【R18】無垢で無知な天使のエクシラちゃんと色々 作:GR/フィルン
「それで、本当に必要なのはなんだったんですか。さっきは私をケビョウインさんのおチンポオナホケースにするなんて言っていましたけれども」
「もう一回いってもらってもいいですか?」
「私をケビョウインさんのおチンポオナホケースに?」
「もう一回」
「ケビョウインさんのおチンポオナホケースに」
「してくださいもつけてください」
だんだんと膣内を埋める肉棒が硬さを増しているように感じたが、言われるがままにエクシラは言葉を告げる。
「エクシラをケビョウインさんのおチンポオナホケースにしてください」
「もちろんです!!」
ずぬるぅぅぅぅぅぅっ
「んひぅぅぅぅっ!?♥」
ずぶぅぅぅぅっ!!
「んはぁぁぁぅぅぅっっっ!!?♥♥」
勢いよく引き抜かれた胎内の喪失感にエクシラが悲鳴をあげ、そして力強く叩きつけられた肉棍棒が子宮にまで響きエクシラがのけ反るように雌の鳴き声でオナホに堕ちる。
パンッパンッパンッパンッ
「あっあっあっ♥ あんっ♥ あのっ、えっとこれはっ♥ んんっ、なんでっ♥」
「ちょっと我慢が出来なくなったので、説明しながらセックスしてもいいですか?」
「そ、んっ♥ それは必要な?♥」
「必要なことです」
「わっあっんっ♥ 分かり、ましたっ♥ それならセックスも続けて、くださっ♥ んぁっ」
「ほんとクソチョロマンコ過ぎて最高ですね」
「えっ?」
「いえいえ」
簡単に再開された2回戦目にエクシラは今度も手軽に喘がされながら男の話を聞こうとする。
ぬちゅっぬちゅっぬじゅっ、ぬちぃ
「あふっ、んっ、ふぁ♥ んっんっ♥」
「エクシラさんがちゃんと聞けるように軽めックスでイキますね」
「あっ♥ ありがとう、ございますっ。激しいと、頭、真っ白になってしまうので、んっ♥ 助かり、ますっあっ♥」
犯されながらなぜかお礼を言うエクシラだが、彼女に騙されているという感覚はない。
看病が必要な男性が必要な行為と言うのだから、セックスをして喘ぎ声があがってしまう恥ずかしさにも耐えられるのだ。
エクシラとて何の理由も無く突然犯されれば嫌がるぐらいのことはするのだが、今はきちんと必要なことだと言われているので信じられるのだった。
きちんとした人格を持っているはずのエクシラは、人間を信じすぎて全肯定セックス天使になってしまっていることに彼女は気付けない。
そして説明される内容がどんなに荒唐無稽でも彼女はそれが救いになるならと自身の羞恥も我慢して、それを受け止めてしまうのだった。
ずっちゅ、ずっちゅ、ぐち、ぐちゅぅぅ
「んふぅぅ♥ そ、それで、これが必要な、あふっ♥ 理由、とは、あっ♥ なんで、しょうか……?♥」
「はい。実はこの症状での勃起が治まるまで、女性のおまんこをチンポケースとして抜かずに挿れ続けない限り、病気が治らず衰弱していってしまう、というものなのです」
「ええっ!? それは大変な病気じゃないですか! んぁっ♥」
「はい。生死に関わる病気なんです」
無論、嘘である。
ぬっちゅ、ぬじゅっ、じゅぼっじゅぼっ
「あふぅっ、んんっ♥ そ、そういう事情なら、あっ♥ 仕方ない、んっ♥ ですねっ♥」
「信じて、くれるんですか?」
「はいっ。んっ♥ 私は、天使です。天使に告白した者を疑うなど、例えそれが嘘であったとしてもありません。あんっ♥ 私は人間を、んんっ♥ 信じて、いますか、りゃっひぅっ♥」
セックスで組み敷かれ犯されながらのセリフで無ければ中々に良い言葉であったが、最後に感じるところを擦られてしまい言い切れず噛んでしまうも、彼女の本心に変わりはなかった。
嘘でも信じられる。それがエクシラの心根であった。
「分かりました。信じてくれてありがとうございます」
だが、エクシラに寄ってくる男どもの中に彼女の言葉で改心出来るほどの善人はいない。
「つまり、お願いすればいつでもヤリ捨てティッシュのままでいてくれるんですね、ありがとうございます」
「いえ、私はそういう意味では……っ、きゃうんっ♥」
さすがのドストレートな暴言に抗議しようとするも、足を持ち上げられまんぐり返しにされて遮られてしまう。
そして柔らかい肢体が災いして目の前に自分の秘部と男の肉棒とがずっぷりと接合している様を見せつけられ、快楽で火照っていた顔を更に羞恥によって赤らめてしまう。
「う、うぅっ、んっ♥ これは、さすがに恥ずかしさ、が……っ」
「でもさっきチンポケースになると言ったじゃないですか」
「そ、それは言いました、けれども。んぁっ♥」
「さっき言ったなら今も言えますよね。もう一度お願いします。僕のおちんぽオナホケースになると言ってくださいっ」
ずぶぅぅぅっっ!!
「んきゅぅぅぅっっ♥♥♥」
上から体重をかけて押し付けるような抽送がねじ込まれ、エクシラは身体を「ク」の字に曲げたまま喘いでしまう。
ずぶぅぅぅっ、ずんっ!
「ひぐぅぅぅっ、んあっ!♥」
ぬづぅぅぅぅぅっ、どずんっ!
「んへあぁぁぁぁあ♥ ひぐんっ!♥♥」
強烈すぎる出し挿れに目を剥きかけてエクシラが啼く。
そうしてエクシラの正気さえも犯しながら調子に乗ったケビョウインの言葉責めが続く。
「さぁ、エクシラさん! 僕の勃起は少なくともあと二日は勃ちっぱなしですよ!」
「あんんっ♥ って、ええっ!?」
病気の理由は仮病だが、超絶倫薬を飲んでいる為に彼に萎えという単語は今存在しない。
「それでもっ」
ずぶぅっ
「あひぅっ!♥」
「僕のっ」
どちゅんっ
「ひぎゅぅっ!♥」
「オナホケースにっ」
じゅぼぉぉっ
「ふきゅぅぅっ!♥」
「なって、くれるんですねっ!?」
ずぶぅぅぅぅぅぅっっっ
「くひぃぃぃっっ!♥」
一突き一突きにエクシラを性処理具として犯し尽くそうという気合が込められた、まんぐりセックスがエクシラの理性をごりごりと削っていってしまう。
彼女に出来るのは憐れにイかされながら、自分の発言を覆さぬように無様な自分を晒し続けることだけだった。
ぬっちゅっぐっちゅ、こりゅっ、ぬぢぃぃぃ
「んっひっ♥ おほっ♥ んあひぅぅっ♥」
「どうなんですか? どうなんですかエクシラさぁぁん」
腰を一番下まで押し付けて、ガチガチに勃起した肉棒を根本までぶち込んだまま腰を揺すり、エクシラのほぐれきったポルチオをその固い肉先でぐりぐりと刺激し続けていく。
激しいだけの刺激からねっとりとした責めに代わり、びりびりとした快感でエクシラは天使としての恥も外聞も捨てて舌を出すほどの快楽に流されてしまう。
ぐりゅっぐぢぃっ、ぐぽぉ
「ひぃっあっ♥ おへぇ♥ あくひっ♥ わ、わらし、はぁ♥ ケビョウインひゃんのぉ♥」
「私は、ケビョウインさんの?」
ごちゅっごちゅっごちゅぅ、じゅぐぅっ
「んっひっ♥ ひえぅっ♥ はっはひっ♥ おちんぽぉ♥ おなほ♥ けーしゅ、にぃ♥」
「おチンポオナホケースに?」
嬌声をあげながらも一度言葉を切って唾を飲み、ごくりっとエクシラの喉が鳴る。
もしも、もしもエクシラが人の断罪を司る天使だったならば、この後に続く言葉は絶対に折れない心を示す気高いモノになっただろう。
だが彼女の役目は人の救済。人を否定せず受け止める形こそ彼女の生きざま。
ゆえに彼女が告げる言葉は決まっていた。
弱くはなく、むしろ強い意志を持って彼女ははっきりとこう言ったのだった。
「エクシラはなりましゅ♥ 貴方のおちんぽおなほけーしゅに♥ ほんろうはセックスなんれ、らめれすけろ、何回れも、何日れも、何か月れも、私をおチンポを挿れる為の肉鞘にしれ、それで良くなってくりゃしゃひぃ♥」
「分かりましたああああああ!!!!」
ずぶぅぅぅぅっっっ!
「おほぉぉぉぉっっっ!?♥♥♥」
どこで覚えたのかご丁寧にWピースをしてまでのエクシラの宣言にケビョウインは全力を尽くすことを決意する。
まんぐり返しのまま、エクシラの細い両足をもって、上から下に自分の腰を重力に任せて何度も叩きつけ、興奮が昂まるごとに太く硬くなっていく剛直棒でガツガツと一切の遠慮なくエクシラを犯していく。
「おっほっ♥ おっ♥ おひっ♥ おほぅっっ♥ んほぉぉぇあぁっ♥」
犯されるエクシラにも一切の余裕はなく、子宮口を突かれる度に突破され、絶え間ない小アクメに首をのけ反らせるだけの人形へと成り下がってしまう。
どずっちゅぅ、ぶじゅぅっ! ずぶぐぢぃぃっ、ずぐにゅぅぅっ!!
「くひぃっあっ♥ こひゅっ♥ けはっ♥ んおぉぅっ♥ おほぅぅっ♥♥ あへぁひぁふぁ~~っっっ♥♥♥」
「獣のように喘ぐ天使なんて最高ですねっ、エクシラさんっ。もっともっとですよっ」
「んおほっ♥ おへぁ♥ あひっ♥ ひへぇんっ♥ あふっあふぁっ♥おぉんんんっっ!♥♥」
びくんびくんっと掴まれた足先も、床に伸びた細い腕もアクメの波に呑まれてピンと伸ばしてエクシラのイき様を晒してしまう。
エクシラの尻肉と男の尻肉がぶつかり合う度に張られる音が煩いほどにむさ苦しい部屋に木霊し、二人の高まりあう体温と汗が湿気となって部屋中に淫臭を満ち溢れさせていく。
ずぶじゅんっ、ずぶぶぅっ、どぶぢゅうぅぅぅっっ
「ひぐぅっ♥ おへぁっ♥ おふっおぉっ♥」
「さぁ、イきますよっ。孕め、孕んでくださいエクシラさん! 僕の精子で受胎天使にぃぃ!!」
「んふぅぅっ♥ イヤぁっ、イヤれしゅっ、けどぉ、ケビョウインひゃんが、んおほぉっ♥ 治る、ならぁっ♥ エクシラをっ孕ませチンポケースにしていいれすからぁっっ♥♥」
ずぶずぶっずぶぶっ、どぶびゅぅぅぅっっっ!!
「んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっっっっ!!!♥♥♥♥」
「良く言ってくれましたぁぁ!!」
一発目にも負けぬ勢いの盛大な射精が、亀頭を子宮口にぶちこむほどにめり込ませたまま吐き出され、エクシラの天使子宮に一滴も外さないとばかりに流しこまれていく。
どくっどくぅっどぶぅぅっっ
「んほおぉぇぇぇぅぅぅっっっ……っ♥♥♥」
「っふぅ」
がくっがくんっと最大アクメを決めた勢いで、取れそうなほどに反ったエクシラは舌先さえもピンと伸ばして震えさせ、ケダモノ同士の交尾だったかのような汚いイキ声でぐったりと力を失ってしまう。
男もがっくりと疲れたようだったが、まだまだこの最高のチンポ穴を逃すわけにはいかない。
自身も疲れて一休みを入れる前に、くったりとしたエクシラを横向きに寝かせ、自分も布団に寝そべりながら後ろから130センチしかない小さな彼女を抱きかかえる。
もちろん宣言通り、ケビョウインの勃起が収まるまで一度たりとてその膣から抜くつもりがないからだ。
絶対に二人の腰が離れないようにぐるぐると自分たちを結びつけると、彼にも眠気がおとずれてくる。
先に気を失ってしまったエクシラを追うように。
夢の中にいるエクシラさえも犯しに追いかけるように。
ずっぽりと挿入したエクシラマンコの温かさに包まれながら、その膣肉の感触の気持ちよさに思わず小刻みに腰を動かしつつ、エクシラの無意識の喘ぎ声をBGMに、ケビョウインは天上の幸福にちんぽを包まれて眠りについたのだった。
~ 〇 ~
その後。
エクシラとケビョウインは、本当に繋がったままの生活をしばらく送ることになる。
「あっあっあっ♥」
「うっ、イクっ!」
「あぁっ♥ イクぅぅぅぅっっっ♥♥」
今も男部屋の狭い台所でエクシラが朝ご飯を作ろうとしていたところ、なんとなくムラムラしたケビョウインが腰を振り始めた為、エクシラは調理も満足にできずに男に美味しく頂かれてしまう。
「あ、あへ♥ あひっ♥ あへぇ……♥♥」
繋がりながらの生活は大変である。
エクシラが折角一緒にいるのだからといくら普通の生活を送ろうと試みても、決して勃起の収まらないケビョウインがちょっとムラついただけで、130センチしかないミニマムな身体は持ち上げられ、性のエロスを強調するような大きなおっぱいは揉みしだかれ、そして繋がったままのエクシラミニマンコは再開したピストンによってアクメさせられ、生活は性活へと堕落させられてしまう。済し崩しで始まったセックス性活ももう何日たったか分からない。
男がセックスしたい時に、セックスを、いやレイプをされる。
まさに生きたオナホチンポケースとしての、強制ラブラブレイプセックスをされるだけの日々がそこにはあったのだった。
風呂に入れば身体を洗われながら犯されてイカされ。
「おぉんっ♥ おほっ♥ おんっ♥ おほぉっ♥♥」
一息つけば気が向いたからと立ったまま腰を掴まれ、小さい身体を浮かされるようにして犯されてイカされ。
「おんっ♥ あしっ、あしつかないで、おちんぽで支えられてっ♥ おほぉっ♥ イクぅっ!♥♥」
お互いが疲れて横になっても鎮まらない肉棒だけがぬっくいオナホで気持ちよくなるために小刻みに動いて犯し、絶え間ない甘イキでイカされ続け。
「おんんっ♥♥ はぁっはぁっまたイキましっ、んおぉっ♥ やらぁっまたイクましゅっ♥ 3時間連続アクメでイクぅぅっ♥♥♥」
来客があってさえも止まないセックスによって、エクシラは口におっぱいにアナルにと犯されて不要にイカされていく。
「んおほぉ、イクうぅっ!♥♥ おぶっじゅぶっんぶっ、す、すいませ、今この人の治療中、だから、他の方は許しっ、んぶぅぅっ♥♥ おおんっ♥ おっぱぃでごしごししちゃりゃめれすぅっっ♥♥」
ケビョウインが勃起薬を飲み続け精魂尽き果て、遂には仮病ではなく本物の病院での治療が必要になるその時まで、エクシラは勃起ちんぽのエンジェルオナホナースとしての使命を立派に果たし、生のチンポケースとして犯され尽くしきったのであった。
(おしまい)