嬉しかったの?」
我慢だ。たとえ心にもないことだろうと彼女の支配欲と充足感を満たすためには、従順なワンコを演じなければ。
「ぅ、うれしいワンっ♥ 霧乃とおさ──」
「霧ちゃん?」
「ぐっ……ご、ご主人さまとお散歩できて、とってもうれしいワンっ♥」
「いい子だね~~♥ そんないい子な霧ちゃんには、そろそろおトイレさせてあげなきゃ!」
気分がノってきた霧乃に若干引っ張られる形で、俺は公園の隅にある茂みの方まで移動した。
おトイレ……うぅ、やらなきゃいけないのか……っ!
「はいっ、ここでおしっこしていいよ♥ ちゃんと茂みの草にマーキングしましょうねっ♪」
「ふっ、ふぅっ、フゥーっ♥」
紐パンの紐を解き、なんとかバランスを保ちながら片足を上げて──出し始めた。
「んふぅっ♥ はっ、はっ……♥」
シャアーッ♡ じょぼぼっ、シャババッ♡
「おしっこ上手だねぇ~♥」
「わ、ワンっ♥」
放尿中の俺の頭を霧乃が撫でると、なぜか反射的に鳴き声をあげてしまった。すると背筋にゾクゾクと何かが走っていき、頭の中が痺れるような快感に支配された。
──悦んでしまっている。
犬のように扱われて、犬の様な行動までさせられているのに、霧乃に褒められたり頭を撫でられたりすると、不思議と幸せに感じてしまうのだ。
いつの間にか、俺は彼女に仕込まれてしまっていたらしい。自覚するには遅すぎた。
「わんっ、わぉんっ♥ ぉ、おしっこできたワンっ♥ ほめてほめてっ♥」
「ぐひひひ……はいっ、良い子良い子~♥ 霧ちゃんほんとにお利口さんだねぇ~♥」
おしっこを出し終わって。
俺は霧乃の前に座り込んだ。
両足を開きながら座って、両手を胸の前で待機させる。
いわゆるエロ蹲踞ってやつかもしれない。
「はっ、ハッ♥ わんわんっ♥ ご主人さまぁ♥ ワンっ♥」
舌を出して、息を荒くして、ハッハッと犬のような呼吸をしながらご主人様のご命令を待ちわびるエロ犬だ。
「~~~っ♥♥ あぁっ、ダメ。もう我慢できないっ♥」
そんな俺の姿を見かねた霧乃は、スカートの下から怒張しきった巨大なチンポを露わにした。
「ハァ──ッ♥♥ はっ、ハッ、はぁっ……!♥♥」
彼女の往々しく逞しいチンポを前にして遂に発情しきってしまい、涎が出そうになってしまうのを何とか堪えながら──
「スンスンッ♥ ぉひっ♥ ご主人様のおちんぽッ♥ いい匂いぃっクンクンっ♥♥ すぅーっ、はぁ~~っ♥♥」
「おっおっおっ♥♥ このメス犬ったら発情しすぎだっつの♥ んぉっ♥ チンポの臭い嗅がれんのキンタマに効くぅ~~っ♥♥ 待てっ♥ まだ待てだぞっ♥」
目の前で我慢汁を垂らしながらビクビクと脈打っているチンポを見せつけられて、我慢しろだなんてあまりにも酷な話だ。
つらい、はやくチンポ欲しいっ♥ どうすればいいんだろう?♥
「ほら霧ちゃんおねだりっ♥ 欲しいんだったらおねだりしなきゃダメでしょっ♥ ホラ早くしろ♥ いやらしくチンポに媚びろっ♥♥ 自分が発情しきったマゾな雌犬だって認めてチンポおねだりしろっ!♥♥」
おねだり! おねだりすればいいんだっ!♥♥
「わっ、わんわ~んっ♥ き、霧はご主人様のチンポを嗅いで発情しちゃうっ淫乱でド変態な雌犬ですぅっ♥♥ ご主人様の逞しいおチンポさまでっ♥ この性欲を制御できないマゾな雌犬を調教してくださいっ♥♥ ご主人さま専用の性処理メス犬オナホとして使ってくださ~いっ♥ わんわんっ♥♥」
「~~~゛~゛っ゛っ゛!!! よしっ!!」
許可がおりた──!
「わふんっ♥♥ あぁ~~むっ!!♥♥ ぷちゅっ♥♥ んぼっじゅぷぶぶりゅれりゅぅぅっ♥ ぐっぽぐっぽじゅるるぅっちゅぶぶびぃっ♥♥ ぢゅるるっ♥♥ ぶっちゅるじゅぷぐぽぉっぅぅぅっ♥♥ れぇろれろれろちゅっぷちゅるるぅぅ~~っ♥♥♥ おぐっぶぼぉぉ♥♥」
待ちわびていた瞬間だ。まるで一切の容赦もなく喉奥までチンポを頬張った。
チンポ全体を全力で味わうために舌をレロレロ♥と絡ませながら、頬肉を執拗にこすり付けてキャンディーのように舐めしゃぶっていく。
じゅぶぶっ♥♥ んぶっちゅぷじゅびび!♥♥♥ ぐぶぷぷっじゅるちゅぶぶぅッ♥♥♥
「んひょぉぉ゛ぉ゛っ!♥♥ おっお゛っ♥ おっホ♥♥ 霧ちゃんのお口あったけぇぇっ!♥♥ ここまでキンタマの疼き我慢してたせいで直ぐに粘つき小便せり上がってくるぅぅぅっ♥♥ んっほぉぉっ♥」
最初から全力で味わいつくそうと思ってしゃぶりついたその瞬間。
ご主人様は表情を崩し涎を垂らして快感に打ち震えながら、俺の頭をがっしり手で固定した。
「んぶぐぅぅっ!?♥♥♥♥ おごごっ♥♥ むぶぐっ、んぶぐぅぅぅぅっ♥♥♥」
「あ゛っチンポやばっ♥♥ チンポ気持ちよすぎてもう無理っ♥♥ んお゛っぉぉ♥♥ はぁぁぁ出る出る出るっ♥♥♥♥ ワンコにキンタマからザーメンぶっこ抜かれてイっぐぅぅぅ~~~~~~んっ♥♥♥♥♥」
びゅくんっ!! ぶびゅるるるぅ~~っ!♡♡♡ どぶっ、ぶびゅるるるるぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡ ぼびゅるるぅぅぅっッ♡♡♡ ボボブッ、ぶびっ♡♡ ぼびゅぅぅーっ♡♡♡ ボトボトっ♡♡♡ ぶぴっ♡♡
「お゛っほぉぉぉぉぉ゛ォ゛~~っ♥♥♥ 雌犬オナホペットにまだ精液ミルクのませりゅぅぅぅっ!♥♥♥」
「んんぅ゛ーっ♥♥♥ ぉぐっ、ぐぶっ、ぅぐぅぅぅぅッ♥♥♥♥♥」
どっぷぷどぷっ♡♡♡ぶりゅるるぅ……♡♡♡どぼぷっ♡♡ぶびゅっ、びゅぶくぅぅぅ……っ♡♡♡
……ここは野外だ。射精が終わって五分後くらいにようやく正気に戻ったのか、霧乃は俺の口からチュポンッ♥とチンポを引き抜き、ひょいっと俺を持ち上げて公園のトイレに駆け込んだ。
個室に入ったと同時に外からほんの少し話声が聞こえてきた。
どうやらあと数分逃げ隠れるのが遅ければマジで人生が終了していたらしい。あんだけ大声で絶頂すれば当然だ。
だが、もうこれに懲りて野外プレイなんてしなくなるだろう──なんて希望的観測を抱きはしなかった。
なぜなら……
「はぁっ、はぁっ♥ 霧ちゃん便器の上に座って?♥ ワンコみたいに後ろからパンパンしちゃうからぁ……っ♥♥」
──こんな状況でも、霧乃は見事に興奮しているのだから。
まだ夜のお散歩は、終わりそうにない。
近々とある作品の二次創作も投稿すると思います
そっちもTSっ娘×ふたなりのR18なので、ご興味のある方はぜひ!
もう一回だけシチュ要望用のお題箱リンクを張らせていただきます お題箱でボクと握手!
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