遅れてすまんやで!
あー今日はえっちなの書けないっすねー、ってなりながらかいたよ!
あ、私(わたくし)って読んでね!
無自覚上品ドスケベっ子とかイカンでしょ。
「司令官様、お待ちしておりました」
この時を、どれほど待ちわびたことでしょう。
私たち神風型の部屋を訪れてくださった司令官様を、私は三つ指をつき、決して粗相のないようお出迎え致します。
今日は私が秘書官を務めさせていただく日。お昼の業務も滞りなく終わり、執務室を後にして身を清め、全身に至らぬところがないか、それこそ神風お姉さまから、「ほんとに穴が開いちゃうわよ」と言われるまで確認し、万事不備などございません。
ただ、その、松風からいただいた、いただいてしまった下着を身に着けるのには、大変な労を要しました……。
正直、今も少し後悔しております。司令官様は淫らな女性でも分け隔てなく愛されるお方ですが、私のような者には分不相応に思えてなりません。
どうか司令官様が、私の貧相な体には不釣り合いだと失望されないように――。
――
「司令官様、お望みとあらばいつ何時でもご奉仕致します。ですが、本日も大変蒸し暑い一日でした。ですので、先付に一献、いかかですか。冷酒をご用意しております。――はい、それでは、失礼致します――」
静かに笑みを向けてくださる司令官様に万感の想いを抱きながら、逸る気持ちを努めて抑え、私は良く冷やしておいたお酒を自分の口に注いでいきます。適量を含んだところで、司令官様のお顔に両手でそっと触れ、少しずつ少しずつ、口移しを楽しんでいただきます。
「んっ……ちゅ……ぇぅ……はぁっ……♡」
司令官様にじっと見つめられる羞恥と快感に火照った身体を更に上気させながら、私はお止めがかかるまで、ゆっくりと時間をかけてお注ぎします。
お酒にそれほど強くない私は、口内に含む酒気と、触れるたびにとろけるような痺れを伴う口づけ、司令官様の舌から伝わる熱と快楽に酔い痴れていきます。
「んふ……♡ はぁ……♡ ちゅ……♡ し、しれいかんさま、申し訳ありません。春風も少し……酔ってしまったようです……♡」
私が奉仕する側にも関わらずこうして乱れることに僅かな抵抗を感じはすれど、それを遥かに上回る快感の波と充足感が私の思考を鈍らせていくのです。
この泊地にて百を優に超える艦娘を従え、慕われ、愛してくださる司令官様。当然私も、皆さまと同じくこのお方に想いを寄せ、思いの丈に身を焦がし、ただの一言でもかけていただければ、生娘のように喜び満たされてしまう。
なんと軽い女でしょう。ですが、私はそれで一向に構いません。神風型という、どうしても性能面で見劣ってしまう私たち。にも関わらず、なんの疑問も、疑念も抱かず差し伸べてくださったこのお方の手に、どれほど救われたことでしょう。このお方だからこそ、私はこの生の全てを司令官様の為に使い、尽くしていくと心に決めたのですから。
「司令官様、楽しんでいただけましたか? そうですか、よかった……。次はいかがいたしましょうか。春風はどんなご命令も――え? 鏡を見ながら服を? わ……わかりました……」
この部屋にある姿見は、私たちが普段つかっているもの。当然、私の全身を難なく映せる大きさです。司令官様に見られるだけでも羞恥で頭がふらついてしまうのに、自分も見るだなんて……。それに、今日の下着は……。
「で、では、失礼いたします……」
言いつけ通りに、私はゆっくりと着物を脱いでいきます。鏡に映る私の顔は羞恥で赤く染まり、手も脚も震えさせながら、刺すような刺激と猛烈な熱が私の下腹部を疼かせていきます。
薄暗い、静かな部屋に響くのは衣擦れの音と、私の荒い吐息だけ。
「し、司令官様、お許しください……。こ、こんなお見苦しい姿で……私は……」
ついに下着以外何も身を隠す物はなくなり、私は無意識に胸と秘所を隠します。ですが、司令官様はそれを許してはくださいませんでした。
隠すな。
それが、司令官様のご命令。当然私には、逆らうなどという選択肢はありません。
「は、はい……。ふ……う……」
布面積が極端に少なく、本当に必要最小限にしか覆ってくれない。しかも生地自体が非常に薄く、隠れるべき部分が透けて見えてしまっている、レースをあしらった黒のブラとショーツ。雄の欲情を煽るためだけにあるような自分の姿。さらに、それを愛しい殿方に余すことなく、ひたすら無言で見つめられ、私は気をやってしまうのではないかと思うほどに、余裕など欠片も残してはいませんでした。
「はっ……ふ……んぅ……♡」
そんな状況にも関わらず、いえ、そんな状況だからこそ。私の淫らな身体は司令官様の愛撫のような視線に従順に反応し、乳首を痛いほど尖らせて布越しに形を主張し、薄いショーツでは到底吸いきれない愛液をしとどに溢れさせ、太ももにまで垂らす有様でした。
そんな淫猥極まりない自分の姿を鏡で認めた瞬間、強烈な快感が、私の子宮から全身を貫きました。
「あっ……やっ♡ そんな、わたくし――いくっ♡ いっ――くぅっ♡」
不意に襲った甘美極まりない刺激に耐えられるはずもなく、つま先立ちの脚は自然と大きく開き、前に突き出して快感を逃がそうとカクカク♡ と腰を揺する私。司令官様に教え込まされた動作を、私の身体は完全に覚え込んでいるのです。
「はっ♡ ふっ♡ ふっ♡ し、しれいかんさまぁ♡ もうしわけございません♡ きょかもいただかずに♡ か、かってに♡ たっしてしまいました……♡」
謝りながら、相変わらず腰をヘコヘコ♡ と情けなく動かす私に気を昂らせてくださったのか、司令官様はそのまま腰を落とすよう命じられました。
大きく股を開き、腰を深く落とす――蹲踞の姿勢となった私の目の前に、司令官様の怒張がぶるん♡ と大きく波打って突き出されます。
「ああっ、司令官様♡ 司令官様のおちんちん♡ はい♡ 春風、精一杯ご奉仕させていただきます♡」
完全に勃起した司令官様のおちんちんからは止めどなく先走り汁が垂れ、私を即座に雌に堕とすには十分すぎる性臭を漂わせています。
私は欠片も躊躇することなく、私にとっては巨大とも言える亀頭を頬張り、無理矢理喉奥まで咥え込みます。
「ふうっ♡ んぐ……♡ ぶふぅ♡ ぐっ♡ ぶぇ♡ おごっ♡ っ♡ っ♡ ぐびゅっ♡ ごきゅ♡」
えずくのを気にも留めず、私は司令官様に快楽を届ける道具として、口と頬をすぼめ、舌でねぶりまわし、喉でしごき、ただただ頭を振り続けます。
「じゅぶ♡ ごちゅ♡ ぐぶっ♡ じゅるるっ♡ ごきゅ♡ おぇっ♡ んっぶ♡ はぶ♡ んふぅっ♡ っぷはぁっ♡ し、しれいかんさま?♡ けぷっ♡ ふぇらちおはもうよろしいのですか?♡」
はしたなくげっぷをしてしまいましたが、そんなことよりも口淫の中断を命じられたことの方が気になります。気持ちよくなかったのでしょうか……。それとも、あっ……♡ そうなのですね、司令官様♡ 私のお口を使ってご準備を♡
「は、はい♡ 春風のおまんこは♡ いつでも準備ができております♡ どうぞお好きなようにおつか、い――っ?♡」
蹲踞したままさらに腰を浮かせて、挿れていただきやすいようにした途端、司令官様は私の腰を力強くお掴みになり、大変立派なおちんちんが私を貫いてくださいました。
「うっ♡ かはっ♡ ひっ♡ ひれいかんさま♡ そんなきゅうに♡ い、いれられては♡ はるかぜ♡ すぐにたっしてしまいます♡ そ、そんな♡ がまんしろだなんて♡ むり♡ むりですぅ♡ あっやっ♡ ぬいちゃやだ♡ ぬかないで♡ わかりました♡ がまん♡ がまんします♡ だから♡ だからおちんちんぬかないでください♡ おねがいします♡」
酷いです司令官様♡ 私がすぐに達してしまうのをご存知なのに、いじわるばかり仰られます♡ でも、虐められると余計に感じてしまうので、やっぱり私は司令官様に一生逆らえません♡
だから、何を言われても何をされても、春風は従うしかないんです♡
「し、しれいかんさま♡ まだ♡ まだですかぁ♡ はるかぜつらい♡ つらいのぉ♡ いきたい♡ いっぱいしれいかんさまにいかせてほしい♡ やっ♡ かがみ♡ はるかぜのえっちなすがた♡ ぜんぶうつってます♡ ひどい♡ ひどいかお♡ こんな♡ こんなのってぇ♡ あう♡ ごめんなさい♡ しれいかんさま♡ あまいき♡ あまいきしてます♡ しちゃってます♡」
鏡に映る私の、あまりに卑猥な姿に堪えることができず、私は司令官様の命令を反故にしてしまいました。こうなってはもう、どれだけ許しを請うたとしても、決して聞き届けてはくださいません♡ 神風お姉さま達が来るまでの間、ひたすら司令官様に犯され続けます♡
「ふぎっ♡ しれいかんさま♡ おゆるしください♡ はるかぜ♡ もうずっといってるんです♡ ごめんなさい♡ つらい♡ きつい♡ つらい♡ きっついぃ♡ んぉ♡ すご♡ まだはげしく♡ つよい♡ つよいよぉ♡ しきゅう♡ なかまでおかされちゃう♡ あ♡ だめ♡ しきゅうのおくちあけちゃだめ♡ だっ――めぇぇっ!?♡」
完全に降りきった子宮がだらしなく口を開き、司令官様の大きな亀頭を咥え込んでしまいました♡ ああ、また子宮が引き摺り出されるまで犯されてしまいます♡ 春風は今日、完全に壊れてしまうかもしれません♡
「あぎゅっ♡ おうっ♡ ほぉっ♡ し、しれいかんさまぁ♡ だして♡ このまま♡ なかに♡ おねがいします♡ おじひを♡ しれいかんさまのものだと♡ あかしをください♡ おねがい♡ いまだけ♡ いまだけでいいから♡ はるかぜを♡ はるかぜだけをみてください♡ ああっ♡ しれいかんさまぁ♡ いく♡ いくいくいっぐ♡ しれいかんさまといっくぅぅっ♡♡」
ああ、春風は幸せです。こんなに見つめられながら愛していただけるなんて。優しい司令官様。どうかお気を病まれませんように。春風はいつでも、いつまでも、あなたのおそばに――。
大正浪漫娘えっちすぎる。
わかるやろ? わかるよなぁ?