※この作品はR-18です。

♥️ネコミミ少女の監禁♥️孕ませ調教はじめました♥️   作:ぼくちゃん 

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姉妹のお母さんであるエミさんのデザインがふらふらふわふわしてる……。
しかし経産婦がえろいのは絶対の真理。


17 白猫ちゃんのお腹に宿る新しい命

「ねぇパパ♥」

 

 妹猫娘のミィちゃんが艶のある声で、だがしかし、どこか寂し気な声で言う。

 

「ママとけっこんして、ミィちゃんたちの、ほんとのパパになって♥」

 

 ベッドの上で寝ている母を犯して♥と。

 

 ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 寝室のベッドで眠っているのは、白い毛並みが美しい猫人族の成人女性。(おっぱいがある!)

 彼女はエミさんと言い、ミアちゃんミィちゃんのお母さんなのだとか。(経産婦!えろい!)

 麻酔薬を嗅がせて意識を奪い、ほぼ全裸に近い恰好にしてある。(ロンググローブ!ブラジャー!ガーターベルト・ストッキング!紐パン!)

 その行程の全てを担ったのは鬼畜薬剤師であるこの僕……ではなく、この白猫姫の実の娘であるミィちゃんだった。

 

 産まれた時から父親がいなかったからなのか、ミィちゃんは父性と言うものに強い憧れを持っているようだ。

 ミィちゃんが僕をパパと慕うのも、積極的に僕とおまんこするのも、僕とのこどもを欲しがるのも、実母を僕に捧げようとするのも、そういった繋がり(・・・)によって寂しさを埋めようとしているのだろうか。

 そう思うと、ミィちゃんをギュッと抱きしめてあげたくなる。彼女のいじらしさに目頭がじわりと熱くなるのを感じた。

 ミィちゃんの願いを叶えるためにも、申し訳ないがエミさんには犠牲になってもらう。

 

 眠るエミさんの脚を開き、穿いている紐パンツの結び目を解く。赤ちゃんのおむつを取り替える時のようにパンツの前面をめくると、おまたの部分にぺったりとナプキンが張り付いていた。

 そのナプキンを♥ぺろん♥と剥がすと、愛液が♥とろっ♥と糸を引き、(あら)わになった陰部から立ち昇る♥むわ……♥という濃密な性臭が、僕の獣欲を刺激した。

 雌汁でぬるぬるになっているおまんこの部分がかすかな光を反射して、てらてらと光っているのがとても煽情的だ。

 クロッチ部分に敷かれたナプキンは大量の愛液を吸いこんで、使用済みのおむつのように♥ぷっくり♥と膨れあがっていた。

 なるほど、このナプキンは下着を汚さない為のモノだったのか。自らの意志とは別に、こんなに大量の愛液が分泌されるのであれば、こういった猫人族用の生理用品に頼らないと発情期の日常生活はままならないのだな。

 

 エミさんのおまんこは、ほんのりとおねえさんなカタチをしていた。ミアちゃんとミィちゃんのように、ぷにぷにした大陰唇がぴったり寄り合わさって構成された愛らしい一本すじによって、奥の性器部分を隠しているわけではない。

 ミアちゃんとミィちゃんにも見えるように、エミさんのその、ほんの少しおねえさんなおまんこ大陰唇を♥ふにゅっ♥と押して左右に開く。

 そうして露出した小さなクリトリス、控えめな小陰唇、濡れて光る膣口を、娘二人にも観察させる。

 ひやりとした外気に触れたからか、それとも牡の肉竿を待ち望んでいるからか、エミさんの濡れる膣口は♥ひく♥ひく♥と収縮と弛緩を繰り返している。その様子に姉妹二人は「わぁ……♥」と感嘆の声を漏らしていた。

 

 母親の性器を観察したことで、姉妹は僕とは違う感じの、女性ならではの視点で性的興奮を覚えているようだった。

 僕のチンポも硬くそそり立ち、早く目の前の雌の生殖器に挿し入れたい衝動に駆られる。今朝からずっと姉妹相手に射精し通しだったというのに、我ながらムスコの元気さに笑ってしまう。

 

 眼下には眠れる美しき白猫。両脇には、その白猫が産んだ幼き娘二人を(はべ)らせながら、開かせたエミさんの両脚の間に自身の身体を割り入れる。

 先端から(こぼ)れそうになるほどの透明な汁を(にじ)ませてそそり立つチンポを姉妹に見せつける事で「これから君たちのお母さんを強姦(レイプ)するよ」という旨を、言葉を用いずに宣言した。

 すると示し合わせたかのように、姉妹は息を荒げて僕の大人チンポに舌を這わせてきた。目の前で母親が犯される事を理解し、そしてそれを望んでいるのだ。

 

「♥はぷ♥あむ♥れるっ♥ろろっ♥ぺちゃ♥ちゅぷ♥ちゅぱっ♥」

「♥ちゅっ♥れろれろっ♥ぷちゅ♥ちゅっ♥にゅぷ♥れろっ♥」

 二人のおさな舌からの同意と激励を受け、どんどんと硬度と射精感を高まるチンポの先端を、そのままゆっくりとエミさんの膣口に向けて移動させる。

 するとそれに合わせて姉妹も追従し、愛液に濡れる膣口に大人チンポを押し当てると、今度は先端で繋がっている母親のおまんこにも舌を這わせ始めた。

 

「♥ちゅ♥にゅるっ♥はぷっ♥」

「ん……♥ぁふ……♥」

「♥あむっ♥ままぁ♥ちゅ♥」

 唐突におまんこへ刺激を受けたエミさんが、文字通り夢見心地で甘い声を漏らす。まさか寝ている間に娘たちからおまんこをぺろぺろされるとは夢にも思っていなかっただろう。

 

『ふふ♥ママもキモチいいみたいだね♥』

 姉妹は夢中で母親のおまんこを舐める。言外にこう言っているのだ。「パパとママの けっこんしきのおてつだい してあげるね♥」と。

 

 これから僕は、今日出会ったばかりの、特に愛してもいないこの女性を(めと)り、夫となる。この(メス)の仔であるミアちゃんとミィちゃんの父親となる為に。

 これまで散々姉妹を犯してきたが、それは「肉体・精神」への強姦(レイプ)であり、相手の「社会的地位」を犯す、というのは初めてだ。

 だからこそ、これから行われる儀式を思うと、(いや)が応にも股間の血が(たぎ)る。

 

『それじゃ、おちんちん、入れるよ♥』

 その宣言は意識なく眠っているエミさんに対してのものではなく、僕の両脇に(はべ)らせている娘二人に向けてのものだ。

 エミさんのおまんこは侵入してきた異物を拒む事なく優しく包み込んできた。まるで侵入してきた異物の正体を、初めから理解していたかのように。

 ゆっくりと押し入れられる雄の生殖器の進みを阻むことはせず、それどころか膣壁をとろとろに潤ませチンポにぺったりと吸い付き、媚びるかのように侵入者と同じ形に隙間なく自らを歪ませている。

 

「♥んっ……♥あっ♥あんっ♥」

 ♥にゅるにゅる♥と膣肉をかき分けて進む僕のチンポがエミさんのおまんこに全て収まり、先端が赤ちゃんのお部屋の入り口に到達した。すると、子宮口が僕のチンポに軽いキスを繰り返してくる。何度も、何度も。

 入れているだけで、動かさなくても気持ちがいい……。膣奥で子宮頸管粘液と先走り液が混ざって♥ちゅうちゅう♥と立てる水音が振動となって僕に伝わってくる。

 そのままエミさんの眠る身体に()し掛かり、チンポの出し入れをし易いように脚を抱えあげて腰を振ると、僕の動きに合わせて左右のおっぱいが♥ぷるるっぷるるっ♥と揺れる。視力の弱い赤ちゃんが視認しやすいように色を濃くした乳頭に視線を奪われる。その乳頭の色味が、エミさんの見た目の幼さと、肉体の(メス)としての機能のアンバランスさを象徴していた。

 おっぱいの先端は固くしこり、(オス)からの刺激を心待ちにしているようだった。お望み通り、赤ちゃんのそれとは異なる、快楽を与える為に乳首へと吸い付いてやる。もう片方の空いた乳首には、指でつまんで刺激を与えてあげよう。

 

「♥きゅんっ♥んっ♥ぁっ♥あんっ♥はぁんっ♥」

 苦しそうな表情とは対照的に、彼女の上げる嬌声は艶がかっており、牡の獣欲をうまくくすぐってくれる。

 おっぱいへの刺激もそこそこに継続しつつ、今度はエミさんの口に親指を入れて開かせ、その隙間から無理やりにこちらの舌をねじ込んで、恋人同士の甘いキスを始める。

 

「♥あぶっ♥んむっ♥はっ♥じゅるっ♥れろっ♥れるるっ♥」

 意識のないエミさんは、口内に侵入してきた舌に対して何の防御も講じない。少女の無防備なくちびると柔らかな舌をたっぷりと味わいながら、生殖器への蹂躙(それ)も滞りなく行う。すでに子供を二人も産んでいるエミさんのそこ(・・)は、三人目を獲得すべく僕のチンポから遺伝子を恵んで貰おうと蠢いている。

 エミさんのおまんこは、正直言って大分具合が良い。牡から精液を搾り取るコツ(・・)を知っているようで、チンポのキモチイイところを的確に、だが時折いたずらっぽく(わざ)と外した刺激を与えてくる。

 それはまるで、年下の坊やの筆おろしに協力的な、えっちなおねえさんが持つ包容力のような魅力と色気を(かも)し出している。そしてその比喩は現実と大きく外れていない。

 これから身籠(デキ)るのは、僕にとっては初めてでも、エミさんにとっては三人目の赤ちゃんだ。さすがは経産婦。得てきた経験値が僕とは違い過ぎる。

 エミさんのえっちな経産婦(おねえさん)まんこが僕のおちんちんをオトナにしてくれる。♥ぬるんぬるん♥のおまんこは優しく、だがしっかりと僕のおちんちんを包み込んで射精を促してくる。徐々に確実に高められる僕の射精感。そしてそれは僕の我慢できる限界を超えた。

 

『イきますよエミさんっ♥僕の赤ちゃん、妊娠してくださいねっ♥』

 今度はエミさんに向けて宣言する。妊娠するのが嫌なら起きて抵抗してみてはいかがかな? という挑発と嘲弄を込めて。これから僕に孕まされるオンナからは当然返事は無い。

 経験豊富なおまんこ肉から優しく射精を許された僕のチンポは、便器に小便をするように、とても自然にエミさんの子宮に射精をした。

 

 ♥びゅるぅっ♥びゅっ♥びゅるるっ♥ぶびゅうっ♥びゅーっ♥びゅっ♥

 

「♥んっ♥ああっ♥あんっ♥んんんっ♥にゃぁぁぁぁ……♥」

 ♥がくっ♥がくがくがくっ♥がくんっ♥

 からっぽの子宮にあつあつの精液を受け止めたことで満足したのか、外部からの遺伝子を獲得したご褒美として、エミさんの本能は眠る肉体に性感絶頂を与えたようだ。

 絶頂したことでエミさんの孕みたがり発情危険日経産婦まんこは悦びを表して収縮し、膣内で射精直後の余韻に浸っている僕のチンポを締め付け、更なる精液のおかわりを要求してくる。

 おまんこのお望み通り、射精後で敏感になっているチンポを絶頂で収縮する膣肉をオナホールのように扱って、残った精液を膣内部にコキ捨ててやる。

 

 眠るエミさんを犯しきった事で、奇妙な確信を得た。この射精でエミさんの子宮内に、僕の子供が出来たと直感で理解できた。

 あんなに散々おまんこしてきたミィちゃんとミアちゃんよりも先に、その母親であるエミさんとの間に、今日出会ったばかりの雌の(ハラ)に子供が出来たというのは少々複雑な気持ちもあるが、この確信に来るべき未来の光明を見いだせた。

 本日何回目かの射精の快楽に腰を震わせながら荒れた息を整える。

 

『ふふふ……。はい、これでパパとママの結婚式は終わったよ♥ホラ♥』

 父親になったばかりの男の生殖器が母親のおまんこから♥ぬる……♥と引き抜かれ、姉妹の眼前に晒された。てらてらに濡れて光を反射させるチンポは♥ヒクッ♥ヒクッ♥とひくつきながら濃厚な性臭を立ち昇らせ、無事に母親への種付け(ぎしき)を終えたことを二人に報せていた。

 

「♥はっ♥はぷっ♥あむっ♥ちゅ♥ちゅっ♥」

「れろっ♥ちゅっ♥れろれろっ♥はむっ♥」

 目を細めながら目の前のチンポの匂いを嗅いでいた姉妹が……、いや、僕の娘となった二人の姉妹が、母の愛液で濡れた僕のチンポを小さな舌と幼い手で慰撫してくれる。姉妹の頭を抑え、強烈な性臭を無理やりに嗅がせる。

 

 これで僕はエミさんの夫となり、エミさんが身籠った子供の父親となり、ミアちゃんとミィちゃんの父親となった。そして間もなく……ミアちゃんとミィちゃんが身籠る子供の父親になる。

 (メス)を支配したという現実と実感に酔い、視界をクラクラと歪ませられるなか、娘二人に慰撫されている僕のチンポは、今まで以上の硬度を取り戻していた。

 

「♥んん……♥……ぁ♥……んふっ♥」

 たった今種付けされたばかりの(メス)表情(かお)からは、先ほどまであった険は消え去り、今はとても気持ち良さそうに寝息を立てている。薬品によって無理やりにでも抑えなければならなかったほど自身を苛ませた性欲を無理やりにでも満たされた事で満足したのだろう。

 ぐちゅぐちゅにかき混ぜられた性器から、白く濁った液体を♥とろっ♥と漏らしている僕の妻となった(オンナ)の首に、後ろ髪を巻き込まないように気を付けながら取り出した首輪を巻き付け、締める。

 

 コレは言わば結婚指輪の代わりだ。

 

 いま彼女に巻き付けた首輪は【幸せな者の首輪】といって、巻き付けられた者から思考力と判断力を奪い、その意識を従順なものにする魔道具だ。これでエミさんの肉体も精神も、僕のモノとなった事を意味する。

 

 薬品は未だ彼女の意識を奪っている。気付(きつ)けの意味も込めて、再びエミさんを犯す事にする。

 姉妹からチンポの主導権を取り戻し、エミさんの体勢を変える。背面座位の恰好で性器を結合させ、身体の前面を姉妹に見せつけるようにエミさんを抱きかかえる。

 

『ホラ、二人ともおいで♥一緒にママをキモチよくしてあげよう♥』

 

 娘二人からは返事は無い。しかし僕の言葉に従って、母親の下へと移動してきた。

 姉妹は困ったような、何かを強く我慢しているような表情を浮かべている。何が彼女たちを困惑させているのか。くそれはおそらく「背徳感」だろう。

 

 真っ先におっぱいに吸い付いたのが、赤ちゃん返りをしてしまった姉・ミアちゃんだった。 昔、本当に赤ちゃんだった頃にそうしていたように、母親の乳首に吸い付く。

 だが、過去のそれ(・・)と決定的に違うのが、父親のチンポに突き上げられ、意識なく喘ぎ声を漏らしながら、性的興奮によって勃起し敏感になった母親の乳首に吸い付いている、という点だろう。

 

「♥はっ♥はぷっ♥ちゅ♥……んっ♥んっ♥ママ♥ままぁ♥」

 ♥ぷるぷる♥と震えるおっぱいに吸い付きながら、目の前で犯されている母のおまんこを自身のおまんこと重ね合わせているのか、ミアちゃんは母親をオカズにしながら自分のおまたをいじろうとしている。

 

「♥んっ♥う~っ♥んー……♥」

 だがしかし、穿かされたおむつが邪魔をして上手におまたいじりが出来ずにムズがっている。かわいそうなので、穿いているおむつを外してあげた。

 すると、可愛らしいワレメの隙間から、僕の精液が♥とろっ♥と漏れ出ていた。本来ならおしっこを受け止める部分に、垂れ出た精液とミアちゃん自身が興奮した事の証が混じったシミを作っていて、ちょっとえっちだった。

 

 ♥くちゅくちゅっ♥ぬりゅっ♥くにくに♥ぶにゅっ♥

「♥あっ♥はっ♥んっ♥んやぁっ♥あっ♥あんっ♥あぁぁっ♥んにゃあぁんっ♥」

 赤ちゃんになっても自慰(おなにー)のやり方は忘れていなかったようで、エミさんのおっぱいに吸い付きながら、自らの指でおまんこを慰めている。

 

 幸せそうにお母さんのおっぱいに♥️ちゅうちゅう♥️と吸い付いている姉を羨ましそうに見ている妹のミィちゃんは、おねえさんになったプライドが邪魔しているのか、お母さんのおっぱいに口をつけるのを迷っているようだった。

 

『ミィちゃんも、お母さんのおっぱい、吸ってあげて♥』

 まごついているミィちゃんに、助け船を出してあげる。自分の為でなく、母の為だと言い聞かせると、恥ずかしそうにだが遠慮がちにお母さんのおっぱいに吸い付き始めた。

 

 ♥️ちゅ♥️ちゅっ♥️ちゅうちゅう……♥️

 姉妹が仲良く母親の乳首に夢中になって吸い付いている姿が、なんとも微笑ましい。そして時折♥こくんこくん♥と喉を鳴らしていた。……もしかしてエミさんは、母乳が出るのか……? 僕が口を付けた時には出なかったと思ったが……。まぁいい。

 

 僕から見て、左から(ミア)(エミ)(ミィ)の並びで、姉妹は自らの指で、母親は僕のチンポで秘所をかき混ぜられ♥くちゅくちゅ♥とか♥ぐちゅっぐちゅっ♥との音色を奏で、室内にいやらしい水音が木霊する。

 

 腰の振りを安定させたかったので、仰向けに寝転がる。恰好としては仰向けでする寝バックだ。挿入は浅くなったものの、これによってエミさんを抱っこしていた僕の両手が自由になった。

 

 僕たちの姿勢に倣った姉妹も、寝転がりながらエミさんのおっぱいに吸い付けるようになった。

 自由になった腕で姉妹を抱き締め、そのまま股間に手を伸ばし、おまんこをいじってあげる。僕が二人におててまんこしてあげる事で、エミさんのおっぱいに吸い付く事に集中できるようになった。

 

 目の前で犯されている母をオカズに、おててまんこされて快楽を貪る姉妹。そしてその姉妹の痴態をオカズに腰を振り、エミさんのおまんこでチンポを刺激する僕。そのチンポに突き上げられ、意識なく喘ぎ声を上げるエミさんという、なんとも混沌とした状況になった。

 

 ♥ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥ぱちゅっ♥……

「♥んっ♥あっ♥ぁんっ♥ゃぁっ♥んん♥」

「♥ぁっ♥パパっ♥あっ♥ゃあんっ♥はふっ♥んんーっ♥」

「♥んぁっ♥ママぁっ♥はぁっ♥ふゎぁ♥あっ♥あっ♥」

 いやらしい水音・肉が弾く音・三者三様の喘ぎ声が部屋に充満する。外積もる雪が天然の防音材となってくれるだろうから、多少の大声は大丈夫だろう。

 

 指先で姉妹の、チンポでエミさんの膣の感触を愉しみながらこれからの事を考えると、おまんこの中の僕のチンポが更に硬くなった。

 これからも変わらずに、僕はミアちゃんとミィちゃんの姉妹を犯し続けるだろう。エミさんと繋がる以前、僕と姉妹の関係は、ただの男女でしかなかった。

 しかしこれからは違う。エミさんと結ばれた事で、僕は娘二人の父親となった。そしてこれからは、父親としての僕が、我が子である娘姉妹を犯し、孕ませるのだ。

 

 今までと何も変わらない。しかしこれからは何もかもが違う。

 

 名実ともに僕の娘となった二人姉妹に、僕の種を仕込んで僕の子供を産ませる。これが興奮せずにいられるだろうか。

 将来汚される運命を背負わされた娘を産んだ母親の膣が、大量の愛液とぬくもりでもって、将来娘を汚す肉竿の性感を慰撫してくる。その動きは浅ましくも、自らも種を受け取りたいが為の反応だ。

 

「♥ふぁっ♥ふゃんっ♥はぁんっ♥あぁんっ♥」

 ♥ぱんっ♥ぱんっ♥と、肉が弾ける音が寝室に響く。エミさんの孕みたがり発情期おまんこに搾られて、一擦りごとにどんどんと射精感が高められる。姉妹の幼いが故の浅い膣奥に指を挿し入れ、ねちっこく子宮口を指で撫でてあげると、姉妹の嬌声が、更に艶がかったものになってゆく。

 

『イくよっ お母さんのおまんこに、赤ちゃんのもとっ、いっぱい出すからねっ』

 ♥びゅるっ♥びゅゆっ♥びゅるるっ♥ぶびゅっ♥びゅうっ♥……。

 

「♥っ♥きゅぅぅぅぅぅん……♥んっ♥んはぁ……♥はぁ……♥」

 僕の射精を受け止めたエミさんの腰が再び♥ガクガクッ♥と震え、幸せの絶頂を迎えたのだろう、眠りながらでも全身から溢れ出る快楽を味わっているようだった。

 

「♥ゃぁっ♥んゃっ♥んにゃぁああぁん……♥んっ♥あっ……♥」

 ♥ガクッ♥ガクガクッ♥ぶち────……♥ちょろっ♥ちょろちょろっ……♥

 するとチンポを咥え込んでいるところの上から、エミさんの体内で温められた水が♥ぷしゅうううっ♥と噴き出した。

 

「♥はゎぁぁぁぁはぁ……♥」

 性欲抑制薬を使ってでも抑え込みたかった子宮の寂しさが、温かな精液で満たされた事によって、強張(こわば)っていた子宮は(やわ)らぎ、一匹の雌として、12秒にも渡る失禁で悦びを表現してるようだった。

 

 えっちなおもらしなら姉妹もよくする。その為か、母のその痴態が自身と重なったのか、二人のおまんこが♥きゅうっ♥と締まったかと思うと……。

 

「♥ふぁっ♥ふわぁ♥あぁ……♥」「♥んにぃっ♥にゃぁあ♥ぁあぁ……♥」

 ♥ぷしゅっ♥ちゅううぅぅ……♥ちゅっ♥ちょろろっ♥ちょろっ♥ちょろっ……♥

 少量ではあったが、二人分。姉妹も母に引っ張られたように、えっちなおもらしをしながら絶頂に達したようだった。

 しっぽをぴんっと伸ばし、頭の上のネコミミがうしろにぺたんと倒れている。アクメの強すぎる快楽に悶えている時の行動だ。

 僕の指をおちんちんだと勘違いしている姉妹のおまんこが♥きゅうきゅう♥とヒクつき、腰を♥かくかくっ♥と震わせているのがカワイイ。

 

 上にエミさんを乗っけながら呼吸を整えつつ、今日だけで何回射精したかを思い出す。

 ええと、朝っぱらから寝起きで姉妹に(おそらく)3回ずつ。そしてエミさんに2回。合計8回だが、昨日の晩の分もカウントすると……14回……? ちょっとやりすぎじゃないかな。足腰も、ちんちん自体もひりひりして痛みを訴えている。

 エミさんがウチに入店してきたのがお昼くらいか? 今が何時か分からないけれど、まだそんなに時間も経っていないだろう。

 疲労から睡魔に襲われる。あぁ……昼飯食べてないし、おなかが空いた。でも眠い……。ちょっと寝て、晩飯の用意して……。

 

 

 ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

 

 ……あぁ……。

 きもちいい……。

 

 やっぱり眠るのって気持ちイイよなぁ……。ずーっと寝ていたい。

 

 思考できるという事は、眠りが浅くなってきたという事だ。うっかり昼寝をしてしまったようだ。いかんいかん。ミアちゃんとミィちゃんのごはんを作ってあげないと。

 意外とおっちょこちょいな所のあるミィちゃんに、包丁を握らせるのはちょっと怖いしな……。さて、今日は何を作ろう。料理はそんなに得意ってわけじゃないけど、作らないとご飯は出来上がらないからなー……。

 掛け布団を退けて身体を起こす。寝返りを打って乱れた寝間着の上下を整えながら寝室から出る。……あれ? 僕はこんな恰好してたっけか。

 

 窓の外は相変わらず雪が深々と降っていた。時間が大分経過していたようで、もう真っ暗だ。……あれ? いつを基準に大分時間が経過したなんて思ったんだろう。

 

 そんな事を考えていると、空腹感を刺激する香りが漂ってきた。そういえば昼飯も食べずにいたんだっけ。……あれ? 昼飯も食わずに、僕は何をしていたんだっけか。

 いまだシャッキリとしない頭をポリポリと掻きながら台所へ向かう。

 

 そこでは三人のネコミミ娘たちが楽しそうにおしゃべりをしているようだった。いやちがう、おしゃべりしながら料理をしているのだ。

 

「ママ、にんじんさんのかわ むけたよー♥」

「ふふ♥ありがと ミィちゃん♥ミアちゃん、もうちょっと待っててね♥」

「ままー♥まま♥」

 

 ああ、そうだ。そうだった。そうだったっけ。

 台所にやってきた僕の気配に気付いたようで、ネコミミ娘たちが僕の方に振り向いた。

「あ♥パパ!おねぼうさんだよー♥」

「ぱぱー、ちっちー」

 ミィちゃんとミアちゃんが、僕の足に抱きついてきた。そして

 

「おはようございます♥ご主人さま(おとうさん)♥」

 

 

 

 ◆◆◆TIPS◆◆◆

 

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【エミさん】

 えみさん

 猫獣人・牝・経産婦

 ミアちゃんとミィちゃんのお母さんであるが、ミアちゃんとミィちゃんの父親は別人。発情期の性欲の昂進が強く起こる体質で、過去二回とも昂った性欲に流されて行きずりの猫人族の男に引っかかって妊娠してしまった。

 それ以来性欲を抑える効果のある猫人族用の熱冷ましを常備し、適宜服用するようにしている。

 最近連絡が途絶えた娘たちを探しに、スモックの街へやってきた。

 異種族間での性行為は初めて。

 

 ────────────────

 

【幸福な者の首輪】

 こうふくなもののくびわ

 呪魔具 禁制品(許可制)

 単純に奴隷の首輪と呼ばれるが、直接的すぎるその名は忌避され、このような名前で呼ばれる事が多い。

 着用者は現状に対して疑問を抱けなくなり、自らを恵まれていると思い込まされる呪いがかけられている。

 奴隷が奴隷らしくいるにはどうしたら良いか、という命題への答え。

 相手の人格を否定・洗脳する魔具である為、現在は無許可での所持は罪になる。

 

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今回も読んでくれてありがとー!
もうそろそろ終わりを迎えると思うけど、それまでお付き合いくださいなー。
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