冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
早速伝家の宝刀である俺のペニスを使って満足させようとしたのだが……ズボンをおろそうとする俺の手をジャスミンは引っ叩いてきた。
「なんであなたが脱ごうとしているのですか? 私を満足させるのでしょう?」
そう言って俺の代わりに彼女が着ていた服を全てキャストオフして全裸になった。
……ふむ。もう少しお淑やかと思っていたのだが……これはこれで悪くない。
して、俺は何をするべきなのかな、と思っていると……
「私のオマンコを舐めなさい」
と命令してきた。
……なるほど。Sの方でしたか。いや、俺はどちらもいける口なので問題ないが。
ベッドの上で立って大きく股を広げていた彼女のアソコを俺は言われたとおりベロベロと舐める。
……風呂に入っていないからある程度きつい匂いがすると思っていたのだが……全くそのようなことはなく、むしろ果物のような甘い匂いが俺の鼻腔をくすぐってくる。
ぺろぺろ、ぺろぺろ。
「…………あなた舐めているのかしら?」
「ん? 今舐めているが」
「そうではなく。バカにしているのかしら、という意味です。その単調な舐め方じゃ何時まで経っても私を満足させることは出来なせんよ? もう少し本気になったらどうかしら?」
……まあ、わざとやる気のない舐め方をしていたから全く気持ちが良くないだろう。
しかもただ単に肌を舐めている感じだったし。
仕方あるまい。本気を出すか。
俺は彼女のアソコに舌をねじ込んで……舌の先っぽに魔術を付与する。
「《スタティック》」
するとビリビリと微量な電気が俺の舌から彼女の膣へと伝播していき……『ひぁっ!』とジャスミンが可愛らしい声を上げる。
それもそうだろう。この技を耐えきれたやつは一人もいない。勝ち気な女騎士もこの技を食らった後は潮吹きが止まらず、最後は子鹿みたいに足を震わせていたからな。
電気を流しながら舌で膣の中を掻き回す。
股から彼女の顔を覗いてみると……手を口に押し当てて必死に声を我慢しているようだった。
……こいつ……女騎士が耐えられなかった技を耐えているというのか……!? 凄まじい奴だ。じゃあ、もう一段階キツイ奴をお見舞いしてやるか。
舌に流し込んでいる魔力の量を増やして微弱な電流から筋肉が勝手に動き出してしまうくらいの電流に変える。
すると……膣がグネグネと動き出した。
……初めてこれをやったが……ペニスを挿れた状態でこの魔術を使ったら超気持ちよさそうだな。
そんなことを思っていると……ジョロジョロとジャスミンがおしっこか潮かわからない液体を出し始めた。
というか、こいつから出てくる液体の匂いが人間のそれとは全く違うから判断でき無いんだよな……
液体が出てきているクリトリスを口に含むと……
「いやぁぁ……ダメぇえええええええええ……!」
ジャスミンが俺の頭をだめだと言いながらもグイグイと自分の体の方へと押し付けてきた。
……口と体で言っていることが違うぞ……
そう思いながらも彼女の液体をクリトリスから直接いただく。
なんというかジュースみたいだな。というか、ジュースだこれ。色は透明だが、桃のジュースだぞ!
ジュルルルルと、俺は『もっとくれ』と言わんばかりにクリトリスを啜る。
それに合わせて彼女も甘い声を出しながら甘い液体を流し続ける。
夢中で啜っていたらジャスミンがついには気絶してしまった。
……少しやりすぎてしまったかも知れない。まあ、でも満足させろっていう指示だったし、仕方ないね。
このまま意識が回復するまで待ってやってもいいが……俺の息子が限界なので申しわけ無いが勝手に使わせてもらうことにする。
特大のペニスを外に出し……ベッドにうつ伏せで気を失っているジャスミンの膣の入り口に亀頭を当てる。
十分にぬれているし、余裕で入りそうだ。
いつもどおり一気にペニスをねじ込んでもいいが……さっきの膣の痙攣が気持ちよさそうだったので、もう一度同じ魔術を使って膣に電流を流してから……挿入した。
「ぅおっ……これは……凄いな……」
ペニスをナカに挿れた瞬間今まで経験したことがない快感が俺を襲ってきた。
まず、膣自体が名器だった。エレノアの包み込むような感じと、ルミの締め付ける感じを足して二で割ってから良くわからないものを足してとんでもないことになったみたいな。なにせ今までの女では味わえなかった快感だ。
その名器にプラスして膣の不規則な運動。これが合わさって最強に見える。
……あっ……やばい……出る……
ビュルルルルー、というようにあっけなくナカでイッてしまった。
早漏ではないのだが……ピストン運動をする前にイッてしまうとは……これは本気で取り掛からないとこっちが先に倒れる。
ちなみにジャスミンはと言うと、『お゛……お゛……』と言いながらおそらく潮であろうものをずっと吹きっぱなしである。まじでこいつチンコに悪いな。
うねる膣壁をかき分けて……ペニスをやっとの思いで根本まで挿れ終わった。
ふぅ……ここまで手こずったのは初めてエレノアとセックスした時以来だ。
俺は腹筋と尻に力を入れて……寝バックを始めた。
パンパンという音とともにベッドが上下に揺れる。
俺は寝バックが好きだ。なんというか女を征服している感じがしてたまらない。まあ、ちょっと動きづらいので、なかなかピストンが難しいのだが。
うねる膣の刺激が強すぎて何度も何度もイッてしまうが、構わずに腰を振りつづける。
ジャスミンは相変わらず潮を吹いているが……その勢いが激しくなってきていた。
というか、体の構造どうなってんだ? ここまで長時間連続して潮は吹けないはずなんだが……まあ、気持ちよさそうだしいいか。
寝バックをしながらも俺はジャスミンの意識が戻ったのと同時に堕とすための仕込みをすることにした。
耳元に口を近づけて……『意識が回復したのと同時にイケ。激しくイケ』と何度も何度もささやく。
同じことを言うのは意味がないのだが……ジャスミンの膣がキュキュ、とささやくたびに締まるので、それ目当てで言っているだけだ。
ドクンドクン、と彼女に精液を六回連続で注いだ後。俺は体位を変えることにした。
うーん、どの体勢がいいだろうか。もうそろそろ意識が戻ると思うから、こいつのアクメ顔がいい感じで見られて、かつ俺の好きな体位がいいよな。となると……あれだな。
うつ伏せになっているジャスミンを抱きかかえて……駅弁をする。
ワンパターンかも知れないが、俺の好きな体位は結構限られているので仕方ない。
彼女の柔らかいケツを持ちながら激しく腰を打ち付ける。
一突きごとに彼女はイキ、口からはだらしなく唾液が溢れる。
そんな彼女に腰を動かしながらキスをすると……甘いジュースみたいな味がした。
こいつから出る液体は全部甘いな。
彼女と激しいキスをしながら駅弁をする。あぁ……まじで最高。これで『お゛』とかじゃなくて『んぁっ!』とかの喘ぎ声も出してくれたら言うこと無しなんだが……まあ、気を失っているししゃーないか。
七回目の精液を彼女の高貴なオマンコに注いでいた時。ジャスミンが『んっ……』と呻いて……薄く目を開けた。どうやら意識を取り戻したらしい。
次の瞬間。『……ん……お゛? ぉぉおおおおおおおおあああああああああああ゛あ゛あ゛あ゛ッ!』としっかりと彼女を抱きかかえていないと制御できないくらいジャスミンは体を痙攣させて、今までで一番の勢いで潮を吹き出し、膣からは本気汁を止めどなく流し始めた。
……やぱい……こんなに締められると……ああ!
最後の抵抗でなんとか彼女の最奥で射精する。
するとジャスミンの子宮口が俺のペニスにキスをしてきて離さなくなった。
なんだ……これ! ペニスから精液をねだってくるように子宮口が吸引してくるぞ……!
いかん、一回抜かないと俺が耐えきれなく……
無理やり抜こうとしたが抜けない。それもそうだ。彼女は足をガッチリホールドして俺が逃げられないようにしているのだから。
「おい! 一旦この足を離せ!」
彼女の足を右手でパンパン叩いて離すように言うが……彼女は俺のことを惚けた目で見てくるだけだ。
……なんだ……? なんか雰囲気が違うぞ……?
「お、おいーー」
「もっと……もっとあなたの精液をちょうだい……んんっ」
だいしゅきホールドをしながら俺にキスをしてくる。
いや、もうすでに八回も中に出したし十分だろ! というかさすがの俺もこれ以上の連続射精は無理だ!
しかし、ジャスミンは構わず腰を振り始めた。
キスをしながら女に精子をねだられる。最高のシチュエーションではあるが、まじでこれ以上はやばい。
なんとか振りほどこうとあがくが……そうこうしている間に射精してしまって力が入らなくなってくる。
俺は体勢を維持するのもきつくなってベッドに仰向けに寝転んでしまう。
しかしジャスミンは騎乗位の体勢で無我夢中で腰を振り続ける。
……まじで、こいつ……底が見えない……
「ぁあっ……んぅ……んんッ……」
されるがままに射精するだけの男になっていると……彼女のお腹に『忠誠の証』が浮かび上がった。
……どうやらジャスミンは俺の女になったらしい。これじゃ、『忠誠』しているのかどうか分からないが……Sっ気のあるこいつが完全に目覚めてしまったのだろう。だって……目がイッてしまってるからな、今のこいつ。
俺は彼女を止めることも出来ず、賢者タイムになりながらも精子をジャスミンが満足するまで膣に流し込んだ。