【R18】無垢で無知な天使のエクシラちゃんと色々 作:GR/フィルン
マッサージを初めてモノの数秒で寝てしまったエクシラを犯すと決めれば、彼に躊躇は無かった。手始めに後ろから抱き付きながらむにゅり、とその豊満なおっぱいを鷲掴む。
「んあっ」
「へへへ。こりゃいいや。最初見せられた時から揉んでみたかったんだ」
「んっ」
うつぶせに寝こけながら胸をもまれるエクシラだったが起きる様子は無い。
そのままもにゅりもにゅりと堪能するがごとく、上下にゆすったりして揉むが変わらずエクシラは小さな声を漏らすばかりだった。
「いいねぇ。さて、のんびりやって起きられるぐらいなら、とっとと味わってそれから後のお楽しみってのが俺の流儀なんだよな」
ゆっくりお楽しみを後に取っておいたがために逃した魚が大きいなんてことになれば目も当てられない。
となれば、まずは一番の獲物を早々にしとめておくべきだ。
「というわけで、エクシラちゃーん。眠った早々で悪いけど、エクシラちゃんのオマンコ確かめてもらうねー」
寝せたまま、足をパカリと開いてレオタードの食い込みを確かめる。
くんくんと鼻を寄せて雌の臭いを確かめる。
「へへへ、思った通りだ。雌の臭いがぷんぷんしやがる。どれどれ」
試しにレオタードの食い込み越しにあそこを指先でこすると、たちまち淡い色の沁みが白い布地に出来上がっていた。
レオタードをずらしてみれば、既にねっとりとした湿り気のあるマン肉が現れたのだった。
「おやおや、こんなに濡れ濡れとは、ははぁ、こりゃ先客の汁が残ってるな。まったくこんなのをおマンコにいれたまんま俺と話してたとはな。とんだエッチ天使様だぜ。おっと、へへへ」
指先をつぷりといれてかきまぜてみれば、案の定白濁としたものが混ざった液体が、とぽりとエクシラの膣穴から溢れてきたのだった。
「んあ……っ」
「いけない娘だねぇ。さてさて、こんな他の野郎のなんてきっちりかきだしさせてもらおうかねぇ」
「んんぅっ……」
ぐちゅり、と既に十分湿っているために前戯もいらなそうな穴に施術衣の下から取り出した肉棒をあてがう。
本来ならマッサージを名乗る過程でゆっくり使っていこうと思ったものだったが、こうも簡単に何をしても大丈夫そうになるのであれば、出し惜しみをする理由もなかった。
「んあ……❤」
寝惚けたエクシラの小さな声が弱いところを刺激されて甘く変わる。
「じゃぁ、激しすぎないように、いただきます、っと」
ずぶずぶずぶぅっ
「んああっ❤」
眠ったままのエクシラの背後からクイコミスキーの肉棒が押し付けられ、エクシラの秘肉をかきわけて彼女を挿し貫く。
じゅぶっ、じゅぐにゅぅぅ
「んはぁぁっ❤」
「お、身体はちっこいけど、ちゃんと奥まで入るな。こりゃいいや」
「んくぅぅ❤」
確かめるように腰を押せば、クイコミスキーの肉棒はずっぷりとエクシラの奥まで入り込み、根本まで咥えこまれてしまった。
「あんん……❤ んっ」
「よしよし、起きるなよ」
「んあっ……❤ あっ、あふっ……❤」
そのまま、たんったんったんっとクイコミスキーが始めはゆっくりと、だが徐々にリズミカルに腰を動かしていく。うつぶせに寝むったままのエクシラはその度に上下にゆっさゆっさと身体全体を揺すらされる。
ずぶっじゅぷっ、にゅぐっ
「んっ……❤ んぅっ……っ❤」
「へへへ、よっぽど疲れてたんだな。ずっぽり奥までチンコぶちこまれても全然起きやしないな」
「あふ……っ❤ んんぅ……❤」
ぎっ、ぎっ、と狭い宿の室内にベッドがきしむ音がやけに大きく響く。
眠ったままのエクシラは押し込まれた肉棒の圧で反射的に声が漏れる以外は犯されていながらも大きな反応は無く、クイコミスキーの方も声を潜めて腰を動かしていた為、物音だけがやけに大きく聞こえるのだった。
ぎっぎっ、ぎぃっぎっ
「あっ……❤ んんぅ……❤」
「すげぇな。ぬるっぬるの中古マンコとは思えない締め付けだな。ぎゅうぎゅう締め付けてて、へへ、こりゃぁ最高だぜ」
「あう……❤ あふ……❤」
クイコミスキーの腰の動きは徐々に早くなっていく。どれだけ動かしてもエクシラは起きる気配を見せないのだ。それにここまで来たら起きられたとしても構うものかという考えが既にクイコミスキーには芽生えていた。
ずちゅっずちゅっずちゅっ、ずちゅっ!
「あぐっ❤ あっ、ふあっ、あっ❤ んんあっ❤」
「こんだけ犯されても眠ったまんまなんて、まるでオナホールだな。へへ、こんなちびっこい身体におっぱいだけはいやらしく育ちやがって、犯されるためにあるみたいな身体じゃないか。こりゃあ間違いなくこいつはオナホールだな」
「あっあっ❤ あうっ❤ あっ❤ あくっ❤」
オナホだ、オナホだとクイコミスキーが呟きながらエクシラの眠り続けるオナホマンコを犯し続ける。
ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!ぱんっ!
「んぅぅっ❤ あひっ❤ はうっ❤ あっ❤」
かなり激しくなってきた動きにエクシラの口から苦しそうな悲鳴が漏れ出る。
だが、それでもまだ彼女は起きなかった。
どちゅっ!どちゅっ!ずぶっ、じゅぷぅっ!
「んおっ❤ あっ❤ うっ❤ あっあっあっ❤」
「おらっ、おらっ、おらっ! このオナホマンコめ! 寝ながら犯されて甘い声だしやがって! こんなチビっこい身体で俺のデカチン根元までしっかり咥えこみやがって! とんだ肉オナホだ! お仕置きしてやる!」
「あぐぅっ❤ あひっ❤ ひんっ❤ あふぁっ❤」
最早エクシラの口から洩れる嬌声は眠っているとは信じられない程に熱を帯びたものとなっていた。だが、エクシラが起きているかなど、もはやクイコミスキーにはどうでもいいことだった。こんなタイミングで今更起きられたとしても構うことなどなにもない。
彼は精を叩きつけるまで、眠っている間にレイプされていしまっているというのに身体は甘い喘ぎ声を垂れ流してしまっている、この無防備娘を犯し続けるつもりだった。
パン!パン!パン!パン!
「おぐっ❤ ふぁっ❤ あっ❤ あぐっ❤」
「へっ、孕ませてやる! こんな白レオタードなんかで男を挑発してくるような悪い肉オナホは、孕ませてやるからな! おらっ! おらっ! おらぁっ! どうだ! 眠りながら犯されてる気分は! このっ! 寝てるくせにアンアン喘ぎやがって! この! 好きものめ! おらぁっ! 孕め! 孕め!」
「あっ❤ あぐぅっ❤ んはっ❤ ひっ❤ あっ❤ あっ❤ あぁぅっ❤」
絶え間ない挿入音と、エクシラの眠りながら発せられる喘ぎ声が、ベッドの軋む音すら打ち消してしまう。
それほどに激しくエクシラは犯されてしまっていた。
ずんっ!ずぶっっ!ずぐっ!どちゅぅんっ!!
「はっ❤ あうっ❤ くひっ❤ ひっ❤ あっ、うあぁっ❤ あくぅんっ❤」
これだけされればさすがに夢見が悪いのか、ベッドにうつ伏せになったまま犯され続けるエクシラの顔が苦しそうに歪んでいる。もっともそれは、悪夢によるものなのか、激しすぎる抽挿によって荒れる呼吸による苦しさなのか、クイコミスキーには判別はつかなかったが、最早彼にはどうでもいいことだった。
どちゅっ!じゅぽっ!ぶちゅっ!にゅぶぅっ!
「ひっ❤ はぁっ❤ はふっ❤ あっ❤ くぅんっ❤ あううっ❤❤」
「よしっ、よしっ、そろそろ出すぞっ。オナホマンコで受け止めろ! こんなラブホテルに男と二人で泊まるようなオナホ娘は犯されて、孕め! 孕んじまえ! おらっ、出すぞ! だすだすだす、出すっっっ!!!」
「はひっ❤ あっ❤ おぐっ❤ んっ❤ おっ❤ あっあっ❤ ほひっ❤」
ぶびゅるっ!!どぶびゅるるるるるっっっっっ!!!!!
「んくぅぅっ❤❤❤ ~~~~~~~~~っっっっっ❤❤❤❤❤」
ぶびゅっ、といういやらしい射精音がエクシラの膣奥で鳴り、そのまま叩きつけるような白濁液の塊がエクシラの中へと注がれ満たしていく。
十分に身体は感じさせられていたのだろうエクシラは、その射精の衝撃で眠りながらにしてアクメしてしまったらしい。
びゅぐっびゅぐっと肉棒が震えて子種汁を吐き出すのに合わせて、何度も身体を小刻みに痙攣させていた。
「はっ❤ はっ❤ はっ❤ はっ❤ あっ❤ はふっ❤ あっ……❤」
「はーっ。はーっ。はーっ。へへ、たっぷり犯してやったぜ。しかしイっても起きないとはとんでもないなこのオナホ。へへ、ほんとに犯される為にあるみたいじゃないか……」
余韻を味わうように数度肉棒をエクシラのマンコで擦り、その膣の締め付けの変わらぬ良さを味わうと、クイコミスキーはそれまで押し付けるばかりだった腰を、ゆっくりとエクシラから離していく。
じゅぽっという生々しい音がエクシラの犯され尽くした膣穴から響き、クイコミスキーの肉棒がそれまで肉鞘として使っていた眠るオナホールから引き抜かれる。
肉棒の太さだけ押し広げられていたエクシラの膣穴は、パクパクと数度何かを欲しがるようにその淫唇を引くつかせると、本来の形を思い出すように僅かにその穴をすぼめる。その収縮に合わせてコポリ……、と白濁液がエクシラのマンコから溢れだした。
「んあぁ……❤」
「へへへ、ばっちり中出ししてやったぜ。ずれたレオタードに精液垂らしながらひくつくマンコなんて最高の眺めだな……!」
「はぁっ……、はぁっ……っ、はぅ……っ❤ んぅう……❤」
うつ伏せに眠りつづけたままハの字に開いた足の間から、睡姦レイプの証をゆっくりと垂れこぼすエクシラ。
クイコミスキーは一瞬この後どうしようかと考える。当然起きるまで犯し続けるつもりに変わりはなかったのだが、脱がすか、着せたままにするか、そこに迷っていたのだった。
「さーて、どうするかねー。っと」
「んう……❤ んあ……?❤ ん……?❤」
「ん?」
だが、予想外なことに、まさかのこのタイミングでクイコミスキーの思惑は中断される。エクシラが、それまでどれだけ背後から荒々しく犯され続けても起きることの無かったエクシラが、小さなうめき声と共に、うっすらと目を開けたのだった。
「(うぉっ、やべっ)」
さすがに言い訳できる状況ではないと頭では分かっていたが、反射的にクイコミスキーはエクシラの身体の上にのっかりマッサージを続けていた振りをする。
「あ……、ん……。あ、すいません……。ふぁ、私、眠っちゃってたみたいですね……」
「あ、あぁ、そうだな。よく眠ってたよ」
「ん❤ なんだか、夢の中でもすごく気持ちよくて、マッサージってすごいん、ですね……❤ はふぅ」
「お、おう……」
随分と苦しく切なそうな喘ぎ声を上げていると思っていたが、どうやら夢の中まで感じきってしまっていたようだった。
「(こりゃとんだエロボディの娘だな。くそっ、一発ヤっただけじゃとてもじゃないが収まりつかないぞ!)」
クイコミスキーがヤり足りないとばかりに内心でほぞを噛む。
彼が一瞬この後どうしようかと、先程とは違う形で思い悩んでいる間に、エクシラが何か不思議そうな声をあげる。
「ん?あれ、なんか、アソコが…………?」
「あっ(やばいっ、さすがに気付くか!って、そりゃそうだよな! まだレオタードめくれたまんまだし、マンコからは精液垂れ流したまんまだし!)」
言い訳のしようも無い状況にクイコミスキーが大きく焦る。
だが、エクシラはクイコミスキーの想像よりは少しだけ常識がずれていた。
「きゃあ!? な、なんですかこれ!?」
「くっ、こ、こうなったら……っ」
「あっ、なんか垂れて……。あ、そうか、これ昼間の人たちの……」
「んっ?」
ぐちゅり、と自分の膣穴に指を当てるとそこについた白濁液を見て、とても残念そうな哀しそうな顔をするエクシラ。そして、そのレイプ汁を自分の服ですっと拭うと、身体をねじって仰向けになりながら、クイコミスキーに視線を合わせてきた。
「あの……クイコミスキーさん……」
「え、あ、あぁ?」
「ごめんなさいっ! はしたないところを見せてしまって! 私まさかマッサージがこんなに激しいものだとは思わなくてっ、あの、黙っておいても関係ないと思っていたんですけど、その、私実はクイコミスキーさんと会う前に何度も中出しされてしまっていて、きっとそれが激しいマッサージでレオタードがずれてしまった際に漏れてしまったと思うんです!」
「え、えええっ!?」
思わぬエクシラの謝罪に驚くしかないクイコミスキー。
どうやらエクシラは、マッサージの動きが激しかったためにレオタードがよれて捲れてしまい、その隙間からクイコミスキーのものではない、昼間に彼女をたっぷりと犯しつくした男達の精液が零れ落ちてきてしまったのだと信じているようだった。
まさか、謝罪を向けている目の前の男が、眠る彼女のレオタードをわざわざずらし、抵抗の無いエクシラを犯して、あまつさえ膣内射精まで決めてしまったなどという可能性を微塵も考えていない様子だった。
「え、あの、その……? エクシラ、ちゃん……?」
「すいません、こんなはしたない所を見せてしまうなんて私思って無くて、ごめんなさい。気持ち悪かったですよね。セックスは愛し合う男女が子作りの為だけにやる秘め事なのに、全然関係の無いクイコミスキーさんに愛の無いセックスがあった痕跡なんて見せてしまって、申し訳ないことをしてしまいました……」
「え、あ、うん……。うん……?」
羞恥も多分にあるのだろう。
顔を真っ赤にして、まくしたてながら喋るエクシラの言葉の中身は、クイコミスキーからすればかなり極端なものだった。さすがに捲れて丸出しになってしまっていたエクシラマンコは、即座に元に戻されたレオタードによって隠されてしまう。だが、むしろそれは、クイコミスキーが流し込んだ精液が外に出ないように蓋を閉めたようなものだった。
まだ膣内に残る精液がエクシラの膣肉を犯しているのだと思うと、クイコミスキーの射精済み肉茎は再び硬さを取り戻していくのだった。
そして湧き上がる情欲が彼に行動を起こさせる。
「気にしないでエクシラちゃん!」
「は、はひっ!?」
「人生色々あるし、大変だと思う。人助けは立派な使命だけど難しい事もあるよね。でも、俺はそんな人を癒す為にマッサージ師になったんだ。さぁ、マッサージを続けようエクシラちゃん。そんな辛いことを忘れられるぐらい俺のマッサージで君を癒させてほしいんだ!」
「え、い、いいんですか……!?」
余りの醜態を見せてしまったと思っていたのだろう。半泣き気味だったエクシラが、先程のエクシラの告白にも動じた様子を見せず、むしろ前のめりに迫ってくるクイコミスキーの様子に僅か嬉しそうな様子を見せる。
「もちろんだよ! さっきは俺も激しくマッサージしすぎてしまって、嫌な思いをさせてしまって悪かったね。俺のマッサージはちょっと激しめなのがポイントなんだ。でも、エクシラちゃんならこの激しいマッサージをきっと気に入ってくれるはずだよ!」
「あ、そんな風に言ってもらえるなんて……。ありがとうございます! クイコミスキーさん!」
目の前の男が舌なめずりをするほど欲情し、股間のテントをぎんぎんに立たせながらエクシラへと両手をわきわきと伸ばせている。だが、エクシラからしたら自分がそんな目で見られるはずがない、というのは常識以前の前提とすら言える感覚だった。
自ら入った狭い連れ込み宿のベッドの上で、男と二人きり。
目の前の男には寝ている間に一度犯され、膣内射精までキメられている。
そして更に目の前の男は明らかに性的に興奮しきった様子で、エクシラをどう犯してしまおうかとそれしか考えていない顔でエクシラへとそのいやらしい手を向けて迫ってきている。
まごうことなき乙女のピンチ。既に一度奪われた貞操を再び犯され嬲られ蹂躙されようとしている女の危機。
だが、それほどの局面にあっても、自分は天使であり、着衣に慌てる程の乱れも無い、というただその二点だけで彼女はなんの警戒もしていなかった。
目の前に仁王立ちで立ち、今まさに自分の身体をその大きな手で掴んだクイコミスキーは、立派な信念の元、穢れた身体の醜態を見せられたにも関わらず、他者に癒しを施そうとする慈愛の徒。
セックスをする為のラブホテルで、セックスをする為のベッドの上で、仰向けに押し倒されながらも彼女は未だになに一つ疑ってはいなかったのだった。
「では、お願いします。クイコミスキーさんのマッサージというのは激しいんですね。私はこれでも身体は丈夫な方なので、多少の激しさぐらいは大丈夫です。存分にお願い致します!」
「はぁっ! はぁっ! はぁっ! 分かった! 任せておいてくれ、エクシラちゃん!」
「はいっ!!」
もにゅうぅっ
「ひゃぁんっ!!?❤」
クイコミスキーの両手がエクシラの豊満に張りつめた柔らかおっぱいを一気に揉みつぶす。
予想外の動きにエクシラの驚いた声が上がるが、先程までたっぷりと犯され出来上がっていた身体はその声の中にも甘い音色を混ぜてしまう。
「あぅっ❤ あっ、クイコミスキーさん……? あのっ、どうして、おっぱい……。んっ❤」
ぐにぃっとねじられるとエクシラの口からは耐えようも無く声が漏れてしまう。
「んあっ❤」
「あぁ、おっぱいには疲労の物質が溜まりやすいんだ。ここを揉みほぐすことで疲れを取ることが出来るんだよ」
「あくっ❤ あっ、んんっ❤ そ、そうなんですね。知りませんでした……っ❤」
ド正面から何の遠慮も無くおっぱいを揉まれるエクシラ。だが、マッサージが実際にどういうものなのかの実態を知らないエクシラは、クイコミスキーの言葉になるほど、と納得してしまう。
とはいえ、疑問は残るようだった。
むにゅっもにゅっ
「あふっ❤ あのっ、私、そのおっぱいをこういう風に揉むのって、あっ❤ エッチなことかと思ってたんですけど、これってホントにマッサージ、なんですよね……? んっ❤ あぅぅっ❤」
「(一応疑問には思うのか。でも、押せそうだな)もちろんだよ。俺のマッサージはちょっと激しいって言っただろう? 確かにちょっと誤解されやすいんだけどね、これは間違いなくマッサージなんだよ。ほら、その証拠に身体が少し熱くなってきてるだろう?」
ぐにぐにと激しくおっぱいを揉まれるエクシラの頬は、それまでの性交と合わせて随分と赤く紅潮してしまっている。当然、性的な興奮が原因によるもので身体の火照りもそこに起因するものだったが、言われた通りの事実ではあったため、エクシラは素直に納得してしまう。
「あふっ❤ なるほど! 確かに身体がぽかぽかするような、暖かい感じになってきて、んぁっ❤ ますねっ」
「そうだろうそうだろう。お、乳首が立ってきたね。マッサージのお陰で疲れが先端に集まってきた証拠だ。さぁ、もっと激しくなるよ。それっ」
ぐりぃぃっ!
「んひぃぃっ❤❤」
白レオタードの下から勃った乳首をしっかりと摘ままれてエクシラが身体をのけぞらせるようにして悲鳴を上げる。出来上がってきた身体を更に仕上げるかのような乳首ねぶりにエクシラの身体はいやおうなく反応してしまう。
「はくっ❤ はぁぅ……❤ ク、クイコミスキーさん……。ち、乳首は、だめです……っ❤」
「おや、これはマッサージだよ。エクシラちゃんにはさすがに激しすぎたかな?」
「い、いえ、でも、これってエッチな時と同じで、んくっ❤ こ、声がでちゃいますから……❤ んくぅっ❤ んんっ❤」
「いいんだよ。これはそういうマッサージだからね。声が出たっていいんだよ。それが普通なんだから。さぁ、もっと声を出して」
「そ、そうなんですか?くひぃっ❤❤ あふっ❤ あっ❤ つねっちゃ、やぁぁんっ❤」
ラブホテルのベッドの上で押し倒され、馬なりに圧し掛かられた上でおっぱいを揉まれ、乳首を弄られる。
当然のように性的に感じてしまう身体のままに甘い喘ぎ声を漏らす、エクシラ。
どんどんと興奮していく身体がマッサージの効果によるものだと信じた彼女は、未だにこれが性的な行為であるとは感じないまま、クイコミスキーに身体を任せていた。
「あふっ❤ あふっ❤ んっ❤ そ、それにしても、おっぱい、ばかり、なんですね……❤ んっ❤」
「おや、他の所もマッサージしてほしいのかい?」
「え、えぇ、マッサージってそういうものかと、んっ❤ 思って、ましたので、はくぅっ❤ んひぃっ❤」
ぎゅちっぎゅちっ、と強くおっぱいをレオタード越しに揉まれる度にエクシラは声を抑えきれず、また、反射的にもじもじと腰をくねらせてしまう。もちろんそれは無自覚によるものだったが、クイコミスキーは当然それを見逃さなかった。
「他の所っていうと、やっぱり一番効果があるのは、ここだねっ……っ!!」
ぐちゅぅぅっ!
「えっ、んきゅぅぅっ❤❤❤」
クイコミスキーがエクシラの股に手を伸ばし、食い込んだ白レオタードの筋マンへとその太い指を伸ばし、二本の指で既にぐっちょりと濡れそぼっているマン肉を布越しに強く掴む。そしてそのまま、驚くエクシラが声を発する前にぐちゅっぐちゅっと指を食い込ませるようにして、その秘肉の入り口をかきまぜ始める。
ぐじゅっぐじゅっ、ぐちぃっ
「くひっ❤ やぁっ❤ あふぅぅっ❤❤ あ、あの、や、なんで、そこっ❤ んんっ!?❤」
かろうじてエクシラが疑問にもとずく抗議の声をあげるが、クイコミスキーは構わずぬれそぼったエクシラの膣穴を刺激していく。
ぐじょっ、ぶちゅっ、ぷちゅっ
「はひっ❤ ひあっ❤ ま、まって、まってくださっ……っ❤ んくぅぅっ❤❤ こ、これ、やっぱり、エッチな、あぐっ❤ やつじゃっ……っ。ひぐっ❤」
「おや、エクシラちゃん……。俺の言うことを信じてくれないのかい……?」
「ひくっ❤ え……?」
悲しげにクイコミスキーが一瞬エクシラのマン肉をいじっていた指を止める。
「あ、あの……?」
「俺は…………」
ぐちゅぅっ!
「ひぐぅっ!?❤」
「俺はぁぁっっ!!!」
ぐちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ!!
「んくぅぅぅぅぅぅっっっっっっ!!!?❤❤❤」
「俺は! こんなにも!!」
ぶちゅっぶちゅっぶちゅっぶちゅっ!
「んあっ❤ あ゛っ❤ あ゛っ❤ あ゛っ❤ あ゛っ❤ あ゛っ❤」
「エクシラちゃんの身体を心配して!!」
ぐちぃっ!!!
「ひぎゅぅぅっ❤❤ やっ❤ んぐっ❤ ゆび、はいってぇっっ❤❤」
「癒したいと!! 思っているのに!!!」
じょぷっじょぷっじょぷっじょぷっ!
「んはっ❤ あひっ❤ おっ❤ おっ❤ おっ❤❤ ほじ、ほじられっ❤❤ おひっ❤」
「エクシラちゃんは! 俺が! エッチな事をしていると!! 思っている!!!」
ぐにっ!ぐりゅぅっ!!
「んお゛お゛お゛っ!!❤❤❤ そこらめへぇっ!!?❤❤❤ イっくぅぅぅっっっ!!!??❤❤❤❤」
レオタードなど邪魔とばかりに横にずらして、クイコミスキーがエクシラの膣内に太い三本指をねじりこみ、熟練のテクニックでエクシラの低身長ミニマンコを弄り倒す。指の付け根が膣口に当たるほど深くまで突き入れられ、膣内で曲げられた指が膣壁を歪ませるほどに激しくGスポットをつきあげて、エクシラを強制的に絶頂へと送り届ける。
「んはひっ❤ ひっ❤ んああ……っ❤ こ、これ、絶対、エッチなやちゅ……っ❤」
絞り出すようにしてエクシラが疑問を呈する。性知識が無いわけではないのだ。これだけされて、これが性行為に類するものだと気づかないわけがない。
だが、クイコミスキーはそんなエクシラの抗議すら心外とばかりの様子だった。
「そんなことない!!」
じゅぷぅぅぅぅっっ!!
「んぎぃぃっ!!?❤ ま、まって、休ませてくださっ」
「どうして分かってくれないんだエクシラちゃん!」
「えっ、やっ」
「これは!」
ぐちゅんっ!
「ひぐぅんっ!?❤❤❤」
「エクシラちゃんの!!」
どちゅんっ!
「くひぃぃっっ!?❤❤」
「ためなのに!!!」
じょぷじょぷじょぷじょぷじょぷじょぷ!!!
「やっ❤ めめめめめめめぇぇっっ!!?❤❤❤❤」
ガクガクガクっ、とエクシラが身体をのけ反らせながら痙攣する。エクシラの股ぐらからは、ブシュッブシュッと絶え間なく潮を吹く卑猥な水音が溢れだしていた。
だが、クイコミスキーは責めの手を緩めない。
「俺は! エクシラちゃんの! 為に!!」
ぐちょちょちょちょちょちょちょちょ!!!!
「いぐぅぅぅぅぅぅっっっっっぅぅ!!?❤❤❤❤」
エクシラの身体が激しく跳ねる。
すでにラブホテルのセックス用ベッドにかけられたシーツには、エクシラのマンコから噴き出した愛液がしとどに染みを作ってしまっていた。
「エクシラちゃん! エクシラちゃん!」
「んおっ❤ んひぃっ❤❤ あふっ❤❤ おっ❤ おっ❤ おっ❤ わ、わかりまひひゃっ❤ わかりまひひゃかりゃっ❤❤❤」
本当に認めるまで続けられそうな膣責めに、エクシラが耐え切れずギブアップを宣言する。それを聞いてクイコミスキーの指の動きが僅かに弱まる。
「エクシラちゃん……?」
「はっ❤ はっ❤ はっ❤ わ、わかり、んっ❤ わかりまひた、から……❤ こ、これは、エ、エッチな行為じゃ、ないん、ですよね……?❤」
「そうだよエクシラちゃん! 分かってくれたんだね!!」
ぐにゅるぅぅっ!!
「んぎぃっ!?❤ あ、あの、わかり、まひっ、んおっ❤」
ぶちゅっ
「んぐっ❤ ま、まっれっ!?❤」
ぶちゅじゅぶっ!
「はぐ、ほひぃっ❤❤」
ぶちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ!!
「やあららららららららあああああっっっっっ!!!?❤❤❤❤」
じゅぷぅっ!!
「イひゅぅっっ!!?❤❤❤」
エクシラの制止もかなわず、エクシラは再びクイコミスキーの手マンでイかされてしまう。
だが、クイコミスキーの笑顔は晴れやかだった。
「いやー、エクシラちゃんがこれはエッチなことじゃないって分かってくれて嬉しいよ!! こんなに感じてくれて、マッサージのし甲斐があるなぁ!」
「はひっ❤ はひぃっ❤ や、あ、あの、お、お願いですかりゃ、ちょ、ちょっと休憩、を……っ❤ はげ、はげひしゅぎて、からだが……っ❤❤」
どうにかして身体を休ませてもらおうとエクシラが懇願する。彼がエッチなことではないとここまで主張するのであれば、そうかもしれないと、ここまでされながらエクシラは信じてしまう。
だが、それよりもなによりも、少し休ませてもらわなければ壊れてしまいそうだった。
「ひんっ❤ はふっ❤ ク、クイコミスキーしゃんのっ❤ マッサージひっ❤ ほ、ほんろに、はげし、ですね……❤ んはっ❤ 」
「あぁ、言っただろう? でもほら、エクシラちゃんは丈夫らしいし、たっぷりしっかりヤらせてもらうよ!」
と、言った瞬間に再びエクシラの膣内に挿入ったままのクイコミスキーの指がいやらしくうごめく。まだ息の荒いエクシラは思わず彼を止めようと声を大きく出す。
「あっ、あのっ! た、確かに、言いました、けどっ。こんな、激しい、とは思わなく、てっ。す、少し休ませ……てっ、くださっ」
「勘を取り戻したいんだ!!」
「へ?」
「俺もすっかりなまってしまっててね、こんな中途半端なマッサージじゃ全然ダメなんだよ! 全力のマッサージで! 君の! エクシラちゃんの身体を! 癒さないと!!」
「やっ、あの、もう十分で……っ」
これ以上されるのかと思ったエクシラが反射的に言葉を発するが、クイコミスキーは止まらない。
「俺のリハビリだと思って助けてほしいんだ!!」
「えっ」
それはある種の殺し文句。
「俺のマッサージは錆びついてしまってる! もう少しで! 昔の勘を取り戻せそうなんだ! お願いだエクシラちゃん!!」
「え、ええっ、あ、その……」
未だ指は挿入されたまま。
「俺を助ける為に力を貸してくれ!!!」
「あ、そ、そんなこと、言われたら……っ」
エクシラの使命からすれば、そんなことを言われたら断る事など出来ない。
「たのむよエクシラちゃん!!」
「あ、あの、そういう……ことなら……。こ、これは、エッチなことじゃないん、ですよね……?」
土下座しそうな勢いのクイコミスキーに拝み倒されて、エクシラは首を縦に振ってしまう。
マンコに指は挿入ったままだったが。
その言葉にクイコミスキーは顔を上げて、顔面を喜色に包む。
「ありがとうエクシラちゃん!! もちろんさ! これは立派なマッサージ! エッチなことなんかじゃ全然ないんだよ!!」
「そ、それなら……。お手伝い、させて、もらいます……っ。で、でも、あの、少し、優しく、してもらえれ……ば……」
「そんなんじゃだめなんだ!!!」
ぐちゅうぅぅぅぅっ!!!
「んひぃぃぃぃっっっう!!?❤❤❤」
再びクイコミスキーの指が動き出す。
「全力じゃないと! 全力じゃないとだめなんだ!!」
ぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅぐちゅ
「やっ、くひぃぃぃっ❤❤❤ わかり、わかりまひたかりゃっ❤❤ んおぉっ❤ ぜんりょくれ、ぜんりょくれ、いいれしゅからっ、ひぎゅっ❤ とめっ❤❤ あひっ❤ んひぃぃぃぃっっっ!!!?❤ ❤ ❤ 」
更にひとしきりエクシラマンコを弄り倒して彼女を絶頂に持っていく。そして、息も絶え絶えとばかりに空気求めて喘ぐエクシラの膣穴から、ようやく指を引き抜くクイコミスキー。
「はっ❤❤ あっ❤❤ ひあっ❤❤ んはぁっ❤❤❤」
「エクシラちゃん。分かってくれたかい。これがマッサージだって」
「は、はひ❤ わかりまし、分かりまひた❤ これは、エッチなことじゃ、ないれしゅ❤ マッサージらって……❤」
かくんかくんと壊れた人形のように首を縦に振るエクシラ。
それを聞いてクイコミスキーは満足そうにうなずいた。
「良かった! 分かってもらえて! さぁ、そしたら次のマッサージに移ろう!」
「えっ、これで、終わりじゃ……?」
彼女の受難は、まだこれから。