冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
「まず『体の快楽感度を三十倍に上げろ』。で、《スタティック》!」
今まで強力すぎて使ってこなかったが、ミイには特別だ。感度をいじってあげて、処女特有の痛みを快楽に全て塗り替えてあげ、ジャスミンではトンデモナイことになった魔術も使ってあげる。
「ひぁ……んっ……んはぁっ……」
ミイが喘ぎ声をあげ始める。無表情で。
……新しいな、それ。なんか、声だけ違う人が当てているみたいな、そんな感じがする。
ただ、表情は変わらずとも、ミイのアソコからはどんどん愛液が溢れているので効果はあるらしい。
俺はいい感じになったミイのアソコに躊躇うこと無くペニスを一気に根本まで挿し込んだ。
「ぁあ……あああっ……んんんぅ……んぁっ……」
快楽感度三十倍でも痛みがあったのが、少し顔を歪ませていたが、すぐに元の無表情に戻って喘ぎ声を出す。
こいつの顔を快楽で歪ませるのは中々に骨が折れそうだ。
「はぁん……んんっ……ロエっ……キス……キスして……」
うねる膣をかき分けながらピストン運動をしていると、ミイが無表情ながらも甘い声でおねだりをしてきた。
俺は彼女に上から覆いかぶさるような形で腰を動かしながらも彼女とキスをする。
舌と舌を絡めて、上と下で快楽を貪る。
発育途中の見た目ではあったが、しっかりと女の体にはなっているらしく、非常にやっていて気持ちがいい。
というか、猫耳っ娘とやっているという事実が俺を熱くさせる。
違う体位でも彼女を味わいたいと思い、動物のように四つん這いになってもらって……バックから思いっきり突く。
「ぁあ……っ! んんっ……!」
少し彼女の喘ぎ声に激しさが交じってきた。
ミイのしっぽを見てみると……フリフリと喜んでいるかのように左右に振れていた。
動物はしっぽが敏感だと聞いたことがある。獣人族でもそれは同じなのではないか?
ということで、しっぽを優しく掴んでみたのだが……
「ひぁああああああああああああああああああ!」
ミイはいきなり叫びだして、膣を思いっきり締め付けながら激しく潮を吹いた。
俺もこれには思わず射精。それによって彼女が更に膣を締め付けてくる。
いや、こりゃ凄いわ。スタティックによる膣のうねりに加えて、この俺のペニスを潰さんとするような締め付け。
いやー、最高ですわ。
一旦ミイの膣からペニスを抜き取り、ミイの眼前に彼女の愛液と精液でぬらぬらしている息子を持っていく。
「ほら、どうだ? お前の本気汁と俺の孕ませ汁でめちゃくちゃに汚れている俺のペニスの匂いは」
「……臭い……臭いけど……あそこが疼いて……止まらない……んんっ……」
少しトロケた目で俺のペニスを見つめ……咥えてきた。
大分感情が表に出てきたな。いい調子だ。
チロチロと俺のペニスを味わうように舐めていたミイだったが、もうそろそろ本気を出してもいいだろう。
俺は彼女の頭を両手で掴み……思いっきり彼女の喉奥にペニスを挿し込む。そう、イラマチオである。
「んごごごごご……ごがっ……ごごごごご……」
必死に息をしようともがいて、エロい音を出すミイ。
いやー、この必死さがたまらんのよな。あと、女を俺の思い通りにしているような感じも、ますます俺を興奮させる。
容赦なく突いて突いて突きまくって……彼女の食道で射精をする。
ゴキュ、ゴキュと喉が動き……ミイはペニスから出ていく精子を飲む。
打ち止めになった後、彼女の口からペニスを取り出すと……ミイは完全に発情したメスのような顔になっていた。
「どうした? そんな顔をして」
「……もう我慢出来ない……おちんぽが欲しい……」
ハッ、ハッ、ハッ、と猫耳っ娘なのに犬のような呼吸音を出しながら四つん這いになって俺のペニスに彼女のマンコを押し付けてくる。
「どこになにが欲しいのか言うんだ。じゃないとお預けだな」
「この発情した私のオマンコに、ロエのおちんぽを入れて下さい」
マンコの入り口にペニスをねじ込みながらミイがオネダリをしてくる。
どこでお前はそんな言葉を知ったんだ? まあ、エロいから良いけどさ。
俺はご褒美だ! というように我慢ができなくなっているミイのマンコの一番奥まで一気に挿入する。
「ぃい……ぃいいいいいいぐぅううぅううううううううう!」
彼女はプシャーと潮を吹いて激しくイッた。
まじでこいつ見た目とのギャップが凄まじくて、めちゃくちゃ興奮するな。
興が乗った俺は、能力を使って更に気持ちよくしてあげることにした。
「『今からお前の体は全てが性感帯だ。背中も、脇も、首も、足も、全て性感帯だ』」
で、試しに背中をツツツと触ってあげると……
「ぁああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!」
と言って彼女の体の痙攣が止まらなくなった。
すごい。この能力、今度からミラ達にも使ってあげよう。
足の踏ん張りがきかなくなってベッドでうつぶせになってしまったミイの両手を掴んで……激しく寝バックをする。
「ンンンンンッ……! イッッッッッッゥゥゥゥゥグゥゥゥゥゥ〜〜〜〜!」
全身が性感帯になっているから、手を握られても絶頂するし、ピストン運動によっても肌がぶつかり合うから絶頂するし、もう膣も彼女の顔もトンデモナイことになっていた。
「おら! 『イケ!』。もう一回『イケ!』」
「ンンンンンァアアアアアア!」
ミイの潮のせいで、ベッドはびちゃびちゃ。しかし、俺は構わずにピストンを続けた。
三十分後。
彼女の膣に五発目の精液を流し込んだ後。俺はミイからペニスを抜いて、彼女とのセックスは一旦ここで終了する。
今日は親睦会だからな。彼女一人だけを抱くというのはナシだ。
「ミイ、大丈夫か?」
「お゛……お゛お゛……」
「大丈夫そうだな」
完全に伸びて白目を向いてしまったミイにキスをして、能力でずっと黙らして放置していたルミ達の元へと行く。