冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
エレノアの頭をなでてあげてから、隣で一人セックスをしていたジャスミンに声をかける。
「次はジャスミンだな」
「……んっ……本当に……エルフ国の……あっ……女王を放置するなんて……んんっ……」
喘ぎながらも小言を言ってくるジャスミン。
まあ、順番は順番だし。
能力を解除してあげて、彼女の元まで行く。
……こりゃまた派手に潮を吹きまくって……ベッドのシーツがとんでもないことになってんじゃん。
それを言ったらミイとエレノアのところも凄いが。
「で、俺は何をしたらいい?」
Sっ気のある彼女は自分が他人を命令したほうが興奮するからな。
「そうですね……ロエさんもエレノア様と同じくアナルにーー」
「『それ以外で』」
能力を使って即座に否定をする。
とんでもないな、こいつ。俺はケツの穴は開発してないっての。あんなバイブ入るわけ無いだろ。
「……では、仰向けに寝転がって下さい」
俺は命令どおりにゴロンと大の字になってベッドに寝転がる。
……何をする気だ?
すると、彼女は普通に騎乗位をしてきた。
ふむ、いつもの彼女に比べて今日は大分優しいな。今回は普通のプレイをご所望か?
少し安堵していると……ジャスミンのピストン運動が徐々に速くなっていく。
「今日はやけに張り切ってるな」
「……ええ。そのままじっとしていてくださいね」
パンパンパン……パンパンパン……
ジャスミンの膣も気持ちがいいよな。今日は膣を魔術でうねうねさせていないから、すぐに射精とかはしていないが、それでも気を抜いたらすぐにイッてしまいそうだ。
パンパンパン……パパパンパパパン……
リズムを変えてきたか。まあ緩急をつけるのは大事だからな。
というか、ジャスミンの騎乗位でかなりベッドが揺れているのに、二人共気絶したままって……エレノアはまだしも、ミイはもうそろそろ目が覚めてもいい頃合いだと思うんだが。
まあ、初めてであんなものを味わったら、回復するのには時間がかかるのかな。
パパパンパパパン………パパパパパパンパパパパパパン……
なんか騎乗位をするジャスミンの姿がブレてきたな。あぁ……ピストン速度が凄いことになっているからか。
この速さ、おそらく魔術を使ってるな。人間だったらこの速度で腰を動かすのは不可能だろうし。
あっ……でるっ……!
パパパパパパンパパパパパパン……パパパパパパパパパパパパパ……
「おおおおいいいいい……ははははややややすすすすぎぎぎぎなななないいいいいかかかかk」
いや、振動で声がブレちまうよ! おかしい、流石にこの速度はおかしいって!
ピストン運動が速すぎて俺のペニスもジャスミンの膣も加熱してんじゃん! いくら潤滑液があるからって流石にこの速度はまずい!
彼女を止めるために体を動かそうとしたのだが……手も足も動かない。
……?
いや、何がどうなってんだ?
予想外のことが起きて困惑する。しかし、そんな俺をよそ目にジャスミンはひたすらとんでもない速度でピストン運動をして……俺は連続射精をする。
やばい……! ジャスミンもイキまくっているのか膣の締め付けがどんどん強くなってきて……射精が止まらん!
ジャスミンが腰を振り、俺が射精し、彼女が潮を吹く。
体の動かない俺はされるがままとなり、快楽の無限ループが続いた。
一時間後。
ジャスミンが気絶したことにより高速ピストンも中断され、俺の体の自由も戻った。
……三十発はぶちかませる薬を飲んでいたが、ミイ、エレノア、ジャスミンの三人でその数まで到達してしまったらしい。
俺のペニスはたたなくなってしまった。
「この薬だけで四人を相手にできると思ったんだが……ジャスミンが予想以上の攻勢に出てきて、駄目だったな……」
一人ゴチりながら、部屋の扉の前に向かったのだが……そこにいるはずのルミがいなかった。
……あれ? 俺の予想では、ここに涙目になったルミがいて、『私が悪かったから抱いてください』とか言って全裸土下座をしてきて、『仕方ないな〜』って言いながらセックスをするっていう予定だったんだが……これは予想外だ。
部屋から出ると、透明な粘り気のある液体が床にポタポタと落ちており、その液体はルミの部屋へと続いていた。
自室に戻ったか。
彼女の部屋の前まで行き、扉をノックする。