冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
許可をもらった瞬間、ルミとジャスミンは俺より先に猫耳やしっぽをナデナデし、エレノアは体をビクンビクンと震わせながら代わりにという感じで俺の耳を触ってきた。
「どうだ? もふもふか?」
「凄い! 凄いわ! 耳はピクピクしてるし、毛はもふもふのツヤツヤで、触っているだけでものすごく楽しい!」
「エルフの耳はただ長いだけですが、獣人族の耳は素晴らしいものですね。エルフ国の国宝に指定したいくらいです」
「ロエ様のものはコチコチに硬くてたくましいです」
なるほど。まあ、とにかく凄いということは分かった。
エレノアは訳の分からんことを言っているが。
しばらく後。ルミとジャスミンのお触りタイムが終わり、いよいよ俺の番が回ってきた。
「……いいか……? 触るぞ……?」
「……来て……」
なんか変な雰囲気になっているが構わずにぴとっ、とミイの猫耳を触る。
「おぉ……これは……凄いな……なんというか……凄いな……」
「……そう?」
「人間にはこういうふわふわな毛はないからな。新感覚というような感じだ」
ふにふにとしてみたり、撫でてみたりすると無表情なミイが少しだけ目を細めて気持ちよさそうな顔をする。
……いい顔をするじゃないか。
ミイの猫耳を少しの間堪能した後。
「じゃあ、次はロエのものを触らせてもらう」
彼女がそう言ってぐるりと俺の方を向いてきた。
まあ、そういう交換条件だからな。いいだろう。
「私達はいいの?」
「付いてないから物理的に無理。だから別にいい」
……ルミ達には付いていない? はて、ミイは何を触ろうとしているのだろうか?
疑問に思っていると、ズボンを一気に下ろしていきなり俺のペニスを掴んできた。
「……え?」
「……ロエのズボンが膨らんでいた時があって、中身がどうなっているのか知りたかったけど……なるほど。凄く大きい。それに……物凄く……臭いけど興奮するニオイがする」
ミイが俺のペニスをニギニギとしたり、鼻を近づけて匂いを嗅いだりしている。
ちなみに俺の息子はエレノアの潮吹きとかミイの猫耳を触っている時の表情を見て興奮していたため、かなり大きくなっている。
彼女にされるがままになっていると……フリーズしていたルミたちが叫び声を上げた。
「ちょっと! ミイ、あんた何してんのよ! 抜け駆けは禁止よ! というかロエもなに気持ちよさそうな顔してるのよ! 今すぐ止めなさい!」
「そうですよ! まずはこの発情した私がロエ様のものを味わってからミイさんという順番です!」
「女王であるこの私を差し置いてロエさんのペニスを……許せませんね。今すぐその手を離しなさい」
はぁ……うるさい奴らだな。
今日は親睦会だと言っただろうに。
騒ぐ彼女たちに能力を使って再度黙らせ、ミイに声をかける。
「どうだ、ミイ。……まあ、聞くまでもないか」
彼女は完全にペニスの虜になったようで、ずっとニオイを嗅いでいる。
しばらくミイの好きにさせていると……彼女がお願いをしてきた。
「……ロエのおちんぽを舐めたい。いい?」
……その顔でそんな言葉を発するのか。ギャップがあって最高だな。
「いいぞ。好きにしろ」
グイッとペニスをミイに近づけて、彼女の唇に当ててやる。
すると、躊躇うこと無くパクリと俺の息子を咥えた。
彼女はチロチロとペニスの感触を確かめるように亀頭を舌で舐める。
舌の感触自体は人間と変わらないが、人間よりもより繊細な動きをしているような感じだな。というか、今までで一番気持ちがいいかもしれない。
「んぱっ……なんか変な感じがする。美味しくないはずなのに、美味しいと感じる。臭いのに、いい匂いだと感じる。今までこんなことは無かったのに。これって何?」
フェラを止めて俺に疑問をぶつけてくる。
……おいおい。下手な男にそんなこと言ったらレイプ間違いなしな言葉だな。俺の息子もより大きくなっちゃったじゃないか。
「ペニスとはそういうものだ。お前がそう感じているということは、今のミイはスイッチが入ったということだ。発情のな」
「そう。じゃあ、ロエとセックスしたい。さっきからアソコが疼いてたまらないから」
相変わらずのストレートだな。
まあ、俺としては万々歳なんだが。
俺とミイはルミ達を放っておいてベッドに行き、早速正常位で俺が彼女のマンコに挿れようとしたのだが……動作を一旦止める。
「どうしたの?」
「いや、アソコは十分に濡れているが、お前が処女だったのを思い出してな。このままじゃ痛いだろうから、少し能力を使って気持ちよくしてやる」
「そう」
一応ミイには俺の能力について教えている。まあ、その時も『そう』と返されただけだったがな。
今に見ていろ。その無表情を快楽で歪ませてやる。