よし! 毎日更新目指すやで!
↓勢いで9割方書いてから
キミィ、ちょっちコンセプトと違いすぎひん?(今更、てか2話もそうやな)
↓ちょいまってとみなおす
アカン(アカン)
↓
2、3話は書き直しですねクォレハ...(白目)
↓
でもとりあえず書いたからボツ話としてあげよう(震え声)←イマココ
「はっ♡ ひっ♡ ていとく♡ まって♡ いまあの子とはな――いぃっ!?♡」
「ふーっ♡ ふーっ♡ ――このへんたい♡ 興奮してるんでしょ?♡ 鹿島さんに見られながらえっちするのが♡」
「ふふっ。大丈夫、怒ってないわ。だって気持ちいいんだもの、しょうがないわよね。だから私も――♡」
「あっは♡ 腰止まんない♡ 鹿島さんにっ♡ 今日会ったばかりの子に見られてるのにっ♡ お尻振るのやめらんないのっ♡♡」
「ぐっひっ!?♡ あぎっ♡ んおっ!?♡ だめっ♡ てーとくにっ♡ あかちゃんのへやつぶされちゃうっ♡♡
んぶぅ!?♡ はっ♡ はへっ♡ へーとくぅ♡ おちんちんきもちいい?♡ わたしっ♡ おふっ♡ ちゃんときもちよくできてる?♡ ひぃっ♡」
「あっ♡ もうでるの?♡ いいよ♡ だしてっ♡ なかっ♡ なかにほしいのっ♡ いつでもっ♡ ひっ♡ すきなだけっ♡ ふおっ♡ てーとくせんようだからっ♡ おおいのしきゅうっ♡ いっぱいにしてぇっ♡♡」
「ぐぶっ!?♡ あっ♡ あっ♡ でへる♡ わかるの♡ てーとくのせーし♡ こんなにたくさん♡ や、いく♡ いっちゃ♡ いくいぐいっぐ♡♡ いっ……ふぎいぃぃっ!?♡♡」
――
「あ……あ……」
身体が金縛りにあったみたいに動かない。さっぱり頭が働かない。二人から発せられる獣じみた声と、肉と肉がぶつかり合う音、纏わりつく熱気、部屋に充満する饐えた匂いが鼻をつき、頭がくらくらする。
私は一体何を見ているんだろう。あの二人は、いや、あれを人と呼んでいいのだろうか。獣の方がまだ品性がありそうだと思えるくらいに理性の欠片もなく乱れ、絡み合っている。
大井さん。先ほど見た彼女は、幻だったのだろうか。とても同じ女性とは思えない。
それとも、私は今も夢の中でまどろんでいるだけではないのか――
「鹿島さん?」
「ひっ」
いきなり自分に向けられた声に、全身をびくつかせる私。
さっきまで散々に乱れ――いや、狂ったように提督とまぐわっていたとは露程にも思えない、鈴を鳴らしたかのように落ち着いた、大井さんの声だった。
「どうしたの、大丈夫?」
「え、あ、や、……え?」
――どうしてこの人は、こんなにも平然としているのだろう。
生まれたままの姿で、玉のような汗を全身に浮かべ、むせかえるような色香を纏って、艶めかしさすら漂わせる濡れた髪をかきあげ、胸もあそこも隠そうともせず、太ももに提督の、男の人の、その……、精液を垂らして――。
「さっきはびっくりしたわ、急に倒れちゃうんだもの。きっと疲れが溜まってたのね、よく眠れた?」
「……は、はい。だい、じょうぶ、です……?」
かがんだ大井さんが、へたりこんでいる私の顔を覗き込んで優しく問いかけてくる。
どこまでも澄んだ、綺麗な瞳が私をまっすぐ見つめている。
なんなんだろうこれは。なにがどうなってるの。このひとはだれなの。さっきまでのケダモノとはちがういきものなの?
やっぱり、これってたちのわるいただのゆ――
「ああ、ちなみにこれ、夢じゃないわよ」
「――」
「そうだ、せっかくだし聞かせてくれない? 私と提督のセックス見て、どうだった? 私はね、すっごく興奮したわ。あなたのおかげよ。やっぱり、誰かに見られながら提督に愛してもらえるのって、生きてる実感湧いてくるし、優越感が半端じゃなくて。提督は提督で馬鹿みたいに盛って犯しに来るし、ほんと、あなたにも味わってほし――って聞いてる?」
「こんな……こんなの……!」
狂ってる。この女も、そこで呑気にふんぞり返っている男も。
「馬鹿にしてるんですか!? あんな、人前で猿みたいに盛って! 恥ずかしくないの!? 壊れてるっ! あなたも! 提督も! 私は! 横須賀で本部付きだったのに! こんな、こんなっ――」
「あ、それなんだけど」
「なによっ!」
「あなたが横須賀で本部付きだったってやつ」
「それがなに!? 私は必死に努力してっ――」
「それ、全部嘘だから」
「毎日毎日――…………は?」
今、この女は何と言った? 私の経歴が、嘘? 全部?
「……頭沸いてるんですか? オーバーホールをおすすめしますよ」
「あら素敵、沸いてるのは間違ってないわ。さっきなんて沸騰してたし。オーバーホールはごめんだけど」
「ふざけないでよ! なにを訳のわからないことをっ――」
「うなじ」
「……はぁ?」
「あなたの後頸部、インプラント埋め込まれてるでしょ」
「…………あー、ほんとにおかしいんじゃないですか? そんなもの生まれてこのかた――」
馬鹿馬鹿しい。
そんなもの、艦娘になった時にだって埋め込んだことなんてない。
ない、はずなのに――。
「……ちょっと、冗談でしょ」
うなじに触れた指先に、明らかに硬質な窪みをなぞる感触があった。
「え、だって、こんなのいつ――」
「ちなみに私にもあるわよ」
あなたのよりだいぶ大きいけどね。
そう言うと、随分と呑気な様子で髪をかき上げ、項部をみせる大井。
見ればそこには、鈍い黒色の窪みが、グロテスクに彼女のうなじに食い込んでいた。
「な、なによ、それ……」
「なにって、戦災孤児分別用、日本謹製のインプラントよ。私のはだいぶ旧式で、あなたのは、準新型、ってとこかしらね」
「……戦災孤児用?」
「そ。深海棲艦って、いきなり沸いて出てきたでしょ。ある日突然、世界中に。日本は島国で海洋国家だから、シーレーンがなきゃ生きていけない。なもんで、それはもう一生懸命頑張ったんだけど、当時の兵器じゃ効果薄くてね。WWⅠの欧州以上の消耗戦でまず男が激減。次に口減らしとして非協力的な国民を老若男女問わず深海棲艦への撒き餌にして時間稼ぎと囮も兼ねて誘導した後諸共総攻撃を加えたんだけど、それでもダメ。追い詰められ日本は、これまたどこから沸いて出たのか知らないけど、自立式人型海洋決戦兵器、今の艦娘の前身技術を得た。当時の政府は、僅かに残っていた人間性も倫理観も全てかなぐり捨てて、形振り構わず人体実験に次ぐ人体実験。最初はここでも老若男女を問わずだったみたいだけど、結局被験者として都合が良かったのは、当時溢れかえって処分に困っていた戦災孤児達だったわ。今も少なくないらしいけど。まあ、それらに共通して埋め込まれてるのが、この細胞適正識別用インプラント。これが付いてると、本土の上の連中なんかは"穴開き"とか呼んでる。ほんと腹立つわよねあいつら」
「…………うそよ、そんなのしらない、おそわってない……」
「でしょうね。あなた多分、その年になるまで培養プラントで育ってきたんだと思うわ。さっき私が話したことを知らない子は、大体そう。今は細胞適正が高いと、艦娘として固着するまでそうすることが多いらしいわね。よく知らないけど」
「じゃ、じゃあ私の記憶は!? お父さんとお母さんは!? あれだけ毎日頑張ってきたのに! 必死にしがみついてきたのにっ!」
「適当に刷り込まれたんでしょ。今の技術は凄いわね、流石は我が祖国だわ、気に入らないけど。あなた、両親の顔、思い出せる?」
「だ、だって、お父さんもお母さんも、いつも優しくて、私を…………あれ……なんで……」
「……なんでここに左遷になったか、言える?」
「そ、それは、毎日毎日セクハラしてくるクソジジイをブッ飛ばしちゃって……」
「当たりね。それ、あなたと似た境遇の子たちも同じ理由だったって言ってるのよ。クッソしょうもない理由だわ、ほんと。本土の技術班にドMの変態でもいるのかしら」
「そ、そんな……信じられるわけ……」
「追い打ちかけるようで悪いけど、ここに来た時"後悔"した?」
「……」
「それにね、あなたがほんとに本土組のエリートなら、こんなとこ送られるわけないでしょ。しかもあんなオンボロで。あいつらにはね、国が滅茶苦茶金と時間かけてるの。前線に寄越しゃいいのに。そういうとこは昔っから変わってないわよね、日本人は。極端から極端に振れるとことか」
「わ、わたしのにもつは……しぶつだったら……」
「……酒とたばこ、その他諸々の趣向品だったわ。いつもどおりね。大方、開けると閉められなくなるからとか言われて、開けなかったんでしょ」
「…………うそ、そんな……うそよ……」
ばかげてる。こんな与太話、信じる方がどうかしてる。
でも……自分の記憶を信じようとすればするほど、私の中の何かが崩れていくのがわかった。
だって、記憶の中の友人も、恩師も、恋人も、あんなに大好きだった両親でさえ、顔も名前も思い出せない。
むちゃくちゃだ、こんなの。あんまりじゃない。こんな、まるで実験動物みたいに――
「あ、そっか。わたし……そうなんだ……」
ダメだ。頭では否定したいのに、もう心が認めちゃってる。
こんなあっさり、簡単に――。
「……」
「鹿島」
「……それ、わたし呼んでます?」
「そうよ。あなたはきっと、艦娘として期待されたほどの性能を認められなかった。だからここに送られた」
「……もうちょっと、ないんですか。欠陥品で不良品とか、笑えませんよ」
「でも大丈夫。あなたはこの地獄で生きていくわ。幸せにね」
「なにをどうしたらそんな――」
「だって艤装は送られてくるから装着できるってことでしょ。それなら戦えるし。
それにほら、生まれたての赤ん坊のくせに私達のセックス見てパンツ越しに水溜まり作っちゃうくらいだし?」
「…………は?」
言われて足元を見ると、確かに水溜まりが。しかもちょっとねば――
「――~~~っ!!」
スカートも靴下も濡れるのを気にする余裕もなく、私はそれを覆い隠すために座り込んだ。
火を噴きそうなくらいに顔が熱い。
「そうしてる方が可愛いわよ。男好きする身体してるんだし、良かったわね」
「ふ、ふざっ! 褒めてない! どこまでばかにっ……!?」
身体に柔らかな重みがかかり、私はなにが起きたかとっさに理解できなかった。
大井が、私を優しく抱きしめていた。
「な、なにを――」
「大丈夫よ、鹿島。空いた穴は、別の何かで埋めてしまえば良いんだから」
「そんな簡単に……知った風な口ばかり……」
「だってここにいる子はみんな、あなたみたいな子しかいないもの。私も、提督もね」
「そんなの――」
「だから……今、埋めてあげる」
「――え? なっ!?」
後頸部に違和感を感じた瞬間、空気の抜けるような音が鼓膜を揺すった。
瞬間、大井をつき飛ばそうとするも全く力が入らず、そのまま彼女に身体を預ける形になってしまう。
「な……にを……」
「人間ってね、どんな極限状態でも、三大欲求さえ満たされていればなんとかなるの。
あれ、満たされてたら極限とは言えない? ……いっか、なんでも。」
大井が私を抱き締めたまま背中をさすり、耳元で抑揚のない声で続ける。
身体が弛緩してしまい、顔も動かせず、大井の表情を伺い知ることはできない。
「さっきあなたに打ったのは、まあ、簡単に言えば媚薬ね。かなり強力で特殊なやつ。趣向品の中に入ってたわよ。これもいつものことだけど」
「ふざ……けない……で……?」
途端、身体が異様に熱を持ち、全身から汗が噴き出して止まらなくなる。
特に熱は下腹部に集中しているようで――
「ひっ……なに? や、やだ……んんっ!?♡」
次第に強烈な疼きがおなかの奥から溢れ出してきて、私の思考をめちゃくちゃに引っ掻き回す。
「はっ♡ はっ♡ な、なにこれぇ♡ おかしい♡ こんなのぉ♡ んぶぅっ!?♡」
「んちゅっ♡ ちゅぱ♡ かしま♡ かしまぁ♡」
「ひゃめ♡ きすぅ♡ おんなのこどうしで♡ こんなぁ♡ っじゅ♡ あ♡ うそ♡ もういくっ♡ ひぐぅっ♡」
口の中を大井の舌にめちゃくちゃにされて、あっという間に達してしまった。
こ、こんなの♡ 穴埋めるってレベルじゃ……♡
そして、もうふらふらで余裕なんて欠片もない私に追い打ちをかけるように、提督さんがぱんぱんに膨れ上がったおちんちんを目の前に差し出してきました♡
「はっ♡ はっ♡ くさっ♡ くさいですていとくさん♡ こんな♡ こんなのってぇ♡」
「どう?♡ ひどいにおいでしょ?♡ これくわえちゃったらもうもどれないわよ♡」
「そ、そんなことするわけ♡ あっ♡ で、でも♡ おちんちんさんびくびくしてくるしそうだし♡ ちょ、ちょっとだけ♡ なめるだけだから♡」
おちんちんの先を一舐めした途端、私は狂ったようにおちんちんにしゃぶりついていたそうです♡
そのあとのことはさっぱり覚えていませんが、私はみなさんみたいに壊れちゃいました♡
だから、これからも末永くよろしくお願いしますね、提督さんっ。
なんやこの打ち切り感……。
ちゃうんや、1日24時間しかないのがないのがアカンのや、もう0時回っとるやんけ(白目)
という訳で冒頭の通り、書いてたら最初のコンセプト無視しすぎ中弛みしすぎで泣きそうになったのでボツ話として投稿します(震え声)
ちゃうんや、ほんまはひたすら♡ついとるだけの話を書きたいはずなんや……。
という訳で明日(今日?)は2話を書き直すんでオナシャス!