※この作品はR-18です。

異世界転生、うひゃっほ・・・え?   作:カズゆき

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なんか、投稿方法失敗したので上げなおしです



異世界生活のはじまり

「クリ! とってこーい!」

「わう! がし!」

 

 こんな美人に拾われてよかったと、ちょっとマジで思ってる

 この世界では、テイマーと言うか魔物を仲間にするというのが無いらしく、基本魔物は人間の敵という認識になっている。

 実際、人間の女性が犯されて魔物を産んでしまったりすることもあり、数が減らないのも原因と重なって見敵必殺な状態だ……一部の例外もあるみたいだけど

 

「おー! お前は本当に頭がいいねー」

 

 彼女が投げたナイフを……真正面で受け止める。なんのサーカス? とか思うような曲芸。これ、俺が思ってる取ってこいじゃないよね? 

 

「いやー戦闘訓練にちょうどいい魔物がいるなんて思わなかったよー」

 

 この人、ミカミさんの行動は色々ぶっ飛んでいて困る。あの日、草むらで隠れているところを見つかって殺されるかと思っていた。が、そのまま近くでこの人とセックスするとは思ってなかった

その時ミカミさんはお腹に赤ちゃんがいてる状態なのに……

 

「よーし! 次は近接だよ!私にかすり傷でもつけられれば、君がレイプ! 私が勝てば、私がレイプ!」

 

 ……いまだ、この人の行動基準がワカリマセン

 

 ──────────────

 

「あん! うん! ……うぅーん。んふんふ」

 

 美女に騎乗位で犯されるー

俺、犬だけどな! 

しかもこのエルフ妊娠してるー

俺より腰の振り激しいけどな! 

さっきの模擬戦、なんと言うか『勝てない』。人の時より早く走れたり、鼻のおかげで位置がわかったりと色々あるが、普通に何をしても避けられるし、避けたと思ったら当たってるしとなんともならない。

まー確かにこっちは、こういう戦闘をする必要がない世界だったからな……

 

「あはぁん、これこれ! 犬系チンポの根元が! ぼこん! ずぼん! って出入りするの最高!!」

 

 ……うん。犬のチンポは人間と形が違う。竿は指のように真っ直ぐで先に亀頭のようなふくらみはない。根元が人の握り拳ぐらいの膨らみになり、多分普通の人間なら入ってもここまでピストンは出来ないと思う。でもこの状態にチンポが変わると実は射精しているのだ。

 

「うっふ。あっはぁ。どんどんお腹に入ってくるわー。子供にかかってるねぇ」

 

 少しづつ腰の動きが緩やかになり、根元まで飲み込み腰をぴったりくっつける。

 

「う……ん。ごめんね。次はクリの仔産んだげるから、今は気持ちよーくどくどく射精してね」

 

 腰をぐりぐり回転して、オマンコ締め付ける。ちょっと腰を引いてみたが、食いついたオマンコが離す気配はなかった。

 

「あんっもうー。全部膣内射精するのが基本でしょ? 途中で抜こうとしないの」

 

そら、まぁ、ワタシ動物ですし? 外に出すって選択肢はないのはわかるけど、エルフに言われるなんてなー

 

「それに、しても、ねぇ? クリ? 君、他のレッドウルフより射精の量……ぅん。多い気がするんだけど?」

「わう?」

 

 それを言われても、他のウルフは知らないし、むしろ人間のときより大量に出て気持ちよくてしょうがない。……確か、こぶが膨らんでから30分ぐらい射精し続けるんだっけ?始めて会った時もそれぐらい出し続けた気がする

 

「ふっふーいい感じにお腹も重いし、これは次が楽しみだ!明日にでも産んで……にやぁ」

 

 ミカミさんが俺の頭をがしっと掴んで見つめてくる。瞳は潤んでとても色っぽく見える。……オマンコの締め付けはさっきより強くなって、逃げられないので怖いんですけど? 

 

「いーいーこと、思いついちゃった! クリ、明日、『出産手伝って』ね?」

 

 ……この逆レイプといい、何をさせられるのか? でも期待してしまう自分がいる

 

「あん! もう。出しながらちんちん大きくするなんて……器用な子ねぇ」

「わふぅ……」

「怒ってるわけじゃないのよ? いい子ーって褒めてるの。ほーらほーら、いい子ーいい子ー」

 

 腰が円を描きチンポが刺激される。きっと撫でているつもりなんだろう

 

「さぁ! 飼い犬が、飼い主に種付けするのは義務だから、がんばりなさいよ?」

 

 ……そんな義務があったらいろいろ崩壊しますがな……

 結局、30分みっちり膣内射精を強要されたのは、言うまでもない。え? 逃げないのかって? いろんな意味で逃げられません

 

 ────翌日────

 

「アナタ、本当考えることぶっ飛んでるわね」

「いいじゃない? 気持ちいいし。シィもやってみる?」

「私の相手はミカミだけで十分よ」

「……あら? そう?」

「ええ、そう」

 

 この人はシスター・シィ。ミカミさんが寄付している孤児院のシスターだ。ミカミさんは国が認める国家認定剣士。しかも絶滅を危惧されているエロフ……もといエルフなので子供を産むたびにお金が入るそうだ。でもミカミさんはそれのほとんどを面倒見てくれる孤児院に寄付。孤児院の方もミカミさんの子供を預かっている、ということから援助金が出ているみたいだ

 

「可愛いこと言うじゃない。さすが私の『妻』ね」

「そっちこそ『旦那』ね」

 

 ちなみに言うが、『シスター』なのでもちろん女性。年もミカミさんと変わらないぐらい若く見える。

 

「じゃあ、いっちょ産んでくるわー」

「気をつけてねー」

 

 どうやらここで出産ではないようだ。産婦人科のような施設でもあるのだろうか? 

 

「ほらークリーいくよー」

「クリムゾン。ミカミをよろしくね」

「わう! (おうとも!)」

 

 ちなみに命名はミカミさん。赤いという色からクリムゾンってつけたらしいが、略して言うのを本人は気に入っているその理由が

 

「クリトリスみたいで可愛いでしょ? 男の子だけど」

 

 との事……いや、男だから万が一にでもペニとか、ちんとか言われても困るけど……反論できないし、したらしたでガチでそんな名前をつけそうだったのであきらめた。なんせ最初は「種付犬五郎」とか言われたし……うなだれてショボーンとしてると、クリムゾンに変わったのだ

ミカミさんに連れられて、孤児院の外へ。村の方に向かったけど、病院ぽいのは確か見た記憶がない。ミカミさんも多少のケガは自分の魔法で治せるし、ポーションが結構有能みたいだから、道具屋はある

てっきち街の方に行くかと思ったが、村の中へずかずか歩いていき……

 

「よしここでするか!」

 

 ……は? 

 

「『えにうぇあ出産!』みんなーエルフの出産ショーあーんど、獣姦ショーだよー!」

「わふ!?」

え? なに? 今の何? え? ここ? 

『ここで出産するつもりなのかこの人!?』

 四つん這いになったミカミさんが、俺にお尻を向ける。わー形のいいお尻だなー

 

「さぁ! クリ! 私のアナルにチンポを入れるのよ!」

 

 ぉぅふ……何? この高難易度クエストは……しかし、ミカミさんは止まらない

 

「ほーらー、早くぅー」

 

 ミカミさんがお尻を振って誘惑する。うん、ごめん。これは我慢できない

 尻尾をミカミさんのお尻に合わせるように振る。前足で腰を掴み、棒状に勃起したチンポを当てると、ミカミさんの方がお尻を突き出して来た。ぬるん、とした感触が伝わり入っていった。

 

「あ! っふん。ほらほらみんな! ボテ腹妊婦エルフの! 出産獣姦同時ショーだよ!」

「わ、わふふ!!?」

 

 そうだ! この人なぜかみんなに呼びかけてるんだった! 焦って抜こうとしたが、ミカミさんの片手が俺のお尻にまわり、抜けないようにしてる

 

「ふっふっふー。君は魔物にしては珍しく、交尾が苦手みたいだからねー前も言ったでしょ? 入れたら射精するまでが交尾よ!」

 

 間違ってないけども! 今は間違ってるからね!? 

 そうしてミカミさんのアナルにホールドされていると、村の人間が集まってきた。流石にやばいと思ったが……

 

「お? またショーの始まりか?」

「ちょっと! あれ魔物じゃないの!?」

「最近ミカミさんとこに拾われたってやつか?」

「確かに、他のレッドウルフよりちょっと赤いかな?」

「それより、ショーだよショー!」

「しかも今、あのウルフとヤッてない?」

「うっそぉ……獣姦はさすがに……」

「いや……俺はアリだわ」

「えーあ、でも気持ちよさそう……」

「今度は何が産まれるのかな?」

「またハーフエルフじゃないの?」

「その前は魔物産んだらしいぜ?」

 

 ……ちょっと待てい。この人まさか……

 

「何回目だっけ? ここで産んだの?」

 

 …………慣れとるんかーい!! 

 

「さぁ! クリ! 観客の皆さんへお見せするのよ!」

「わふぅぅぅ!」

 

 だーもー! やけくそじゃ!腰をしっかり掴みなおし、がむしゃらに腰を振る。観客からなぜか歓声があがる。とてもいい女、しかも妊婦、ある意味人妻ともいえる女を、大勢の視線にさらされながら、そのアナルを犯す

色々興奮が重なってもう我慢が出来ず、第一段階の射精が始まる

 

「あ、ワンちゃん止まった!」

「まさか……射精してるのか……?」

「はぁいーそーでぇーす! 今、私のケツマンコに、レッドウルフのクリのザーメンがどっくどくって、入ってきてます!」

「ぉぉう、まじでか……」

「(魔物……アリかも)」

 

 いろんな視線を受けながら俺の射精は止まらない。そうして第二段階の根元が膨らむ。もちろん観客からは見えないが……

 

「ここでちゅーもーく! 私のお尻……うんっ、ちょっと見ててねー」

 

 ミカミさんが、うーんとうなりながらお腹に力を入れる。すると、ずるん、ずぼんと二つの音が聞こえた。俺のチンポの根元が抜けたのと、赤ちゃんの頭が出たのだ

 

「あっはぁ……ちょっと力みすぎてこっちもでちゃった」

「あれ? 犬のチンポ……?」

「さっきと形変わってない?」

「てか、あれが入ってたのかよ……」

「子供の頭と変わらないぐらいじゃない……」

「にゅっふっふー」

 

 周りの驚きの声に、ミカミさんが嬉しそうに笑う。

 

「さぁ! クリ! コブチンポずっぽずっぽして、出産手伝って!」

『おおおおお』

 

 試しに力を入れると、ずぼんと入り、ぬぼんと抜ける。その度に子供がずるずる出ていき、数往復もすれば無事出産が終わった。産まれたのは人間の形はしていた。俺にはまだ種族とかの区別はわからないが、少なくとも魔物ではないと思う

 

「はぁ……今回も。ううん今回はいつもよりすごかったわ……産みながらセックスなんて初めてかも?」

 

 周りの観衆も息を荒げていて、男も女もオナニーしている。しかし、俺の射精はまだ終わらない

 

「お、おい? あの犬、まだ離れないぞ?」

「え? まさか射精が続いてるの?」

「そーでぇーす! 犬系魔物は、根元が膨らんでから約30分射精が続きます!」

「なげぇ!」

「(人間なんかよりすごそう……)」

 

 いろんな人間の好機の視線を浴びながら、この日のショーは終了した

 

「うっふっふ……今度は君の種付けショーだね? クリ」

 

 ……え?




ミカミさんになら、飼われても・・・多分死ねるねこれ
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