※この作品はR-18です。

♥️ネコミミ少女の監禁♥️孕ませ調教はじめました♥️   作:ぼくちゃん 

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誤字脱字のご指摘、ありがとうございます。自身でも推敲しているのですが、それでも誤字脱字ってあるんですねぇ。ありがとうございます。

さて、ミアちゃんとの無理矢理ニャンニャンを載せたかったのですが、それをやっちゃうと長くなりすぎたので泣く泣くカット。


25 謎の双子ちゃんを捕まえてオーラルセップスしちゃうハナシ ♥️

♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️♥️

 

「えへへ……///////♥️どう?おとーさん♥️わたしのおっぱいの感触ぅ♥️」

 

『うん、なかなかにいいよ♡』

 

そう、なかなかに良い。僕は左手を伸ばしてパイズリご奉仕を続けるリサの頭を撫でてやる。

 

「おとーさん♥️おちんちんのさきっぽ♥️キモチイイ?」

 

負けじとリサのおっぱいの上部から顔を出している僕のチンポの先端に おくちご奉仕をするミサの頭も、右手を伸ばして撫でてやる。

 

なんという贅沢だろうか。当たり前だが、パイズリ──女性が最も女性の象徴として大切にしている乳房を用いらせての、男性への ご奉仕──を行うには、当然おっぱいが大きいという、ある種の『女のなかでも選ばれた女』にしか許されない奉仕法だ。その『選ばれし女性』を二名も侍らせ、自身のチンポに同時に奉仕を行わせていることを、贅沢と言わずなにが贅沢か。

 

青みがかった銀髪と縦に大きく伸びたケモノミミ。健康的な褐色の肌と抜群のスタイル。片側(かたがわ)の側頭部から生える一本の巻きヅノと、淫魔であることを示す、ぼんやりと光を(たた)える下腹部の淫紋。それら外見的特徴を鏡写しにしたかのように、左右で対称的な双子。この二人は先日より新たに加わった、僕の『おまん()ちゃん』たちであり、名をリサとミサと言った。

 

彼女らがウチに初めて訪れたときのことを思い出す。

 

『しかし驚いたよ。まさか年頃の女の子ふたりが突然訪れてきて、「ここで働かせてください♥️」だもんなぁ』

 

「あの時は驚かせちゃってゴメンね♥️私たち、ちゃんと(♥️)(♥️)(♥️)、できてる?」

 

『うん、ちゃんとできてるよ♡おとうさんのちんちん、ちゃんとキモチイイ♡』

 

「うれしい♥️それじゃあおとーさんっ♥️おとーさんのえっちなおちんちんミルクっ♥️今日もいっぱいごっくんさせてねっ♥️」

 

彼女たちの()()()()をきちんと評価してやると、リサは止まることなく自身の大きな両の乳房を器用にうごかし、また、少女の唾液と尿道球腺液(がまんじる)にまみれるチンポを口に含むミサの動きがさらに積極的になった。

 

『うっ♡ぉおっ♡』

 

────いよいよ、僕を射精させる気だ。

 

抵抗をするつもりはないし、我慢する必要もない。僕はただ、彼女らから与えられる快楽に身を任せ、キモチ良く射精するだけで良い。

 

赤ちゃんが母親のおっぱいに吸い付いてミルクをもらうように僕のチンポの先端に吸い付いていたミサの口内へ、チンポの根元で今か今かとタイミングを計っていたおちんぽミルクを解き放ってやった。

 

びゅるっ♥️びゅるびゅるっ♥️ぶびゅーっ♥️びゅるびゅるっ♥️びゅうっ♥️

 

「んぷっ♥️♥️♥️♥️」

 

口内を満たす特濃精液(ざーめん)の侵入に一瞬の驚きを見せたミサが、次第に恍惚な表情に変わってゆく。そのまま♥️ぢゅうぢゅう♥️と音を立ててチンポの尿道内に残った精液(ざーめん)を吸い出し始めた。

 

『くっ……♡』

 

ものすごい吸引力で一滴残らず吸い出して満足したのだろう。♥️ちゅぽっ♥️という音と共に、ミサは僕のチンポから口を離した。すると隣で僕のチンポを柔らかなおっぱいで ご奉仕していたリサが顔を近付けると────

 

「あむ……♥️ちゅっ♥️はむっ♥️じゅる♥️じゅるっ♥️はぷっ♥️ちゅぱっ♥️じゅるっ♥️じゅるじゅるっ♥️」

 

姉妹仲良くべろちゅー♥️をし始め、ミサが吸い出した僕の精液(ざーめん)を口移しをして分け合っていた。

 

可愛い女の子同士が仲良く(イチャイチャ)している姿は、それだけで美しい。互いに呼吸を荒くしながら(オス)の体液を(ねぶ)り合う姿は、口内から解き放たれ、外気の冷たさを思い出した僕のチンポに活力をくれた。

 

早々(はやばや)と次弾装填が完了した僕の孕ませ棒の気配を淫魔の感覚が察知したのか、ひとつのキャンディーを美味しそうに舐め合うように僕の精液(ざーめん)を口内で転がし合いながらも、奉仕の心を忘れてはいないようだった。

 

べろちゅー♥️はそのままに、互いの視線は僕のほうに向ける。リサはそのまま柔らかなおっぱいで、ミサは口が塞がっているため、女の小さな手で、パンパンに膨れ上がった僕のチンポの先端を優しく包み込み、次なる射精をしてもらうための準備動作に入った。

 

いい()たちだ。まさかこんなステキな女の子をふたりも同時にGETできる僕は、なんという幸せ者なのだろうか。彼女らを我が家に招き入れたのは正解だった。

 

普段から、少女の監禁・調教・性加害を繰り返してきたという後ろ暗いことをしている僕が、こうして大して知りもしない初対面の相手を易々と()()に招き入れたのか。それにはワケがある。

 

リサとミサがウチにやってきたあの日、まだオープンの看板を掲げていなかったにもかかわらず入店してきた少女たちを訝しんだものの、普段と変わらずに接客をしていた最中だった。少女のひとりがスンスンと鼻を鳴らし呟いた。

 

「ところでぇ~、ここのお店ってぇ、なんかヘンな匂いがしませんかぁ~」

 

「うんうん、なんか匂うよねえ~。汗?の匂いかなぁ~」

 

軽い世間話を交わしていたところ、彼女たちの発した言葉にギクリとさせられた。年がら年中、暇さえあれば捕獲した雌獣人相手にスケベなことをしているなんてことは、当然ながら(おおやけ)にはできないことだ。だが幸いにもウチは古くから薬剤を取り扱ってきた。素人にはニオイがどのようなものなのかの判別など不可能だろう。

 

『まぁ、ウチは古くからいろんな薬草なんかを扱ってきたからね。そう言うのが壁とかに染みついちゃって、慣れていない人からすると、ちょっと臭うのかも』

 

「……うぅ~ん、おくすりとかそういうんじゃなくってぇ~……」

 

「獣人族の女の子をぉ~、地下室に閉じ込めてぇ~♥️」

 

「毎日毎日イケなぁいイタズラをしてるようなぁ~♥️」

 

「「そんなぁ、とぉ~っても、(♥️)(♥️)(♥️)(♥️)(♥️)(♥️)(♥️)  」」

 

双子ならではのハーモニーによる一言で一気に血の気が引いた。────こいつら……「()()()」いやがる!?

 

官憲にタレ込まれるまでもなく、彼女らのすぐ後ろにある薄っぺらい扉を開け、店外でひと騒ぎを起こされたらそこで()()()だ。

 

只のヒトである僕が、たった独りで、一人も逃がさず抵抗もさせず、騒ぎを起こさずに このふたりを同時に制圧しなければならなくなった。しかも相手はヒトよりも高い身体能力を持つ獣人種という悪条件(オマケ)つき。手元に薬品はなく、また手を貸してくれそうなミィちゃんは奥に引っ込んじゃったしエミさんは身重だしミアちゃんは多分まだ寝ている。

 

────どうにもならない。万事休すか。接客用の笑顔のまま固まり、冷や汗が背中を流れていった。

 

……いや、待てよ?

 

落ち着こう。そもそも、この()らの目的はなんだ?僕を捕まえて官憲に突き出すことか?そのためにわざわざウチを訪れてきたのか?タレ込めば済むところを、わざわざ直接足を運んでまで?────それは被害妄想の過ぎる考えなのではないだろうか。

 

『────キミたちは、ノーラとなにか、関係がある()たちなのかな?』

 

────混乱していた、ということもあってか僕の口から、なんの脈絡もない言葉が飛び出した。

 

今の言葉は詰まるところ、『おふたりは、僕がよく見るえっちな夢に登場するノーラという少女と、なにか関係があるのですか?ちなみにノーラというのは、淫魔である彼女に僕がつけてあげた名前なのですが』という意味になってしまう。

 

完全に狂人の物言いだ。この時の僕には、なにか狙いがあったワケじゃない。あったのは言葉にできない違和感と奇妙な確信だけ。

 

このリサとミサというふたりの少女。完全ではないものの、最近の僕の夢の中の恋人(おきにいり)・ノーラと外見的な特徴が──細部こそ違えど──そっくりなのだ。そんな彼女らが、わざわざ僕を加害しに訪れてきたなどということは不自然に思える。だからこそ聞いたのだ。率直に。

 

彼女らは、僕の問いかけに、すぐには応えなかった。

 

 

 

ほんの少しの、間。

 

 

 

僕の言ったことが理解できなかった、というワケではなかったようで────

 

「えへへぇ~♥️」

「どうかなぁ~♥️」

 

────なんとなくモジモジしながら、照れたような、それでいてとても嬉しそうに、物凄く良い笑顔を浮かべていた。

 

この反応は予想外だったが、予感は的中した。やはり彼女らは何らかの形でノーラとの関わりがある。ノーラは夢の中だけの存在ではなく、現実にきちんと存在している!?

 

この()たちが、現実のノーラに辿り着く唯一の手掛かりなのではないか!?

 

先程とは違う動機でこの獣人種のふたりを同時に制圧したくなった。もし彼女らを失えば、ノーラと現実で会える可能性が著しく下がるだろう。只の店主と来客という関係で終わらせたくない。どうすれば、どうしたらいい────

 

────どちらかのオホンという咳払いによって僕はハッとさせられた。

 

「ん、んん。ところでぇ~、ここのお店ってぇ、いま、人手不足じゃないですかぁ~?」

「よかったらぁ~、私たちをこのお店で働かせてもらえませんかぁ~?」

 

「「私たちぃ、()()()()()働ける場所を捜しているんですよぉ~♥️♥️」」

 

なんという僥倖。鍋を買ったらなかに食材が入っていたというくらい都合の良いハナシだ。

 

『────そ、そうだね。えぇと、ウチで働いてもらえるなら有り難い、かな?』

 

────現状、薬剤店としての運営をするのに、なんら支障はない。ないのだが、このふたりとの関係を続けられるのであれば一も二もない。

 

折を見て彼女たちに薬を盛って、早々に抵抗する意思を手放してもらおう。それから────

 

ふたりへの陵辱を空想していたところ、現実へと引き戻された。

 

「「それじゃあ、これからよろしくお願いしますね♥️♥️店主さん(マスター)♥️♥️」」

 

ふたりに左右両方から抱きつかれて、挟まれるカタチで両頬にキスをされたから、と言うのもある。

 

だがそれと同時に膨らませた股間を(まさぐ)られていたからだ。

 

『えぇと……キミたちは、どう、したのかな?』

 

年がら年中捕まえた少女達に卑猥なことをしていても、世間様にソレを悟らせないようにするための理性は持ち合わせている。

 

朝っぱらから客が来るかも知れない店内でおっぱじめられるほど終わってはいないつもりだ。

 

「それじゃあさっそくぅ~♥️」

「お仕事させてもらいますねぇ~♥️」

 

股間から生まれた「ジィィ」という振動が音となり、僕の耳に届く。

 

「あはっ♥️ガッチガチぃ~♥️」

「すごぉい~♥️とってもカッコイイ~♥️」

 

そりゃ今後、どのようにキミたちと()()()()()()をとったら良いかを考えていた最中だったのだから、チンポが()()なってしまうのも仕方ないだろう。

 

我がチンポは先端から尿道球腺液(がまんじる)を滲ませて下着の一部を濡らし、射精に到るための刺激を欲していた──

 

──いやいやそうじゃない。さすがにやめないとマズいだろう。いつお客さんがやってくるとも知れ──

 

ぺろっ♥️ちゅっ♥️はぷっ♥️ぢゅっ♥️ちゅぱっ♥️れろっ♥️れろれろ♥️あむっ♥️ちゅっ♥️

 

『うぉほっ♡』

 

チンポに生まれた快楽刺激により理性はあっけなく本能に塗りつぶされた。こうなってしまっては、少なくとも一発は発射しなければ収まらない。

 

いつのまにか竿本体だけでなく、陰嚢(タマ)までズボンの外に出され、少女の舌撃を受けていた。

 

ひとりは竿と先端部分を、もうひとりは竿から陰嚢(タマ)周辺を重点的に責め上げてきた。

 

有機的で、精を搾り取るための無駄と容赦のない動きに、僕は為す術もなかった。

 

ぶびゅっ♥️びゅるるるーっ♥️ぶびゅっ♥️ぶびゅっ♥️

 

僕の左手側にいる少女がチンポの先に吸い付いて、撃ち出された精液(ざーめん)を口内で受け止める。右手側の少女は僕にキスをせがみながらチンポを(しご)いでくれた。

 

「ぅふふ♥️ねぇ、ますたぁ、おちんちんから精液(みるく)出すの、キモチ良かったぁ♥️?」

 

キモチ良かったとも。

 

今までは推定淫魔であったが、これで確信に変わった。彼女らは正真正銘の淫魔であることに疑いの余地は無い。

 

しかしなんということだ。あっという間に射精させられて、僕は先程とは異なる危機感を抱いた。

 

この家での主導権を、彼女らに握られやしないか、ということだ。

 

もしやこのふたりはノーラと結託して、僕からこの家を奪おうとしているのではないかという疑念が浮かんできた。

 

これも被害妄想だろうか。なんにしても、彼女らの動向には注意が必要だな……。

 

「「んっ♥️んっ♥️ぷはっ♥️あむっ♥️ちゅっ♥️ちゅぱっ♥️じゅるっ♥️じゅるじゅるっ♥️れろっ♥️れろれろれろっ♥️」」

 

射精したことで幾分か冷えた頭に浮かんだ疑念を反芻しながらふなりの淫魔を見やると、たったいま、僕から搾り取った精液(ざーめん)を、ふたり仲良く口内で分け合っていた。

 

「あぁ~……♥️(♥️)(♥️)(♥️)♥️(♥️)(♥️)(♥️)(♥️)(♥️)~♥️」

 

「ね♥️おとーさんの精液(ざーめん)♥️すごくおいしい~♥️」

 

ふたりはトロンとした恍惚な表情を浮かべ、互いの口内で回し呑みしている僕の精液(ざーめん)を味わった感想を述べていた。

 

その時のふたりの表情には見覚えがあった。そう、鎮痛剤を過剰に摂取してしまった人間の、依存症一歩手前のソレだ。淫 魔(サキュバス)にとって精液とは、それほど特別なのだろうか。

 

夢中になって(オス)の体液を啜っているこんなふたりが、果たして僕から主導権を奪おうと考えているのだろうか。

 

飴玉のように口内での精液(ざーめん)転がしに満足したのだろう、ふたりは僕に向き直り、居住まいを正した。

 

「えっと、改めまして」

 

「わたしはリサ♥️」

「わたしはミサ♥️」

 

「「ごらんのとおり、淫 魔(サキュバス)の双子でーす♥️♥️」」

 

店主(マスター)精液(ざーめん)を、い~っぱい搾り出す係が希望ですっ♥️」

「おまんこでもおくちでも♥️手でもおしりでもおっぱいでも♥️ワキでもふとももでも髪の毛でも♥️」

「マスターの好きなとき♥️好きな場所で射精してもらえたら嬉しいで~すっ♥️」

 

接客用のカウンターに場所を移し、彼女たちに接客のイロハを教えようとしたのだが、どうやは僕は、まだまだ淫 魔(サキュバス)の常識というものに追いつけていないようだった。

 

彼女らは【性奴隷】希望であって、店のお手伝いをするつもりは無かったらしい。いまも僕の左右に陣取って、ふたり仲良く僕の()()()()()()()()()()()()()(まさぐ)っている。現状、お客さんがいないのが救いか。

 

ともあれ、こうしてリサとミサという淫 魔(サキュバス)が僕の家の新たなる住民となった。まだ彼女らを完全に信用してはいないが、ノーラとのつながりを匂わされている以上、この()たちは手の届く場所に置いておきたい。

 

しかし、店の経営にミアちゃんとミィちゃんのお世話、間もなく始まるであろうエミさんの出産に加え、新たに増えた淫 魔(サキュバス)ふたりの監視もしなくてはならなくなるとは、やることが多すぎる。

 

このふたりへの疑惑が晴れるまで、ミアちゃんとミィちゃんの強制妊娠計画は一時停止だな────と、頭の中で今後の計画の練り直しをしていると────

 

「あ♥️そうだマスター♥️これ、就職祝いにー♥️」

「マスターなら、上手く使ってくれると思ってー♥️」

 

就職祝い?それは職に就いた者へ贈るものであって、職に就いた者が贈るものではないハズでは?と考えていると────

 

「まぁまぁ、それはいいから♥️」

 

『これは……ベルト?』

 

ふたりに急かされて取り出したものは革製の綺麗なベルトだった。いや、ベルトとするには短すぎやしないか?と考えていると、手にした部分から禍々しい【悪意】を感じ取った。

 

『違う、これは……』

 

「そ♥️【()()()()()()()】♥️わたしたちが作ったんだぁ~♥️」

「まだ使ったことはないけどぉ♥️()()は保証するよ~♥️」

 

まるで、自分たちで作った日常のちょっとしたお役立ちアイテムを紹介するような気軽さで、人類史の汚点とも言える呪具を見せてきたのだ。

 

【幸福な者の首輪】……着用者の精神を強制的に一定にさせ、主人の言動に対して一切の疑問を抱かないようにするという、現代では製法の失われた魔道具であり、その性質から当然の如く禁制品だ。

 

コレの実物はひとつ持っている。僕の手に渡るまでにどれほどの人物に使われてきたか。かつてはミアちゃんに使い、今はその母親であるエミさんに使用中だ。彼女たちへ実際に使用した経験があるからこそ解る。この手に持った時に感じる禍々しさは、()()()()であると。

 

禁制品となり製法も失われた魔道具を自作し、他者に軽々しく譲渡してしまうなんて、一体この()たちはなんなんだ?

 

入ってきた情報量の多さから思考が滞り身動きが取れなくなっていた僕の手をリサ?ミサ?が取り、自らの首に【幸福な者の首輪】を着けさせた。

 

『え……?』

 

────どうやら、僕が彼女たちに対して疑念を抱くことは予想されていたようだ。そしてそれを見越して僕の中の疑念を払拭するために、()()()()()()この【首輪】を用意していたというのか。

 

なんとも────恐ろしい────

 

()()()()()、でしょ?♥️おとーさん♥️」

「ねぇねぇ~♥️わたしもっ♥️わたしにも着けてぇ~♥️」

 

こうして、自らの自由意志を放棄した ふたりの淫 魔(サキュバス)が、我が家の新たなる「おまん()ちゃん」として暮らすようになったのだった。

 

「「これからよろしくねっ♥️♥️ご主人さま(マスター)っ♥️♥️」」

 

 

★つづく★




物語が収束にむかっていっている(ハズ)なのに新キャラを登場させる俺の器の大きさたるや。
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