冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
「……何が黙れよ! こんなことをしてただで済むと思ってないでしょうね!? 絶対に許さないから! というか、今日もまたせっ……すをしようとしてたでしょ! 昨日の今日でまたそんなことをするなんてありえない! 屑だわ! 人間のクズよ!」
俺のことを罵倒、というか非難してくるルミ。
ロリータワンピースを着ている奴が……まあ、ギャップがあっていいっちゃいいが。
「ルミは本当にうるさいな。というか、お前。なんであそこにいたんだ? 何をしていた?」
さっきまで喚いていたルミが黙る。
ふむ、非常に分かりやすいやつだな。もう少し責めてやろうか。
「俺は全て知っているんだぞ? ほら、正直に話してみろよ。話してくれたら今からお前をレイプすることを止めてやる」
「――んな!? ロエ! あんた私にそんなことをしてただで済むとーー」
「さっさと言え。お前、少しは自分が置かれている状況を理解しろよ。今のお前は何も抵抗ができない。さあ、言え」
脅しをかける。まあ、どのみち後からしこたまヤルので結果は正直に言ったところで同じだがな。
ぐぬぬぬ、という顔をしながらルミは口を開く。
「……あんたを監視していただけよ。これ以上犯罪を犯さないようにね」
「いいのか? それで。俺は『何でも知っている』んだぞ?」
「ふんッ! どうせそんなのでまかせに決まっているわ! あんたが何でも知っているわけないじゃない! そんなことが出来る人なんてエレノア様みたいな神様じゃないとできないんだから!」
……そいつから聞いたんだけどな。
まあ、ルミはエレノアが俺の女になっていることは知らないし、仕方のないことかも知れない。
だが、これはお仕置き決定だな。ただ、その前に今のエレノアをこいつに見せてやろう。
ベッドに横たわらせていたルミを担ぎ上げ、隣りにいるエレノアのところへと連れて行く。
「ちょっと! 何をしようっていうの! 私は絶対に屈しないから!」
喚くルミを無視して……エレノアの部屋の扉を開けた。
「…………なに……これ……」
ルミの目の前には、全裸で目隠しと亀甲縛りをされた上にマンコに極太バイブを入れられて喘ぎながら天井からぶら下がっている女がいた。
「あん……た……まさか……監禁を……」
話がおかしな方向に飛んでいこうとしていたので軌道修正を加える。
「俺がそんなことするわけがないだろ。こいつは自ら俺の元へと来て俺の女になったんだ」
「んっ……その声……あぁっ……ロエ様と……んぅっ……ルミさん……ですね……」
喘ぐのか発言するのかどっちかにしてほしいが、エレノアが俺達に気づいて話しかけてきた。
「その……声……いや……そんなはずは……だって……」
ルミは目の前にいる女が誰か気づいたようだ。
俺はエレノアの目隠しをとって……ルミに間近で顔を見せてやる。
「あぁ……こんなはしたない姿を……見られてしまうなんて……ぁぁぁあっぁああああイっっぅクぅっぅぅぅぅぅっぅううううう!」
ドMのエレノアはルミと視線があった瞬間に激しく潮を吹いてイッた。
……まじで変態だな、こいつは。
用が済んだので、うろたえるルミを肩に担いでエレノアの部屋から出る。
彼女が『あぁ……このまま放置プレイだなんて……いぃぃぃぃぃいいいい!』と言いながらまたしてもイッてしまっていたが無視する。
俺の部屋のベッドに再びルミを横たわらせた。
「俺が何でも知っていることを理解できたか? この世界を裏から支配している女神エレノアは俺の女になっているんだ。それが分かったら何をあそこでしていたのか言え。ついでにいつから俺を付けていたのかもな」
ルミは俺を見ながらビクビクと震える。
こいつの怯えた表情は股間に来るなぁ……最高に良い。
息子を大きくしていると、ルミが話し始めた。
「あそこで……ロエが女と……せっ……すをしているところを……覗き見ようと……してたの。いつも……いつも……ロエが他の女と……せっ……すをしているところを……見ながら…………オナニーを……して……イッてました」
「それで? いつもどこから俺の後ろを付いてきていたんだ?」
「……朝早くから……あんたの家の前で……隠れて待機していて……家から……後ろを付いて……いってたわ」
ふむ。ストーカーだな、これ。こいつも人のことを犯罪者とか言えないぞ。
俺はベッドに片膝を付いて……彼女の顔に近づく。
ルミは顔を赤くしながらも……拒絶をしない。
「これで……いいでしょ……だから……もう……許して……」
「俺がお前を許すわけがないだろ。最初から本当のことを言わなかったからレイプ決定だ」
俺は彼女の服を……一気に胸から破り、全裸にひん剥いた。
「――きゃあ! あんたなんてことをするのよ! これは私のお気に入りのーーんぶっ!」
うるさいルミの口を俺の口で塞ぐ。
「んんんんんん!」
必死に口を固く閉じて拒む姿勢を見せるが……俺は無理やり舌をねじ込んで彼女の態度を軟化させようとする。
「んんんん………んん……んっ……」
舌を入れてから数秒で甘い声に変わり……彼女はトロケた顔を見せ始めた。
俺は彼女とのキスを堪能する。今まで反抗的な態度を取ってきたお返しだ。お前は絶対に屈服させて、二度と俺に逆らわない従順な女にしてやる。
ディープキスをたっぷり十分間した後、俺は口を離した。
彼女は……完全にメスの顔になっている。
あんなに反抗的な態度ばかり取っていた女がこうも簡単に堕ちるとはな。チョロいーー
「…………ふんっ。何キスしたくらいで満足そうな顔をしているわけ? あんなもの挨拶みたいなものなのに。あんたも大したこと無いのね。あんなに他の女とヤリまくってこれとか。まあ、所詮はただの能力に頼り切った屑だものね。あんたなんかに私はーー」
「『イケ』、それと『イッた後も甘イキし続けろ』」
「ぁぁぁぁぁぁああああああああああ!」
俺の言葉に即座に反応してルミが潮を勢いよく吹き出した。
……やっぱりな。
こいつ、俺の事を罵倒している間ずっと俺に襲われることに期待しているような顔をしていたからな。本人は必死に隠していたつもりらしいが、キスで頭が惚けているのかずっと口がにやけていたし。
「少しは素直になったらどうだ? 俺は何でも知っている。お前の能力についてもな」
「ハッ……ハッ……ハッ……だ、だったら……どうして……んっ……こんなことを……! 私は……ふぅぅんッ……! ……くっ……あんたの……ために……あっァ……っ!」
ルミは顔を真っ赤にして必死に甘イキを耐えながら俺に訴えかけてくる。
……エッロ。こいつマジでエロいわ。乳が全く無いが女としての魅力は十分だ。
あ、そうじゃなかった。今は大事な話をしている最中だったわ。
頭をエロモードから真剣モードに切り替えて……ルミの目を見る。
「俺は……そんなことを望んでなんていない。俺のためにお前が我慢し続けるなんて望んじゃいない」
「んぅっ……あんたがそう言っても……私は……うぅぅっ……私はあんたの隣にぃぃぃ……立てる人に……なりたいのっ!」
くそっ! 喘ぎ声とルミがイクのを必死に我慢している姿がエロすぎて話が入ってこねえ! 仕方あるまい。
「『甘イキを止めろ』」
すると……彼女の喘ぎ声が止まって……静かになった。
これで話に集中できる。
「お前の気持ちは嬉しい。ただ、だからといって俺のことを日々罵倒してくるとか、そっけない態度を取ってこられたら堪ったもんじゃないだぞ。いくら能力のためだとはいえ、こんな調子だったらお前の事を嫌いになる。それでもいいのかよ」
「…………それは……嫌……嫌よ!」
ルミは……俺に嫌われた時のことを想像したのか涙目になりながら否定をしてくる。
……もうひと押しでデれるはずだ。あともうひと押しで……!