冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
「ただいまー」
家の玄関を開け、中に入る。
俺の家はS級ランクということでかなり豪華な家となっている。
俺がこの家を買ったのではなく、ギルドの方から『どうぞ!』と言われて貰ったものだ。
立派な家をくれたのは良いが……『二人』で住むにはちとでかすぎるんだよなぁ……
そんなことを考えながらキッチンに行って水を飲む。
セックスという運動をしたから喉がカラカラだったのだ。
コップ二杯の水を飲んだ後、脱衣所に行って汗を拭き取りラフな服装に着替える。
さっきまでクエスト用の結構がっちりとした服を着ていたからな。あんなもんずっと着ていたら肩が凝っておかしくなる。
風呂には後で入るとして……そろそろ女神のところに行くか。
というわけで、女神の『部屋』へと足を運ぶ。
彼女の部屋は俺の隣にあり、いつでも女神の元へと行くことが出来る。
え? なんで女神が俺のところにいるかって? 『俺の女になります!』とか言って彼女が自らこの家に引っ越してきたのだ。
コンコン、と女神の部屋をノックして扉を開ける。
すると……むわぁっと女の発情したエロい匂いが俺の鼻を刺激してきた。
「エレノア、お前……トンデモナイことになってるな」
女神の名前を呼びながら彼女の元へと近づく。
しかし反応がない。返ってきたのは『ぁぁあっ……ぅぅうっ……』といううめき声と言うか喘ぎ声のみだった。
それもそうだ。彼女は目隠しと耳栓をされて外部からの情報を一切遮断されている上にマンコにはバイブが入っているのだから。
ちなみにエレノアは全裸で亀甲縛りをされて天井からぶら下げられている、という状態だでもある。
白銀の髪に豊満な胸。体はスラリとしていてまさしく『女神』というのにふさわしい彼女だが……さっき言ったとおりエレノアは俺の女だ。
いや、この状況じゃ女じゃなくてただの性奴隷だが、これは彼女がしたいと言ってきたからやっているだけなので、性奴隷ではない。断じてない。
彼女の元までいき、俺は縄をほどーーくことはせず、近くにおいていた毛先がふわふわの筆を手に取る。
……もう何をするか皆なら分かるだろう。
俺はそれを……まず彼女の乳首に当てる。
「はぁぁっぁぁぁあああああああンンンんッ!」
それだけでエレノアは女性が出しちゃいけない声を出しながら盛大に潮を吹いてイッてしまった。
部屋に充満している彼女の匂いが一段と濃くなる。俺のペニスもギンギンだ。
だが、まだ挿入するのは早い。彼女は焦らされるのが好きなのだ。
乳首を執拗に筆で攻撃する。
はちきれんばかりに彼女のピンクの乳首が勃起している。
右乳首を筆で刺激しながら、俺は左乳首を口に含む。
「ハッ……ハッ……ハッ……ロエ……様……ですよね……? ン゛ン゛ッ……!」
亀甲縛りで体を動かすことが出来ないエレノアは身を捩りながら俺に話しかけてくる。
しかし、俺は彼女の乳首を口で転がすだけだ。
俺の口内にはエレノアの甘い香りが充満する。まじで全てが女神級だな。まあ、女神なんだけど。
結局、俺は無言で三十分間彼女の乳首を舐めたり胸を揉んだりしていた。
エレノアはというと……焦らしに焦らされた結果、マンコからは粘り気のある本気汁を滝のように流しながら体をずっと痙攣させている、という非常にチンコに効く姿になった。
流石に焦らしプレイが好きな彼女も先程から涙声で『もう……許して……』と言っていたので、耳栓と目隠しを取ってあげることにした。
「ただいま、エレノア。元気にしてたか?」
「……ロエ様はひどいです……女神であるわたくしにこんなひどい仕打ちをするなんて……」
目に涙を浮かべながら俺を非難してくるが……さっきも言ったように彼女がこういうことをして欲しいと言ってきたのだ。
なのに俺を責めてくるなんて……少しお仕置きが必要か?
「そんなに嫌だったら最初から言わなければ良かっただろ? 今、縄を解いて楽にーー」
「いえ! そういうことではなくて! ……その……冗談で言ってみただけと言いますか……」
これはお仕置き決定ですな。
俺は彼女の尻の方へと回る。
「……あの……ロエ様……?」
エレノアは怖がる声をしながらも期待と興奮で一杯、というような顔をする。
……ドMだなぁ……
まあ、俺もこういうプレイは後処理以外は楽しいからついついのっちゃうんだけどーーねっ!
手を振りかざして彼女の綺麗な尻を叩く。
パァァン! という気持ちいい音が部屋に鳴り響く。
「ひっあぁぁっ!」
痛みと快感が入り混じったような声をエレノアが出す。
「いい声だ。ほら、もっと鳴けッ!」
何度も何度もエレノアの尻を叩く。
そのたびに気持ちがいい音と声が部屋にこだまする。
というか、エレノアのお尻、めっちゃもちもちで叩くと水面に水滴が落ちたときみたいに波紋が広がっていくんだけど……これどうなってんだ?
神秘の現象を解明しようと俺はケツ叩きに夢中になる。
パンッパンッパンッ!
リズムよく叩くとそれに従って綺麗な波紋がケツを撫でていく。
パパパパンッ! パパパパンッ!
勢いよく連続して叩いても波紋は崩れない。
パパパパッパパパパパパパパパパパパパパーー
「ロエ様! 痛い! 流石のドMのわたくしでも痛いです! 聞いていますか!? ロエ様!」
パパパパパッパパパパパパパパパパパパパパパパパパパッパッパパパパンッ!
「ぁぁぁぁああああ……もう……げんか……いぃぃぃぃ……ィィィィイッッッッックうぅっぅぅぅぅぅぅぅッぅうぅうッ!」
エレノアのダムが決壊したような潮吹きがケツたたきに夢中になっていた俺を正気に戻す。
ハッ! 俺は一体何をしていたんだ!?
下半身から湿ったような感じがしたので目を向けてみると……エレノアの潮が俺のズボンへとかかってびしょびしょになっていた。
目を彼女のお尻へと向けてみると……肌がトンデモナイレベルで赤くなっており、マンコを見てみると、亀甲縛りで固定していたはずのバイブが、あまりのまん汁の多さに耐えきれなくなったのか地面へと落ちていた。
俺はエレノアの顔が見えるように彼女の前へと移動すると……彼女は気を失っており、口からはよだれを垂らしていた。
……彼女の目が覚めたらお説教されるな、これは。