結婚後のボルスミ。久しぶりのビオラ登場!
Twitterでリクエストもらったので出します。
「マーマ!」
そう言って紫色の髪を持つ母親に今年2歳になる子供がてくてくと歩いて足に抱きついた。そんな赤ん坊を母親・・・旧姓は筧、今は結婚し現在の名字は「うずまき」となり今の名前は「うずまきスミレ」になったスミレが笑顔で抱き上げた。
「どうしたの?」
「パパ今日帰る〜?」
あやしながらスミレは笑顔で返した。
「ええ、今日は帰るわよ。だからパパをおじいちゃんのお家でご馳走を作って迎えてあげようね?」
「うん!」
そう赤ん坊の名前と同じ花の髪飾りを揺らしながら赤ん坊は頷いた。赤ん坊の名前は「うずまきビオラ」だ。
2人はその後買い物に出かけた。スミレの夫でビオラの父親・・・「うずまきボルト」は今里にいない。大筒木の遺跡を調べているからだ。だがそんなボルトが今日帰ってくる。ビオラも嬉しいがスミレも嬉しい。そんな時スミレが嘗ての班のメンバーの2人を見つけた。
「ワサビ、ナミダ!」
そう言ったら件の2人は振り返って寄ってきた。ビオラはスミレの後ろに隠れてしまった。そして恐る恐るというふうに2人を見る。
「久しぶり、2人とも。」
「うん。久しぶり!」
「ビオラちゃんも元気だったか?」
ビオラは恐る恐る見ていて思い出した。この前家に来て遊んでくれた人だ〜となり元気よく返事した。
「あい!元気だったよ〜!」
「そうかそうか!」
・・・ワサビとナミダはビオラの事が可愛くてたまらないのだ。そして4人は下忍時代よく集まっていた団子屋に集まり話し込んだ。ビオラはそんな3人の隣で美味しく団子を食べてましたとさ。
「今日ボルト帰るのか?」
「うん。だからこれからあんの門に行くんだ。」
そう言いながら団子屋にかけられている時計を見るともう直ぐな事に気づいたスミレは立ち上がった。
「あ、もう帰ってくる。」
「そうか、じゃあ終わるか。」
そうワサビが言いナミダも立った。スミレは団子1つ食べて寝てしまったビオラを抱っこして2人に向いた。
「ごめんね2人とも。」
「大丈夫だって。早く行ってやりな。」
「そうだよ。ビオラちゃんもまたね!」
そう眠ってるビオラに言った後3人は反対側に進んだ。そしてスミレはあんの門に着いたのと同時に揺られていたのが収まったのが分かったのかビオラが起きた。そして自分が寝てる間にボルトが来てしまったと考えたのだろうバッと起きて涙目でスミレに聞いた。
「ママ、パパは!?」
「もう来るわよ。ほら!」
そう言ってスミレはビオラを門の方に向けさせた。歩いて来たのは黒いマントを羽織ったビオラの父親・・・ボルトだった。ボルトもスミレ達を見つけた瞬間に走ってきた。ビオラは早く下ろしてとスミレの中でじたばたしてスミレはビオラを地面に下ろした。ビオラは降ろされたと同時に突撃した。
「パパ〜!」
そしてボルトの胸に飛び込んだ。ボルトはそんなビオラを受け止めた。
「ビオラ!久しぶりだってばさ!」
ボルトが帰ってきたのは実に3ヶ月ぶりだ。そしてスミレは歩いてボルト達の所に来て微笑んで言った。
「おかえり、あなた。」
「・・・ただいまだってばさ、スミレ。」
そう言ってビオラをサンドして少し抱き合った。・・・因みにそんな光景を見せられている門番はたまったもんじゃない。その後3人はビオラを真ん中にして手を繋いで歩きながら会話をしていた。そしてボルトの実家に到着した。
「おかえりーっ!お兄ちゃん!いらっしゃい、スミレ義姉さん!」
そうボルトの妹、ヒマワリが言った。
「お姉ちゃん!」
そう言ってビオラがヒマワリに突撃した。ヒマワリはそんなビオラを受け止めボルトとヒマワリのおb・・・お姉さんのようにデレデレしている。·····因みにそんなヒマワリを超える猛者はまだいる。その後ボルト達はリビングに入り
「ただいま、父ちゃん。」
「ああ、おかえり、ボルト。」
7代目火影、うずまきナルトがそう返した。·····その後ナルトも無事ビオラを愛でましたとさ。この日の為に公務を全力で終わらせたのだ。その後ボルト達は豪華な晩餐をしてボルトとスミレとビオラは帰っていった。
「パパもいっちょに寝るの〜!」
そうビオラがボルトの袖を全力で引っ張りながら言った。ボルトはそれに苦笑いしながら夫婦とビオラの寝室に向かってダブルベットの隣にあるビオラのベットに寝かしつけた。そして自分も布団に入りビオラにホールドされながら寝られた。そして30分程経った時ホールドが緩んだのと同時にボルトはスルッと抜けた。布団をかけ直しスミレの所に向かった。スミレがいるソファーに座った。
「・・・いつもありがとうな、スミレ。」
そう言えばスミレは首を振り答えた
「私は当たり前の事してるだけだよ。」
そう微笑んで答えたがその中に少し寂しそうな顔もある事をボルトは見逃さなかった。
「すまないってばさ。」
「?」
「今日ずっとビオラの相手ばっかりしてて。」
「・・・ビオラはボルト君が帰ってくるの楽しみにしてたからね。しょうがないよ。」
「·····だから今からスミレに構うってばさ。」
「へ!?」
ボルトがそう言った途端ソファーに座っていたスミレの隣にいたボルトがスミレの口を塞いできた。その久しぶりの感覚にスミレの頭は徐々にボーッとしてくる。そしてそのキスは徐々に互いの舌を絡め合うキスになって行った。
「ぷはぁ❤あ、·····」
そんないやらしい声を無意識に出しながら2人はまた離れた。だがスミレは少しボルトを押し返しながら言う。
「び、ビオラが起きちゃうよ?」
「大丈夫だってばさ。」
「んん·····ん・・・ちゅ」
再び唇を塞がれスミレの顔は真っ赤に染まっている。だが徐々に気持ちよくなっていく。押し返そうとした手も下がっていきもう既にされるがままになっていた。抵抗しなくなったスミレを見てボルトは次に移った。
「あ・・・ん、だ·····め。胸は・・・ああ」
ボルトはスミレの豊富な胸を揉み始めた。そして唇にしていたキスをスミレの首筋や耳などにしていった。
「スミレ·····」
「あ·····ああ、んん」
そうボルトの耳元で喘いでいる。ボルトはスミレの弱い所を知っているから重点的に攻める。
「ああ❤」
「スミレ、声やらしいってばさ」
「んん❤だ、だって·····気持ち・・・良くて」
そう少し恥じらいながら言った言葉を聞いた瞬間にボルトはもう少し強く胸にを揉んだ。それに出た快感によりスミレは身をよじった。そしてボルトはスミレをソファーに寝っ転がした。そしてスミレの女の大事な部分を触った。その瞬間にスミレは思わず少し仰け反った。
「ん・・・や、やっぱりダメだよ。ビオラが·····」
起きちゃうと言おうと瞬間にまた唇を塞がれスミレは為す術もなくボルトとキスした。そして唇を離しボルトは顔をスミレの大事な部分に持って行き舐めた
「ひゃう!だ、ダメ、き、汚いよ・・・」
「そんな事ないってばさ。」
そう言いながらボルトは舐め続ける。
「ん・・・ぼ、ボルト君。す、するからシャワーさせて?」
と負け宣言したスミレなのであった。その後2人は浴室に行き互いの体を洗った後浴室で愛し合う。
「あ・・・ん❤」
スミレの胸をボルトが赤ん坊のように吸っている。スミレはそんなボルトの男のものを触っている。
「う、スミレ・・・」
そう思わずボルトが言えばスミレは座ってボルトの先程触っていたものを前にしそして咥えた
「す、スミレ」
それに答えるのは顔を動かしてるいやらしい音と漏れでる声だった。そしてボルトの大きくなったものをまた手で触りながら上目遣いで聞いた。
「ぼ、ボルト君は気持ちいい?」
そんなスミレの髪を触りながらボルトは頷いた。
「ああ、気持ちいいってばさ」
そう聞いたらスミレはまた咥えた。そして少し経ちボルトは絶頂した。
「ん!んんぅ!・・・ぷはぁ」
そう言いながらかけられたボルトの精液をボーッと見る。ボルトはそんなスミレに少しシャワーをかけた。そしてかけ終わった後スミレを寝っ転がした。そして聞いた。
「入れるぞ?」
「・・・うん。来て。」
そう言われボルトは徐々に自分のものをスミレのものに挿入した。
「ああ・・・❤全部・・・入った」
「動くってばさ。」
そしてボルトのものがスミレから出し入れされる。
「あん❤あっああ⋯んん❤」
そんな喘ぎ声を聞く為にボルトは徐々にスピードを上げていく。スミレは感度がやたらといいのかボルトと相性がいいのか抑えようとしても喘ぎ声が出てしまいボルトはそんな恥じらうスミレが可愛くてたまらない。ボルトはスミレを立たせて鏡に向かせた。スミレは鏡に写ってる自分に更に赤くなりボルトはそんなスミレの両手を持ち後ろから攻めた。
「あっああ❤·····ダメ❤こんな顔見させないでぇ❤」
自分が突かれている時の顔を自分で見てスミレのものは余計にボルトのものを締め付ける。
「す、スミレ・・・締めすぎだってばさ」
「んん・・・あん❤だ、だっ・・・・・・て❤」
そんなスミレを見ながらボルトは突き続ける。
「あ❤あ・・・あん❤だ、ダメ・・・ボルト君❤私·····も、もう・・・い、イク❤」
「お、俺ももう無理だってばさ」
「出して❤ボルト君・・・の❤出して!」
「ああ、2人目作るってばさ」
「ああ❤イク・・・イッちゃう❤あ、い、イクーーっ❤」
その瞬間に2人は同時に果てた。
「あっ❤ボルト君のが·····中に・・・いっぱい❤」
ボルトはそんな声を聞きながら抜いた。
「んあ❤」
2人は少し息を整えて再び対面した。ボルトはスミレにキスした後すこしイタズラ思いついたみたいな顔をしてスミレは少し嫌な予感がした。
「・・・スミレ。1回で終わりじゃないよな?」
·····本当はビオラが何かの拍子に行為中に起きてしまう可能性があるから1回だけと言うべきなのだろうがスミレとボルトがするのは3ヶ月ぶりだ。そして次はいつなのか分からない。だから・・・
「うん。良いよ?」
そう上目遣いで言った。2人は1度浴室を出て互いの体を拭いて先程ボルト達がキスし始めたソファーに来た。流石に1階上野ビオラの横でするという選択肢は無かった。スミレの格好はバスタオル1枚だった。そして2人はソファーに座る前にボルトがさっきのイタズラの目をもう一度して言った。スミレはまた嫌な予感がした。
「影分身の術!」
「え?」
ボルトが合計3人なった。何で今影分身?とスミレが思ったのも束の間スミレはボルトの1人に唇を塞がれた。
「んぅ❤」
そして舌を入れられスミレは思わずそのボルトを抱く。だがボルトは後2人いる。
「きゃっ!」
そんな事を言いながらスミレはボルト2によってボルトの上に乗りながらソファーに2人して座った。そして何事と思い顔だけ振り向いたスミレの唇をスミレを抱えてソファーに座ったボルト2が再び塞いだ。
「んちゅ❤ん❤ん・・・ぷはぁ❤あ、ボルト君、そ、それはずる・・・あん❤」
途中で喘ぎ声が出たのはボルト1とボルト3が左右の胸を触ったからだ。先程の行為で感度が上がっている。
「じゃあスミレも水分身するか?」
「·····いじわる。んぅ❤」
そう言ったスミレの唇を再びボルト2は塞いだ。水分身は確かに分身だがその名の通り水なので行為は出来ない。影分身は実体を作り出すから出来るのだ。
ボルト1はそんなスミレの女の大事な部分を触った。それにキスされながらもスミレはビクンとした。そして徐々にバスタオルが取られていきスミレの裸体が顕になった。着衣ありでも好きだがボルトは裸の方が好きだ。
「んん〜❤はぁはぁ❤あっ❤」
今度はスミレの胸にボルト3が左胸に吸い付いた。そして後ろのボルトが後ろから右胸を揉む。·····絵だけ見ていたら完全に強姦集団に見えなくもない。2人は愛し合ってるから全くそう見えないだけで。そして合計6本の手がスミレの体を触る。普通の時でさえスミレは感じてしまうのに6本何てスミレの頭が少し変になる。
「ひゃあ❤だ、ダメー〜❤」
そんな拒否な声をあげるが全く嫌そうじゃないからボルトはあの手この手でスミレを攻め続ける。時には3人で交代ごうたいで連続でキスしたり2人のボルトが両胸を吸ったりその間に首筋や耳にキスしたりボルトの内の一人のものをスミレが咥えて他の2人はスミレの性感帯を攻めたり。
「ああ❤ボルト・・・君❤」
今はボルトの1つをスミレに挿入し残り2人が胸や首筋に吸い付いている。そんな状態にスミレはそんな長く持つ訳もなく
「だ、ダメ❤い、イクーー〜っ❤」
そう言って再び果てた。そんなスミレを愛おしそうにボルトはキスした。
「ボルト君のが·····こんなに・・・」
そう言いながらスミレは後ろのボルトのものを挿入しながら残り2人のものを咥えたり手で弄ったりしている。そんなスミレの顔はボルトの精液がところどころついている。
「す、スミレ、俺もう・・・」
「お、俺も・・・」
そんな声を聞き後ろのボルトのものを突き上げられながらもスミレは攻め続けた。丁寧に、だけど激しくスミレはボルトのものを咥えたり舐めたり手でしごいたり。
「「す、スミレ!」」
「あ、ああーー〜っ❤い、イクーーー〜❤」
2人のボルトが果てた瞬間にまた精液がスミレにかかり分身が無くなってしまい分身が経験した事を今スミレに挿入しているボルト2改め本体ボルトにその経験が蓄積しまくりスミレからすれば急激に中に入ってるものが大きくなりスミレの中に今までボルトと経験した事のないような量が一気にスミレの中に出されたのだ。
「あん❤ああ❤私の·····中に・・・い、いっぱい。」
そんなやらしい声を聞きながらボルトは再びキスした後一旦抜いてからスルッと抜けスミレを寝っ転がした。そしてスミレの顔の隣に手を置いて腕立てみたいな格好になりながら言った。
「・・・愛してる、スミレ。」
そんな真っ直ぐな言葉にスミレは目を見開きまだ精液がかかってる顔で頷きながら言った。
「私も·····愛してます。」
そう聞いたボルトは再び挿入した。
「ああ❤まだこんなに大きいの?」
実際ボルトのものは全く縮んでなく1回目よりも大きくなっていた。影分身恐るべし。そしてスミレはそんなボルトを足で固定した。
「す、スミレ。」
「良いよ?ボルト君の・・・出して。私を愛してる分だけいっぱい出して?」
そんな精液がかかってどこか妖艶なスミレの言葉に抗うすべも無く・・・元々抗うつもりも無いのだがボルトは一気に出し入れを始めた。
「ああ〜ー❤あんあん❤」
「スミレ!」
そう言いながらスミレの胸を少し強めに揉んだ。
「気持ち・・・いい❤あんあんっ❤」
スミレはもうあまり恥じらいもなく喘いでいた。・・・まあこんだけやればそうなる。ボルトとスミレは分身も含めもう7回もしたのだから。ボルトは恥じらうスミレも好きだが最後ら辺に見せる恥じらいが無くなったスミレもう大好きだ。
「ボルト君・・・ボルト·····君❤」
名前を呼び合う度に2人は高まっていく。
「スミレ・・・スミレ!」
「あっあっ❤あん❤好き・・・大好き❤」
そう言いながらスミレはボルトを全力でハグして足でもホールドする。
「あっあん❤はぁ❤あん❤あ、愛してます・・・あ❤ボルト君の事・・・これからも愛し・・・んっ❤続けます❤」
「俺も愛してるってばさ。」
「ボルト君の・・・全部・・・全部出して❤」
ボルトはそれを聞き更にスピードを上げた。
「あっあぁぁぁ❤ボルト・・・君❤私・・・もう❤」
ボルトはそれを聞きスミレにキスした
「んぅ❤ん❤んぅ❤ぷはぁ❤」
キスが終わるともう2人に快感を耐える術は無かった。後は互いの全てを互いにぶつけた。
「あ・・・あん❤あん❤い、イク❤」
「俺も・・・出すってばさ」
「ああ・・・あんあん❤あっ、い、イク〜ーーー〜っ❤」
2人は行為が終わった後、そのまま2人で倒れたら狭いソファーに倒れていた。お互い繋がったままだ。
「んぅ、ボルト君。・・・好きだよ。」
そんな事言われたら入れたままのやつが再び暴走しそうになるがボルトは耐えた。・・・だがボルトが耐えたと思ってもスミレには繋がったままだからボルトのものが再び大きく固くなったのが分かった。スミレの体はもうボルトの精液だらけだから余計に妖艶に見える。そんな少し我慢出来なさそうなボルトにスミレは手を尊そうに添えて言った。
「・・・もう3ヶ月分出しちゃった?」
スミレは行為をしていてボルトは3ヶ月自分でしてない事に気がついた。まあスミレも3ヶ月してなかったのだが。2人は揃ってパートナーとしたい性格だったらしい。
そしてボルトはそんなスミレの妖艶な一言に我慢出来るわけもなく再び正常位になり言った。
「·····今夜は寝かさないってばさ。」
それにスミレは頷いて言った。
「・・・私を愛してる分だけいっぱい出してって・・・言ったよ?」
ボルトはその時スミレのその言葉の真意に気づいた。つまりボルトが満足するまで自分としてくれるという事だ。ボルトはスミレの胸と胸の間に顔を埋めた。勿論スミレは身をよじる。
「あ・・・ん❤」
そしてボルトが戻りスミレは胸を見ればそこにはキスマークがあった。
「俺も・・・好きだってばさ。」
そう言って再び重なったのだった。
次の日危うくビオラに裸の2人を見られる所だったらしい。・・・ついでに言うなら暫くスミレは全体を覆うような服装をしていたと言う。その下には何があったのだろうか?・・・なんだろうね?
お疲れ様でしたm(*_ _)m。
では本編にて(*´∇`)ノ ではでは~