※この作品はR-18です。

全牝鯖NTRた雑魚チンマスターくんの寝取られビデオレター鑑賞室   作:さすらいのヒモ

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激チョロマンコなアルトリア・ルーラーとモードレッドの完全敗北ナンパビーチ

 

 どこかの美しい砂浜での出来事。

 澄んだ海水が静かに波打ち、燦々と輝く太陽が白い砂浜を華麗に照らし出す。

 だが、その美しい光景にすら勝る、麗しき美女が二人。

 一人は男性に負けないほどの長身と同性が嫉妬してしまうほどにほっそりとした体つきをしつつ、しかし、胸部や臀部、太ももなどにはたっぷりと肉のついた、美しく手入れされた金髪を後頭部でシニョンにまとめた妙齢の美女。

 一人は少々小柄で痩せているが、つくべき場所は女性らしい肉がついた、美しいが少々傷んだ金髪を乱雑にまとめた、しかし、ひと目で可憐とわかる美少女。

 カジノ・キャメロットの支配人であり絢爛豪華たるラスベガスの顔役、アルトリア・ルーラー。

 カジノ・キャメロットのフロアスタッフであり同カジノ幹部である円卓の騎士、モードレッド。

 アルトリアはハイレグの切れ込みが激しい、ヘソや脇腹などを大きく露出した白いワンピース状の水着を。

 モードレッドはその快活さと似合った、いや、あるいは似つかわしくない、布面積の小さな真っ赤なビキニ水着を。

 その美しさを暴力的に周囲へと見せつけるように海岸線を歩いている。

 

「ッ……」

「うっ、ああ……」

 

 周囲の男は、老いも若きも問わず、軟派も硬派も問わず。

 その勃起を誘発するボディを見せつけ、射精を強制する美貌を誇る二人の姿を目の当たりにしてしまえば、声をかけることも出来ない。

 ただ、前屈みなって恥ずかしそうに、コソコソと海岸から離れていく。

 射精したのだ。

 その芸術のような美貌と卑猥な肉体を見てしまっただけで、射精をしてしまったのだ。

 チンポに触れることもせずにした空打ち射精は、有象無象の女性とのセックスを忘れさせるほどの快感。

 男たちはそそくさとホテルへと戻り、焼き付けた二人の美女の姿でセックスよりも心地よいオナニーをするのだ。

 

「情けない奴らだ、オレたちを見ただけだったのによぉ」

「仕方のないことです、モードレッド卿。

 我々に声をかける気概もなければ、レイプをする実力もない、『どこかの誰か』と同じ雑魚オス。

 せめて、我々の姿をズリネタにすることだけは許してやらなくては」

「はっ!

 さすがは父上、お優しいことだッ!

 チンポが一生忘れることの出来ない、二度と普通のセックスじゃ満足できない敗北射精をプレゼントするなんてなッ!

 もう二度と父上とオレの姿でしか射精できなくなっちまってるぜ、あの雑魚オスども!」

 

 普通の男性は最高に気持ち良い敗北オナニーのために。

 普通の女性は並ぶことで思い知らせる明確な美貌の差のために。

 この美しいビーチにはアルトリアとモードレッド以外の姿がなくなった。

 

「あっ……♥」

「んっ……♥」

 

 いや、新たに一人現れた。

 この魔術と科学のハイブリットであるカメラドローンのうちの一台が、一人の男を映し出す。

 少々浅黒く日焼けした肉体と、引き締まった手足。

 若干くせ毛気味の黒い髪と幼めの顔立ちからアジア系、恐らくは日本人と思わしき青年。

 淡い青色のアロハシャツと短パンを身にまとう、特に目を引くところもない平凡な男だった。

 

「……♥」

「お、おお……♥」

 

 だが、アルトリアとモードレッドの二人には明確な違いがあるのだろう。

 氷のようだったアルトリアの美貌はトロトロに崩れ。

 炎のようだったモードレッドの美貌はデレデレに蕩けている。

 男が声をかける。

 それを待っていましたと言わんばかりに、アルトリアとモードレッドは青年へと近寄った。

 

「なんですか、ナンパですか♥」

「は、はっ……いい度胸じゃねえか、オレ達相手にナンパだなんてよ♥」

 

 表向きは冷淡に振る舞おうとしているが、その声と顔はもはやデレデレの完落ち状態。

 視線はズボン越しでもわかるほどバキバキに勃起して、テントを作っている股間に固定。

 アルトリアはその豊満な胸を強調するように胸の下で腕を組み。

 モードレッドは腰に手をやってるつもりがいつの間にか尻を強調するように持ち上げ。

 ともに腰をくねらせている。

 誰がどう見ても、青年に媚びを売る、娼婦以下の色ボケ女だ。

 

「なっ、ま、マンコを使ってやるですか……♥」

「ッ、最低の口説き文句だな、おい……♥」

 

 口ではそう言いながらも胸を高鳴らせているのは明白だ。

 誰もがその姿だけで気圧されて、オスの人生を終了させる敗北射精を巻き散らかす最強美女母娘。

 だが、突如現れた青年の前では、そんな二人もオナホ以下の抜き放題チョロチョロ便器に過ぎないのだ。

 

「そ、そのような未熟なナンパでは成功などするはずもないでしょうが……♥

 わ、我々が付き合って差し上げましょう♥」

「か、可哀想だから、ナンパの練習に付き合ってやるだけだぞ♥

 自分に魅力があるとか、お前を見れば女じゃなくてメスだと自覚してしまう圧倒的オスオーラをもってるとか、勘違いすんじゃねえぞ♥」

 

 どう見ても自分たちがすり寄っているというのに、口では仕方なく付き合うと言うメス母娘。

 その言葉に満足したのか、青年は乱暴に二人の腰へと腕を回す。

 乱暴なその動作に、しかし、メス母娘は眼をハートマークに蕩けさせながら青年の胸元に収まる。

 その確かな乳房の膨らみを青年に押し付けることも忘れない。

 そのままビーチパラソルを刺した下に敷いた、二つのビーチマットの元へとたどり着いた。

 青年は乱雑な言葉でメス母娘にそこに寝るように指示を出し、メス母娘は一切の文句も言わずに従った。

 

「へぇ、サンオイルを塗ってくれるってか♥」

「ふふ、紳士的ですね♥ これは高ポイントな行動ですよ♥」

 

 乱暴な言葉遣いで行われる、下心ありありのオイルマッサージの提案。

 そのまま、まるで陳列される商品のように、うつ伏せで並ぶ二人へとその手を伸ばす。

 

「んっ……♥️」

「おほっ……♥️」

 

 まずは背中を撫でるようにサンオイルを塗りたくる。

 指がひめやかに蠢く嫌らしい動きだが、二人は顔を紅潮させてその動きに身を任せる。

 絹のように滑らかな肌を存分に堪能した青年が次に目指した場所は、肉厚な二つの尻たぶであった。

 

「んひぃん……♥️」

 

 尻肉の感度がいいのだろう、モードレッドは平時からでは考えられないような甲高い声を漏らす。

 少なくとも、苦楽をともにし、死線をともにした藤丸立香は聞いたことのない声である。

 アルトリアの方もまた指を唇で噛みながら、今にも漏れ出る喘ぎ声を必死に隠している。

 それが青年には生意気に見えて、面白くなかったのだろう。

 

「んひぃぃぃっ♥️」

「なっ♥️ おまっ♥️ ケツ穴突っ込むなぁ♥️」

 

 二人の水着を乱暴にずらし、そのアナルへと指をなんと二本も挿入してみせた。

 十分な愛撫を行っていないはずのその動きだが、しかし、二人のアナルはなんとも簡単に青年の指を迎え入れるではないか。

 乱暴にピストンされる二本の指、その指に操られるように体を震わせる二匹の牝。

 

「おひぃぃぃぃんっ♥️」

「あひゃぁんっ♥️」

 

 やがて二人はうつ伏せの体勢から徐々に腰を浮かせていき、そのぷりぷりとした尻肉を捧げるように突きだしていく。

 股間のマンコからは脱水症状を起こしてしまうのではと心配してしまうほどに愛液が吹き出ていき、メス母娘の表情は崩れきっていた。

 

「よしっ……」

「あへぇ……♥️」

「はぁ……♥️はぁ……♥️」

 

 二人が互いに十回はアクメをキメた頃であろうか。

 青年は満足したのか、指を二人のアナルから引き抜いた。

 倒れこむかと思われたメス母娘だが、そのまま魅力的な尻を天高くつきつけた体勢を維持していた。

 最強のオス様への奉仕心と媚びに満ちた、いじらしいメス奴隷根性がゆえである。

 それでも放心状態、そのまま放置していれば、たっぷり丸一日はアナルアクメの余韻に浸っているだろう。

 しかし、青年が口にした、『次はチンポを使ってマンコにオイルを塗り込んでやる』、という言葉に母娘の意識は覚醒。

 がばりと顔をあげ、四つん這いとなって、二人して尻を並べて振り始める。

 

「さ、さぁ……♥」

「そのチンポを……♥」

 

 アルトリアの大きなお尻とモードレッドの小振りなお尻がぴったりとくっつき、まるでメトロノームのように息ぴったしに左右へと振り子状に動いていく。

 アルトリアの肉付きの良い巨尻が右に動けば、磁石に引っ付いたようにモードレッドの引き締まった美尻が一ミリの隙間も開けずに右に動く。

 モードレッドの小ぶりだが形の良い美尻が左に動けば、波がざわめくようにアルトリアのもっちりとした柔らかい巨尻も左へと動く。

 どんな言葉を口にしようと、その行動が意味をすることは一つだけだ。

 

「「私(オレ)のオマンコに入れてください♥」」

 

 それを見て、嬉しそうに青年は笑った。

 

「んほぉおおおっ♥️」

 

 アルトリアのマンコに、青年のチンポが突っ込まれる。

 途端にアルトリアは快感の絶叫を漏らした。

 モードレッドはその姿を嬉しそうに見つめた後、アルトリアの体の下へと潜り込んだ。

 ちょうど、青年とアルトリアの結合部の真下に顔がくる、アルトリアに対して頭と足が正反対の体勢となっているのだ。

 ズボズボ、と。

 アルトリアの形の整った少女のようなオマンコが、青年の逞しくも恐ろしいチンポによってえぐり取られている様がちょうど真正面にある状態だ。

 

「ごくっ……♥️ す、すげえ迫力……♥️」

「あんっ♥️ あっ♥️ こ、これが♥️ 真のおちんぽ♥️ 最高ぅっ♥️」

「あ、ああ、そうだよな父上……♥️ 俺たちみたいな、勘違いして男の振りをしていたメスとは到底違う……♥ これが、真の男性様なんだよな……♥️」

 

 そう言って、モードレッドは本能で理解した。

 自身はメスであり、メスである限り真のオスであるこの青年には勝てない。

 なぜなら、自分自身が敗北を望んでいるのだから。

 勝てるわけがないのだ。

 それは、アルトリアも同様の想いだろう。

 モードレッドはその本能に従い、二人の結合部へと舌を這わせる。

 

「べろっ♥️おぉ……はぁっ……♥️

 父上のメス汁と、最強オス様の先走り汁のカクテル、最高にうめえ……♥️」

「んほんっ♥️ ピ、ピストン♥️ 速くなった♥️

 も、モードレッドよ♥️ もっと♥️ もっと舐めるのです♥️ この方が感じてくれています♥️」

 

 その言葉にモードレッドはさらに舌を這わせる。

 ざらざらとした舌つきが気持ちいいのか、腰の動きが早まっていく。

 

「すげえ……♥ かっこいい……♥」

 

 思わず、と言った様子でモードレッドの口から言葉から漏れる。

 それを一度を口にしてしまえば、決壊したダムのように止まることはなく。

 

「かっこいい……♥ パン、パン……って♥ 自分勝手に腰打ってる……♥

 自分勝手に気持ちよくなるための腰振りなのに♥ メスをイキ狂わせるおチンポかっこよすぎる……♥」

「ふっ♥ あっ♥ そこっ♥ 弱いから♥」

「いや……父上……このチンポ相手に弱いところも強いところもないだろ……♥」

「そうですがっ♥ あんっ♥ しょ、しょこっ♥ とくに弱いんですぅ♥」

 

 成すすべもなくただ喘ぎ続けるアルトリアの美しくも卑しい極上の肉体という最上級の素材。

 チロチロとミルクをなめる子犬のように接合部に舌を這わすモードレッドの全肯定囁きという最上級のスパイス。

 この二つで仕上げられた母娘騎士丼を味わった青年は。

 

 

 ────どびゅるるるるるるっるうぅっ♥

 

 

「んひぃいぃぃぃぃぃぃぃんっ♥️♥♥」

「うおっ……♥ しゃ、射精してる……♥」

 

 ただ自分の欲望の赴くままに、なんの予兆もなくアルトリアの子宮へと精液を放り込んだ。

 ただでさえ最強であるチンポの予告一つない射精、アルトリアはドギースタイルのまま、上半身をモードレッドの下半身へと向かって倒れ込み、それでいて白い喉を晒すように顔を天へと上げた。

 青年はそのままシニョンにまとめられた乱暴に掴み、無理やりにその顔を覗き込む。

 当然、だらしのないアクメ顔を晒していた。

 

「う、うわぁ……♥️ すげえ……♥️ ドクドクって脈打って……♥

 な、なんだよ、これ……♥ メスに耐えられんのか……♥

 ん……ちろ……ちろ……れろぉ♥」

 

 一方でモードレッドはアルトリアのマンコが青年の射精を抑えきれなかったために溢れ出る精液に舌を這わせ、唇をつける。

 ごくごく、と。

 モードレッドはその白い喉を鳴らしていく。

 濃厚なミルクが喉に粘りつくように喉に引っかかり、青臭い臭いが鼻筋に通っていく。

 ああ、なんて────

 

「このチンポとザー汁ですごすぎだろ……♥ メスが勝てるわけねえじゃん……♥

 その上で、不意打ち射精とか……♥ 卑怯すぎて、逆に紳士的すぎる……♥」

 

 ───なんて、美味。

 

「あんっ……♥」

「えっ……♥ あっ、ちんぽビンタ……♥

 おう……♥ 尻を向けるっての……♥ だから、そんなにチンポで命令すんなよ……♥ ちゅっ♥」

 

 顔が蕩ける姿を隠そうともしないモードレッドに欲情を覚えたのか、青年は強引にアルトリアを跳ね除け、仰向きになっているモードレッドへと、ヌメヌメとテカリを見せるチンポをペチペチと叩きつける。

 それに唇を、常の勇ましさが簡単に消えてしまった様子で、愛らしく唇を突き出してキスをする。

 そして、無言のチンポビンタで全てを察したのか、あるいはそれがオスに媚びるメスの甲斐性だと言わんばかりに、青年の望む体勢、すなわちアルトリアとのセックスと同じ体勢、ドギースタイルへと変えた。

 

「ほらぁ……♥ もうトロットロだぞぉ……♥

 おチンポが欲しくてたまらないって、えんえん泣いてるメス騎士マンコ……♥

 その最強チンポに一目惚れして仕えたいって跪いてるメス騎士マンコに……♥ 忠誠の儀式をお願いしてるオマンコにぃ……♥ ひんんっ♥」

 

 モードレッドがふりふりと尻を振る様を見て、青年は笑みを深めてその尻たぶに触れる。

 さわさわ、と。

 先程までの強引だが男らしいレイプ手付きとは異なる、撫でるとすらも言えないような触れるか触れないか、そんな絶妙な距離での愛撫だった。

 そんな愛情すら感じる愛撫だが、すでに発情しきったオマンコトロトロ乳首ビンビンのメス騎士モードレッドにはどんな拷問よりも耐えられない刺激であった。

 

「ああ……♥ 頼む、頼むよぉ……♥

 男だなんてイキッてた、オレの嘘つきマンコに……♥ 本物のオスを教えてくれよぉ……♥

 お仕置き愛撫、耐えられねえんだよぉ……♥」

 

 どんな剣を斬りつけられても、弓矢が胴を貫いても、どんな空腹に襲われても。

 決して歪まなかった瞳が、たった数瞬の刺激で涙で潤んでいる。

 裏切りの騎士とは言え、円卓の騎士モードレッドが倒れ込んでしまっている主君の騎士王アルトリアを無視して潤んだ瞳で自身に寵愛を求める。

 その優越感はどんな美女の愛撫や言葉を艷やかなものであった。

 

「んほぉおおおっ♥️」

 

 堪えきれなくなったのであろう青年は、モードレッドへとチンポを挿入した。

 奇しくも、父であり王と崇めるアルトリアと同じ嬌声であった。

 だが、アルトリアの包み込みながらもさらに奥へ奥へせがんで来るようなマンコとは対象的に、モードレッドのオマンコはぎゅうっと強く、しかし、柔らかな肉で締め付けてくる。

 このまま締め付けなければ逃げてしまうと勘違いしているような、常の荒っぽい性格とは正反対の愛らしさ全開のオマンコだ。

 

「おっ♥ ほっ♥ ちんぽ、すげっ♥」

「んんっ……♥」

 

 その嬌声に眠っていた意識を覚ましたのか、アルトリアが鈍重に体を起こしてくる。

 周囲の状況を把握できてないのか、二度、三度と左右へと首を振る。

 そして、犯されている自身の騎士であるモードレッドと、自身を蹂躙した青年を見て瞬時に状況を理解した。

 ぺろり、と。

 指でマンコから溢れるザーメンをすくい取って口元へと運んだ。

 

「これは……♥ これほどに雄々しいオス様の大砲射精にしては、まるで雑魚オスの水鉄砲射精のように少なすぎます♥

 さては……モードレッド卿♥ 貴公……私が賜ったザー汁を奪いましたね……♥

 やはり、簒奪者の性根ですか♥」

「んひぃん♥

 だって、父上ぇ……♥ だってよぉ……♥ お、おチンポ……♥ かっこよすぎるからぁ♥

 イケメンチンポの男前射精見せられたらぁ♥ 我慢なんて出来ねえよ♥」

「その天上の美酒の如き誘惑を堪えてこそのメス騎士♥

 その誘惑に堪えきれなかったことこそ、貴公の卑しい魂のあり方でしょうっ♥」

 

 アルトリアはモードレッドにマゾヒスティックな快感を覚える癖があると見抜いたのだろう。

 あるいは、自身と同じ遺伝子を用いているからこその推理かもしれないが。

 いずれにせよ、アルトリアはモードレッドは言葉で嬲っていく。

 尊敬する父から罵倒のような言葉を投げかける度に、マンコがしまっていく。

 それに気を良くした青年はピストンの動きを速めていった。

 

「ぉぉおんっ♥」

「これは、なんと見事な腰使い……♥ ああ、私もこのおチンポで成すすべもなく蹂躙されたのですね……♥ ふぅぅん……なんてエッチなんでしょうか……♥」

 

 そして、アルトリアは背後から抱きつき、青年の胸板へと手を這わせる。

 白魚のような細い指が青年の胸板を這いずっていく。

 ただ、それだけの行動なのに、青年ではなくアルトリアが艷やかな息を吐いていく。

 

「すごい……♥ 胸板あっつい……♥

 オス様の胸板……♥ 筋肉かっこいい……♥

 メスを犯すことに特化した肉体、かっこよすぎます……♥

 好きぃ……♥ 好きっ♥ 好きっ♥ 好き好き好き好きっ♥」

 

 艷やかで、男を讃える言葉が耳元に吹きかけられる。

 精神的な優越感と肉体的な快感が襲いかかり、青年はたまらないと言った様子でモードレッドの腰を強く掴んだ。

 そして、腕力だけで四つん這いの体勢のモードレッドを抱え込み、胡座をかいて座った後にその膝下にモードレッドを納めた。

 背面座位の体勢である。

 

「んほっ♥ これっ♥ これ、さっきより深いところまで刺さってんじゃねえかぁ♥」

「ふふっ……雄々しい動作ですね♥

 メスはオス様に気持ちよくさせられながら、同時にオス様に乱暴に扱われるのが好きだと……♥

 それを『経験』から知っている最強オスにしか出来ない動きでしょう♥

 かっこいいっ♥ かっこいいです……♥ 私の女の部分でうずいてしまう……♥

 貴方の『男』に、心が惹かれています……♥ ああん、好きぃ……大好きぃ♥」

 

 胸にはモードレッド、背中にはアルトリア。

 極上母娘に挟まれながら、腰を動かしていく。

 それだけでモードレッドは淫らに喘ぎ、アルトリアは青年に媚を売るために褒め称える。

 小さなビーチマットの上で、その快感を甘んじる。

 世界で最も小さな天国がそこにあった。

 

「おっ……♥ おチンポ、少し、脈打ってる……♥ 出す……のかぁ……♥」

「ふふ、私に見せてください……♥

 たった一本の槍で騎士王と反逆の騎士の心を落とした、かっこいいお射精、見たいですっ……♥」

 

 そこまで言われて、こらえる理由もない。

 アルトリアのときと同じく、青年はなんの予告もなくモードレッドのマンコへと射精をした。

 

 

 ────どびゅるるるるるるっるうぅっ♥

 

 

「んひぃいぃぃぃぃぃぃぃんっ♥️♥♥」

「ふふふ……モードレッド卿のメス声全開ですね♥」

 

 二度目の射精だと言うのに一向に衰えない射精量。

 舌をだらしなく垂らしながら絶頂を迎えたモードレッド。

 そして、射精の快感を味わっている青年に向かって、アルトリアはキスをした。

 肉厚なドエロい唇とベロが青年の口内に満ちる。

 射精後の倦怠感を忘れさせるその情熱的なキスをお気に召したのか、青年はアルトリアの頭を無造作に撫でる。

 女性に対してというよりも、愛玩用のペットにするようなその乱暴な手付きは、しかし、アルトリアをそれだけで絶頂へと導いた。

 

「おっほぉ……♥」

 

 モードレッドのマンコからチンポを引き抜く。

 当然、まだまだ勃起は収まっていない。

 ゴクリ、と二人の騎士失格メスは喉を鳴らした。

 まだ、セックスは終わらない。

 

 

 ────時間が経ち、太陽はすでに沈みかかっている。

 

 

 アルトリアに十発、モードレッドに十発注ぎ込んだ後のこと。

 二人のメスは三人の体液でドロドロに汚れたビーチマットの上でならんで土下座をしていた。

 

「ヤリモク即ハメのナンパしてください、まことにありがとうございました♥️」

「これは俺たちの連絡先だ♥️

 なんならカジノキャメロットにも来てくれよ、あんたになら喜んでたっぷりサービスするぜ♥️」

「もちろん、接待テーブルをご用意いたします……♥️

 配られるカードはすべてロイヤルストレートフラッシュ♥️

 我ら二匹のメスを両側に侍らしながら♥

 勃起しながら眺めることしかできない雑魚オスを尻目に、カジノから存分に金を絞りとってください♥️」

 

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