東方機械姦-累- 作:■(くけい)
◆3◆
「ぃやぁーーーーーっっ!!!!」
声が枯れることなく轟く少女のアクメ声。
あかね色に染まる部屋は噎せ返るような淫臭に満ちていた。
まるでサウナのようだ。早苗の全身は霊夢の体液で濡れていた。髪や髪飾り、顔、服や中の下着までぐっしょりと蒸れてしまっていた。
ピンク色の切りの発生源の間近にいた早苗はすっかり酔ってしまった。
肌寒さは感じない。むしろからだが暑いくらいだ。
自分とそう年の違わない少女の乱れる姿。凛々しい少女から想像すらできない雌の顔。
――もっと見たい。
早苗の好奇心と加虐心が増していく。
「やっぱり霊夢さんは凄いです」早苗は感心するように言った。「じゃあ、そろそろこちらも本気を出しますね」
そう言うと、早苗は指で触れず、全ての超音波歯ブラシのスイッチをオフにした。
途端、弓なりだった霊夢の体が布団に倒れる。体液まみれの全身がビクンビクンと病的なほど痙攣している。
早苗は立ち上がり、部屋を出る。目当ての物を抱えて、部屋に戻る。
「よいしょっと」
早苗は霊夢の足元に抱えていたスタンドタイプの大きな姿見を置いた。姿見の高さは2メートルと早苗の背よりも高い。幅は30センチ。割と一般的なサイズだ。早苗はちょうど全裸の霊夢が写るようにセットする。
霊夢は早苗の様子を確認することもなく――というより余裕などない――荒い呼気を吐いている。全身は汗と愛液と潮に濡れ、少女らしからぬ妖しげな裸身を晒している。
喘鳴する巫女を見下ろし、早苗は濡れて重くなった白衣を脱ぐ。蜜吸いの黒いブラジャーのホックを外す。霊夢より大きいDカップの胸が揺れる。
「見えますか、霊夢さん?」
上半身裸になった早苗は霊夢の頭の方に周り、霊夢の上体を起こす。胸を押し付けるように後ろから抱きしめる。手を霊夢のお腹に回す。押し付けた胸が汗と蜜で滑る。お互い熱を帯びた体なのに接触した肌から伝わる霊夢の熱が心地よい。
超音波歯ブラシ1本の重さは100g程度。300gの重りを両乳首に取り付けられた霊夢のお椀型の乳房を下に引っ張られている。
「なんだか、霊夢さんにおちんちんが生えたみたいですね!」
陰核を覆う超音波歯ブラシの束を見て、霊夢の耳元で早苗が呟く。乳首の超音波歯ブラシのように股間の所で垂れ、陰唇の突き入れられた淫棒に乗っかっている。
「ライバルである私にこんなあられもない姿を晒して……どうですか? 降参しませんか? 私に信仰を――」
「だ、だれが、うくっ! あんららんはに……」
鏡越しに霊夢は早苗を見ているのか、いないのか、早苗は判断に迷う。
「……」
「は、離しな……さいよ……」と、早くも霊夢の呂律が戻りつつあるようだ。
「ダメですよ。霊夢さんが私に隷属するまで止めてあげません!」
早苗が手をすーっと上にと動かし、手をクロスし霊夢の乳房を包み込むように掌を重ねる。指を曲げ、汗に濡れたCカップの胸を揉む。ムニュウッと早苗の指に柔らかな乳肉が吸い付く。まるで、これを求めていたかのように――
「少しずつハードルをあげていきますね……ちゅっ」
「あっ!」
早苗は霊夢の首筋に唇を押し付た。濡れた肌に舌を這わす。
「ちゅっちゅっ」
「あっ! んああっ!!」
早苗にキスされ、胸を揉まれて、汗だくの霊夢は喘ぐ。さらに早苗は体をくねらせ、霊夢の背中に乳房をムニュムニュと押し付ける。
「やっ、やめっ! んひああっ」
乳首ピアスの超音波歯ブラシが振動を始めた。さらに早苗は人差し指と中指の腹で乳首クリップを挟み込み、より深い振動を霊夢の乳首に浴びせる。
「やっ! やめぇええーーーっ!!」
ぶしゃーーーっ!!
投げだされた脚の間から熱く甘いシャワーが姿見の下の部分を蒸らしていく。
「また胸だけでイッちゃったんですか?」と、早苗は霊夢の耳元で小さく笑った。
「降参しないなら、もっとしちゃいますよ!」
「だ、だれがっ……」
紅潮した顔で、必死に口を歪ませる。
「あんた、くひっ!」
「霊夢さんのおっぱい、凄く柔らかいですね。いつも魔理沙さんにどんな風に弄られてるんですか?」
「んくっ! だ、だれが、あん……たなんか……にいいぃ!」
にぢゅっ!!
早苗が霊夢の乳房を握り潰すかのように力をこめた。早苗の指の間から乳肉がぶにゅりと飛び出し、爪が乳房にぐっと食い込む。左右から押し潰される霊夢の突起乳首。
にぢゅっにぢゅっ!!
「や、やめえええーーーっ!!」
霊夢の叫びと共に鏡に潮を撒き散らす。
「あらっ、もしかして、乱暴にされた方が好みなんですか? 意外ですね、霊夢さんがマゾだなんて、ちゅるっ」
早苗は霊夢の耳朶に口づける。
「もしかして、魔理沙さんってこんなに激しかったりするんですか? だったら、霊夢さんを屈服させるなら、もっと激しくしないとダメってことですね❤」
早苗はギチギチと霊夢の乳房を締め上げながら、霊夢の首筋を舐める。くちゅくちゅと口の中で唾液を溜め、霊夢の首筋に垂らす。何度も何度も。生暖かい唾液は胸の間を流れ、臍へと流れていった。
「イくっ! イッちゃああーーっ!!」
乳首の振動責めと暴力的な乳房の揉み込み、ざらつく舌が這う首筋責めに霊夢は7度目の絶頂を迎える。
霊夢のイくペースが格段に堕ち、早苗は物足りなさを感じ始めた。そこで、早苗は一度礼部の乳房から手を離す。絶頂で痙攣している投げだされた脚の襞の裏に手を回し、軽く持ち上げる。そして、姿見の前でM字に脚を開かせる。
「そろそろ、おっぱいだけじゃあ物足りないですよね❤ また下のお口も可愛がってあげますね❤」
そういうと早苗は、陰唇に突き入れられたままの張り型の超音波歯ブラシのスイッチを入れる。
「ひぃっ!!」
怯える霊夢を余所に早苗は、
「今度はこれだけじゃないですよ」
張り型と歯ブラシの束を右手でガシッと掴む。
「私が動かしてあげます。男の子とのおちんぽセックスが味わえますよ❤」
早苗の左手が霊夢の乳房に添えられる。
「行きますよ!!」
グジュッ、ギッジュッポッ!!
「―――――――――ッッッッッッ!!!!」
首を仰け反らせ、声なき悲鳴を上げる。
「あらあら、あまりに気持ちよくて声も出ませんか? そうですか、やっぱり女の体をおちんぽには勝てないんですね。怖い怖い❤」
早苗はできる限り早く、張り型を前後運動させる。
グジュッ、ギッジュッポッ、グジュッギッジュッポッ、ブジュッ、ギッジュッブプッ!
「おちんぽに負けちゃ駄目ですよ、霊夢さん。じゃないと魔理沙さんとのセックスに満足できなくなりますよ?」
早苗は霊夢の耳元で嘲笑う。
早苗の声が届かない霊夢は膣穴を激しく揺さぶる激悦にただただ眼と口を大きく開き、イきまくった。
陽が暮れていく。部屋がどんどんと暗くなっていく。早苗は胸を揉んでいた左手で、発光する護符を天井に投げ貼りつけた。
早苗のピストン責めで霊夢はあっけなく100回以上の絶頂に達し、退位を一度変えてみる。
霊夢の頭を鏡のほうに、早苗は霊夢の脚を持ち上げる。膝裏を肩に乗せる。早苗の顔のすぐ下に霊夢の陰唇が形になる。乳首ピアスの超音波歯ブラシは霊夢の顔のほうに垂れている。
「さあ、また可愛いお豆ちゃんもいじってあげますね❤」
陰核の超音波歯ブラシのスイッチを入れる。同時にギジュッっと雌穴を前後に擦りまくる。
「んいい゙い゙い゙い゙いーーーっっ!!!!」
再び霊夢が絶叫した。
早苗の目の前で潮の噴水が吹き上がる。
「いいですよ、霊夢さん。もう夜ですし……私、シャワー浴びたいんですよね」
あまりの激悦に早苗の声は霊夢に届いていない。
「ほらっ、もっと遠慮なく出しちゃって下さい❤」
ギジュップッギジュップッギジュップッ!!
「や、やめっ! くひい゙い゙いいーーーーっっ!!!!」
ぶしゃぶしゃーーーっ!!
早苗は恍惚の表情で霊夢の甘い絶頂蜜を浴び続ける。
1時間のほど、温水シャワーを浴び続けた早苗は肉欲を求め、蒼袴を、ショーツを脱ぎ捨て、様々な体位で霊夢を責めまくる。
鏡の前で、肘と膝を曲げての四つん這いのポーズ。早苗は上から覆い被さり、ぷらんっとぶら下がった乳首と陰核、三点の振動棒を掴み、引っ張ったり、ねじったりと振動責め以上の快楽を叩き込む。もちろん、膣内を占有する極太振動棒も前後に動かしてあげる。
絶頂の連続。
早苗は自身の肉欲の捌け口に霊夢を利用し始める。再び、霊夢を仰向けにし、霊夢の左脚を左手で持ち上げる。ペロペロとその汗まみれの足を舐める。早苗は霊夢の右脚に腰を下ろし、濡れた陰唇を霊夢の右脚に押し付けると、腰を前後に動かし、自身の快楽を貪り始める。
にちゅっにちゅっ、にちゅちゅうぅ!
「ああっ、霊夢さんの太腿凄く熱いです❤」
霊夢のイキ声に陰唇を擦り付ける湿った音が僅かに混じる。腰をゆっくりと前後に振る間も、右手で超音波歯ブラシを弄くる事も忘れない。
絶頂の連続と連続。
霊夢はただ呻き、イくことしかできない。
早苗は一直線にオルガスムスに到達することはせず、ときおり腰振りをやめ、じっくりと己の肉欲を段階的にあげていく。そして、いよいよ頂点に上り詰めたいと思い、体位を変える。
早苗は霊夢の顔に丸いお尻を向けて跨がった。
「霊夢さん、いつも魔理沙さんにご奉仕するように私のアソコ舐めてくれませんか?」
そう言い、早苗は粘つく愛液で潤った陰唇を振動責めで喘ぎ声を漏らす霊夢の口に迫り、にゅぷっと押し付ける。
「ほらっ、早く舌を使って――」
ねだるように腰を、陰唇を左右に揺らす。
「早くして下さい」
早苗は霊夢の雌穴に突き立てた振動棒を掻き揺らす。けれど、脳髄を灼く激感に喘ぐことしかできない。
「仕方ないですね……それじゃあ――こうして……」
それを察した早苗は霊夢の鼻先に陰唇を食い込ませた。
「んっ❤」
早苗は腰をくねらせ、霊夢の小さな鼻に食い込ませた陰唇を擦り付ける。
にちゅっにちゅっ、にちゅちゅうぅ!
早苗の昂ぶりに対し、霊夢は「うっうぶぶうぅーっ」と息苦しさに呻く。
「ああっ、凄い❤❤❤ クッ、クリッ擦れてっ❤❤❤」
腰を大きく引いたことで、包皮に包まれた早苗の陰核を霊夢の鼻で擽られた。その気持ちよさに早苗の腰振りが一層強くなる。
にぢゅっにぢゅっぬぢゅぬぢゅぷっ!!
呻く霊夢を余所に、粘ついた水音が激しさを増していき――
「んはあぁん❤ ラブジュース、私のラブジュース飲んで❤」
ぶしゃーーーっと、早苗は体を仰け反らせ、霊夢の口に勢いよく絶頂蜜をぶちまける。その勢いと、飲み込む体勢ではない霊夢にとって、飲み干すことなど到底できず、口の端からダバダバと流れ落ちていく。なかには鼻の穴にまで侵入し――
「うぶっ! んっんんんーーーっっ!!」
あまりの息苦しさに霊夢は窒息死寸前まで追い詰められる。早苗は霊夢の口に陰唇を押し付けたまま、暗い天井を仰ぎ恍惚の表情で絶頂の余韻に浸った。
そうしているといよいよ時間が深夜と迫る。早苗が天井に張った発光護符の効果が薄れ、照度が低下していき、やがて真っ暗となる。
早苗は明かりを付けることなく、暗闇のなかで霊夢の体を貪る。霊夢の全身を舌で味わい、体に取り付けた超音波歯ブラシを弄ぶ。霊夢の指を使って、早苗は自身の膣襞を掻き回す。霊夢ほどではないが早苗も暗闇のなかで数回絶頂を味わう。
絶頂に次ぐ、絶頂次ぐ、絶頂。絶頂アクメの繰り返し。
夜が明ける5時頃には霊夢のそう絶頂回数は1000に達しようとしていた。
◆4◆
「あらっ、もう夜明けですね!」
霊夢の顔に腰を下ろしていた汗だくの早苗が外の方を見ていった。
朝の涼しさすら感じさせない淫気に満ちた空間。体液まみれの二人の巫女。仰向けに寝ている霊夢と彼女に覆い被さっている早苗。
早苗は超音波歯ブラシの振動を止める。
「どうですか霊夢さん。私にこちらの信仰を頂けますか?」
早苗は痙攣している霊夢の耳元で問う。
「――――」
イきまくった霊夢が僅かに口を動かす。声が聞き取れない。いよいよ体力の限界だろうか。
「ちゃんと聞こえるように言って下さい」と早苗は低い声で言った。「さあ」
指を滑らせ、唇を撫でる。
「はへ……はへはふ」と、霊夢はたどたどしく弱々しい声で言った。
「聞こえませんよ。もっとはっきりと言って下さい!」
「……ひはっ……」
重たげな瞼、僅かに動く口で霊夢は言った。
「いや……ですか。さすが負けず嫌いですね」と、濡れた髪を掻きあげながら早苗は笑った。「まあ、予想してましたけど……」
上下している霊夢の濡れた胸を見ながら、新しい服を顕現し、さっと着替える。
「昨日は一日中外に出なかったので、これから外に出ましょう、霊夢さん」
「――」
トロンとした瞳の霊夢が何かをしゃべったようだが、早苗に耳には届かなかった。
もうすっかり壊れてしまっているのではないかとも思ったが、早苗はもっと霊夢を独占したいと言う、自分の欲望に従って、新たに動き始める。
「今日は私が髪飾り付けあげますね!」
早苗は霊夢の体を起こし、指で汗に塗れた霊夢の髪を梳る。耳飾を左右に、髪を束ね、彼女のトレードマークでもある大きな赤いリボンで結える。
「服は……別に着なくてもいいですよね。参拝客なんて来ないでしょうし……」
自らは着衣状態のくせに、無茶苦茶な言葉で早苗は納得させる。
「さあ、行きましょうか!」
早苗は霊夢の膝裏に手を回して、少女を抱える。霊夢は用を足すような格好のまま、外に連れ出された。
博麗神社の賽銭箱は守矢神社と同じく大きい。箱のすべり板がなければ、霊夢にしろ早苗にしろ、すっぽりと体を入ることができる。その賽銭箱に上――盗難防止のために三角柱の桟に足を乗せ――に霊夢が立っている。
いや、正確に吊されているというのが正しい。霊夢は手首をクロスさせる形で腕を頭の上に上げさせられ、その手首を鈴紐でくるりと拘束している。鈴紐は賽銭箱より手前にあるため、霊夢の上半身は前へと突き出した状態、腰から下を後ろに引いているという格好だ。乳首と陰核に取り付けた振動棒がブランッと下に垂れて、敏感な部分を引っ張っている。
鈴は鳴らないように早苗が細工をした。
「外で全裸なんで、凄いシチュエーションですね❤」
「……ぅ……」
微かに呻く霊夢。
「でも、霊夢さんがいけないんですよ。早く降参しないから」
早苗は正面から霊夢を見ながらいった。
「霊夢さんのこんな姿を見たら、里の男の人は毎日ここを拝むでしょうね」
「……ぁ……」
「そしたら、お金や信仰が増えるかもしれませんね」
「…………」
「そして霊夢さんを……霊夢さんの体に汚らしいおちんちんを押し付けたり、擦り付けられたり、穴という穴を穿られて……臭くてドロドロのあつ~いセーエキ……ドピュドピュと浴びせられちゃうんでしょうね❤」
別に早苗はそんなことは望んでいない。霊夢を男達に取られたくないし、仮にそうなれば、同業である早苗自身もそういう風に見られるのだから、さらには嫌だ。
「……ぅくっ……」と、うなだれたままの霊夢が呻く。
「反応がないとつまらないですね。ほらっ、もっと私を睨んで!」と、早苗は悪戯っぽく口を尖らせた。「まあ、いいです。強情な霊夢さんがいけないんですからね!」
早苗は霊夢の体に飾り付けた振動棒のスイッチをONにする。途端に疲弊しきった霊夢の体が快楽に抗えず震え出す。
「くひいいぃーーっ!!」
昨日ほど声は大きくはないが、霊夢は快楽責めに抗う悲鳴、あるいは嬌声を上げる。体が震え、ぶら下がる3つの振動棒がゆさゆさと揺れる。勢いは衰えたが、絶頂蜜が、賽銭箱に流れていく。
早苗はにんまりとその様子を眺める。体がまだまだ動くようなので心配ないだろう。
「霊夢さん、私眠いんで、少しあっちで寝てきますね! 霊夢さんはそこでしばらく、すぐに私に隷属しなかったことを後悔して下さい」
ふあぁっと、早苗はあくびを一つ。
「それじゃあ……まだ壊れちゃダメですよ❤」
早苗は拝殿の日陰の場所を探し、そこに
腰を下ろす。一睡もしていなかった早苗は、霊夢の嬌声を子守歌にすやすやと寝入った。
◆5◆
早苗は6時間ほど寝てしまった。目が覚めたのが、陽が動き日陰ではなくなったことと、物音に気付いたからだった。
霊夢の様子を見るため、早苗は立ち上がる。
「あらあらっ」
霊夢の様子を見て呟く。
魔理沙は来ていないようだった。来ていれば、霊夢と同じように性の辱めするだけだ。残り2回大きな奇跡を起こすことができる。それだけあれば、魔理沙を堕とすことは簡単なはずだ。
イき呻く霊夢の裸身は汗まみれ。陰唇に突き入れた極太振動棒が抜け落ち、賽銭箱の上に転がっていた。物音はこれが原因のようだった。
「勝手に抜いたら駄目じゃないですか、霊夢さん」
一日中淫棒を挿入されたままだった膣穴は、開閉じることなく粘液に濡れ、ひくついている。
早苗は霊夢の正面に立ち、愛液の糸を引いている膣穴にズブッと突き入れた。
「んぎいいぃーーっ」
霊夢は顔を仰け反らせて、大声を上げた。
その声を聞いて早苗は、「まだまだ元気みたいですね❤」と、嬉しそうに言った。
「勝手に抜いた罰として、こっちも入れて差し上げます!」
霊夢の目の前で、新たに植毛部が細長い12本の超音波歯ブラシをヘアゴム束ねる。陰核責めのそれとは異なり、植毛部は全て外側を向いていた。
早苗は霊夢の後ろへとまわる。汗に濡れた背中――そして、丸いお尻。
早苗は霊夢の左しりたぶに触れ、ぐっと外側に寄せる。早苗の前にはっきりと見える不浄の穴。早苗は超音波歯ブラシの束をそこにあてがう。そして、捻りながらゆっくりと挿入させていく。
「ぅぅぅううううーーーーっっっっ!!!!」
魔理沙とのセックスでも経験していない二穴責め。あまりの圧迫感に霊夢は変な呻き声を上げた。
「さて、今度は抜けないようにしないと――」
尻奥まで超音波歯ブラシを突っ込んだ早苗は、鈴紐を緩め霊夢の腰を下ろさせていく。二穴責めの振動棒の出っ張りを賽銭箱の桟にあてがい、鈴紐を調整し霊夢の体を下ろしていく。
ペタンとほぼ霊夢が賽銭箱に腰下ろした上体で、早苗は後ろに突きだした臀部の上に両手を掛ける。
「今度こそ勝手に抜かないで下さいよ!!」
体重を掛け、押し込む。ずっと更に霊夢の腰が沈んだ。その時、
「んぎいいいいいぃぃいぃーーーーっっっ!!!!」
霊夢が雄叫びのよう悲鳴を上げた。雌穴からアクメ汁が噴き出した。
それは、膣穴を穿っていた振動棒が、子宮頸管を通り抜け、子宮の最奥にまで突き入ったのだった。早苗はすぐに理解した。
「あらっ、気に入って子宮にまで入れちゃったんですか? 凄いですね❤」
早苗は霊夢の耳元で嬉しそうに言った。
「……さ、なえっ……や……め……んっぎいっ……」
「ダメです!! それに私の喉が渇いたんですよね」
早苗は一日以上、何も食べていない。霊夢の体液を啜り舐めただけだ。
「せっかくなので、霊夢さんのおっぱい飲ませていただきますね❤」
早苗は霊夢の正面に立ち、奇跡を起こす。霊夢の両乳首のピアスをぐっと前に引っ張る。お椀型の乳首が三角錐のような形になり、プルンと弾けて、超音波歯ブラシが外れた。同時に霊夢の乳首から白い飛沫が上がった。
「んひぎいいっ!! な、なん……で……」
「私の奇跡です。さあ、霊夢さんのミルク、いただきますね❤ んちゅっ!」
ちょうど早苗の口の高さに霊夢の乳房があり、早苗は楽々と霊夢の左乳房にしゃぶりつく。
チュパチュパと吸い付く音がしばらく続き――
「はぁ、霊夢さんのおっぱいミルク、おまんこ汁と同じで凄く甘いですね❤」
うっとりとした表情を浮かべる早苗。
「左だけだと寂しいでしょうし、今度は右――ちゅぱっ!」
早苗は霊夢の右乳首に吸い付く。
「今度は両方で……頂きますね❤」
霊夢の乳房を左右から寄せ、舌先両乳首をコロコロと転がり、ちゅうぅっと吸い付いた。
ゴクッゴクッと母乳を嚥下する音。
二穴を激しい揺さぶり地獄のような責めと、母乳を吸い出される甘美な甘悦が霊夢に襲いかかる。
「……ぁ……ああぁーーーっ!!」
ぶしゃーーーっ!
霊夢の絶頂。ボタボタと参戦箱へと流れ落ちる音。
「ぷはぁ、ああ美味しかった❤」
早苗は唇に付いたミルクを袖で拭った。
「せっかくだから、霊夢さんにも自分緒ミルク飲んでもらいましょう!」
早苗は搾乳機を顕現する。2つの半球状の透明なカップと透明な直方体のタングがチューブでつながれている。早苗はカップを霊夢の霊夢の乳房に押し上げ、搾乳機のスイッチを入れる。大きなモーター音と共に、カップの中で白い飛沫が巻き上がった。
「んひあああっ!!」
「これも幻想郷ではないみたいですから、じっくり体験して下さい! それでは、このタンクいっぱいミルクが溜まるまで、霊夢さんの代わりに神社のお掃除してあげますね」
30分程度で一杯になるだろうと早苗は思っていたが、予想に反して、母乳の出る量は少なく、一杯になるには3時間という時間を要した。その間に霊夢は97回の絶頂を極めた。
早苗は準備にかかる。搾乳機のスイッチを止め、カップを外す。霊夢の乳輪周りがバキュームで赤く腫れている。鈴紐を緩める。今度は鳥居の方を頭に、賽銭箱の上でまんぐり返しの体勢を取らせる。掃除をしているときに見つけた荒縄で、背中の後ろに回した手を拘束する。次に脚を左右に広げさせ、足首と賽銭箱の雨よけの2本の柱にそれぞれ結わえ付け、脚を閉じないようにする。
天を向いたヒップ、アナルに挿入した振動する超音波歯ブラシの束をグリグリと腸襞を擦りながら引き抜いた。
「これで準備はばっちりですね! さあ、霊夢さん、ご自分のミルクたっぶり味わって下さい❤」
早苗は排出用のホースを霊夢のアナルにブチュリと差し込み、ミルクの排出を開始する。不透明なホースに色が付く。その変化が霊夢の方へと流れ、生温かな母乳が霊夢の腸に流れ込んでいく。ゆっくりと霊夢の腹部が膨らんでいく。
「……ぅ……ぐっ……」
振動責めと腹部の圧迫に呻く霊夢。
「大丈夫ですよ。これ5リットルまでしか貯めれないですから。私、テレビで大食いの女性が10リットルのご飯を平らげているところを見たことがあるんです。だからこれぐらいは大丈夫ですよっ!」
そんな安っぽい慰めの間にも、ドプドプと霊夢の中へミルクが流れ込み――
「ほら、全部飲み込んじゃいましたよ!」
早苗のいう通り、タンク内のミルクは全て霊夢の中に収まった。
「さあ、漏れないように栓をしますね!」
早苗はホースを尻穴から引き抜き、代わりに張り型をねじ込んだ。
「……うぐうぁ……」
霊夢が呻く。同時に、びゃしゃーーっと潮を吹き上げた。絶頂シャワーが自身の体を濡らす。
「こっちも漏れないように栓をしちゃいますね!」
もう一本の張り型を構える早苗。それを霊夢の半開きの口に近づける。
「……や……やめ……」
喘鳴する霊夢がか細い声で許しを請う。だが、早苗は構わず、張り型を霊夢の口にねじ込む。霊夢の咽頭がコポッと盛り上がった。
次に早苗は淫具を固定する為に動く。賽銭箱の両端の桟と2本の張り型と、膣穴に突き立てた振動棒、陰核責めの振動棒を結わえて固定する。最後にもう一度、搾乳機を霊夢の乳房に取り付けると、スイッチを押し再度搾乳を開始する。タンクは隣に置く。
「――これでよしと……」
早苗は腰に手を上げ、満足げな顔をした。
「それじゃあ、私は一度帰りますね。霊夢さんはそこでもうしばらく反省して下さい」と、早苗は霊夢に言った。「では、また明日❤」
「……タ……」
霊夢のか細い悲鳴は早苗には聞こえなかった。
◆6◆
早苗は守矢神社に戻った。同居神である八坂神奈子と洩矢諏訪子の二神に適当な理由を言い、日課の作業をこなした。
◆7◆
よく朝早く、早苗は博麗神社に足を運んだ。昨日とさほど、変化はなかった。あれから、魔理沙が、参拝客が訪れたことはないようだった。
賽銭箱の周りは霊夢の体液まみれで、鳥居に向かって石畳が濡れていた。賽銭箱からも霊夢の体液が溢れ
タンクから母乳が溢れ、排出ホースからちょろちょろと漏れ出ている。
早苗は霊夢の表情を見る。瞳から光が失われ、口の端々から唾液が流れている。
カップから今も母乳を絞り出していて、白い飛沫が見える。まんぐり返しの体は愛蜜シャワーで濡れ、ビクンビクンと痙攣している。膨らんでいたお腹は随分と引っ込んでいた。
「少しやり過ぎちゃったみたいですね」
早苗は独り言を呟いた。霊夢の体に触れる。一夜を全裸で過ごした肌は温かい。頭に手をやる。熱はない。振動棒のスイッチを切る。搾乳機を消し、拘束を解く。口に入れた張り型を抜く、陰核を囲っていた超音波歯ブラシを取る。
脱力した霊夢を抱え、早苗は風呂場へと歩く。
一般的な広さの浴室、浴槽。檜の簀の子が敷かれた床。早苗は服を脱ぎ、簀の子に上に霊夢を寝かし、浴槽に水を張る。霊夢の陰唇に挿入した振動棒を抜き、アナルに栓をしていた張り型も抜き取る。尻穴はゆっくりと萎んで閉じたが、長時間差し込んだままだった膣穴は左右に開かれたままだ。
半分ほど浴槽に水を張り、霊夢を抱え、浴槽に入る。ひんやりとした冷たさが肌を突く。
「冷たいですね、霊夢さん」と、霊夢の後ろから声を掛ける。
「……」
水の冷たさで霊夢の意識は回復しないようだ。
「……まぁ、奇跡で回復させることができますし――」
早苗は胸を押し付けるように霊夢を後ろから抱きめ、霊夢の胸を揉み始める。母乳を内に秘めた乳房は依然と違い揉み心地が違った。この感触を楽しめるのは今ぐらい。早苗は遠慮なく肉人形と化した霊夢の乳房をも揉み嬲る。水面より上にある乳首からびゅっびゅっと乳白色の飛沫が飛び、浴槽の壁面に叩き付けらる。垂れたミルクが水に溶けていく。
早苗はミルクを絞り出しながら、霊夢の首筋にキスをする。霊夢は一言も喋らない。官能的な声が聞こえない。
早苗は肉人形の体を反転させ、正面から胸を揉む。若いこともあってか、搾乳による赤い腫れが少し引いていた。ピンク色の乳首の先から母乳が飛沫、早苗の首や肩を白く染める。肉人形の半開きの口の下唇を軽く嚙む。顎先にキスをし、首にキス、そして、胸を中央に寄せ、乳首に吸い付く。口に広がるミルクの甘みを楽しむ。
だが、肉人形の母乳がでなくなる。奇跡の効果が切れたのだ。早苗はお湯を入れ、水嵩を増やし、水面に人形の体を仰向けに浮かせる。脚の間に顔を入れに、太腿を掴み、開いたままに膣穴に口を押し付け、舌を這わせる。
「――――」
肉人形から微かに声が聞こえたような気がした。そんなことは気にせず、早苗は雌穴に舌を這わす。心が壊れようが肉体は雌であることに変わりはなく、体は敏感に反応する。愛液がジュクジュクと溢れ出す。早苗はそれ甘蜜を舐め掬い、喉を鳴らし嚥下した。
そうして、肌がふやけるほどの時間を費やし、早苗は霊夢の体を貪った。
およそ50時間、霊夢の絶頂は2397回に達した。
体を拭き、霊夢に湯帷子を着せ、寝室の畳部屋へと歩く。
「あっ!」
早苗は部屋には行って気づく。部屋がグチャグチャなままだ。閉めきった部屋は悪臭を放ち、布団だけでなく、畳も湿って変なシミがあちこちでできている。
仕方がないので、早苗は奇跡を使って博麗神社を元通りにする。そして、霊夢の布団に寝かせる。
「また後日、詳しい話をしましょう」
早苗は囁くような声で言った。
最後の奇跡で霊夢を
◆7◆
数日後、霊夢は早苗に言った。
「降参? 敗北? はぁ? 私そんなこと一言も言ってないわよ!」
霊夢の協力な弾幕が早苗を襲った。
ピチューーン!!
了
受け側の台詞に淫語は必要ですか?
-
はい。常に。日常会話レベルで織り込め。
-
はい。快楽落ちした後ならOK。
-
どちらとも。シチュエーションによる。
-
いいえ。