Engrish(wiki参照)の事は気にしないでやってくれ、死ぬほど疲れてる。OK?
「あーもう、明石は気にしすぎなんだよなぁいろいろと」
南洋の暑っ苦しい熱気と、カンカン照りの太陽にほとほとうんざりしながら、あたしは泊地中をふらふらと歩きまわっていた。かれこれ3時間は経ったろうか、全身を汗が纏わりついて気持ち悪いったらありゃしない。
「大体なぁ、こんな辺鄙なとこで歩哨やる必要なんざどこにあるってのさ。ここで銀蠅するような物好きがいたら大手を振って歓迎してやるってもんだ。ようこそここが極楽です、景気づけにこちらの榴弾でもいかがでしょうか? ってな。……あー、あほらし……あっぢぃなぁ……風呂入りてー……」
暑い。ひたすらに暑い。ついでにかったるくてつまらんことこの上ない。やっぱ駆逐艦は戦ってなんぼだよ。そりゃ、最近はちょっとやりすぎだったかもしんないけどさぁ。フレッチャーとの演習で熱くなりすぎて艤装ダメにしちまったのは、うん、まあ、正直すまんかった。明石にはこっぴどく絞られたよ。オマケにこの歩哨任務だ。どうせ汗かくんなら海で暴れるか提督と一発ヤるに限る……?
「あん?」
うだる脳みそがロクでもないことしか考えなくなってきた辺りで、あたしは妙なもんを見つけた。なんかやたらとデカい尻が2つ、木から生えてんだけど。
「GO!! Iowa,GO!! Just do it!!」←なんか小声
「Hmm,she's so cute♡」
「……なあ、なにやってんだあんた、ら――!?」
見るからに、これぞロクでもありませんのお手本みたいなことをしてる肉2つに話しかけたと思ったら、とんでもない速さで羽交い絞めにされて口も塞がれた。オイオイ、ちっとも動きが見えなかったぞ……。ていうか乳がデカすぎて余計に暑い! 牛か!
「Shhhh! Keep quiet!」
「She's trying hard right now.Don't disturb,plz?」
「(なんか知らんがとりあえず両手挙げて頷いとこ)」
何を言ってるのかさっぱりだが、出歯亀なのはなんとなくわかった。ていうか日本語で喋れ、英語は専門外なんだよあたしは。ここは日本、……でもないが、まあ日本ってことでいいだろ、基本あたしらが守ってんだし。
「あー、サラにイントネなんちゃらか、なにやってんだよこんなとこで……」
「いいから声小さく! あとintrepidよ! Intrepid! u got it?」←凄い小声で言ってる
「Hi,ナガナミ。ほらこっち、覗いてみて」
「へいへい、どうせ提督が誰かと盛って……ないな」
サラトガにちょいちょいと誘われて覗き込んでみると、何やら提督と……デカい金色の毛虫? 愛宕か? いや、この2人がいるってことは……。
「さっき2人でウォーキングしてたんだけどサ」
「このクソ暑い中を? なんだよ、あたしと代わってくれりゃ良かったのに」
「? とにかく、そしたらHoneyとIowaが2人っきりなの見つけちゃって!」
「あの子、とっても奥手ですから。こうして陰から応援してるんです」
「That's right!! 私たちは愛のキューピットね!」
「いや、ただの覗きだろそれ……。にしても、あんなに縮こまってちゃなぁ。戦ってる時とは別人だな、二重人格ってやつか?」
「……そこがかわいいんですよ」
「うん、そうね。NardなIowaもステキでしょ?」
「……ふーん。ま、見た目はどう間違っても可愛いってよりかはべっぴんさんだよな、乳も尻も半端ないし。流石は外人さんだ」
「あら、ナガナミだって立派なモノ持ってるじゃない!」
「ほんと、とってもやわらかくて形もキレイ、うらやましいわ」
「だーもう暑いんだからくっつくな! あとアイオワ気付いてるぞ、提督も行っちまってるし」
「What!? Oh,shit!! I missed it!!」
「Stay calm,Pid.Lets listen to her.」
気付けば提督は服をぱたぱたしながら建物に向かってるし、アイオワは顔を真っ赤にしながらこっちにズンズン向かってきていた。
やっぱなんだかんだで戦艦は迫力あんな。あと乳揺れすぎだろ。巨乳ってレベルじゃねーぞ。
「Sara! Pid! Why are you here!? How long have you been?!」
「You've done,Iowa!! Good job!! Did u kiss him?」
「ki..kiss..!?」
「Im sure u did.How about that? Sensitive?」
「What are you talking about!?」
「あー、私は撤収するからなー、熱中症になんなよー」
なにやらきゃんきゃん騒いでいる3人組に声だけかけといて、提督の後を追う。
女三人寄れば姦しいってのは万国共通か。生まれが違うってだけで、結局大して違いはないんだよな。ほんと、複雑だよ――。
……あーもう、暑さで頭がやられちまった。ダメだもやもやする、提督誘って風呂入ろ。
――
「で、アイオワとは何喋ってたんだ? たまたま会って世間話してただけ? ふーん、そもそもなんであんなとこにいたんだ? 大井にあんたも他の子も業務中に盛るから邪魔だって執務室追い出された? あっはは! ほんと猿だねぇ」
提督を座らせ、頭からぬるま湯をかけてやりながら軽口を叩く。
あー、やっぱ良いな。提督といるとほっとするよ。お互い素っ裸なのがなお良しだ。
「そのくせアイオワには手つけてないんだな。向こうから来るならそうするって? そりゃまた気の長いことで。でもさ、すっごい身体してんじゃんか、アイオワ。ヤりたくなんないの? は? サラトガとイントレピッドにお願いしてる? いやはや、流石は長波様の提督だ」
この絶倫女たらしめ。爆発しちまえ。
「あの2人もとびきりエロいもんな。やっぱ骨格からして違うのかね? それとも遺伝子? 羨ましいねぇ。へ? 長波のおっぱいも大好き? 柔らかくて綺麗で最高だって? ……嬉しいこと言ってくれんじゃんこの色男♡」
ああもう、そういうところなんだよ、この助兵衛は♡ そんなに好きならいっぱい使ってやるよ♡ ばーか♡
「提督も物好きだよね、こんなガサツなのでも良いなんてさ。ほ~ら♡ 提督の大好きなおっぱいだぞ~♡ んっ♡ ふふっ♡ 提督の背中で乳首つぶれちゃう♡ っふぅっ♡」
こんな脂肪の塊のなにが良いんだか♡ デカくて邪魔だし、重くて邪魔だし、ちゃんと締め付けとかないと揺れて痛いし。ほんとにあるだけ無駄としか思ってなかったけど、提督が喜んでくれるから、あってよかったよな♡
「どうだー提督?♡ ここが極楽ですよー♡ 特別製の榴弾2発はいかがですかってな♡ はっ♡ んんっ♡ あはっ♡ そんなにきもちいいの?♡ んー?♡ なーに?♡ もうまちきれない?♡ しょうがないやつだなーていとくは♡ それじゃあおまちかねの……♡」
提督の全身を隅々まで洗ってあげて、残りは痛そうなくらいにぱんぱんになってるおちんちんだけ♡
「んっしょと♡ ていとくー♡ あいっかわらずデカすぎだってば♡ せっかくはさんでやったのにさきっぽがでちゃってるじゃんか♡」
あつっ♡ あっつい♡ てーとくのおちんちんやばっ♡ においもきっつい♡
「んっ♡ すぅ~……♡ っはぁ♡ ていとく♡ このにおいやばいよ♡ のうみそまでおかされちまう♡ ほんっとえぐいよね♡ え、はやくうごかせって?♡ はいはい♡ ていとくさまのおおせのままにっと♡ んべぇ~っ♡」
すでにあわでぬるっぬるのおっぱいに、よだれもたっぷりたらしてから、ゆーっくりしごいてあげる♡ はぁ~っ♡ これ、やっぱすごいよぉ♡ ていとくにおっぱいおかされちゃってるぅ♡
「はっ♡ んひっ♡ ふぅぅっ♡ ど、どう?♡ きもちいい?♡ ながなみのおっぱい♡ ほかのやつにもまけてないだろ?♡ あはっ♡ びくびくってした♡ おちんちんでこたえないでよ♡ このへんたい♡」
くそっ♡ やっぱりきもちいい♡ ていとくにおっぱいおかされるのきもちいよぉ♡ ずりゅずりゅっておっぱいでこするたんびに♡ はらのおくにきゅんきゅんきちまう♡ ながなみさまがこんなことするなんて♡ ていとくだけなんだからな♡
「んっ♡ へへっ♡ ていとくやらしーかおしてるよ?♡ もういっちゃうの?♡ いいよ♡ だらしないかおしていっちゃえ♡ ほら♡ いけっ♡ いっ……はえっ? あっ♡ てーとく♡ やらっ♡ ち、ちくび♡ やめっ♡ ちくびぃっ♡ あひゅっ♡ そんなひっぱっちゃやらぁ♡ のびちゃう♡ もうはずかしいくらいおっきくてながいのに♡ もっとえっちなちくびになっちゃうよぉ♡」
はっあぁ♡ やばっ♡ ちょうしのりすぎた♡ ちくび♡ ていとくにさんざんいじめられて♡ すっごいえっちなかたちのちくびぃ♡ よわい♡ ほんとによわいのぉ♡
「はっひ♡ んぎぃ♡ つよい♡ ちからつよいよぉ♡ つぶれる♡ つぶれちゃ♡ あっ♡ やっ♡ のばすのもだめっ♡ さっきだめっていったのにぃ♡ あいっ♡ やっ♡ にゅうりんこねるのもやらぁ♡ ひっいっ♡ わたしのおっぱい♡ どうぐ♡ おちんちんこするどうぐにされちゃってる♡ ふぎぃ♡」
これだめぇ♡ ていとくにしつけられてるっ♡ あ♡ いく♡ これ♡ すぐいく♡ いっちゃうぅ♡
「ひゅぃっ?♡ ていとく♡ はげしい♡ おちんちんつよい♡ ごしごしつよいよぉ♡ おっぱいつぶれちゃう♡ ていとくのおちんちんでこわされちゃうぅ♡ あっ♡ いくっ♡ いくいくいくっ♡ ふぉっ?♡ でてる♡ おっぱいにせーし♡ てーとくのせーしおっぱいなかだし♡ いっぱいでてるぅっ♡ いっっっくぅっ♡」
――
「やー、仲良くのぼせちまったな。こりゃまたしかられちまうかなぁ」
2人で水を飲ませ合いっこしながら、あたしは頬が緩むのを止められないでいた。うんまあ、別に止める必要もないんだけど。
提督は提督で能天気に、大丈夫だろきっと、なんてさっぱり頼りにならないことを言ってくれる。
ま、いいや。提督が私の戦う理由なんだし。提督が良ければそれで、万事世は事も無しさ。
「なあ提督、またして欲しくなったらいつでも言いなよ。提督と長波様の仲なんだから、遠慮なんてしないでよ? あ、する訳ないか」
さあて、そろそろ艤装も直ったかな。
あたしももっと強くなるからさ、どーんと構えててくれよ、な、提督。
ふふふ……セックス!(してませんねぇ)
いやまてぱいずりとはすなわちおっぱいをつかったせっくすだからぼくはむざい。QED。