冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
「おーい、どうしたんだー」
「…………」
返事なし。
うーん、これは完全に拗ねちゃってますね。
こうなったルミは面倒くさいんだよなぁ……何言っても「知らない!」で突き返されるし。
街の調剤師に貰った薬を補給しながら次の手を考える。
……まあ、このまま放置しておくのは駄目だな。
というわけで、彼女の部屋の中に入る。
ルミはベッドの上でちょこんと座っていた。
てか、メスの発情した匂いがすごいな……俺の部屋も相当だとは思うが……
「ルミさーん。次はーー」
「出ていって。私は抱いてくれないんでしょ? さっきあんたが言ってたもんね。いいわよ別に。そもそもあんたとは体だけの関係だったし?」
そっぽを向いたまま言葉を投げてくる。
……少し意地悪をしすぎてしまったようだ。
「俺が悪かった。だから仲直りのーー」
「やだ。どうせあんたはいつものごとく能力を使って私を従わせるつもりなんでしょうけど、その手にはもう乗らないから。絶対に!」
俺は彼女のすぐ近くまで行き……ピトッと背中を触る。
しかし……何も反応を返してこない。まあ、拒絶してこないからイケそうではある。
「なあ、こっち向いてくれよ。放置してきた分愛してやるから」
「やだ! 私を一番に愛してって言ったのに、あんたは私を最後に回した! 嘘ついたもん! ロエは私に嘘をーーんぐっ!」
彼女のうるさい口をキスで塞ぐ。
最初はんんんん! といって口を必死に閉じて俺を拒んでいたが、三十秒、一分と経つごとに抵抗が弱くなっていき……結局俺を受け入れてくれた。
じっくりとお互いの存在を確かめあった後、唇を離す。
「機嫌直ったか?」
「……まだ。こんなんじゃ直らないから。誰よりも愛してくれないと、機嫌直らないから」
ベッドに座っていた俺と向い合せになって上からまたがってきて……対面座位でルミが自ら俺のペニスを挿入してきた。
「んっ……ぁぁあ……やっと……ロエのおちんぽが……私の膣に……」
彼女のナカはもうドロドロの液まみれになっていた。本当に我慢していたのだろう。
「ね、ねえ……んぁっ……キス……キスして……」
可愛らしくキスをおねだりしてきた彼女に濃厚なキスをお見舞いしてあげる。
俺と舌を絡めるたびに彼女は体を震わせて……チョロチョロと潮を吹く。
いや、この匂いはおしっこじゃね?
「おい……お前……お漏らしして……」
「……嬉しくて……出ちゃった……」
腰をくねくねと動かして彼女が快楽を貪りながら申告してくる。
いや、嬉ションとかお前……エロすぎんだろ……
しばらく対面座位でルミの好きにさせていたが、次は正常位で突いて欲しいと言われたので、俺自ら動いて彼女を感じさせてあげる。
「あっ……んんっ……」
口に手を当てて、声を我慢するルミ。
まだ怒っているんだ、という意思表示のためにそういうことをしているんだろうが……エロい。すっげぇエロい。
俺は空いている両手で彼女の小さな胸を揉みしだく。
「……んぁっ……こんな胸なんて触って……楽しいの……?」
顔を赤くしながら俺に聞いてくる。
「バカを言え。ちっぱいはちっぱいの価値があるんだよ」
彼女の乳首をコリコリと指でしながらちっぱいを刺激してあげる。
こいつは感度がいいからな。乳首を触ると……ほら。膣がギュギュっと締まる。
「ほら、機嫌を直していつものように喘いでくれよ」
左乳首をコリコリとしながら右乳首は舌で舐めてあげて彼女のご機嫌取りをする。
「……っん……まだ……駄目……っ! もっと……愛してくれないと……」
顔は完全にトロケきっているのに強情なやつだ。
仕方ない。ミイに使って大変なことになったやつをこいつにも使ってやるか。
「『今からお前の全身、性感帯な?』」
「……へ……?」
能力を使ってルミの全身を性感帯にしてあげてから……試しに乳首をギュッとひねってあげると……
「――ハッッッッァァァァァアアアアアアアア!」
体をえびぞりにしながら盛大に潮を吹いてイッた。
やっぱりこりゃ凄いな。まじでとんでもない。膣もペニスから痛みが走るくらい締め付けてくるし。
しかし、俺は構わず彼女を持ち上げて……必殺の駅弁で猛烈ピストンを繰り出す。
パンパンパンパンッ!
「コヒュゥ……コヒュぅ……」
イキすぎて息が出来ていないのか、呼吸音がおかしな音になってきている。
いいぞ、めちゃくちゃ感じているらしい。もっとやってやる!
ルミの極上の環境に仕上がった膣をゴリゴリとペニスでこすってあげて、お互いにセックスを楽しむ。
「おら『イケ』! アクメ決めて『イケ』!」
「ンンンンンぉぉぉぉぉぉおおおお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!」
がっしりと彼女の体を掴んでいないと落っこちてしまいそうなくらいの痙攣をしながら、アクメを決めながら俺の体に潮をふっかけてくる。
俺も最後の攻勢に出て……彼女の膣に中出しをする。
ドクンドクン、と彼女を孕ませる気満々の精液をたっぷりと中に流し込んであげる。
すべての精液を打ち切ってから駅弁体勢のまま俺の部屋へと連れ戻り……気絶したままの三人がいるベッドに彼女も下ろしてあげる。
ルミもまた気絶してしまったらしい。アクメ顔のまま意識を手放しているからこの四人の中で一番ひどい状態だ。まあ、興奮するけど。
気絶している彼女たち一人ひとりにキスした後……俺は続きということで、まずルミの口にペニスを突っ込んだ。