多分、原作への影響は・・・ないはず
広い平原は、平和だなー
「クリ! そっち行ったよ!」
「ばう! (了解!)」
ぎゃう! という悲鳴と共に魔物のレッドウルフを仕留める。俺がここに来て多分二ヶ月ぐらい経った。
普段は孤児院の方でダラダラしているが、街に行く時やたまにこうして近くへ狩に出掛ける。ミカミさんとの訓練のおかげもあってか、デオークをなんとか不意を突けば倒せるぐらいにはなった。ガチは何度か試したが無理だったけど……
「クリがいると『移動』も楽だし、いいねぇ」
そう。こうやって狩をしているせいなのか、レベルアップでもしたのか俺に変化があった。
「この辺はもう大丈夫だろうし、そろそろドクターの所いきますか。クリ、乗せてー」
「ばーう」
そう答え、伏せの状態になると、ミカミさんが自分専用鞍にまたがる。
「両方がっちりハメてっと……うんっ……ふぅー」
俺はなんと馬ぐらいの大きさに成長。人を乗せる事が出来るようになり、鞍を着ければ大体の人は乗れる。今着けてる鞍は、ミカミさん専用だけど。そう……『専用』なのだ。
「この鞍に付けたディルドー。もうちょっち長くてもいいかなー? 。あ、でも歩く時、ズンズンってくるからこれでいっか。いやー移動中もオナニー出来るなんて、クリ様様だよー」
……俺の使い方まちがってません? そう思いつつ、ミカミさんが悶えるようにわざと大きく動く俺だった。
──────────
以前、女医さんに診てもらった大きな建物につく。大きくなっても入れているのは、時々来ていたせいと、ミカミさんが『体』で説得していたからなんだけど……
「ミカミー……よいしょ。来る前に連絡よこしなさいよー」
「えー? 定期で来いって……あらーごめん」
そのお腹を見て、ミカミさんも察した様だ。かなり大きくなっている。少し想像と違うのは、ちょっと形が歪な気がする。
「三つ子なんて、私も初めてなんだからね?」
「ぉぅふ……。クリってそんなに『濃い』んだ……」
いやー……多分量だと思うよ? 相変わらずと言うか、犬になった俺の射精は長いからな……動きづらそうにしている女医さんの傍に行って手助けをする
「あら? クリムゾン君ありがとね」
「わふん」
彼女の横に並び支えになるよう歩く。そのままビルのような建物の中へ一緒に入り彼女の診療所へ行く
「よいしょ……と。ミカミ? ちょっと出産手伝って」
「ん? ほいほーい」
そう言って、診察の部屋とは違う部屋へ連れて行かれる。そこには逆Y字のベッドのようなものがある。いきなり服を脱ぎ出した女医さんに慌てて目を逸らす。ゴソゴソと着替えているような音が終わり、視線を戻すと、患者が着るガウンのような服に着替えていた。
ミカミさんの手を借りてそのY字ベッドに横になり、別れているそれぞれに足を乗せると、必然的に足を広げる形になる。
「ナイスタイミングと言うかなんと言うか……どっちにしても助かったよ」
「いえいえ。私も久しぶりに他人の出産見られるから、たっのしみぃー」
「貴女は……もう産んだのね」
「うん。一週間ぐらい前にね」
「次は?」
「まーだ決めてなーい。てか、たまにレイプされて出来ちゃうから、別に決める必要もないけどね」
をいをい。と前足ツッコミする。
「ん? 次も俺の子供でって? クリすっけべー」
「多分、レイプってとこに反応してるよ……」
うんうんとうなずく。一般的にはそうやって出来た子供とか経緯とか色々問題視されるけど、ミカミさんは命=エッチという発想。良くも悪くも親は関係ないって思考で子供を育ててるから、子供もまっすぐに育ってる……はず。
俺の子供も、今は孤児院でみんなにモフられている。俺自身はレッドウルフと言う魔物らしいが、産まれた子供は普通に犬だった
そんな思考を遮るように女医さんが呻き声を上げる。……最近ミカミさんとアクマっ娘の気持ち良さそうな出産を見てて忘れてたが、基本出産は命懸け。特に衛生管理がなってない時代は、子供はおろか母親も
「お腹が! ゴリっゴリって動くのぉぉ! 子宮気持ちぃぃ!」
……えーっと私のシリアス返して下さいませ
「じゃあ、手ぇ入れるわよー」
「わっふ!?」
ミカミさんが、まるで慣れた手つきで『両手』を女医さんのオマンコに入れる。さしたる抵抗もなく、掌、手首、肘の半分あたりまで入っていった。
「ちょ、っと、ミカミ! あん! 加減しな、さいよ!」
「こっのへんかなー? それともここかなー?」
ミカミさんが悪い笑顔をしながら腕を入れたままぐりぐり動かす。それに合わせてお腹がぼこぼこと形を変えるもんだから、つい見入ってしまう
「ここかぁ? ここが、ええのんかぁ?」
「遊ばな、いでよ!」
「ごめんごめん。まず一頭、掴まえたわよ」
「じゃあ、いきむわね……んん──ー!」
女医さんが頭をのけぞらせ、大きく声を出すと同時ぐらいに、ずぽんという音が聞こえた。
そしてミカミさんの両手には一匹の犬がいた
「景気良くポンポン行くわよー」
そう宣言してまた両手を女医さんのオマンコに突っ込む。今度はすぐさっきと同じ音が聞こえて二匹目、またすぐ入れて三匹目と出産が終わった
「はぁ……はぁ……気持ちぃぃけど、体がしんどいわね」
「そう? 私なんて出産した日は絶好調だけど?」
「それは貴女だけよ……」
「あはは……ほい『回復』っと。じゃ、この子達洗ってくるね」
「ありがと」
ミカミさんが三匹を別の部屋へ持っていく。女医さんが肩で大きく息をしているが、さっきのベッドに寝たままなので、足は開きっぱなし。さっの刺激的なシーンに加え、いつものいい匂い。さらにミカミさん達とは出産後必ずセックスしていた習慣から、体が反応するわけで……
「あら? クリムゾン君? 産後の私に興奮するなんて……」
「わぅ……(面目ない)」
チンポが現在フル勃起である。
「見事ね……。体の大きさに比例して生殖器も大きくなってるのね」
「きゅーん……」
いわゆる、馬並みな状態である。正直、この大きさになってからアクマっ子としかしていない。ミカミさんがこそっと混じろうとするが、人間にこの大きさは無理だと思い行為にはいたっていない。
「さ、どうぞ」
「わふ?」
「産後で大分ほぐれてるから、今なら特にマッサージしなくても入るわよ?」
「わふ!?」
以外なお誘い。ミカミさんならワンチャンありえると思っていたが、普通の……多分普通の人間のこの人に誘われるとは思ってなかった。
「お・い・で」
例に誘惑スキルを使ったのか、あの甘い匂いがする。フラフラ近づき前と同じように舌を入れていく。
「あうっ……そっちも、大きくなってるのね……奥まで舐められる感覚、やっぱり素敵」
こっちもお腹の中をまさぐるコレは気に入っている。前と同じように口を開けて舌を根元まで入れるように頭を進める。鼻先が胸の谷間近くまで進んだ。
「ふふふ……本当に大きくなったわね」
はたから見ると、下半身にかぶりついているように見える姿勢に、女医さんは驚くわけでもなく頭を撫でてくる。
「このまま1日中でもいいけど、やっぱり欲しいわね……オ・チ・ン・ポ」
ドクンと心臓が跳ねる。また誘惑スキルを使ったのか匂いが強くなった。俺の鼻息と女医さんの息が荒くなり興奮が昂まっているのわかる
最後に子宮内を舐めて顔をゆっくり引いていく。ズルズルと触手ように舌が抜けて行くと、その動きに合わせて女医さんが喘ぐ。
上にのしかかるように体を動かす。俺のチンポが女医さんのお腹の上に乗っかると、改めてその大きさに俺がびびる。おへそを越えて、みぞおちあたり、もうちょっとでおっぱいに挟まりそうなぐらいだった。
「前にヤッた馬と同じぐらいね……」
え? 馬? 自慢じゃないが子供の脚ぐらいの大きさだぞ? 馬は結構な大きさとは知ってたけど、この人やったのか……
「だから大丈夫よ? クリムゾン君? さぁ、おいで……」
本能が刺激され、小さい時と同じぐらい腰を動かしたいが、さすがにこの大きさだと女医さんが危ない。はぁはぁと息を吐き、ちょっとでも冷静さを取り戻しつつゆっくりあてがう。大きくはなっているが、先っぽはとんがっているので、ミカミさんの両手が入った女医さんならぬるっと入っていった。
「んっぅふう……熱いわぁ……」
うっとりした表情で答えながら、俺がチンポを入れやすいように足を広げてくれる
「あ、そうだ。これ使わないと……『絶対受精宣言』」
「わふ!?」
それはミカミさんのオリジナル魔法の一つで、効果は字面のまんま。どんな相手でも、どんな種族でも妊娠出来るというとんでも魔法
「この魔法はね? 絶対に妊娠出来るの。それはつまり、どんな性交にも子宮が耐えられるようになる……らしいわよ」
「ぅぉふ……」
なんというこじつけ……
「前の馬の時でもこれでイけたわ。あの時はお腹がボコボコになったけど、やっと交尾出来る体になって嬉しかったわ……さすが私も、馬とするなら命がけって思ってたもの」
無茶しやがって……そう思いつつ俺の腰は止まらない。可能な限りゆっくり、ゆっくり突き出す。女医さんのオマンコは信じられないぐらい大きく開いているが、俺のチンポにしっかりしがみつき、まるで咀嚼して味わうように収縮を繰り返している。
そうやって挿入の快感を味わっていると、コツン、と腰が当たった。
……根元まで入れてしまった……。どういう体の構造になっているのかわからないが、おへその上からお腹が出っ張り『入っている』のが見てわかる。
「これこれ……お腹が破られそうなぐらいボコぉってなるの……こうやって、お腹の上からオチンポナデナデするのが、私の楽しみ方なの」
そう言いつつ、出っ張っている自分のお腹をさする。時々先を掴んだり、上下にさすられると、弱くも気持ちいい刺激が伝わってくる。
「ふふ……馬より固くて触り甲斐があるわぁ。さすが犬チンポねぇ」
何が流石なのかわからないが、そう刺激されるとどうしても動きたくなってしまい、少し前後させてしまった。
「あん! やっぱり動かないと、クリムゾン君は物足りない?」
「きゅーん……」
例の悪魔っ子達は、少々乱暴に扱っても一切問題がなく、それに慣れてしまっているが相手は『普通』の人間。スキルがあるとはいえどうなるかわからない。でも、物足りないせいでゆるゆると動いていると
「あ────ー! ドクター!! ずっるーい!!」
ミカミさんが戻ってきた。
「お先にいただいてるわよ。ぁん」
「クリったら、その大きさになってからしてくれないのにー!」
「あら? そうなの? じゃあ、クリムゾン君の初めて、いただいちゃった?」
「わ、わふ……」
悪魔っ子としているので、そうではないが、人間に対してという意味では初体験と言えなくもない……
「ほらークリ? 言った通りでしょ? ちゃんと入るって」
「……わふ……(入ってると言うか、お腹すごいんですが?)」
話をしながらも腰をゆるゆると動かす。それに合わせて女医さんのお腹が引っ込んだり、出っ張ったりする。
女医さんも動きに合わせて手や腰を動かし、小さな喘ぎ声を出してくれる
「ミカミの……ぁぁ。あのスキルのぉ、ぅん。おかげよ?」
「え? なになに?」
「絶対受精宣言。あれのおかげでぇ、体が頑丈に、あん! なったのよ?」
「おお! それは予想外!」
そんな二人の会話をよそに、俺の動きが早くなってしまう。ニュルニュル、と言う出し入れから、コンコン、そして今はガシガシとちょっと乱暴になっている。動きが加速しても、女医さんは喘ぎ声が大きくなるだけで苦しそうな素振りもなく、気がついた手足が俺に巻き付いていた。
「はっはっ……い、いわよ! クリムゾン君! また、君の仔、を孕ませてぇ!」
女医さんが大きくねだり、一層俺にしがみつく同時に俺も射精した。ゴボン、ゴボン。小さな塊りを数回に分けて吐き出すように、俺のチンポが脈打つ
「はぁ……卵子にダイレクト受精……。子宮まで挿入できる、オチンポの特権よね……」
どんどん流し込んでいく精液。さっき仔犬が入っていたと同じぐらいの大きさになっても射精が止まらない。流石にこれ以上は……と迷っていると、チンポの根元がガシッと掴まれた
「キャイン!」
「ちょっとぉミカミィ……まだ入るからぁ?」
「もう十分でしょ? 次はそのまま私にちょーだい!」
「仕方ないわねぇ」
チンポを掴みつつ俺の体を女医さんから離して行くミカミさん。ズルズルと抜けて行くも女医さんのお腹は膨らんだまま。にゅぽんと抜けてバランスを崩しそうになったので、女医さんから離れて四つ足をつく姿勢になった。
すると、器用に体を俺の下にすべりこませ、チンポを自分のマンコに当てるミカミさん。流石に根元を握ってはいられないが、ほぼ先っぽをしっかりと握りつつ、腰を俺に向けて寄せると、ぐにゅ、という柔らかい感触に包まれた
「おう……いえす! って言った方がいいのかな?」
「何? その言葉……?」
「さぁ?」
「わん……(なんでアメリカン……)」
射精はまだ続いてるのでミカミさんのお腹がどんどん膨らんでいく。
「あっつぅいぃー。これじゃまたクリの子供出来ちゃうー」
腰を上下左右にゆすりながら俺のチンポをどんどん飲み込んでいく。俺は動いていないのにもう全部入ってしまった。
「うふ……よいしょっと。さ、クリ? まだまだ動き足りないでしょ? ガンガンきなさい!」
腰を密着させて、自分の頭は地面に着くぐらい下げ、俺の前足を自分の肩を踏みつけるような位置に持ってきた。
「ふっふっふ……一回でいいから、クリにガチレイプされたいんだー。ねぇ? いいでしょ?」
「あら? 確かに見た目は前足で女性を動けなくして、無理やりしてるみたいですね」
「でしょー?」
なんでそれが嬉しそうなのか全くわからないが、そう望むならとちょっとヤケになって腰を振った。
「ちょ! これっ、すご! ずごんずごんってぇ!」
そう言いながらもミカミさんは腰は落とさない。俺も射精は続いているのでそこまで動きはしなかったが、ちょっと満足していつのも尾結合に入った。すると
「ごっぽんってキター!」
あ……しまった。さっきまで膨らんでなかった根元が、尾結合に入った瞬間に膨らんだようで、慌てて抜こうと進むとミカミさんをズリズリと引きずってしまった。
「あっちゃー……ミカミ? 多分1時間は抜けないよ?」
「こ・れ・最・高・!」
「わ……わふ……(ア、ハイ)」
女医さんの予想通り1時間抜けず注ぎ込まれたミカミさんのお腹は、妊娠してた女医さん以上に膨らみ、さすがに帰れないからと言う事で、浴室を借りて半分ぐらい出した。
二人してもったいない……と言いながら出していたのは聞かなかったことにしよう
現金な者で感想が入ったりリアクションが見えると
やる気が出るという・・・
ニーアの方も進めてるんですよ?一応・・・