冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
一年後。
四人の子供の父親となった俺は、生まれた赤子の世話を彼女たちと一緒にしながら、夜はセックスを欠かさない生活を今も送っている。
冒険者としての活動は今はやっていないが、思う存分彼女たちを孕ませ終わったらみんなでまた一緒にするのもいいかもしれない。まあ、あと少なくとも十人ずつは産んでもらうつもりなので、早くて十年後という話になるが。
……ん? ルミ達は元気にしているかって? 当たり前だろ。元気にしてないと子供を産めてないからな。
エレノアは、子供が生まれてからSMプレイが加速した。子供が寝ている前で天井に吊し上げてセックスしてくれとか、子供を抱きかかえながら街の中で犯してくれとか、要求がかなりのハードになってきてなかなか苦労している。
ルミは相変わらずツンデレムーブをかましてきてはいるが、セックスをするときは以前にも増して甘えてくるようになってくれた。あと、ようやく自分がMだということを自覚したようで、今はそういうプレイをしてくれと自分からねだってくるようになった。
ジャスミンは、事あるたびにエルフ国の女王という言葉を未だに発するが、そのたびに彼女を気絶させて、意識がない間に犯して犯しまくるというプレイをしている。
ジャスミンもそれのプレイが気に入っているようで、最近では口を開くと必ず頭に「エルフ国の女王である私は〜」という言葉をつけるようになった。SよりもMになってきているらしい。
最後にミイはというと、特に何も変化はない。相変わらず普段は無表情で、セックスをするとアヘ顔。野性的な声を出すし、しっぽを掴むとイキまくる。
強いて変わったことを挙げるとするならば、子供を産んでから発情が止まらなくなっていることだろうか。マンコに栓をしておかないと、まん汁がとめどなく溢れ出してきて家の床を汚してしまうほどだし、いつも視線が俺の股間あたりに向かっているし。まあ、どちゃくそエロいので問題ないが。
こんな感じで俺達は楽しく暮らしている。
……おっと、もうこんな時間か。
今日は種付け日だから、朝までセックス三昧だ! 二人目の子供を全員に孕ましてやる!
そんなことを心の中で思いながら、冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれる彼女たちが待っている部屋へと赴き……今日も今日とてヤリまくりな生活を送るのであった。
ーーーー
これにてこの作品はお終いとなります。
あらすじに書いていた人物は登場させましたし、書きたいことも書けたので、私としては満足な感じです。
まあ、エロ多めというか、エロしか書いていないと言いますか。冒険を全くしていないのが少し心残りではありますが、この作品で冒険シーンを書くのは骨が折れるので……
そこで! エロ成分が大分少なくなりますが、冒険物語が読みたいという方は、ぜひ現在毎日更新中の『ユニークスキルのせいでモテない俺は、酔っ払った勢いで奴隷を買いました。』を読んでいただければと思います!
話の中身がスカスカで、エロしか書いていない『冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました』という作品でしたが、ここまで読んでくださりありがとうございました! (完結させたのはこの作品が初めてなので、終わらせ方が雑かもしれませんが……許して下さい、なんでもry)
また、現在新作を裏で書いている最中なので、その作品を投稿した時はぜひ読んでいただければ……嬉しいです!