【R18】無垢で無知な天使のエクシラちゃんと色々 作:GR/フィルン
神性は人身を癒し、人心を善性へと導くとされている。
即ち病人を看病することは現界した天使であるエクシラにとって、当然為すべき責務なのであった。
今日も苦しむ一人の患者の心身を癒すべく、彼女はむさ苦しい男の汚れた一人身部屋へと単身訪れて甲斐甲斐しくお世話をしていたのであった。
「お身体は大丈夫ですか? ケビョウインさん」
「えぇ、少しはなんとか……うっ、ごほっごほーっ!」
「ケビョウインさん!」
黄ばんだ薄い布団から半身を起こすも勢い良くせき込む男性に、彼を支えるかのように慌てて手を差し伸べて胸を押さえ背をさするエクシラ。その際にエクシラの小柄ながらも豊満な胸が男の肩にしっかりと当たってしまうがそのような些末な事で動揺するエクシラではない。
男の視線が欲にくらむ濁った色に染まるが、人の善性を信じて疑わないエクシラは身体を密着させ女の色香を匂わせながらしっかりと支え、起き上がろうとしたケビョウインをゆっくりと布団へと寝直させた。
「お身体の具合はいかがですか?」
「えぇ、すいません。思ったよりも良くなくて、特に今回の病気特有の症状がひと際辛くて困っています……」
「えっ! どこがでしょうか!? 大丈夫なんですか!?」
辛そうに見せつつもスラスラとエクシラを手籠めにする為の呪文を唱え始めるケビョウイン。当然その違和感にエクシラは気付けない。
「下の方を触っていただけますか……?」
「え、ここですか?」
エクシラがそっとケビョウインのお腹辺りに布団の上から手を当てる。
「いえ、もっと下です」
「ここですか?」
エクシラがそっとケビョウインの下腹部に布団の上から手を当てる。
「いえいえ、もっともっと下です」
「え、ここは……」
すーっとエクシラが手を下肢に向けて滑らせていくとすぐに布団の上からでも分かる硬いナニカの感触があった。
「そこです!」
「ひゃぁ!? コレ、は……?」
「そうです。ちなみに布団の上からでエクシラさんには分かりづらいかもしれませんが、そこがどこかお分かりですか?」
「これは……、そうですね。男性器です。しかも随分と勃起していますね」
「うっ。看病の一環だと信じてるから淡々と恥じらいも無く言えてしまうエクシラさんもかなり美味しい」
「え? 美味しいんですか?」
「独り言です。すいませんが布団を取っていただけますか」
「えぇ、いいですよ」
ばさり、と布団がめくられるとそこには寝巻の下から押し上げるようにして張られた立派なテントがケビョウインの股間に立っていた。
その尋常でないほどの大きく屹立した股間にエクシラも思わず訝し気な様子になる。
「これは……、明らかに今まで私が見せられてきた時よりも大きい、ですね……?」
「そうです。これまで私の病気の悪化する度に、エクシラさんと図らずも何回もセックスをお願いしてしまってきた時よりも、より大きくなっていると思いませんか」
「確かに。そうかもしれません。すごく大きくて硬くて苦しそうな……。はっ! これが病気の症状なんですね!」
「そうです! しかも聞く所によるとこの過剰勃起の症状は病気が続く限り治まらず、最悪の場合は命の危険すらあるらしいのです!」
「そんな……っ!」
病気で弱っているはずのケビョウインが股間をおっ勃たせながら力強くエクシラへと主張する。
エクシラは諸々のおかしな点を全てスルーして「命の危険」という、インパクトの大きい単語にだけショックを受けてしまう。
「主の愛が届かずケビョウインさんを死なせてしまうことになるなんて認められません! ケビョウインさん! 私に出来る事はありますか!?」
「ありがとうございますエクシラさん。あります。エクシラさんにしかお願いできないことです」
「なんでしょうか!」
「ですがこのお願いは非常に心苦しく、エクシラさんに恥ずかしく辛い思いをさせてしまうかもしれません……」
伝えるのかを困っているようにケビョウインが語るも、エクシラは既に本気だった。
「なんでも言ってください!」
「え……」
「なんでもします。ケビョウインさんの命が助かるなら、私はなんだって出来ます。必ずケビョウインさんを治してみせます!」
「エクシラさん……」
強い慈愛の心に打たれ、ケビョウインの性欲に歪んだ心にさえエクシラの言葉が深くまで響く。
ここまで言ってもらえれば、悪漢としての人生しか持たなかったケビョウインとて悔い改めるに否は無い。
震えるような気持ちでケビョウインは言葉を返した。
「今、なんでもって」
「はい!」
「なんでもって言いましたね!」
「はい! なんでもします! エクシラに任せて下さい!」
一点の曇りもない純白の決意がエクシラにはあった。
ケビョウインは心洗われる様な新鮮で清々しい気分に満たされる。
そして感化された綺麗な心のまま、エクシラと同じくらいに白い決意で彼女へと願い出た。
「それでは」
「はいっ!」
「僕のおチンポオナホケースになってください!!」
「はいっ! お任せください! ケビョウインさんのおチンポオナホケースになりま、……えっ????」
クズはどれだけ改心しようともクズだった。
~ 〇 ~
パンッ、パンッ、パンッ、パンッ。
「あっ、あんっあんっあんっ! ケ、ケビョウインさんっ、んんっ、こ、これほんとにっ、本当に治療なんですか? あくぅっ♥」
狭く汚い男の一人部屋で、オスとメスが腰を打ち付けあう卑猥な破裂音が絶え間なく鳴り続ける。
「もちろんです。これが必要なことなんです」
「はぁっ、あんっ♥ はぁっ、んんっ♥ でも、んっ、セックスが治療なんて、おかし……っ。あんっ♥」
先ほどケビョウインがエクシラのおチンポオナホケース化を宣言するやいなや、エクシラは押し倒され即座にその白いレオタードをずらされて挿入されてしまった。
彼女が聖なる衣装と信じるこの白レオタの、性的な攻撃に対する防御力は驚くほど低い。
大抵の場合人への高い信頼から抵抗という考えすらろくに頭に浮かばないエクシラが着ることによって、ちょっと白レオタを横にずらすだけで現れるエクシラのつるつるぷにまんは、簡単に男からのファックを受け付けてしまうのだった。
どちゅっどちゅっ、ずちゅっ、ぬちゅぅっ
「ひぁうっ♥ んんぅっ♥ あっあっ、ケビョウインさんの太すぎるのが、いつもより、抉って……っ♥」
「いつもより、いつもよりいいんですか!? 感じるんですか!?」
「あんっ、えっ、それは……っ。んふぁあっ♥」
「正直に教えてください! 僕は知りたいんです!」
病気で弱っていると聞いていたはずのケビョウインに押し倒され、正常位の姿勢で腰を掴まれて激しく犯されるエクシラ。
荒々しくがっつくようなセックスは、犯され慣れてしまっているエクシラをして甘い嬌声を抑えられぬほどだった。いやエクシラは常にとても感じやすいので彼女は犯されればいともたやすく喘いでしまうのだが。
そして駆け引きも何もないストレートな要求にも彼女は応えてしまう。
「はっ、はいっ♥ あんっ、こないだっ、あっ♥ 3日前に犯された時より、もっ、んんっ♥ 大きくてっ、感じ、ちゃいますっ♥ はぁぅんっ♥ まだっあっ♥ 30回目なのにっ、ケビョウインさんにこうやって、あぁんっ♥ 看病に来ただけで犯されちゃうのまだ30回目なのにっ、私、こんなに感じてっ♥ ひあっ♥」
「気持ちいいんですね!?」
「んっ、んっ、んっ♥ は、はいっ、確かに、気持ち、いいですっ♥ あっぅ、す、すいません、治療、なのに、あっ♥ 私が気持ちよく、なんて♥ あんっあんっあんんっ!♥ はげしっ、あっ!♥ ひんっ♥ 私ばっかり、気持ちよく、なってぇっ♥♥」
甘いとろけた声でエクシラが正直に答える。
そんな淫らなメス顔に刺激されてケビョウインの先端がにわかに膨らんでいく。
エクシラのきつきつのぷにまんがきゅうきゅうと締め付ける快感が、どんなオナホールよりも最高の快楽をもたらしてくれていた。
「うっ、エクシラさんの顔エッチ過ぎて昇ってきたっ。膣内に、膣内に出しますよエクシラさん! いいですよね!?」
「んんっ♥ えっ、ええっ!? 膣内に!? だ、だめですよ、抜い、てっ、外にだしてくださっ、ひああんっ♥ 膣内出しは感じすぎてっ、ひぁぅんっ♥」
「だめです! 抜いたら俺は死んじゃうんですよ! いいんですかエクシラさん!」
「えっ♥ えぇっ!? 聞いてな、あ、駄目です駄目です抜かないでください! わ、わかりましたっあんっ♥ 抜かないでいいですからっ、あっ、でも射精はお願いですから、やめ……っ♥ んひぅっ♥」
最近膣内射精と性感が直結しすぎた為に、膣内射精で強烈なアクメを催しやすくなっているエクシラは外出しを懇願するが、ケビョウインの謎の理屈によって簡単に封殺されてしまう。
もちろん射精間近の男性に出すな、などという妄言が通じるはずもない。
ずぼっずぼっ、ずぷっ、ずぶぅぅぅっっ
「あっ♥ あひっひはっ♥ あふっ♥ んんぁっ♥ あくぅぅぅぅっっ♥」
「エクシラさん! 射精します! 認めてください! 膣内射精していいって、言ってください!」
「ひぐっ♥ え、でもっ、はぅっ♥ あうっ♥ うぅっ……、んんっ♥ んあっ!?♥ い、いいっ、ですぅっ♥」
「ちゃんと言ってください! なにがいいんですか!」
「ひぅぅっ♥ おチンポでエクシラのおまんこの中にザーメン射精していいですから!♥ 膣内出ししてもイイですからぁっ♥ ひゃぐぅぅっ♥」
更に激しくぶち込まれて犯されながら、正面から見据えられた男の顔をトロトロの顔で見上げて、エクシラが流されるままに膣内出しを認めてしまう。
「あふぁっ♥ ひっ♥ あんんっ♥ あぅぅっ!♥」
「簡単膣内出しオッケー取れるクソチョロオナホ天使マンコに出るっ!!」
「あぅっ、はひっ♥ らして♥ らしていいれすからっ♥」
ずぶっずぶぶっ、どくっ、どびゅるるるるるるるるっっっ!!!
「ひぁぁぅぅぅっっ♥♥♥ イくぅぅぅぅぅっっっ!!!!♥♥♥♥」
クソチョロオナホなどと呼び捨てられたエクシラの膣奥に本日一発目の盛大な膣内射精がキメられる。
同時にエクシラも射精で膨らんだデカチンからの射精に押し上げられて激しくイってしまう。
「はぁっはぁっはぁっ……♥ あふっ、んっ……♥ ふぁぅ……♥」
「ふぅっふぅっふぅぅ」
どちらも事後の荒い息を吐きながら快感の余韻に浸っている。
先に我に返ったのは使命感に溢れるエクシラだった。
「そ、それで、これが治療に、なる、ん、ですか……?♥ あふっ」
「あぁ、それも分かっていない中でタダマンさせてくれたんですね。エクシラさんはほんと天使だ……」
それでもケビョウインは抜かぬままエクシラを貫き続け、そのまま会話を続けた。
膣中が白濁液で穢されたエクシラのイキまんこが時折痙攣し、その度に膣肉の柔らかい圧力がちんこをぎゅうぅっと締め付けてくれる。
「実を言うと、エクシラさんに膣内出しする必要はありませんでした」
「えぇっ、そうだったんですか……」
「ただセックスしたら我慢できなくなってしまっただけなんです」
「そうなんですね。我慢できなかったのなら仕方ないです。次に活かせるように頑張ってください」
強引に犯され、なし崩し的に膣内射精をキメられ、一方的にイかされてもエクシラは天使だった。
未だがっしりと腰を掴まれて子宮口と亀頭がぶっちゅりと口を合わせるほどに繋がりあっていても、エクシラは既にケビョウインを許していたのだった。
(続く)