※この作品はR-18です。

【R18】無垢で無知な天使のエクシラちゃんと色々   作:GR/フィルン

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話しと場面は変わります。3年ぶりぐらいに書いたリハビリなので短いです。


エクシラちゃんに教えてもらおう!

 人間は、救われなければならない。

 

 それが例え女体を見ては股間をいきり立たせ、周囲の見境なく襲い掛かるような性犯罪者であっても、反省と後悔の心を持てるのであれば必ず更生の機会が与えられるべきである。

 たとえそれが、毎日のようにエクシラに付き纏い、事あるごとに彼女を犯し、形ばかりの反省の言を述べてはまた彼女をレイプする、改心の余地のない悪漢だったとしてもである。

 

「んぁあっ!! あぁっ!! んくぅぅっっっ!!❤❤」

「うぅっ、出るっ、出るぅっ!!」

 

 びゅぐるっ! どびゅるるるっ!!

 

「あっ、あぁっ、あぅぅぅぅ~~~~っっっ!!❤❤」

「はぁっはぁっはぁっ……っ。エクシラぁ、ほんと最高のオナホール肉便器だわ……っ。うっ、まだ出るっ」

「え、今なんっ、んくぅぅっっ!!?❤」

「おっと。あ、違います違います。俺ってやつはまた性欲に負けてエクシラ様を路地裏に連れ込んで無理やりレイプしてしまって……。しかもエクシラ様の生まんこが気持ちよすぎて5発も中出ししてしまうなんて、本当に俺は最低なやつですいません、って言ったんですよ」

「んっ、はぁっ、はぁっ……❤ そ、そうだったん、ですね。こんな、ことをしてしまうなんて貴方も辛いですよね、んっ❤ で、でもこんんなことをしては絶対に、んっ、いけま、せんよ……っ」

 

 がくがくと腰を震わせ、男に乱暴に路地裏の汚い壁に頭と肩を押し付けられたまま、エクシラは素直に相手の謝罪を受け入れる。

 だが、押さえ付けられたままのため分からないだろうが、彼女の膣穴から未だ剛直し続ける肉棒を抜くこともない男の顔は、形ばかりの謝りとは裏腹に愉悦で歪んでいた。

 

「(まだもう少しヤれそうだな)」

 

 男はこれまでのつきまといの経験からこの無垢な天使であるエクシラが男の本心に疑いをもつまでもう少し余裕がありそうだと踏む。

 

 ちなみに彼はクイコミスキーとはまた違う、ただの別の悪漢である。趣味はレイプで、性欲は限りなく旺盛だ。

 

 男の体躯に包み込まれるようにしてレイプされているエクシラは頬を紅潮させ、瞳は潤ませて涙を浮かべ、口元は度重なる快楽に凌辱されて緩みきっていたが、その表情だけはこれが淫欲に基づく悪徳であると気付き苦しそうにその眉を歪めてしまっていた。

 いかな人界の常識に疎いエクシラとて、セックスの事ぐらいは既によく理解出来ている。男根と女陰を突き合わせ、ふしだらな汗をかきながら、荒く喘ぎながら獣のように貪りあう行為が決して美徳とされないことだって既によく分かっているのだ。

 

 だから聞かれればキチンと答えることだって出来る。

 

「うぅ、本当にすいませんエクシラ様。俺は、俺は一体何をしてしまったんでしょうか。自分のしてしまった悪い行いをしっかりと反省して懺悔するために、エクシラ様の口から俺の悪行を教えてもらえませんか」

「んっ。分かりました。貴方の悪徳を告げましょう。これも天使の役目ですからね」

「はい。お願いします」

「まず貴方は、街中で昨日の夜ぶりにあったばかりの私を見つけるとフレンドリーに腕を組み私を引っ張り始めました。これは仲の良い男女や友人同士であれば起こりうると聞きましたので、私達は仲の良い男女ではありませんがまだ悪徳ではありません」

「はい。寛大な心に感謝いたします(うっ、チビマンコにちんぽ咥えこみながら真面目に説教始めるエクシラほんとエッチだわ。少しぐらい動いてもいけるかな)」

 

ぬちっ

 

「っっ。つ、次に貴方は私に覆いかぶさるように肩を組むとその手で私の乳房を服の上から鷲掴みにしてきました。これは」

「あ、すいませんエクシラ様。乳房とはなんですか?」

「えっ、乳房は、これです。私の胸についているものです」

 

 無知を装う男の言葉に驚きながらも彼女は自分のおっぱいを指差して教える。今までの彼女への所業を考えれば知らぬはずは無かったが、聞かれたことには答えなければならない。彼女は自身の白いレオタードを破かれ無残に露出した大きなおっぱいを彼に見せつけるように身をよじった。

 その拍子に刺さったままの肉棒がこすれ、彼女を刺激する。

 

「んぅっ。これ、これです。貴方がいっつも揉むコレですっ。んぁっ。貴方は知っているはず、ですよね……っ。あっ」

「あ、おっぱいでしたか。これは無知を晒してしてしまい申し訳ありません。おっぱいのことは乳房と呼ぶんですか。ですが、私には馴染みがなさ過ぎてピンときません。すいませんが、私にも分かるようにおっぱいと言っていただけますか」

 

ぬちっ、ずち……っ

 

「っ、貴方にはもう何回も教えたと思っ、たはずですけど、まだ覚えられないん、ですね。はっ、んっ。分かりました、貴方は私に覆いかぶさるように肩を組むとその手で私のお、おっぱいを服の上から鷲掴みにしてきました。これは」

「あぁ、俺がやったおっぱいを鷲掴みとは、……こういうことですか!!?」

 

ぎゅちぃっ!

 

「んひぃっ!!?」

 

 エクシラの言葉を遮るようにして男は彼女を押さえ付けていた手を離すと、両手でエクシラの小さな身体には不釣り合いのたわわに膨れたおっぱいをぎゅむぅっっと力強く握りしめた。その荒々しさに敏感なエクシラの身体は強烈に跳ね、喉をのけぞらせて喘いでしまう。急な刺激は根元まで挿入された肉根を強烈に締め上げ男に更なる快楽をもたらしてくれた。

 

「うぉっ、締まるっっ」

「ち、違い、ますっ、貴方がしたのは片手、片手、だけ、ですっ。んっ、んいっ!❤ だめっ、グニグニしない、でっ、それも、してませっ、んんっ❤」

 

 男がそのままエクシラっぱいを揉み始めるも彼女は濡れた声を出しながらも間違いを咎める。

 

「おっとこれも違ったんですね。こうでしたっけ。あ、エクシラ様乳首が勃ってますぜ、くりくり~」

「ひあぁっ!? ち、違いますっ、乳首は、んあっ、乳首は弄られなかった、ですっ。ただ貴方は鷲掴みをしただけ、でっ。んっ、やめっ、あっあっ、そんな乳首くりくりしないでっ、ひぁっ」

「すいませんすいません、これも違ったんすね。そっか、俺はこうやって片手でエクシラ様のおっぱいを鷲掴みしてしまったんですね」

 

むにゅぅっ

 

「はぁんっ❤ そ、そうです。貴方は人の往来で私のおっぱいを鷲掴みして揉みしだいたんです。これはいけない事です」

「揉みしだくってどれぐらいでしたっけ。これぐらいですか?」

 

ぎゅむぅっ

 

「ひぐっ! ち、違います。そんなに強く、はっ、あひっ!? 強しゅぎっ、強すぎ、ですからっ。そんなに強くはなかった、ですっ。んはぁぅっっ❤」

「そっかこれぐらいの柔らかさですね。どうですこれぐらいの方が気持ちいいですか」

 

むにっむにゅっふにゅっ

 

「はぅっ、んっ❤ あんっ、はぁっ……❤ そ、そうですね。さっきのよりは、まだ、これぐらいの、方が、あんっ、あっ❤」

 

 エクシラが少し落ち着きを見せながらも、声はどんどんと甘くなっていくことに調子に乗り、男は少し腰を振ってストロークをしてみせる。

 

ずぶっ、ぬぶっ

 

「はうんっ❤ な、なにをしてっ、なんでっ、あっ❤ 動いてっ❤」

「すいません、つい可愛いエクシラ様を見ていたら身体が反応してしまって、申し訳ありません悪気は無かったんです反省します」

「あっ❤うっ❤ ……は、反省、するなら許します……っんんっ❤」

 

 謝罪すると同時に男はピストンをちゃんとやめる。何故か肉棒が抜かれることは無く、おっぱいも掴まれたままだったが、それでも謝ると同時にきちんと動きを止めた男を評価し、エクシラは許しを口にする。

 そもそもの今の状況のおかしさは相当にあるはずなのだが、エクシラが現状に冷静になる前に男は続きを促すことでエクシラが我に返るのを防いでいく。

 

「それで、俺ってやつはこうしてエクシラ様に覆いかぶさっておっぱいを揉みながらどうしちゃったんでしたっけ?」

「あふぁっ❤ そ、それで貴方は空いた手で、私の手を、取って、んっ、貴方の股間のモノを私に、握らせ、ようとっ。あんっ❤ 貴方の身体は、大きくっ、大きくってっ、私は小さい、です、からっあっ❤ 周りからは見えないのを、んんっ❤ いいこと、にっ、ズボンからだした、モノを、じか、にっ❤」

 

 じゅぽっじゅぽっ

 思い出しながら話すのに夢中になっているエクシラをいいことに、男はこっそりと腰を動かして彼女のきつきつマンコを堪能していく。

 そして喘ぎながらも続けようとするエクシラを再度制止する。

 

「あ、エクシラ様待ってください。今の分かりません」

「あっあっ❤ んんっ❤ えっ、ど、どこが、ですか? あっ、おっぱいっ、やっ、んんっ❤ だめっあっ、強すぎっ、ひああっっっ!❤」

 

 制止方法はおっぱいの握りを強くする、だ。突然喘がされてしまうため、コントロール力は抜群である。

 軽く彼女は痙攣しているので恐らくはイったのだと思われるが、男には関係ない。

 構わず彼は遮った言葉を続けた。

 

「俺の股間のモノ、ってなんですか? 俺の股間にはちんぽしかついてないですよ」

「あっ、ふっ❤ はふっ、……んっ、そ、それ、です。貴方のちんぽ、です。それを、私に」

「あ、待ってください待ってください。それだと分からないです」

「えっ、なにが……、ですか。あっ、腰っ、んあぁあんっ!?❤」

 

 制止の言葉の代わりとばかりにエクシラの腕を強く引いて、一発強いピストンをかましておく。イったばかりのエクシラには刺激が強すぎたようで彼女ははしたなく喘いでしまう。良いようにされる彼女を見るのはとても愉悦なことであった。

 

 ずっずっ、と少しエクシラが呆然としている隙に小柄な彼女の身体を揺するように抽送を繰り返す。

 

「おっ❤ おっ❤ おっ❤」

「俺ってば頭が良くないもんで、女にちんぽを呼んでもらう時は、おチンポ様って言ってもらわないとよく理解できないんすよねぇ」

「えっ、そ、んな。ちんぽの事をおチンポ様なんて、呼ぶん、んっ、ですか? あっ❤」

 

 おチンポ様呼びに戸惑いつつも、男が口にしたちんぽという単語なら分かるのだろうと言葉を合わせるあたりにエクシラの律義さがとても表れていた。男の邪悪な本性の発露でしかない言葉遊びに無垢で無知な彼女は簡単に踊らされてしまうのだ。

 

「あぁ、そうなんすよ。俺の田舎は柄の悪いところでしてね、女は皆ちんぽの事をおチンポ様って呼ぶって教えられてきたんすよ。だからエクシラ様に呼んでもらうならおチンポ様って言ってもらわないといまいちピンとこなくて」

 

 すらすらと嘘をつく男。もし天使であるエクシラの権能に嘘を看破する力が含まれていたならば、彼は秒をまたずにコマ切れにされるべき運命にあっただろう。

 だが悲しいかな、エクシラには嘘を見抜く事は全く欠片も出来ない事なのであった。

 ちなみに男がうそぶく間も彼の腰は独立した獣のように腰を振り続けている。片手でエクシラの大きなおっぱいを揉み、反対の手でエクシラの手を後ろに引きながら、巨躯を使って壁に押し付けるようにしてエクシラを犯している。

 

 これを傍から見たときに他人はどう思うだろうか。

 当然こうだ。

 

 おっぱいがおっきくて身体の小さな女の子が悪漢にどちゃくそレイプされている!!!

 

 だが、悲しいかなエクシラの認識はそうではない。彼女の中では今は男の悪行を訓戒する説教をしている場であると思っているのだ。男から悪行を悔い改めたいので教えてほしいと言われればエクシラに迷いはない。

 例えその途中で多少相手に動きがあろうとも、自分の身体が意に反して快楽を感じてしまったとしても、この場が懺悔を促すための聖なる場であることに変わりはまったくないのであった。

 

「あっ❤ んふぅっ!❤ んんーっ!❤」

 

 例え軽くアクメした後の呆然としている間にピストンが再開されており、いつの間にか激しい腰の打ち付けに見舞われて更なる膣イキをしてしまったとしても、ここは神聖なる懺悔室であるべきなのだ!

 

どちゅっどちゅっずぶぅぅっ!!

 

「おっ❤ おぐっ❤ あっ❤ ひぐっ❤ んあぁぁっ❤❤」

「あっ、やべ出そう。ちょっと我慢できなくなってきたな。エクシラ様! エクシラ様!」

「おあっ❤ あっ❤ おひぃっ❤ あっあっ、なんっ、なんですっかっ?❤ あふぅんっ!❤❤」

「すいませんが、出ます! 中に出しますね!」

「えぇっ、だ、だめっ、あっ!❤ 膣内はダメですっ❤ あっ、あんっ❤ て、天使だって、妊娠、しちゃ、妊娠しちゃいますから、膣内は、ダメですっぅっ❤ あんあんっあひんっ❤」

「でも、外に出したら床が、俺の汚いので汚れちまいますっ。だから受け止めてくださいエクシラ様っ! エクシラッ!」

 

どちゅんっ!

 

「ほごぉっっ❤❤❤」

 

ばんっばんっばんっばんっ!!

 

「エクシラ! エクシラ! エクシラァァ!!」

「おぉっ❤ おふっ❤ あっいひっ❤ りゃめっ❤ 膣内はっ、膣内はぁっ❤ ああぁんっ❤ 天使孕ませちゃらめれっ❤ 天使イグッ❤ ひぐぅっ❤」

「うるせー!! もうお前のちびマンコに今日だけで5発は出してんだよ! 今更変わるか! おらっ! 子宮に出すぞ!! エクシラ! 孕め! 妊娠しろ!! ちびボテエロ天使になれっ!!」

「ひぎっ❤ やぁっ❤ らめっらめやめっ、ひぎっ、んぅぅぅうっっっ~~~~!!!!❤❤❤」

 

びゅぶぶっっ、ぶびゅぐるるるっっっ!!!

 

「んああああ~~~~~っっっ!!!❤❤❤」

「孕め俺のオナホ肉便器っっっ!!!」

「んひぅぅぅっっっ~~~っ❤❤❤」

 

 既に何発目かもわからぬはずなのに大量のザーメンがエクシラの子宮めがけて吐き出される。押さえ付けられ腕を引かれおっぱいをしっかりと握られたエクシラに逃げ場はない。

 ただ男のいいように使われるラブドールとして精を受け止めることしか彼女が出来ることは無かった。

 

「はぁっはぁっはぁっ……っ。エクシラぁ、ほんと最高のオナホール肉便器だわ……っ。うっ、まだ出るっ」

「おほぉっ❤ はぁっはぁっはぁっ……❤」

 

 朦朧とした彼女には既に言い返す気力もないようだった。

 

 へたり込むように崩れそうなエクシラであったが、男によってそれすらも許されず、場は続いていく。

 そう。まだまだ訓戒の場は終わっていないのだ。

 どうして彼らが路地裏でこんな性行為を行うまでに至ったのか、エクシラの口からは全く語られきってはいない。

 

 すなわち今現在この場所は、人目につかない路地裏でおっぱいミニ天使がレイプされまくっている陰惨な凌辱の現場などではなく、悪に堕ちたはずの男を悔い改めさせ天国へと誘うための神聖なる祈りの間であることに間違いはないはずなのだ。

 聖なるどころか性なる場でエクシラはただ男の性欲処理の道具として扱われていることなど、今の頭の中まで犯されるほどの激しいレイプをされ続けているエクシラには到底考えられることなどではないのであった。

 

「さぁ、エクシラ様。教えてください。俺の罪を。俺がエクシラ様になにをしてしまったのか! 反省させてください! 悔い改めさせてください! 俺が天国に行くために!!」

「わ、分かりましたっ。あぁんっ❤ おっ❤おっ❤おっ❤ 貴方は私にいきり立つおチンポ様をつきつけっ、ひぐぅっ❤ 私のあそこにっ」

「分かりません! 俺の故郷ではミニキツオナホマンコ❤でした!」

「貴方のおチンポ様が私のミニキツオナホマンコ❤にぃっっ❤❤ おしつけ、られっ!❤」

「分かりません! 俺はエクシラ様をオナホレイプしたんですよね!?」

「は、はひっ❤ 私のミニキツオナホマンコ❤は貴方のおチンポ様にオナホレイプされっ、ひぎぃぅっ❤❤」

「今もですよね! エクシラ様!! エクシラ! エクシラって言え!」

「んほぉっ❤ はひっ、エクシラのミニキツオナホマンコ❤ はっ、おチンポ様にオナホレイプされてましゅっ❤❤ ひぎっ、イクッ、イクゥッ!!❤❤❤」

 

 彼らの性なる懺悔の場は終わることなく続いていく。




読んでいただき本当にありがとうございます。とてもうれしいです。
なお、続く予定は特にありません。
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