※この作品はR-18です。

狩人夜話集(現在休止中)   作:岩床体

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3周目狩人さんが2周目の記憶を保持した3周目アリアンナさんにぐっちゃぐちゃにされてダメにされるやつです。


2周目はデスサンタに殺されていない(ヤハグルの尼僧アデーラに会っていない)から、アリアンナさんと色々な事をしてました。

徹夜明けで魔剤で蕩けきった頭で書いたので意味不明です。ご注意


NPC記憶保持周回√(アリアンナ):3周目ver.

1周目

 

オドン教会の墓にいた血に酔い、獣となった神父を殺した

 

神父夫人は神父に殺され、御息女は下水道にいた豚に食われ救うことは出来なかった。

もう少し早く辿り着けていれば、

もう少し早く目覚めていれば救えたかもしれない

 

2周目

御息女をヨセフカの診療所へ送った

しかし、ヨセフカは殺され、偽物によって、青い上位者になってしまっていた。自分の観察力不足だ

 

禁域の森から、巨人が佇み、虫が蠢く水銀の泉を抜け、長いハシゴを登った先は、診療所の横だった。

ハシゴを登る途中にあった大量の骸骨は、ヨセフカが行っていた実験の被害者だったのだろう

 

ヨセフカも、偽ヨセフカも、どちらも人の皮を被ったバケモノだったというわけだ

 

3周目

少女は私が声をかけなければ救われていたのかもしれないと考えるようになった

 

神父と神父夫人は救えないと割り切った(見捨てた)

 

::::::::::::::::::::::::::::::

 

オドン教会の先、大聖堂には美しい獣がいた

 

 

大聖堂にいた美しい白く大きな獣(教区長エミーリア)を悲しみの濁流に揉まれつつ狩り殺した

 

彼女も私が来る直前まで人であった

 

 

私がそこへ到達するまでに聞こえてきた文言から、教会の人間らしからぬ、よく出来た人間性の持ち主だった

 

 

 

そんな彼女も獣になってしまった

 

 

 

 

獣となった彼女を3度繰り返し殺した

 

 

 

 

 

 

 

美しい獣を泣く泣く殺した後、聖堂街の端の方、足元に白い靄が漂う場所へ向かった

 

手記にそういう事が書いてあったためだ

 

使者が持っていた姿も知らぬ自分のカノウセイ(別の時空の狩人達)の1つが手記に書いて遺していた場所に行き、

何も考えず、ガチャリとドアを開けた、ノックもせず、宛ら空き巣を行う偸盗の様に

 

 

ドアを開けた時に頭に記憶がなだれ込んできた

 

 

ⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢ

 

彼女と初めて会ったのは何時だったか

 

 

 

確かあの時は

体調が優れておらず、精神的に疲弊していた

思考もふわふわとして纏まらない

ただただ、誰かに優しくしてもらいたかった。

何故か女性(ひと)の温もりが恋しかった。

 

 

 

あの神父との死闘を越えた先に待っていたのは神父夫人、そして御息女を助けられなかったという救いようがない現実であった

それ故にか今までに無いほど精神的にも肉体的にも疲れていた

 

 

恐らく私が御息女に執心だったのは話の通じる人に逢えて嬉しかったのだろう

 

 

 

 

自分と同じくらいの年齢の女性しか興味は無い

 

 

 

ロリコンでは無いのだ。

NotロリコンNoタッチである

 

 

 

 

 

そんな時に彼女、アリアンナに会ったのだ

 

彼女は娼婦だった。しかし、彼女の血は甘く、高貴なる血族の血に似た味であった。

 

 

 

 

 

 

そういう事をついさっきまで忘れていた。

前回と同じように、神父も、神父夫人も、御息女も救えず、自分の無力さに苛まれていた

 

彼女とは色々な話をした

 

私が見てきたもの

 

何故狩人になったか

 

出会う人が皆、私が異邦人という事で唾を吐きかけたことも話した

 

身体を重ね合ったときもあった。その時は獣のように互いを求め合った

 

 

 

彼女は私に愛していると言ってくれた

 

 

だが彼女は

 

 

彼女は上位者の子を産み、死んだ

 

 

 

また私はひとりぼっちになった

 

 

それから最初の狩人に首を撥ねられる直前までの記憶は無かった

 

ⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢⅢ

 

 

普通のヤーナム紳士ならノックもせずに人の家に入る等そんな無作法な事はしないであろう。

 

だが、後から思えばこれが最も幸せな結末(狩りを忘れ、終わり)を迎える方法だったのだろう

 

 

 

 

その空間は濃厚で芳しい獣性を喚起させるような血の匂いと、甘やかな情欲を誘う様な匂いが漂っていた。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

気付けば彼女、アリアンナの膝の上に頭を乗せていた。

 

彼女が私の頭をひと撫でする度に口から声が自然と漏れる

 

少しの気恥しさの為、声を我慢しようとしても、彼女が少し指に力を入れて、頭皮に刺激を与えるだけで喘ぎ声を上げてしまう

 

 

脳の大脳旧皮質が蕩けていくような感覚と共に、判断力が鈍り、狩りなどどうでも良くなってしまった

「息をゆ〜っくり吸って〜吐いて〜吸って〜吐いて〜」

気付けば、分厚く、重いコートは脱がされ、下に着ていたシャツ1枚のみになっていた。

 

声の通りに息を吸って吐くのを繰り返していくと気持ちが良くなってくる

 

ズボンの上からでも自らの陰茎が張っているのが分かる

 

自然な手つきでズボンのベルトを緩め、ゆっくりと脱がし、陰茎を露出させる。ズボンの中と室内の気温差と少しの気恥しさでぶるりと震えた

 

 

亀頭をさすられ、じわじわとした快楽によってカウパー腺液が染み出して滑りを帯びていく

偶に電撃が脊椎を這うかのような甘い快楽によって身体が跳ねる

 

その間も、片方の手で頭を撫で続ける

 

 

 

段々と、頭を撫でられる事と、陰茎に快楽を与えられることが繋がっていく...

 

 

 


 

自分に未来(過去)の記憶が宿っている事に気付いた

 

オドン教会に避難し、狩人さんと仲を深め合っていた事を

 

 

 

前回は...なんだったかしら...何を考えてたのかしら

 

 

とりあえず、狩人さんが来たら逃がしたらダメという事は理解出来ていた

 

 

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

夜の帳が降り、狩人さんが来る予感がする。

 

大聖堂の方から、獣の泣く様な悲痛な声が聞こえ、止まった

 

 

暫くして

 

[ガチャリ]

彼がきたようだ

 

かなり憔悴している。

 

普通ならノックして、扉越しに話をするのに

 

彼は無言で立っていた

ぼんやりとした、しかし、血に酔っていない目で私を見ていた

 

 

「こっちへおいで、疲れたでしょう?」

と言うと、ふらふらと私の元へ歩んできた。

 

 

 

記憶から、彼はどういう事をすれば悦ぶのかは解っている。

軽く抱き締め、狩帽子を取り、頭を軽く撫でてあげる。

身体から力が抜け、身を任せてくる

 

 

コートを脱がす。

彼は他の狩人に比べ身長が低いからサッと脱がせる

 

ベッドへ誘導して、膝枕をしてあげる

 

 

頭をゆっくり撫で続けていくと、段々と感度が上がってきたのか、撫でる度に声が漏れ始める

自分が声を出しているのに気付いたのか声を我慢しようとしている。そこがどうしようもなく可愛らしく、秘所が濡れてくる

 

 

 

しかし

我慢は良くない。ちゃんと気持ちいい時は気持ちいいと表現出来ないと面(・)白(・)く(・)な(・)い(・)

指を軽くたてて、頭皮の弱いところを優しく刺激する

 

それだけで彼は「あっ…あっ…」と濡れた声を出す

 

目の焦点がボヤけ、蕩けてくる

リラックスしてきたようなので

「息をゆ〜っくり吸って〜吐いて〜吸って〜吐いて〜」

 

と耳元で囁き、軽い催眠状態に堕とす

どうやらコートを脱がされている事に気がついたようだ

 

ズボンの様子から、随分と興奮している事がわかる

(ふふっ)

心中で笑いながら、ゆっくりと脱がす

 

彼の陰茎は、やっぱり張っていた。

 

右手に唾を塗り亀頭に刺激を与える。

 

偶に強めの刺激を与えると、ビクッと震える

その間も、頭を撫で、偶に指を優しく立てて、刷り込み繋げてゆく。

 

 

 

一言聞いてみた

 

「前みたいにもっと気持ちいい事、してみる?」と

 

 

彼は

「あ…あ...あっ...」

と言いながら首を縦に振った

 

 

やっぱり彼を悦ばせてあげる(苛めてあげる)のは楽しい。

(これも貴方の所為なのですよ?貴方がそういう目を、言動をするのがいけないんだから)

そういう事を心の中で言いながら、次の準備をする

 

 

彼が来る前に採取しておいた血を飲ませる。

亀頭と頭へ刺激を与える事は継続させる

 

飲ませてちょっとすれば

 

「あっあっあっんっ...あ"ーーーーーっ...あっ…」

と言いながら

射精もせずにイキ始める

 

 

もう『あっ』位しか言えていない。

 

だがそこがなんとも愛おしい

 

 

 

 

 

 

私も彼が纏っていたコートから漂う血の匂いで、酔ってきたようだ

かなり濡れてしまっている

 

 

 

段々と彼を犯したくなってきた

 

だがいきなりやれば気持ちよくなれないのは重々承知している。

 

だからイッた後の彼の脱力しきった彼の上に跨り、キスをしてあげる。

 

もちろん、深く、長く、甘く、蕩ける様なキスを

 

同時に、陰茎を太ももの内側で擦ってあげる

 

ビクビクと脈打っているが、記憶の内の自分が(2周目の時に)植え付けた言葉によって出せなくなってしまっている

 

 

 

だから、彼が完全に私に屈するまで続けた

 

 

 

 

抵抗を諦め、ただ快楽を傍受する器官に成り下がるまで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ほら、挿れてあげる。でも私が”許可”するまで出(射精)してはだぁめ。貴方は私のモノなのよ。出すのは私が”許可”しないと出せない。記憶はぼんやりとしたものしかないけど体は憶えてるものね♡」

 

 

 

 

 

 

私は獣だった。

 

 

 

 

 

性に飲まれた雌だった

 

 

 

 

 

 

 

ヤーナムに夜明けは来ない




わっかんないよ!

これでいいのか!?

ぬあああ!


下手!(直球)

次回、狩人さんと星の娘

聖堂街上層にやってきた狩人さんが運命の人と出逢います《無理でした》
ハードなやつを目指します。頑張るぞい《出来てません》

2020/06/01 03:00ちょっと訂正
2021/01/14 02:28 2話目投稿したついでにちょっと修正

こんなんで良いか?

  • 良い、続けたまへ
  • Ooh...Majestic!
  • 性癖は把握した。書こう
  • 愛である!
  • 売女がァ!(教会派)
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