※この作品はR-18です。

ボルトとスミレ 基本的にif R18   作:レオ2

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何か思いついたからやってみた。頻度はくそ低いですので悪しからず。時系列は本編の思いと葛藤の1ヶ月後です。


彼女だって証明させて?

ボルトとスミレの旅が始まり早1ヶ月、2人は調査をし終え後は一旦帰るところだった。しかし2人は―――厳密に言えばボルトはある約束をしていたので霧隠れの里を経由して帰ることになった。

そして2人はアカデミーの修学旅行以来初めて霧隠れの里に足を入れた。

 

「やっぱり霧隠れは近代化が進んでるね。」

 

「ああ、そうだな。崩壊前の木の葉でもここまでじゃ無かったってばさ。」

 

因みにこの霧隠れに入った時に2人はもう手を繋いでた。恋人繋ぎは流石に戦闘に影響出るからやらない·····というかナチュラルに手を繋げるようになれたのは割と最近だったりする。ボルトは母親、スミレは元々の性格故に恋人らしい事に過剰に反応してしまっていたのだ。

 

「取り敢えず長十郎のおっちゃんに挨拶に行くか。」

 

「うん、そうだね。行こうか。」

 

そう言って2人は水影屋敷に向かった。ボルトが1ヶ月前、里に帰り花見をした際ボルトは水影の長十郎と話をし今や忍刀七人衆の1人となったボルトの親友のかぐらにも会いに来てくださいと言われたからだ。

2人は門番の人に話しをした。そして今は公務が一段落した所だそうでそのまま通してもらい水影室に来た。ノックをして入った。

 

「1ヶ月ぶりですね、ボルト君、それと・・・筧スミレさん。」

 

「覚えてくれさったんですね。ありがとうございます。」

 

「ええ、こっちでもおふたりの事は聞いてますよ。英雄に彼女が出来た事は有名になってますよ。」

 

それを聞いて思わず赤面になる2人。ボルトは周りを見渡して聞く。

 

「かぐらはどこだってばさ?」

 

「すまないね、彼は今任務に行ってていないんだ、今日の夜には帰ってくる筈です。お2人は今日はどうするのですか?」

 

そう言われ2人は顔を見合わせ目で会話した。そしてボルトが答えた。

 

「今日は観光するってばさ。」

 

「成程、宿泊場所はお決まりですか?」

 

「い、いえ。」

 

「ならばそれはこちらで用意しておくのでゆっくり観光してください。」

 

「分かったってばさ、ありがとう長十郎のおっちゃん。」

 

そう言って2人は一礼して出て行った。そして街に歩きながら話をした。

 

「ふう、緊張しちゃったなあ。」

 

「そうなのか?」

 

「普通は緊張するものでしょ?」

 

「俺は全然平気だったってばさ」

 

「もうボルト君たら。」

 

その後2人は観光を始めた。2人はアカデミー時代の修学旅行では特に一緒に行動をしてなかったので2人で霧隠れの里を回るのは初めてある。当時もあった場所、当時にはなかった場所も回った。そんなこんなで夜になっていき街もライトアップされていた。2人は最後にと海を一望出来る場所に来た。そこは修学旅行の時はボルトがサラダにイカ焼きをあげた所だった。

 

「懐かしいね」

 

「ああ、そうだな。」

 

スミレが言いボルトが返す。夜の海も見応えがあった。

 

「ちょっと待っててくれってばさ。」

 

「私も行く」

 

「わ、分かったってばさ。」

 

そう言って2人は一旦立ち屋台の方に向かった。そしてボルトがある屋台を見つけるとそこに歩いて行って注文した。

 

「すいません、イカ焼き2つください。」

 

「はいーっ!毎度あり!」

 

そう言って店主のおじさんはイカ焼きを2つボルトに渡した。その時店主はボルトの顔を2度見して言った。

 

「もしかして小僧、あの時の修学旅行生か?」

 

それを聞いたボルトは嬉しそうに言った。

 

「覚えててくれたんだってばさ。」

 

「おうよ、俺こんな図体でも記憶力には自信があるんだ。所で·····」

 

そう言って店主はスミレを見てからボルトに向き直った。

 

「その子はお前さんの彼女かい?」

 

それを聞いたスミレはあまり言われない彼女という言葉を聞いて照れた。それを横目に見ながらボルトも頬をほんのり赤くしながら肯定した。

 

「そ、そうだってばさ。」

 

「そうか、ならサービスでもう1本と言いたいがすまないね、今日の分はさっきのおふたりさんので最後なんだ。だから代わりと言っちゃなんだがこのサービス券をくれてやる。」

 

そう言って何か紙を渡してきた。そこにあったのは霧隠れの名物のジュースを1つ無料になる券だった。

 

「い、いいのか?」

 

「おう!」

 

「サンキューだってばさ!」

 

「ありがとうございます。」

 

「ああ、2人とも幸せにな!」

 

そう豪快に笑った。2人は歩きながらイカ焼きを食べていた。そして先程もらった券を使う為にその店に行き頼んだ。

それを飲み終えた所に霧隠れの忍びが近づいてきた。

 

「うずまきボルトさんと筧スミレさんですか?」

 

「そうだってばさ。」

 

「かぐら様がお帰りになりました。お2人に取ったホテルでお待ちになってます。観光がお済みならば今から案内します。」

 

そう言われ2人は顔を合わせ頷いた。

 

「じゃあ頼むってばさ。」

 

そう言って2人は立ち上がった。そして案内されたホテルはあのアカデミーの修学旅行の時に泊まったホテルと同じだった。そしてロビーに入ってきたボルト達を見て立ち上がったのはかぐらだった。小走りで寄ってきた。

 

「ボルト、久しぶりだね!」

 

「かぐら!元気そうだな!!」

 

かぐらはスミレにも顔を向け挨拶した。

 

「筧さんもお久しぶりです。」

 

「はい、お久しぶりです。」

 

2人の接点はボルトとあとかぐらの怪我をスミレが簡単な治療をしたぐらいである。3人はその後長十郎がセッティングしたのか豪華な晩餐をした。2人はお金の事を思いっきり心配したが長十郎のコネで何とかしたんだとか。そして晩餐を終え、2人はかぐらと別れて部屋に行った。·····同室だった。

そしてスミレは先にいいと言われたお風呂で少し暗い顔をしていた。何故なら

 

「まさかミワと会うなんてなあ、びっくりしたってばさ。」

 

そう、ボルトが護衛任務の果てに告白までしたという社長令嬢にばったり会ったのだ。その時ボルトとミワが話をしてた時スミレは色々落ち込んだ。何かを言われた訳では無い。寧ろ自分がボルトの彼女と知っても幸せにと言ってくれた人だ。人の嘘を見分けるのが多少得意なスミレにはそれが嘘には見えなかった。だからそれは良い、問題は

 

(ミワさん、綺麗だったなぁ。)

 

そう、それだけである。オシャレな服も着こなしていたしその仕草の一つ一つが様になっていた。スミレもオシャレはナミダとワサビのおかげでそれなりにするようにはなったがあそこまでじゃない。つまりスミレが暗い顔になってる理由は女性らしさで負けてる事に気がついてしまったのだ。勿論スミレとて料理や裁縫などは自信がある。しかしそれは見せないと意味がない。その点ファッションは極端な話着てそれで街に繰り出されば良いだけだから1番わかりやすい指標とも言える。

そんな事を考えながらお風呂を出て、ホテル側が用意してくれてたバスローブを身につけた。

そしてボルトに声をかけ次はボルトが入った。スミレはその間ダブルべットに腰をかけまた同じような事を考えてた。

それが結構長い事考えていたらしい。ボルトに声をかけられてるのに気がつかなかった程に。

 

「スミレ?」

 

「あ、うんうん何でもないよ。」

 

スミレはそう言いボルトの格好を見た。白シャツ1枚と半ズボン1つだけだった。野外で寝る時以外はこの格好だ。ボルトが心配そうな声でスミレに聞いた。

 

「スミレ大丈夫か?さっきから暗い顔してるぞ?」

 

「·····うん。ミワさんの事を考えてたんだ。綺麗な人だったね。」

 

「まあ確かに綺麗な人だったってばさ。」

 

それを聞き思わず顔を下げるスミレ。そんなスミレの両肩に手が置かれたそしてベットに押し倒された。スミレは当然の如く焦る。

 

「はわわわわわわ!!」

 

「でもさ、俺にとっちゃスミレの方が綺麗だぜ?」

 

「ボルト·····君」

 

そう言ってボルトはスミレに迫った。スミレは恥ずかしながらも目を閉じボルトの唇を受け入れた。

 

「ん·····」

 

ボルトは何度もキスをした。互いにもう顔は真っ赤だが今それを指摘する人は1人もいない。

 

「ん·····!んん〜」

 

ボルトはキスの最中舌を入れた。2人はキスならば何度かした事はある。行為も1度だけある。しかしディープキスは初めてだった。

でも最初は少しばかり抗議したスミレだったが直ぐに抗えなくなり受け入れた。ホテルの一室に舌と舌が触れ合う音がし、それが2人を余計に高めた。そしてボルトが唐突に終わり一旦離れた。両者の舌には互いのものがついており重力によりスミレに戻った。2人はそれをトロンとした顔で見ていたがボルトがティッシュを取りスミレの顔についたものを拭いて取った。そのままの状態でボルトは聞いた。

 

「その、嫌ならもうやめるってばさ。」

 

だがスミレはトロンとした顔のままボルトの顔に触りながら言った。

 

「嫌じゃ、ないよ。だから·····ボルト君の彼女は私って、証明させて?」

 

ボルトはそれを聞きゆっくりとスミレの胸を触った。触った瞬間に思わずビクッとしたがそのままボルトは右手で同年代の中では少しだけ大きい胸をゆっくりと揉み始めた。

 

「・・・あ、ん。」

 

ボルトはそれをしながら再びキスをした。そしてまたディープキスを始めた。

それと同時にゆっくりと右手をバスローブの下に入れて直接胸に触った。ディープキスを一旦終わらせバスローブから右胸を露出させた。スミレの顔は既に真っ赤だった。そんなのはほっとかれボルトは今度は首や耳にもキスをした。

 

「·····あ、あん。あ、ああ」

 

そう喘ぎ声を出しているスミレ、ボルトは一旦キスを止めスミレの上半身を起こし後ろに回って今度は後ろから攻めた。後ろから両胸を揉みながら今度は左胸も露出させた。そしてスミレの勃っている所に触れた。

 

「ひゃん!·····あ・・・ん。」

 

そのまま2つの乳首を攻め続けられて喘いでいたがボルトはまたキスをして口を塞いだ。

また部屋に微かな口の間から出る喘ぎ声と舌と舌が触れ合う音がたった2人の部屋からでる。

 

「あ·····」

 

ボルトはキスと胸を触るのを止めボルトの右手がバスローブが最後に守ってる所に触れた。そしてもぞもぞと入っていきスミレの女の所に触れた。その瞬間スミレはビクンとして強ばらせた。

 

「スミレ、リラックスだってばさ。」

 

「〜!」

 

「スミレのここ、濡れてるってばさ。」

 

「あ⋯ん、い、言わないで。は、恥ずかしい。」

 

「そんな事ないってばさ。」

 

そう言ってボルトはスミレのを攻めた。スミレはそれによって出てきた快感に思わず体をボルトに預け身じろいだ。

 

「スミレ、まだ1本だぜ?」

 

「ん⋯あ、い、1本?」

 

スミレは惚けてる頭で考えようとしたがそれよりも早く次に移られた。ボルトは再びスミレを寝かせボルトはスミレから見て右側に来て再びスミレのに触った。それは先程よりも何かが増えていた。スミレは喘ぎながらも頑張って見た。そしたらボルトは2本の指でスミレの中に出し入れしていた。それが見えたのは一瞬だった。本数が増え最初は少し痛かったがそれが再び快感に代わり襲ってきた。

 

「ああ!あ、ん!ぼ、ボルト·····くうん!」

 

そしてボルトはそれに答える代わりに今度は左胸に吸い付いた。その一瞬の快感でスミレは体を少し仰け反り果てた。

そしてボルトは一旦手を止めた。スミレは荒い息を整えていた。

 

「スミレ大丈夫か?」

 

スミレは果てたのを電気もつけられながら見られたのが恥ずかしく思わず顔を隠した。

 

「はぁはぁ、あ·····ん。」

 

バスローブは殆ど取れスミレの裸体がそこにはあった。生まれた時の姿のスミレに少しボルトは見とれていた。そしてそれに気がついたスミレが赤面のまま胸辺りに手を回し見せまいとしていた。

そしてボルトが何かを言おうとしたら今度はスミレから言った。

 

「次は·····私がする。」

 

「え!?」

 

そう言ってスミレはすぐに上体を起こしボルト下の

半身を触った。それに思わずビクンとしたボルト。そして今度はスミレからキスをし、そして徐々にディープキスに移行した。その間スミレの右手はボルトの下半身触り続けた。一旦キスを止め上目遣いでボルトに言った。

 

「ボルト君のだって·····こんなになってる」

 

「そ、それは·····、スミレが可愛いのが行けないんだってばさ。」

 

「はわわ!!」

 

可愛いと言われ少しパニクったスミレだが直ぐにリスタートした。ボルトの舌を感じながらスミレはチャックに手をかけ下ろしていった。そしてボルトのものを出し手で触った。ボルトのものの先端を触り呟いた。

 

「ぼ、ボルト君だって濡れてる·····」

 

そう言ってスミレはボルトを押し倒した。そしてスミレは体ごとボルトの下半身に行きボルトのものを咥えた。

 

「す、スミレ!?」

 

「私だけあんなのさせられて不公平だから!」

 

そう言ってボルトのものを舌や口で攻め始めた。スミレは思わず垂れてきた髪を抑えながらしていた。ボルトも少し喘いでしまっている。

 

(スミレが積極的だってばさ。)

 

ボルトは襲ってくる快感に耐えながらスミレを見た。髪をかきあげながら自分のものを咥え上下をしている姿はボルトに更なる快感を与えた。

そしてボルトも果てた。その際ボルトの精液がスミレの口に入った。

 

「す、スミレすまないってばさ。口に出して、は、早く出さないと·····」

 

ごっくん

 

そんな音が聞こえボルトは思わずスミレを見た。手に自分のであろう精液を舐め言った。

 

「はぁはぁ、飲んじゃった。変な·····味。」

 

そう言って笑った。そして無言で落ちてたバスローブで顔を拭いた。ボルトはもう色々我慢不能になった。拭き終わったスミレをまた押し倒した。そして聞く。

 

「スミレ·····その、いいか?」

 

そう言ったらスミレは手をボルトの顔に触り言った。

 

「うん、来て。」

 

そう言われ黙る程ボルトも唐変木ではなかった。自分のものをスミレのものに近づけ入れる場所を探す。そして·····一気に入れた。

 

「あん️️️️❤」

 

ボルトは今日1番の喘ぎ声を聞き余計に自分のものを大きくした。

 

「スミレ·····行くってばさ。」

 

「う、うん。」

 

そうしてボルトは出したり突いたりを始めた。

 

「あん⋯あん、あ、ん。」

 

ボルトは自分が突く度スミレのものがキュッと閉まるのを感じた。

 

「あ、あん·····あ、あん❤」

 

ボルトが突くのに合わせスミレの胸も上下する。ボルトは無我夢中でそれらも掴んだ。

 

「あ、あーーっ❤」

 

また甲高い声を上げ2人は更にスピードをあげた。スミレはベットのシーツを掴み喘いでいた。

 

「ぼ、ボルト君!わ、私も、もう。」

 

「スミレ」

 

「はぁん、ん、あ。あっあっ」

 

ボルトはスミレの口を自分の口で防ぎ再び舌を絡ませ高めあった。そしてそのディープキスが終わるとスミレは限界だった。

 

「ダメっ❤、イクイク、イッちゃう。」

 

それを聞きながらボルトはスピードを緩めなかった。そして

 

「だ、ダメ、イクイクイクーーーーーーっ❤」

 

そう言い今日2回目の絶頂した。スミレは絶頂した後も息は絶え絶えだった。

ボルトはそんなスミレを繋げたまま抱き寄せた。ボルトの耳元でスミレが息を切らしてる。

 

「はぁはぁ、ボルト君·····ごめんね先にイッちゃって。」

 

「本当だってばさ。そんな奴にはお仕置がいるな?」

 

「へ?」

 

ボルトが不吉な事言った瞬間スミレは突き上げられた。

 

「あぁーん❤だ、ダメボルト君❤い、イッたばかりでダメ、ダメなの!あん❤」

 

ボルトはスミレがそう言ってるのを聞かず突き上げ続けた。その内スミレはボルトを全力でハグしながら喘いでいた。ボルトはそんな耳元で囁かされる喘ぎ声で興奮し突くスピードを上げる。

途中でスミレはハグを終わらせ後ろに手をやり体を支えながら上下に揺れていた。そしてボルトは目の前で揺れる胸に吸い付いた。

 

「あん❤ボルト⋯君、吸っちゃダメー❤あー❤」

 

そう言われているがボルトは止めず右胸を吸い左胸も弄る。スミレはそれによってまたもや絶頂しかける·····が

 

「はぁはぁ、何で·····止めるの?」

 

「スミレ感度良すぎだってばさ。1人で何回イクんだってばさ。」

 

「はあ·····はあ、ごめんなさい。でも·····気持ちよくて·····」

 

それを聞きボルトはスミレに前を向かせた。スミレは壁を見ながら四つん這いになった。スミレの背後に立ちボルトは再び挿入した。

 

「はあ、ああ❤」

 

そして入れたのを確認し再び突き始めた。

 

「はぁはぁ、あん❤ダメ、奥ダメ❤頭·····変に·····んあ❤な⋯なるからぁ❤」

 

ボルトはそれを聞きながらスピードを上げた。スミレの心からの拒否じゃない限りボルトには起爆剤になっている。

 

「あ·····あ❤あん❤ダメ❤」

 

「何がダメなんだってばさ」

 

そう言いながらスピードを上げるボルト、スミレはそれに答えようとするが快楽の波に勝てずただいやらしく抗議するしか無かった。

 

「あっ❤ボルト·····君の⋯あっ❤入って⋯あん❤私·····もうダメ❤」

 

「スミレの中·····気持ちいいってばさ。スミレはどうだ?」

 

「あん❤あっあ❤私も·····気持ち·····いい❤気持ちいいの❤」

 

それを聞きボルトはスミレの顔を自分の方に向けさせキスをした。

 

「んぅ·····ん·····ぷはぁ❤」

 

その後にボルトはラストスパートに入った。またもやスミレを自分の方向に体ごと向けさせた。ベットにスミレを仰向けさせその胸を揉んだ。そしてスピードを上げた。

 

「あーーー〜❤ダメ❤また·····イク❤あっ・・・あっ❤️あん❤️」

 

「スミレ·····」

 

「あん❤️あん❤️ボルト·····君❤️私もうイク⋯イッちゃう❤️」

 

「俺も·····イクってばさ。」

 

「あっあっ❤️ボルト君·····外に·····外にあああ❤️」

 

「スミレすまないってばさ。」

 

「あっ❤️あん❤️ダメ❤️イクイク·····あっああーーー❤️」

 

その時ボルトもスミレも同時に果てた。2人は暫く息を整えボルトが自分のを抜いた。

 

「·····んあ❤️」

 

抜いた瞬間にスミレの口からいやらしい声を出した。ボルトはそれによってまた暴走しかけたが直ぐに自分の意思で止めた。スミレは抜かれたものを見、次に手で自分のものを触った。そこから先程ボルトが出したものを感じて言った。

 

「はぁ·····はぁ、ボルト君のが·····いっぱい⋯中に」

 

「・・・スミレ」

 

ボルトはスミレの名前を呼びキスした。そしてスミレは少し小さな子に叱るように言った。

 

「外にって言ったのに·····」

 

それを聞いたボルトは少し罪悪感で顔を埋めた。

 

「ご、ごめんってばさ。·····でも」

 

スミレは赤い顔をボルトに向け続きを促す。

 

「スミレが·····可愛くて・・・我慢出来なかったってばさ。」

 

スミレはそれを聞きまた顔を赤くした。

 

「はわわ」

 

今ボルト達は17歳だ。だからスミレは外にと言ったのだが健全なボルトにはその言葉が逆に自分を高めてしまいスミレの中に出された。スミレはそれで怒ろうと思ったがボルトに可愛いと言われ言い返せなかった。

因みに今ボルト達がやっている任務のランクはSランク任務にあたるしボルトに関してはそんな任務を1年間してきたからそれだけでも1家は養えるが流石に17歳で子供が出来るのは・・・スミレとしては出来て欲しいと思う気持ちとでもそうしたらまたボルトと離れなくちゃいけないという2枚挟みになっている。

だがそんな不安は取り敢えず置いとく。今日は危険日ではなかったからというのもある。ボルトの顔に手を当てまた赤くしながら言う。

 

「·····出来たら責任、とってね?」

 

「ああ、分かってるってばさ。」

 

そう言ってボルトは再びキスをした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の日

港にてボルトとかぐらは別れの会話をし、ボルトとスミレは船に乗った。そして手を振り船が港から離れていった。その景色を見ながらボルトとスミレは恋人繋ぎを·····昨日の行為の後からナチュラルに出来るようになった。2人はアカデミー時代の修学旅行の時、ボルト、スミレ、サラダにチョウチョウがいた場所に来て2人で景色を見る。

 

「サラダがね、修学旅行の時に言ったんだ。この海を超えた先には色んな人や国があるって。私はその時途方もないねって言った。」

 

ボルトはそれを黙って聞いた。スミレの手が少し強めに握られたのが分かった。

 

「でもね、私はボルト君と一緒ならどこまでも行ける。そう思ってるよ。」

 

ボルトも自分の手を少し強めに握りスミレに顔を向けて言った。

 

「ああ、俺もスミレとスミレの思いが一緒ならどこまでも行ける、そう思ってるってばさ。」

 

そのまま2人は顔を近づけ綺麗な海をバックに長い口付けをした。

 

 

 

 

 

 




お疲れ様でしたm(*_ _)m。
何かキャラ違ってたらごめんなさいm(*_ _)m。では本編にて(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪
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