全牝鯖NTRた雑魚チンマスターくんの寝取られビデオレター鑑賞室 作:さすらいのヒモ
カメラドローンによって撮影されているその建物は、一言で伝えよるならば『水族館』であった。
その水族館に設置されたショー用の屋外ホールに、一人の少年が一人の美少女とともに観客席に現れた。
黒い癖毛をしたあどけない顔立ちの少年は、黒のビキニ水着の上から水色のパーカーを羽織った、金色の長い髪を三編みに纏めた美少女に先導されて歩んでいく。
その美少女は、藤丸立香にはよく見覚えのある人物であった。
ジャンヌ・ダルク。
英仏百年戦争において活躍し、非業の最期を遂げた聖女ジャンヌ・ダルクである。
戦場に立てばまるで人型の要塞かと思うような勇ましさを誇るジャンヌだが、戦場ではないこの水族館に追いてはただの村娘と言った様相である。
いや、ただの村娘と呼ぶにはジャンヌは美しすぎるが、しかし、精神面はまさしくそんなどこにでもいるような優しい少女である。
藤丸立香にとってもまた姉のような包容力を持った戦場でも日常でも頼れる存在である。
そんなジャンヌに導かれている少年は幼さに溢れたあどけない顔立ちとは裏腹に、実に邪なニヤついた笑みを浮かべており、見れば、その右手はジャンヌのたっぷりと肉の付いた尻を掴むように添えられていた。
それに対してジャンヌは諌めようとはせず、むしろ、どこか嬉しそうに頬を染めている。
立香には決して見せなかった表情である。
すなわち、『姉』の表情ではなく『女』の表情だ。
「ほら、弟くん♥ 今日はイルカショーがありますからね♥
弟くんだけに見せる、弟くんのためだけのショーですよ♥」
カジノ、改め、ウォーターパーク『シルク・ドゥ・ルカン』。
急増で造られたこの屋外ステージは、少年のための貸し切りショーが行われようとしていた。
ジャンヌは少年のことを『弟』と呼びながらも、女としての媚びた色が強く混じった声で尻を振りながら誘惑する。
弟と呼ばれていたのは、自分だったはずなのに。
立香は、実際にジャンヌから本物の弟のように扱われれば困惑をしていたくせに、その立ち位置が他人に移ってしまったと知れば、歯噛みするほどの悔しさを覚えていた。
なんとも自己中心的な、傲慢な思考であった。
「さぁ、行きますよ♥ 性女より海の恵みをお届けです♥」
多くの人から信仰を得ている『聖女』ではなく、少年のためだけに淫猥な真似を平気で行う『性女』を名乗ったのだろうと確信できるほどの媚び顔を浮かべるジャンヌ。
特別にあしらえたと思われる豪奢な椅子へと少年を優しく座らせる。
それはちょうど水族館にいる魚たちが芸を見せるためのプールの眼前となる場所であった。
少年が椅子に座り込み、その時に椅子の高さが合っていないのか脚が地面についていない姿をジャンヌは微笑ましく見つめている。
だが、姉らしいその姿の奥にあるのは女だ。
今、あの黒ビキニを脱がせて裸にひん剥けば、乳首を固く勃起させてマンコからは愛液を垂れ流している姿が確認できるはずなのだから。
「ショーターイムっ♥ 青い空、エメラルドの海♥ そして……♥」
くるり、と。
ジャンヌはサーヴァント特有の常軌を逸した身体能力を活かし、手すりを支えにジャンプし、プールを飛び越えていく。
そして、さながらキッズアニメの変身ヒロインのように、空中で霊基が変質していった。
先程までの黒ビキニは白の競泳水着へと姿を変えてその豊満な巨乳を抑えつけながらも腹部にピッタリと張り付いて先程のむき出しの状態よりも倒錯的なセクシーさを感じさせるものとなった。
また、羽織っていた薄水色をした薄手のパーカーも薄手の白いスポーツパーカーへと姿を変えている。
先程は前方のジッパーを腹部まで締めていたが、今は羽織っているだけのためにその股間の水着部分と生足の境目が艷やかに露出されていた。
髪型もまた三編みが解かれてポニーテールへと変わり、知的さと優しさを覚えさせるメガネもかけられていた。
ジャンヌは姿を変えて、屋外ステージの中心に降り立つ。
その際に背中から降り立ったことで、ぷりぷりっ♥、としたお尻が競泳水着に、くいっ♥、と引き締められた姿で少年へと晒される。
映像には映っていないが、少年は恐らく歳に似つかわしくない性欲に塗れた笑みを浮かべているだろう。
この映像を見ている立香もそうなのだから、間違いないはずだ。
「本日はイルカショーですよ、弟くん♥」
ジャンヌは手に持ったフラフープを大きく晴天の空へと向かって放り投げた。
すると、それが合図であったかのようにプールの水面が僅かに揺らぐ。
はるか下、プールの床からなにかが上がってきているのだ。
それがジャンヌの言う『イルカ』なのだろう。
そのゆらぎが大きくなり、次第にその水面越しにも水中を泳いでいる『イルカ』の存在の姿が視認できるようになっていく。
そして、それを視認した瞬間、驚くべき早さで水面からイルカが飛び出してきたっ!
「きゅぅぅぅぅぅっ♥」
イルカの鳴き声とともに─────違う、イルカの『鳴き真似』とともに、ジャンヌの言う『イルカ』が飛び出てくる。
その姿は、決して一般的に言われるイルカの姿ではなかった。
最初に目に入ったのは淡い紫の長い『髪』……そう、それは確かな『髪』だった。
すなわち、ジャンヌの言う『イルカ』とは、イルカの振りをした『人間』なのだ。
強い日差しの下で水面下から、淡い紫の髪と真っ白な肌をした、実に色彩の薄い幻想的な少女が飛び出してきたのだ。
少女はその息を呑むような美しさを誇るスレンダーな肢体を、強烈な、えげつないとさえ言えるほどの角度をしたハイレグ水着で包んでいた。
鼠径部などは丸見えで、その淫猥なくぼみを露骨に見せつけている。
腹部はたっぷりとした厚さの白レースを二つも重ね合わせた華美なもので、腋下越しにそのレースと繋がった袖はだぼだぼと大きく、手を見せることもなく強引に紐で結ばれている。
その隠された手も、白いソックスで隠されている脚もまた美しいのだろう。
少女には、そう確信させるような圧倒的な美のオーラが溢れていた。
そう、少女が身につけているものといえば、それだけであった。
股間と腹部と胸と肘から下と膝から下を隠しているだけ。
肩は大きく露出し、丸見えの鎖骨はフェチズムをくすぐらせるものだった。
「お見事っ♥ イルカのラムダちゃんは、きれいに輪をくぐりましたねー♥」
イルカと呼ばれた少女、『ラムダリリス』は再び水中へと姿を潜めていった。
ラムダリリス。
傲慢で不遜なる、誰よりも美しい快楽のアルターエゴ。
溢れ出る加虐性癖を抑えることの出来ない、周囲を傷つけることでしか自身を認識できなかった加害者。
不必要であると切り捨てられた少女の一部が、似通った神性と融合果たして生まれ出た怪物。
藤丸立香にとってはどこか懐かしいような、出会ったことのないはずの少女である。
そのラムダが、誰よりもプライドが高いラムダが、イルカの真似事をしている。
一瞬しか認識できなかったが、水中から現れたラムダは確かに無垢な『笑顔』を浮かべていた。
プライドが高く、笑みと言えば嘲笑に限ると言わんばかりにひねくれたラムダでは、天地がひっくり返っても起こり得ないと思えるようなことが、この映像の中では起こっていた。
「ではでは、次は二つですよー♥」
「きゅっ♥ きゅぅぅうっ♥ きぅっ♥」
まるでジャグリングのように、どこからか新しく取り出したフラフープを投げる。
ラムダリリスはそのフラフープの高さがちょうど重なった瞬間に合わせて水面下から飛び出してくぐり抜けてみせる。
思わず柏手を打ってしまうような見事な芸であった、ラムダリリスのプライドは決してイルカの真似事を許すようなものではないはずだという前提以外では。
「はーい♥ ラムダ、次はボールですよー♥」
「きゅきゅぅぅんっ♥」
そう言うと、ジャンヌはビーチボールをプールへと向かって放り投げてみせる。
ゆっくりと宙を舞うビーチボールは一度水面へと着地し、そのボールの下からラムダが現れる。
鼻先にボールを乗せてバランスを取るラムダ、これもまたイルカショーでよく見る芸である。
「はいはーい、どんどん行きますねー♥」
そのボールへと目掛けて、ボールを続けて二つ投げていく。
ボールの上にさらにボールを乗せて、それをこぼさずに維持するという芸のようだ。
乗るわけがない。
乗るわけがないが、その芸をするのは他ならぬ英霊という、例外なる概念が形になったような存在だ。
見事にボールを3つ、鼻先に乗せて遊んで見せる。
それをたっぷり数十秒見せつけた後に、ラムダは水中へと戻っていった。
ポンポン、と水面へと落ちて行くボール。
「はい、拍手ー♥」
パチパチ、と手を叩くジャンヌにつられて少年もまた手を叩くとその音に惹かれたようにラムダもまた水中から少年の方向へと泳いでやってくる。
ぴょん、と椅子から降り立って、プールと観客席を遮る壁の前に立ち、左手は手すりを握って右手をプールの上方へと伸ばしていく。その右手に惹かれるように、水面から顔を出しているラムダがこすり付けるように鼻先を寄せてくる。
こちょこちょ、とくすぐってやれば嬉しそうに目を細めるラムダの姿は、やはり本来のラムダリリスを知っているもの……つまり、藤丸立香からすれば目を疑うような光景であった。
むぎゅり、とジャンヌが隣にやってきて競泳水着に押し詰められたおっぱいで少年の頭を包んで、その白い指で少年の癖毛を撫でながら、空いた手でバッグから鮮やかなピンク色の光を放つ『メダル』を取り出した。
「弟くんもイルカさんにご褒美をあげちゃってくださーい♥」
そう言って手渡されたそのメダルを、ラムダの頭へと押し付ける。
すると。
「きゅうぅぅぅうん……♥」
そのメダルはラムダの頭に溶けるように入り込んでいった。
ラムダは目を細め、頬を紅潮させながらそれを受け入れる。
「きゅぅぅぅ……うう……うん……?」
歓喜に満ちた表情が、段々と疑問の形に代わっていく。
そして、きょろきょろ、と周囲を見渡し、少年とジャンヌの顔を見つけ、興奮と快感と染まっていた頬が全く別の感情で染まっていく。
「こっ……! このっ……!」
パクパク、と口を開閉させながら、明確な怒りと屈辱が瞳に宿っていく。
ケラケラ、とラムダのそんな様子を見てジャンヌは面白そうに笑い、少年の頭をその両腕で抱き寄せながら胸をこすり付ける。
つるつるとした白い競泳水着の感触の奥にある、ふわふわとした柔らかなおっぱいの感触がお気に召したのか、チンポが勃起されて半ズボンが大きなテントを作っていた。
立香もひと目で分かった、そのチンポが自分よりも大きいと。
立香は下手をすれば自分より歳が半分も下である可能性がある少年が、自分よりも男として優れた性器を所有しているという事実に────激しく性的な興奮を覚えていた。
「ふざけるなっ!」
「きゃあ、怖いイルカさんですねぇ♥」
ラムダが水面から飛び上がり、水滴を落としながら少年の前に立つ。
鋭い瞳で、それこそその視線だけで殺せそうなほどに恐ろしい威圧感を放ちながら少年を睨みつけるラムダ。
だが、二人はニヤニヤと笑うばかりで、ラムダのその威圧にたじろぐ気配すら見せない。
ジャンヌにいたってはあからさまな挑発の言葉を口にする始末である。
「覚悟は出来ているんでしょうね……!
この私にあんな、イルカの真似事なん────」
「はい、見せ槍ですよ~♥」
ぼろん、と。
ただズボンを脱がしただけなのに擬音が出てきそうなほどに勢いよく、勃起チンポがラムダの前へと繰り出された。
立香が想像したとおり、やはりそのチンポは彼の何倍も大きいものであった。
いや、あるいは立香が小さすぎるのかもしれないが。
「あっ……うっ……♥」
ラムダはただそれだけの行動で再び口をパクパクと開閉しはじめ、まさしく二の句を告げないという状態に陥っていた。
怒りで染まっていたはずの瞳も、明らかにうるうると怒り以外の感情が支配をし始めている。
挙句の果てには背筋をピンと伸ばして少年を見下ろしていたのに、がくり、と膝をついて見上げる始末であった。
しかも、膝をつくとちょうどその眼前に勃起チンポが来る位置になり、はぁはぁ、と熱い吐息を漏らし始めたではないか。
「ふふ、さすが弟くんですね♥
こわ~いイルカさんも、弟くんの立派なおちんぽを見せただけで、ぶるぶる~って怯え始めちゃいましたよ~♥
女の子はこのオチンポでいじめられたらえんえん泣くことしか出来なくなりますもんね~♥
こんなこと、普通の男の子は出来ることじゃないんですよ♥
まさしく、弟くんは選ばれた勇者さんなんです♥」
甘ったるい声で少年を褒め称えるジャンヌ。
そして、れろぉっと自身の右手へとたっぷりの唾を垂らし、手を洗うように両手をこすり合わせてその唾を広げていく。
ぬめぬめとたっぷりの美少女唾液に染まった、男ならばその淫猥な手をむしゃぶりつくために大金を支払うことも躊躇わないであろうその両手で、ラムダに見せつけるようにチンポをしごき始めた。
シコシコ♥
シコシコ♥
愛情たっぷりの手コキは熟練のもの。
竿を強く扱いていると思えば雁首をいやらしく指で絡め取ったり、時折金玉をぷにぷにと揉み込んだり、根本をキュッと締め付けた後に和らげたり、まさしく変幻自在にチンポをジャンヌの両手が動き回る。
『オナニーだけは超一流』と揶揄された立香の自慰すらも上回る、そんな男のツボを抑えたテクニシャンな手コキであった。
ただ赴くままに自分の性欲を満たすためのオナニーでは決して得られない、より強い快感を与えるために『我慢』をさせる、大きな奉仕欲を持った献身的な女性でしか出来ない手コキに羨みながら、立香はその右手の動きを早くした。
「はぁ……ああっ……ああっ……♥」
「『なんでもするからオチンポください~♥』って言った牝のくせに生意気な態度を取っちゃうイルカさんには……弟くんのお仕置き棒でこてんぱんにイジメちゃいましょうね♥」
シゴかれるチンポを見てうっとりと瞳を染めていくラムダと、そんなラムダをバカにするような口調のまま耳元で弟くん甘やかしボイスを呟くジャンヌ。
少年も気分を良くしたのか、ラムダの頬にチンポを添えるように腰を突き出す。
何をやるのかジャンヌは理解したのか、その見るだけで射精をしてしまいそうな手コキを中断する。
そして。
ぺしんっ!
「んきゅぅぅぅぅぅぅん♥♥♥♥」
チンポビンタを叩き込んだ。
ラムダはそれに対して屈辱の怒りを見せるどころか、先程までのイルカショーでの鳴き真似のように甲高くもピンク色に染まった嬌声をあげる。
それが面白かったのか、少年は子供らしい意地の悪い笑みを浮かべて。
ぺしんっ! ぺしんっ! ぺしんっ! ぺしんっ!
往復チンポビンタをラムダの頬へと叩きつけた。
「きゃうんっ♥ きゃうんっ♥ きゅぅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♥」
ぷしゃっ、と。
ラムダのハイレグ水着でも抑えきれなかった潮が吹き出した。
少年の脚を穢すその愛液は勝利の証、チンポを叩きつけられるという屈辱的な行為に対して快感を覚えるという、あまりにも男に対して都合の良すぎる被虐性癖に、少年もジャンヌもその無様を声にして笑った。
ラムダはその屈辱にやはり怒りで頬を染め、しかし、その怒りも一瞬だけですぐに快感にかき消されてしまう。
「ほらぁ、イルカさん♥ 今回もまた『勝負』を挑んだらどうですか♥
ウォーターパーク、『シルク・ド・ルカン』はカジノの機能は未だに残っています♥
貴女が弟くんとのセックスバトルで賭金にしたカジノ『水天宮』の機能もちゃーんと接収してますので♥
もはや何も持っていない貴女ですけど……『先程、弟くんのお情けで返してもらったもの』がありますよね♥」
「くっ……ぅぅ……ぅぅぅぅぅぅっ!!!」
煽りに煽るジャンヌと、屈辱のうめき声を上げながらもチンポから視線を一瞬として逸らさないラムダ。
たっぷりと呻き、呻き、呻き、苦渋の決断をしているような『振り』をする。
その姿があまりにもしつこいと感じたのか、少年よりも早くジャンヌがしびれを切らした。
「……あの、そういう『言い訳』は、弟くんを怒らせちゃいますよ?」
「あっ……」
「はっきり言いますけど、弟くんは別に貴女を抱く必要なんてないんですよ?
まるで、弟くんが貴女を抱きたくて抱きたくて仕方ない、みたいな空気を演出するの、やめてもらえないですか?
このまま貴女を放っておいて私とVIPルームでイチャイチャラブラブ種付けセックスをしてもいいんですからねっ」
それは事実であった。
少年がラムダをここで抱く必要なんて、一つも存在しない。
女なんて星の数ほど存在し、少年はその星も容易く掴める選ばれた存在なのだ。
画面の前でシコシコと虚しくオナニーをしている立香のような雑魚オスとは格が違うのだから。
そのことをラムダは理解していない、と苛立ちを顕にしながらジャンヌは呟く。
ある程度の『焦らし』は少年の興奮を掻き立てるスパイスとなるが、ジャンヌにとって今のラムダのそれは長すぎた。
少年の興奮を冷ましてしまうものだと判断して、ラムダにいいかげんにしろ、とお説教をしだしたのだ。
「えっ、あっ……」
その子宮に脳みそがるようなイカれたガチ説教に思わずラムダは動揺してしまう。
少年は弟チンポ第一主義な姉気取りのジャンヌの無様な姿に興奮をして、さらにビクビクとチンポを強く脈打たせた。
ジャンヌはそんなチンポを掴み、激しく扱き上げる。
「ほーら、シコシコ♥ シコシコ♥」
シコシコ♥
シコシコ♥
ジャンヌの手コキは激しいものだが、同時に優しいものであった。
チンポが気持ちよくなれることを優先した慈愛に満ちた聖女手コキ。
しかも、その聖女は手指の感触だけで絶頂に達するような、哀れなオナニーの延長に過ぎない手コキだけでは終わらせない。
「はーい、お姉ちゃんとチュッチュしましょうね~♥
弟くんの女殺しキスでお姉ちゃんをメロメロにしてっ♥」
ちゅっ♥ じゅるぅ、じゅるるっ♥ れろぉぉぉ……れろっ……ちゅばっ♥
ジャンヌ柔らかな唇が少年の少し硬さのある唇に合わせられる。
すぐさまに舌が合わさり、一瞬ではあるがジャンヌの手コキの動きが鈍る。
性的な興奮で硬直してしまったのだと傍目からでもわかる、少年とのキスだけで強い性的な興奮を覚えているのは明白だ。
事実、ジャンヌはその長くも肉付きの良い男の理想のような脚をもじもじと内股でこすり合わせて、その大きなデカケツを震わせている。
その姿を見た少年は、ガシィッ、とジャンヌの尻を強く握った。
「んんっんんっぅぅぅぅぅぅぅぅぅ♥♥♥♥♥」
「ああっ……♥」
それだけでガクガクと膝を震わし、手コキの動きも単調なものに変わり、まるで舌を千切らんと言わんばかりに強く唇に吸い付く。
ジャンヌの女の幸せを見たラムダも恍惚の言葉をポツリと見せた。
その二人の美少女の愛らしい姿を前に、我慢など出来るはずもないし、する理由もない。
どびゅるるるるるっ!
「んひぃぃぃぃっんっ♥」
露払いを言わんばかりに射精をする少年。
その熱い精液は膝をついていたラムダの顔に直撃し、白い肌は黄ばんだ精液で化粧を強制的に施されてしまう。
だが、ラムダはその様に不満の声は漏らさずにむしろ歓喜のアクメ声で答えた。
「はぁ……はぁ……かっこいいキスと男らしい尻揉みでしたよっ♥
デカケツをふりふりしてセクハラ待ちの女の子に自分勝手な尻揉み、それだけで女の子は弟くんに堕ちちゃいますからお姉ちゃんでたっぷり練習しましょうねっ♥
それに、オチンポぴゅっぴゅっもとってもイケメンさんで……イルカさんもメロメロですね♥」
ラムダがアクメに襲われている中で、ジャンヌは少年から唇を離すとすぐに少年を褒め称える。
ジャンヌはアクメのあまりに射精の瞬間をおぼろげにしか見えていなかったが、ラムダの様子からその射精もいつものように立派なものだったねと頭を撫でる。
そして、優しくチンポをシゴキながらまだ尿道に残っている精液のためにお掃除フェラを行おうと跪くジャンヌ。
「じゃあ、かっこいいイケメンチンポに残ったザーメンもお姉ちゃんが……」
「っ! は、はむぅッ!」
「えっ、きゃ、きゃぁ!」
だが、それをラムダが激しい動きで邪魔をした。
ジャンヌの身体に体当たりをして、チンポの前を維持して勢いよくしゃぶりつく。
そして、じゅるじゅるっ、と下品な音を立てながら頬を引っ込ませた完璧な美貌からは程遠い無様なブス顔で残った精液を吸い取った。
「はぁ……はぁ……ごくっ♥ んんっ♥」
「こらっ!!!!」
だが、それにジャンヌが激しい怒りを示し、パシンッ、と勢いよくラムダの頬を叩く。
喉に手をあたって濃厚な精液の味を楽しんでいたラムダは虚をつかれて思い切り倒れ込んだ。
怒りの形相でラムダを睨みつけるジャンヌだが、それは決してチンポを横取りされた怒りからではない。
もちろん、自分が味わうはずだった絶品ザーメンを奪われたことに対する怒りがないわけではないが、ジャンヌにとってそれよりも度し難い行為をラムダは取ったことの怒りだった。
「弟くんのチンポに許可を得ずにしゃぶりつくなんて、何をしているんですかっ!
おまけにそんなブスフェラ顔で終始して……!
いいですかっ、そのブスフェラ顔は、まず可愛らしい媚び媚び顔で咥えこんでいたのに段々と抑えが効かなくなって牝の卑しい根性丸出しのそれに移行して弟くんの優越感をくすぐるためのものなんですっ!
なのに、最初からそんなブス顔を晒して……!
貴方の浅ましさのせいで弟くんがトラウマになって、勃起不全になったらどうするんですかっ!」
「えっ……あっ、ご、ごめんなさい……」
ジャンヌの激しい怒りに、ラムダは思わずと言った様子で謝罪の言葉を口にする。
だが、そんなおざなりな返事ではジャンヌの怒りに油を注ぐだけであった。
「貴女、何をしたかわかって……! いえ、もう、いいです……!
大丈夫ですか、弟くん?
怖かったですよね……早くこんなところから離れて、ふわふわのベッドでお姉ちゃんがたっぷり癒やしてあげますからね……」
「えっ……?」
今度はラムダに対する煽りや焦らしではない。
本気で、ジャンヌは少年を連れてここから立ち去るつもりなのだ。
それを理解してからのラムダの動きは早かった。
「ま、待って!」
「待ちません、貴方はイルカらしくそこで泳いでいたらどうですか?」
だが、ジャンヌは聞く耳を持たない。
少年の腰に手を回して、ここから立ち去るように促す。
「えっ、どうしました……弟く、んぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
少年はそんなジャンヌのと尻と乳首を、ぎゅぅっ、と強く摘んだ。
ジャンヌは腰砕けになり、いや、そのまま立っていられないと膝をついて倒れ込んだ。
そのまま、ジャンヌは潤んだ瞳で少年を見上げる。
「が、頑張るんですか……? こんな不細工顔を晒した女に、セックスをしてあげるんですか?」
ジャンヌの問いかけに、こくり、と少年は頷くと、ジャンヌとラムダの瞳が輝いた。
「弟くん……貴方はなんて優しく、勇ましいんでしょうか!
お姉ちゃんも誇らしいですよ……♥」
「あ、ああっ……♥」
「……さあ、イルカさん? 何をすべきか……わかりますね?」
ジャンヌは未だにうめき声しか出せないラムダへと視線を動かす。
ラムダは、顔面ぶっかけを食らって頬を伝っていた少年の精液を、ぺろり、と舌で舐め取る。
それだけで、軽くイッてしまった。
そして、思うのだ。
────ああ、『また』敗けた、と。
「え、ええ……ええ……貴方に、『勝負』を申し込むわ……♥」
「素直になりましたね……♥ はい、『シルク・ド・ルカン』の支配人代理のジャンヌ・ダルクが見届人を承ります♥」
ラムダのその様子にジャンヌは笑みを深めるて、その震える脚を必死に動かして、立ち上がった。
向かい合う少年とラムダの間に立ち、お互いを見つめる。
少年は腕組をして雄々しく仁王立ちをし、ラムダは跪きながらとろりとした瞳で少年を見上げる。
その位置関係を見て満足そうに、ジャンヌは頷いた。
「では、『シルク・ド・ルカン』のオーナー。貴方は何を賭けますか♥」
かつてジャンヌが治めていた『シルク・ド・ルカン』の全権利を所有している少年は呟く。
『ラムダのレベルを賭ける』、と。
「では、ラムダリリス。貴女は何を賭けますか?」
かつて『水天宮』を治めていた、今は少年の愛玩用イルカに過ぎない、なぜか再臨だけは行われていてもLV1のラムダリリスは呟く。
『私の知性を賭ける』、と。
「はい、ルーラーとしての一面も持つ私が確かに承りました♥
さあ、現れ給え、BETされたメダルよ♥」
ジャンヌが両腕を広げると、突如としてその手にメダルが現れる。
ラムダに向かった右手は一枚の、先程ラムダに埋め込まれたはずのピンクに光るメダルが。
少年に向かった左手には一枚の皿に載った、四十枚の金色のメダルが。
すなわち、ラムダリリスが所持していたスキルによって生成されたラムダリリスの知性と、ラムダリリスのレベルが具現化したメダルだ。
これから行われる勝負に勝利することで、相手がBETしたメダルを手に入れることが出来るのだ。
「レベル40で釣り合いましたね♥
それでは、これよりドスケベ剣豪のセックスバトルを始めます♥
ラムダ、ドスケベ剣豪として、スタートのタイミングは貴女に委ねられます……わかりますね♥」
ジャンヌの言葉に、ラムダリリスは一瞬だけ理性を取り戻す。
だが、それも一瞬である。
少年のチンポが揺れるだけで、その理性は簡単に消し飛んだ。
「じゃ、じゃあ……♥」
ラムダリリスは、腰を上げて足を伸ばす。
しかし、決して少年よりも高い位置に目を置かず、すなわち四つん這いになって腰だけを上げた状態になる。
まるで前屈をしたような、まっすぐに伸びた脚と腰より上が折り重なるような体勢。
開いた足の間から少年を除く、無様な姿だ。
しかし、その細くスラリとした脚は多くの牝を犯してきた少年をしても類を見ないと言ってもいいほどに美しいものである。
小ぶりな尻まで伸びるその脚が際立ったその姿は、確かに少年の情欲を煽るには十分すぎるものであった。
そして、ラムダはそのままハイレグ水着越しに尻を少年のチンポにこすり付ける。
肉薄な尻の、しかし、確かに存在する谷間にそのチンポが沿うようにそそり立つ。
まるで、チンポを尻で掲げているかのような体勢だった。
「勝負よ……セックス一本勝負……♥
アナタの貧弱なチンポで、この快楽のアルターエゴを落とせるかしら……♥
ふふっ、到底無理でしょうね……そのまま私に全てを貪られ、ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥♥♥♥♥」
ふりふり、と。
チンポをシゴくように尻を上下に振って見せるラムダが、あからさまな挑発の言葉を口にする。
その無様な雑魚牝のくせにクソ生意気な言葉に少年はマジでイラついたのだろう。
乱暴にハイレグ水着を掴んでずらし、ぐじゅぐじゅに濡れそぼった泣き虫マンコを露出させてオラついたガチ勃起チンポを容赦なくマンコに突き込んだ。
「お゛っ゛……♥ お゛ぉ゛っ゛……♥ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛っ゛ん゛♥♥♥♥♥♥」
「あらら……これは勝負が決まっちゃいましたね♥」
流麗なる美貌を持ったラムダの顔が容易く削り、言葉も知らぬ獣さながらに不細工な喘ぎ声をあげる。
パンパンッ、とそんな完全敗北丸わかり雑魚マンコに容赦なくチンポを突き立てる少年の姿は、まさしく獅子搏兎といった様子で王者に相応しい貫禄であった。
そんなイケメン少年のかっこよすぎるセックスに、立会人であるはずのジャンヌは我慢もできずに、手に持ったメダルを地面においてオナニーをし始める。
「はぁん……かっこいい……♥ 弟くんかっこよすぎて、お姉ちゃんオナニーしたくなっちゃうよ……♥
いいよね……♥ うん、ありがとう……♥ 優しい弟くん、世界一のイケメンさんですね……♥」
オナニーの許可を求めるジャンヌに対して横柄に頷く少年。
そんな遥かに年下の少年の偉そうな態度を咎めることもなく、むしろ褒めちぎってオナニーを始める性女ジャンヌ・ダルク。
「おっ♥ ほぉぉぉっ♥ 深いっ♥ こつん、こつんって♥ おほっ♥ 奥にあたってりゅっ♥」
「はぁ、そうだよ、弟くん♥
女の子はイケメン雄様に赤ちゃんルームの扉を、ゴンゴンっ、って借金取りみたいに叩かれたら、泣きながら扉を開けて土下座をする雑魚なんですよ♥
もちろん、雑魚オスにそんなことされても無視しますけどね……あっ、雑魚オスじゃそもそも赤ちゃんルームまでオチンポ届きませんね(笑)」
あからさまにこの映像を見ている立香をバカにする言葉がジャンヌの口から放たれる。
少年に感情移入をしていた立香は突如として現実に戻された気持ちになってただでさえ小さいチンポが思わずしぼんでしまったが、しかし、少年は自分がこの二人の美少女がかつて慕っていた人物よりも『上』なのだと認識して気を良くしたようだった。
そのまま勢いよく、ラムダの膣を蹂躙する。
「んほぉんっ♥ こ、これ、ぜったいあいつじゃむりぃ♥
あいつの、オチンポじゃないから♥ ふひっ、そこ効くぅ♥
あいつ、あいつ……♥ おちんちんだからっ♥ あぁぁんっ、くるぅ♥
イケメンショタのデカチンのあしもとにも、おほっ♥ およばない……クソ雑魚おちんちんだからぁ♥」
「ええ、私も見たことありますけど……んっ♥
えっ、違いますよっ♥ たまたま着替えの最中を見て知っ待っただけですっ♥
お姉ちゃんのファーストキスも♥ お姉ちゃんの処女も♥ お姉ちゃんのアナルも♥
ぜーんぶ♥ 弟くんが初めですよっ♥」
バカにされる自分が、なぜこうも気持ちいい。
敗北寝取られマゾ性癖をこじらせてしまった立香は、ジャンヌとラムダが自身をバカにすればするほどちんぽが固くなることを自覚した。
もちろん、固くなると言っても少年のそれと比べることもおこがましいクソ雑魚勃起ではあるが。
「あっ♥ あっ♥ んっ……♥ くぅぅん♥」
「ふふ、ラムダはガチイキをしそうですよっ♥ 軽イキは大目に見てあげるハンデルールなのに圧勝間近っ♥
かっこよくて最強な弟くんの姿にお姉ちゃんも嬉しアクメを迎えちゃいますねっ♥」
「あぅ、んっ、きゅ、おっ、おほっ♥」
ラムダの顔がひどく崩れており、ジャンヌがその姿を揶揄しながら少年を褒める。
わかりきった結末だ。
少年もそれを理解しているのだろう、鼻歌を歌いだしそうな余裕さで腰のふりを強めた。
そして、腰を大きく引き、ラムダの身体の震えに合わせて。
バチンッ!
「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛っ゛ぉ゛っ゛ぅ゛っ゛ん゛っ゛♥♥♥♥♥♥♥♥」
「はい、勝ちー♥ 弟くんの圧勝でーす♥」
強く叩き込むと、ラムダは容易くガチアクメを晒した。
そして、立会人のジャンヌは弟くんの勝利を宣言し、地面に置かれたラムダの『理性』を表すメダルがひとりでに動き出し、ラムダのレベルであったメダルの中に混じっていく。
それでも、脚をプルプルと震わしながら、尻を高く掲げた姿勢を崩さない、健気なラムダはその体勢こそが少年の性欲を煽ることを理解しているからだ。
その勝利が目前で広げられたことに満足した少年はより強く、ぐりぐり、と膣奥にチンポをねじ込み。
どびゅるるるっるうううっ! びゅるっ! びゅぅぅ……びゅるるるるるっるぅ!
「んほぉぉ、おおぉ、んひぃぃぃぃぃんっ♥」
「うん、お見事な射精です♥」
激しい射精をラムダのマンコに出し、チンポを引き抜くと、ラムダも限界を迎えたのだろう、バタリと倒れ込んだ。
そして、少年はうつ伏せに倒れたラムダの身体を仰向けに動かし、その頭上をまたぐ。
何をするのかと見ていると、ドスン、と勢いよくラムダの顔に座り込んだ。
「おぅ……♥」
そのことにラムダは一切の不満も漏らさず、言葉にならない嬌声をあげる。
「おうっ♥ おっ♥ おっ♥ おうおうおうっ♥」
いや、違う。
言葉を出せないのだ。
知性を賭金としてBETし、見事にセックスバトルに完敗したラムダは知性を失ってしまったのだ。
「おうっ♥おうっ♥」
「うふふ、今度はイルカさんからオットセイさんになりましたね♥
弟くん、次のショーはオットセイさんのショーですよ♥」
オットセイの鳴き真似ではなく。
オットセイのような鳴き声しか出せなくなっているのだ。
先程まではイルカであった。
イルカの前はペンギンだった。
その前はアシカだった。
ラムダリリスは、敗北のたびにその知性を奪われ、『自身は動物である』と認識させられて、その動物のように振る舞うのだ。
パンパン♥ パンパン♥
ラムダは目を虚ろにしながら、『おうっ♥ おうっ♥』と、その自由の効かない両腕でパンパンと太ももを叩きながら腰を上下に動かし続ける。
その姿は人間とは程遠い、まさしくオットセイの姿そのものである。
ちゅっ♥ ぺろっ♥ れろぉ……ぶちゅう♥
そして、顔面に座られて自身の唇につけられたアナルへと舌を伸ばし、本能に刻まれたアナル舐め奉仕が行われた。
プライドなど欠片も存在しないオットセイのラムダちゃんは一心不乱にアナルに吸い付いている。
「敗者の顔に座り込んだ弟くん、王様みたいでかっこいいですよ♥」
女性の顔に座り込むというあまりにも人をバカにした行為を咎めるどころか、やはり当たり前のように褒める弟くんにとって都合のいい甘々お姉ちゃんのジャンヌ。
四つん這いで、ふりふり、と尻を振りながら少年に近づいていって、そのチンポにしゃぶりつく。
今度こそ、と言わんばかりの気合いの入ったお掃除フェラであった。
「おうぅ、おぅ、おぅぅん♥」
「れろぉ……ぺろっ♥ クソ雑魚マンコに大勝利した最強チンポのお世話を出来るの幸せぇ……♥」
かつて、恋人のような距離感を抱いていた不思議な相手であった誇り高いラムダが、知性の存在しない動物そのものの姿となって少年のアナルを舐める姿に。
かつて、姉のように自分のことを可愛がってくれた優しくも強いジャンヌが、正しさなんて放り投げて少年のすること全てを無条件全肯定する媚び売り女となった姿に。
ド変態マゾ男の立香は、どうしようもなく興奮をしていた。