※この作品はR-18です。

東方機械姦-累-   作:■(くけい)

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大jungle氏に簡単な概要を基にイラストを描いていただきました。


D:シキの罰(三角木馬回転ブラシ編)
・本編[イラスト:大jungle]


D:シキの罰 (三角木馬回転ブラシ編)[イラスト:大jungle]

 

 赤髪の女が呻く。

「んーーっ、んんーーっ!」

 映姫はそんな彼女を見つめている。

 四季映姫・ヤマザナドゥ。地獄の閻魔。死者の魂を裁く者。

 見た目は背が低く童顔。綺麗の整った短髪。糊のきいた上着に、膝が見える黒のミニスカート。

「んんーーっ、んんーーっ!」

 映姫の部下――小町は繰り替えるように後ろに立つ映姫を見る。

 小野塚小町。水先案内人。死者を地獄に導く渡し守。映姫より、頭二つ分背が高い。遠目から見れば二人は親子にも見えるかもしれない。

 ツインテールの赤髪。半袖のロングスカートのワンピース。細腰に腰巻をし、和風とも洋風とも見てとれる服を着ている。――がそれは普段のこと。

 今は随分と乱れた格好になっている。

 襟元はがぱっと左右に大きく開き、小町自慢の形の良い巨乳が剥き出しになっている。腰巻はそのままで、スカート部が切り裂かれ、ぼろぼろになっており、下半身は丸出し状態になっている。

 小町の惨状は6人の男によってもたらされた。だが、原因は小町自身にあった。

 三途の川を渡る船の上で、小町はたびたび死者と淫行に耽っていた。それが彼女の暇つぶしの一つだった。

 小町が一度に6人という大人数を相手にしたのは初めてだった。今までは多くて3人でそれが2回。

 これまでは穏やかで、それでいて激しいセックスを堪能していた。しかし、今回は彼らの劣情を刺激しすぎたのだ。

 彼らを相手にする前の前回たぶらかせた男に情交を済ませた後、彼にマジックで小町の肉体に落書きをさせたのだった。より刺激的なセックスをしたいが為に。

 豊乳には「パイズリ自由」「おっぱいまんこ」「激しく揉んで」「精液ぶっかけて」「ちんぽ大好き❤」などと書かれており、下腹部は「精液便女」「変態肉便器」「挿入無料」「ちんぽ中毒」「中出し自由」「妊娠させて❤」など、太腿には「正正正……」と未完成な文字が書き殴られている。

 それを見た男達は遠慮はいらないとばかりに、小町に襲いかかったのだ。

 いきり立ったペニスをしゃぶらせ、唾液をまぶしたペニスをシュッシュッとしごき、中央に寄せた胸の間にペニスを挟まれ、膣穴と尻穴を同時にペニスに貫かれる。

 女体にへばり付く熱と精液と精臭。小町にとっては今までにない刺激的な乱交で楽しいイベントだったが、今回それが上司に知られてしまったのだ。

「何を怯えているのです?」

 映姫は目の前にいる小町に言った。答えなど求めていない。彼女が応えることはない。なぜなら、彼女には黒皮の口枷をはめさせたからだ。口の部分は丸く開口しているが、今は張り型をぴったりと咥えさせている。

「んんーーっ!」

 中空で拘束された小町の体。

 小町の両の脚は共に黒ベルトで脚を曲げた状態――V字に拘束されている。ベルトの脛にあたるの部分にはフックが付いていた。

 両腕は背中に回され、手首を黒ベルトでぐるぐる巻きにされている。

「あばずれの貴女なら気にいるんじゃないですか?」

 そう言いながら、映姫は小町の下にある器具を見る。

 小町の下には地獄杉で作られた焦げ茶色の三角木馬が鎮座している。50°の鋭角。木は一部がくり抜かれ、そこには地獄樹脂で作られた硬質ブラシが算盤の珠の形で埋め込まれている。角度は木馬と同じ50°。珠ブラシは回転し、押し当てた外陰部を割り裂き、秘粘膜を擦りたくる。その程度のものだ。

 回転ブラシは他にもある。

「小町、貴女のために作った特製ちんぽです」

 珠ブラシの上に直径7センチ、テニスボールの大きさの球状のブラシが縦に6つやや前方に傾いた形で並んでいる。回転軸は長手方向で、人のペニスではできない動きだ。

「1本のちんぽで満足できない貴女には、さぞ魅力的でしょう?」

 映姫は小町の髪を掴み、浄玻璃の鏡を小町の眼前に突きつける。

 鏡に写るのは前後から男に挟まれ、2本の勃起ペニスを蜜穴にぶち込まれている姿。後ろの男に胸を揉まれ、正面の男と濃密なキスを交わしている小町。恍惚な笑みを浮かべ、頬を朱に染めている。

「んんーーっ! んんんーーっ!」

「随分と楽しげにサカってますね」

 映姫は冷めた声で言った。

「んんんーーっ!」

「……いつまでもお預けというのは、貴女には酷ですね……」

 ゆっくりと小町の体が下降する。

 映姫は木馬の尻側に足を乗せる。

 小町の脚がゆっくりと左右に開かれる。

「んっんんーーっ!」

 串刺しブラシに恐怖する小町。だが、小町の感情にかかわらず、肉体は下降し――

 ジョリジョリと膣口を無遠慮に引っ掻き始める。

「んんんんんんんーーーーーーっ!!!!」

 小町が塞がれた口で叫ぶ。

 膣穴を広げながら、球ブラシを飲み込んでいく。

 小町は体を揺する。豊満な乳房がぶるんぶるんと大きく揺れる。

「んっ!! んんんんんんーーーーーーっ!!!!」

 拷問に近い挿入に小町は涙を流す。

 だが、真性マゾの小町は異常な責めにもかかわらず、愛液を溢れさせる。

 小町は球ブラシを2つの膣穴に飲み込む。ブラシペニスは半分も飲み込んではいない。それも当然で、男根の平均長さは15センチで今小町が挿入されている長さもそれに相当する。

「まだ、半分も咥えていないのに何ですか? ちんぽが大好きなら――」

 映姫は小町の髪を掴み、ぐいっと後ろに引っ張る。小町のおっぱいが揺れる。

「ちゃんと奥まで咥えなさいっ!!」

 映姫は小町の体を支えていた力を外す。同時に背中と尻の間、仙骨当たりを力一杯踏みつけた。

 ズッ!!!!

「っっっっっ―――――――!!!!!!!!」

 峡溢な子宮頸部を力尽くでこじ開け、4つのブラシ玉が押し込まれる。精液が詰まった子宮が異物で満たされ、泡立った精液が噴き出す。子宮は大きく変形し、下腹部が盛り上がる。

 6つの球ブラシが小町の雌穴に埋没された。硬質ブラシが小町のGスポットを引っ掻く。

 さらにもう一つの回転ブラシが小町を襲う。男根ブラシの手前にあるブラシ珠の上にあり擦れ合っている円柱状のブラシが小町のクリトリスを挟み込む。ブラシ珠と円柱ブラシの回転方向は異なり、陰核を上下から前に引っ張るように引っ掻き回す。

 陰唇を割り裂き、子宮、膣襞、Gスポット、陰核、立て続けに責め嬲り初められ――

 ブッシャーーーーッ

「気に入ったようですね」

 小町の髪を掴んだまま、映姫は笑わずに言った。

「まぁ、当然ですね。太さも長さも人のものより大きいのですから」と映姫は言う。「さて――」

 小町の髪から手を離し、映姫は黒のゴムベルトを取り出す。木馬から降り、ゴムベルトの片側を、脚を縛っているベルトのフックに引っ掛ける。

 珠ブラシの下にある木馬の空いた穴を通してもう片方に脚のフックにゴムベルト引っ掛け、力一杯ぐいっぐいっと引っ張り陰唇を珠ブラシに深く食い込ませる。その状態でゴムを縛って固定する。

「んんっっっっっ―――――――!!!!!!!!」

 愛液が回転ブラシで掻き出され、飛沫を上げる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

 映姫はかいていない額の汗を拭い、馬の頭に腰を下ろす。先の尖った悔悟の棒を小町の額に当てぐいっと顔を上げ、固定する。

 涙を流し、許しを乞う小町の憐れな顔。

「何ですかその顔は? もっと嬉しそうな顔をしたらどうですか?」

「んん―――――っ!!!!」

「んっ? ああ、こっちも慰めて欲しいのですか?」

 映姫は正面に周り悔悟の棒を小町の乳首に軽く当てる。

 赤みのあるピンク色の乳首は硬く勃起していた。

「そうですよね? 小町?」

 悔悟の棒の先で小町の右乳首をクニュクニュと弄ぶ。

「んんんーーっっ、んんんーーーっっ」

「……激しく揉んで……ですか……」

 悔悟の棒を腰に挟み、両手で小町の胸を触る。

「しばらく見ない間に随分と大きくなったみたいですね」

 体格差もあり、映姫の五指で小町の乳房を包みこむことはできない。映姫の指は小町の柔らかな乳肉に沈み込み、手の甲しか見えなくなってしまう。

「……これではあまり意味がありませんか……私の、子供の手では男の手に勝てませんし――」

 映姫はぐにぐにっと小町の乳房を揉みながら呟く。

「――心配しなくても……小町、貴女のおっぱいもきちんと楽しませて上げますよ」

 三角木馬が音を立てて変形する。木馬の底部にあった物が回転し、上に伸びる。垂直に立つ簡素な馬の首、木馬に跨がる小町の胸の高さに横に伸びた板があり、そこにはワイングラスに似た形状の透明なカップが二つ付いていた。カップの入り口は彼女の乳房より僅かに小さい。その中には地獄で飼われている地獄蛸が一匹ずつ入っていた。濃紫色の軟体生物。粘つく粘液で纏われた表面がヌラヌラと光る。地上の蛸と大差はないが、生命力は凄まじい。8本の脚がぴちぴちと蠢いている。

「さあ、楽しんで下さい!」

 映姫が馬の首を後ろにスライドさせる。カップが小町の乳房にむにゅっと押し付けられ――

「んんんーーっっ!!」

 粘液の纏わり付いた8本の脚が自在に豊乳に絡み付く。丸い吸盤がピトピトと乳肌に張り付き、淫らにこねくり回され始める。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「どうです?」

「んんんんーーっっ!!」

「人の手より感じるんじゃないですか?」

「んんんんんーーっっ!!」

「引き剥がしたければ――」

 目を細める映姫は再び小町の後ろに回り、腕を掴む。小町の後ろにあるT字のレバーを掴ませる。

「これを上に引っ張れば――」

 手を添え、レバーを引っ張る。カップは小町から離れるが、地獄蛸の吸盤がカップと乳房に張り付いて離れず、小町の胸は前へと引っ張られていく。

 プチップチッと時折肌から吸盤が剥がれるが――

「……まだ、引き剥がすには力が足りませんが、いいでしょう」

 映姫が手を緩め、レバーが元に戻る。カップも元通りになり、小町の乳房に触手がへばり付く。

「小町もたくさん揉まれたいでしょうし――」

 と、映姫が空を見上げる。

「それに……これも用意しました」

 小町の口を塞いでいた張り型を引き抜き、小町の髪を掴む。

 咳き込む小町。構わず、彼女の顔を天に向けさせる。

「っっ!?」

 それを見て、小町が今まで以上に目を見開く。

 巨大なシリンダー型の浣腸器が台座と共に上から降りてきたのだ。シリンダーの直径は小町の頭と同程度。台座が地面に着地し、遅れて浣腸器の先端部分が猿轡の開口にピッタリとはまり、小町の喉の奥まで挿管された。

「鬼達に頼んで精液を用意したんですよ」

「ごぼっ」

 ゆっくりと喉に熱い精液が流し込まされていく。

「これ1本に1トンの精液が詰まっているのです」

 小町のお腹がみるみる膨れ上がっていく。

「用意したのはこれ1本だけではないですよ」

 地獄の鬼の全長は20~30メートルある。1度の射精での精液量は人間の何百倍にも相当する。

 破裂しそうなほど、丸く膨らむ小町の腹。圧倒的な膨満感。子宮や膣がひしゃげ、敏感な部分がより強く掻き回される。

「全部で108本用意しました」

 ブバッ!!

 圧倒的な精液量で小町の尻穴から精液が噴き出した。

「どうです。嬉しいのではないですか?」

「―――――っっ!!!!」

 ぶしゃーーーっ!!

 小町は体を痙攣させ、熱い絶頂潮をぶちまける。

「……そんなにはしたなくイって……気に入ったようですね」

 イっても止まらない責め。陰核と膣、子宮のブラシ責めに乳房の触手責めに続く、強制精飲の圧迫感に小町は目を見開き、淫辱の涙を流す。

「……さて、私は仕事があるので……小町、ゆっくり独りで楽しんでください」

「ッ!! ―――――っっ!!!!」

 小町に背を向ける映姫。

 顔を浣腸器で固定された小町に映姫の姿は見えなかった。

 

 ◆

 

 18時間が経過した。

「ッ!!  んん――っっ!!!!」

 止まらない淫らな水音。

 開きっぱなしの尻穴から白濁が止まる事なく排泄し続け、ブラシ責めの膣穴から愛液と絶頂蜜が飛沫を上げ続ける。

 グラスの中で蛸の足は乳房全体に纏わり付き、捏ね回し続けている。

 詰まった精液を吐き出し終えた浣腸器はすぐに自動で引き抜かれ、新たな33本目の浣腸器が小町の口を塞ぐ。

「んん――っっ!!!!」

 強烈な淫激に涙が止まらない。

 涙で視界が歪む白い塔が何本目の物なのか、あるいは残りは何本なのかなど、今の小町に判りはしない。

 脳が腹部の圧迫感の苦痛と牝の部分を弄くりまくられる激感で揺さぶられ、まともな思考などできはしない。

 小町はブパブパとはしたなく白濁精液と淫蜜を垂れ流し続ける。

 

 ◆

 

 61時間が経過し、ようやく最後の浣腸器の中身が空になった。

 小町は気絶していた。

 長い責め、連続絶頂に気絶と覚醒を何度も繰り返していた。

 浣腸器を引き抜かれた小町は力なく頭を垂れる。

「ごぼっ」

 口から、鼻から精液を吐き出し、乳房を汚す。

「……おっ! ごっ!」

 白濁を掃き終えた口から呻き声を漏らす。

 体勢が前に少し傾き、カップが胸に食い込む。カップの中では地獄蛸が疲れ知らずに生き生きと乳肉をぐにゅぐにゅと弄び続けている。

「……あっ……くぁ……」

 力ない声で喘ぐ小町。

 ビチャビチャと飛沫と共に淫液が垂れ落ち続ける。

 小町が解放されるのは更に5時間の時間を要した。

 

 ◆

 

「あれからどうなったの?」

 赤鬼が休憩所で煎餅をかじりながら周りの鬼に聞いた。

「あれって?」

「ほら、四季ちゃんの……」

「ああ、あれは失敗したそうよ」

 青鬼が言葉を返す。

「あの後もさぁ、あいつの淫行は止まらんで、その事をわざわざ四季ちゃんに報告して、また罰して欲しいって迫ってきたんだって」

「ドン引きやねぇ」

 横で聞いていた緑鬼が言った。

「それで四季ちゃんはどうしたの?」

「また同じように三角木馬の刑よ」

「? でも俺は精液の採取はしてないぞ」

 橙鬼が疑問の声を上げた。

「皆そうよ。四季ちゃんも1回きりって言ってたでしょう」

「じゃあ、浣腸器には――」

「代わりにとろみをつけた禍具魂茶を詰め込んだんだって」

「ひえーー!」

「恐っ!」

「うわっ、それは酷い!」

「死んだわ、あいつ」「死んだら大事やど!」

 禍具魂茶は地獄にあるお茶の中でもかなり癖のあるお茶で、激烈で強烈な苦みと酸味の強い+異様な発酵臭のあるお茶で愛飲する者はごく、ごく少数で、時折罰ゲームで飲ませる形で使われることが多い。

「それであっさり、改心しちゃったんだって」

「……ま、まぁ、あんな汚物を50時間以上も流し込まれたら……」

「クセになっちゃう?」

「しないしない。その前に降参するわ。あっしは」

「……なんか呆気ないオチやな」

 四季の小町に対する愚痴は多くの鬼達が聞いている。鬼達は色んなアドバイス(鞭叩き、お尻1000回叩きなど)を四季にしたが、聞き入れることなく、今回自身で考えた罰を行使したのだった。

「せやな」と赤鬼が呟いた。

 

 

 了




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  • はい。常に。日常会話レベルで織り込め。
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