冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
ルミ達の元へと行くと……ルミは涙目になりながら、エレノアは恍惚そうな顔をしながら、ジャスミンはクールな顔で全員がオナニーをしていた。
……見事にバラバラな表情だなー……
俺の姿を見ても惚けた目しか向けてこず、『…………』と無言だ。
……そういえば能力で黙らしたんだったな。ほれ。
「気分はどうだ? 放置プレイをしてみたんだが」
『…………』
全員が能力を解除したにもかかわらず黙りこくる。
ふむ、なるほど。
「声を上げたやつから順に抱いてーー」
「ロエ様のたくましい声と、ミイさんのか弱い喘ぎ声、それにエッチな匂いが鼻腔をくすぐってもう耐えられません! 私を抱いて下さい!」
エレノアが我慢できないと、俺のペニスにすり寄ってきてペロペロと舐め始めた。
まだ許可を出していないんだが……まあ、いいか。
「で、後のお前らはどうだったんだ?」
「…………くっ……まあ、いいでしょう。私はMというよりかはSなのでこういうプレイは嬉しくないですね。まあ、溜めに溜めて、一気にロエさんにこの思いをぶつけるというのも新鮮で良いものかも知れません。ただ、覚悟しておいてくださいね」
ジャスミンは立ち上がって俺にキスをしてきた。
……キスの仕方からして、これは俺がMになってしばかれそうだ。めちゃくちゃ怒ってますよ、っていう感じが伝わってくるし。
しばらくエレノアにはフェラを、ジャスミンにはキスをさせていたのだが……ルミは一向に口を開こうとしない。
……これはあれだな。完全にへそを曲げてしまったやつだな。
俺が『ごめん』といえば済む話ではあるが……このまま放置しておこう。後から面白いことになると思うから。
というわけで『黙っているお前は抱いてやらん』と言い残し、エレノアとジャスミンと一緒にベッドへと向かった。
「じゃあ、最初はエレノアからだな。……って、女神とは思えない格好だな」
彼女はベッドに行くなり寝転がって股を広げ、アソコを俺に見せつけてきた。
俺以外にもジャスミンがガン見しているし、隣には気絶したミイもいるんだが……そんなことは関係ないと言った様子だろうか。
「ロエ様、もう我慢出来ないのです。最近ろくに私のことを抱いてくれませんでしたし、やっと抱いてくれたと思えば一瞬で終わってしまいますし、私のオマンコは寂しくて寂しくて仕方ないのです」
「だって、お前、叩くか縛るかしてたら勝手にイクし、ルミとジャスミンが元気すぎてな。お前に出す精液が無かったんだよ」
エレノアの膣にペニスをねじ込みながら言葉を返す。
「んんぁ……っ……! そんな……! 確かに……っ……私は叩かれたり縛られたりするのは……ぅぁあっ……好きですが……ロエ様に抱かれるのが……ひぁっ……一番好きなんです……!」
エレノアが喘ぎながら思いをぶつけてくる。
ふむ。スタティックで電流を流したりしたんだが……流石はドMのエレノア。
反応がいまいちだ。これでは足りないということだろう。
というか俺のほうが……あぁ……! 気持ちよすぎて射精してしまった。
やっぱり女神ということでミイやルミ、ジャスミンとは頭一つ抜けて気持ちがいい。
ただ、ぶっといバイブを挿しすぎたせいで、全盛期に比べると締め付けがゆるくなってきているが。
ぬぽん、とエレノアの膣から射精をし終えたペニスを抜く。
「……もう終わりですか……?」
彼女は寂しそうな顔をする。
俺は『まだこれからだ』と言って彼女の頭を撫でてからベッドの近くにあった極太バイブを二本持ってきて……まずは先程から俺の隣で恨めしそうな顔をしながらオナニーをしていたジャスミンの膣にぶち込んでやる。
「んんぁあああああ……! ……ちょっと! 相談無しでこんなこのを入れるなんて無礼にもほどが……」
喚くジャスミンの口を塞いで彼女のクリトリスを爪で弾いてやる。
すると……『〜〜〜〜!』と声にならない声を上げて絶頂した。
「エレノアの相手をしている間、『そのバイブは俺のペニスだ。それで一人セックスして絶頂しておけ』」
能力を使ってイカせてあげる。
ジャスミンはすぐに『……ロエさん……ぁあ……んんっ……』と極太バイブを一人で動かして一人セックス(自慰)を始めてくれた。よしよし、これでしばらくの間は大丈夫だろう。
「それじゃあエレノア。続きをしよう」
「はい、ロエ様!」
エレノアは、お次はバックから責めてほしいらしく、四つん這いになっていた。
みんなバック好きだなぁ。
俺も彼女のぷにぷになケツを左手で持って……右手に持っていたバイブを……彼女のアナルに一気にぶち込んで……スイッチオン!
「がぁああああああああああああ!」
ぐねぐねとバイブの先端が動き出して……今までにない声でエレノアが鳴く。
無理もない。彼女はこんなに太いバイブをアナルに入れたことはないのだ。
「ロ゛エ゛様……お゛尻のあ゛なが……こわれぢゃいまず!」
マンコから粘り気のある汁を垂らしながら抜いてくれと言ってくる。
エレノアの『嫌だ』は『もっとして』だから、アナルバイブを気に入ってくれたらしい。
というわけで、エレノアの言葉は無視して……極太な俺のペニスをエレノアの膣に再度挿入する。
「んんんぁあああ……あああああああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!」
挿れた瞬間、エレノアがプシプシッ! という音がしそうな程の勢いで潮を吹き出す。
いや、やべーなこれ。
締め付けがとてつもないことになって、バイブと俺のペニスで膣壁をごりごりとすり潰していっているような感覚だ。
しかも、バイブは動いているし、膣も俺の魔術で動いているしでとんでもないわ。
耐えきれずにピストン運動をする前に射精してしまう。
もうそろそろいつもであれば射精量が減ってきてへばってくるんだが……今日はビンビンのままだ。
しおれない理由は、街の調合師から三十発は余裕で出せる怪しい薬を買って飲んだから。
話を聞いた時は、どうせ嘘だろ、とか思っていたんだが……どうやら効果は本当らしい。
喘いでうるさいエレノアの乳を後ろから揉みしだきながら、耳元でささやく。
「今日はたっぷりしてやる。お前が満足するまでな。ほら『イケ』」
「ロエ様ぁあああああああああああ!」
俺の名前を叫びながら何度も何度もイク。
今までで一番激しく絶頂してるっぽいな。
お預けにお預けを重ねたセックスが気持ちがいいのだろう。
俺も今まで抱け無かった分を注いであげるように何度も何度も中出しをしてあげる。
「ほら! これで一旦打ち止め……だ!」
思いっきり腰を突き出してペニスを一番奥まで突っ込んで……射精をする。
ふぅ……まじで気持ちよかったわ、エレノアの中。
途中からキスばっかりねだってきて可愛かったし。
「ロエ……さまぁ……」
幸せそうな顔で俺の名前を呼びながら……エレノアは意識を手放した。極太バイブをアナルに挿れながらなので、下半身の絵面はすごいが。