冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
俺が『嫌いになっても良いのか?』と言ったら涙目で『嫌』だと言ってきた。
あとひと押しでイケるはずだ。
「じゃあ、もうそっけない態度を取るなよ。能力を使って俺の隣に並ぼうとなんてするな」
「でも……私が弱いままだと……私のせいでロエの名前に……あんたのS級ランクの肩書に傷が……」
俺はまだ踏ん切りがつかないルミの両肩を掴み、俺に意識を集中させる。
「周りなんて気にするな! 俺を、俺だけを見ていろ! S級ランクである俺の名前に傷がつく? ふざけるな! ルミがパーティーにいてくれたから俺は今まで頑張ってこれたんだ! S級ランクは俺だけのものじゃない! ルミ! お前のものでもあるんだ! それに、そんなに俺の実力に並びたかったら俺が指導してやる! これでもまだその能力に頼って俺との関係を疎遠にするのか!?」
必死にルミに訴える。押せ、押すんだ!
「……いいの……? 私……弱い……よ……? ロエの足を……引っ張っちゃうかも……しれないんだよ……?」
ルミが上目遣いで俺に聞いてくる。
よし、あと一息だ!
「ああ、別にいい。お前が傍にいてくれるだけで、お前が無理にツンツンしなくなるなら存分に迷惑をかけろ。その全てを受け止めてやる」
「……分かった。もう無理に能力のためにロエに突っかかるのを止める。自分に正直になる。だから……ごめんね。今まで。それと……私、ロエのこと……好き。大好き。あのときは断っちゃったけど……本当は……すぐにでもロエの彼女になりたかった。でも……もう遅いよね。もう……手遅れーー」
俺はもう一度ルミにキスをして口をふさぐ。
口を離し、もう一度……あの時のやり直しをする。今度は能力を使わずに、自分の言葉できちんとルミに告白をした。
「俺の女になれ、ルミ。お前を一生、俺が愛してやる」
「……はい! こちらこそ……宜しくお願いします……!」
ルミが嬉し涙を流しながらオッケーの返事をしてくる。亀甲縛りで捕縛されているからなんとも言えない光景ではあるが……ついに俺はルミを堕とすことに成功した。
彼女の縄を解いて心のなかで喜んでいると、ポァァ、と彼女のお腹が突然光り……光ったところにある紋章が刻印された。
「これなに……?」
「そいつは俺の女になった証だ。あと、寝取られないように色々な細工をこの『忠誠の証』には施してある。もしほかの男にホイホイついて行ったら……女神から天罰が下るから注意しろよ? ちなみにこの証は俺が発案してエレノアが開発した」
「……これこそあんたに刻印するべきじゃないのかしら? エレノア様もおかしなことに協力するものね。まあ、でも……私はそんなことしないわ。だって……ロエ一筋なんだからっ!」
縄を解かれて自由になったルミが俺に抱きついてきて……満面の笑みでついばむようなキスをしてきた。
……ツンデレでややこしいが、一度デれるとめちゃくちゃ可愛いな。ルミ。
しばらく彼女のデレデレを堪能した後。
このまま幸せな感じで終わっても良かったが……俺は有言実行する男だ。
というわけで、ルミをレイプすることにした。まあ、俺の事を好きだと言っているし、レイプと言うよりかはレイプみたいなプレイをする、というような感じだろうか。
俺は勢いよく自分のズボンを脱いであそこを見せつける。
彼女は一瞬固まったが……俺の息子に吸い寄せられるように近づいてきた。
「ね、ねえ……なんのつもり……?」
あそこを凝視しながらルミは聞いてくる。
「……言っただろ? お前をレイプするって。だから今からそれをするんだよ。ほら、舐めろ」
ぐいっと腰を突き出し……彼女の唇に当てる。
ルミは嫌がる素振りを見せずに……従順に咥えてきた。
「んっ……んんっ……こんな臭い……ものを女の子に……んっ……咥えさせるなんて……とんでもないわね」
じゅぽじゅぽ、といやらしい音を立てながらルミは文句を言ってくる。
ただし、顔は完全にメスの顔になっているが。
……こいつ、さては意外とレイプごっこをすることに乗り気だな?
俺は彼女の口からペニスを抜き取り、ルミにバインドを使ってまたもや亀甲縛りをする。
「……ふんっ。あんた、これしか出来ないわけ? 馬鹿の一つ覚えみたいにこんな縛り方して、恥ずかしくないの?」
彼女の顔は今から俺に襲われることを期待しているものになる。
エレノアに続いてこっちもドMかぁ……まあ俺もどちらかというとSだからいいけど……さっ!
前準備無しで彼女のマンコにペニスをぶち込む。
ぬぷぷぷ、というような音を出しながら俺のペニスを彼女は……するりと飲み込んだ。
ルミの頭を掴んでバックから責めている俺の顔を強制的に覗かせながら彼女のご要望どおりのセリフを言う。
「なんだお前。散々煽っておきながらペニスを前戯なしで飲み込んじまうとか、どんだけ俺のものを咥えていた時に興奮していたんだ? あ?」
彼女の膣がぎゅうっと閉まるのを感じる。
「……な、なにを勝手に妄想しているのかしら。私は処女で物凄く痛いんだけど? あんたが無理やりねじ込んだからそういう風に入っただけでしょ?」
彼女のマンコを見てみると……血が滲んでいた。
どうやら本当に処女だったらしい。
ただし、痛そうな顔というよりは気持ちよさそうな顔をしているが。
言葉では抵抗しながらも体は言うことを聞いちゃうぅぅ! みたいなプレイは新鮮だ。
エレノアはいつも体も心もいじめてぇぇぇ! みたいなタイプだから征服感はあまりなくて、ただ彼女の反応が楽しいだけだったし。
対してこいつは俺がこの女を屈服させている感がすごくてめちゃくちゃ息子に効く。
というか、いつもの態度とのギャップが凄い。これはこいつとの今度のセックスが楽しみだな。
膣が若干ほぐれてきた頃合いを見て、俺は徐々にではなく、一気に激しく腰を動かし始めた。
肌と肌がぶつかり合う音が部屋に響く。
「ほらっ! 感じてんだろ? 鳴け! 鳴けよ!」
「くっ……ンンンンッ……はぁぁぁぁあっ……!」
必死に声を我慢している感じだが……徐々に膣が痙攣をし始め、声も我慢できなくなってきている様子だった。
パンパンパンパンッ!
「これならどうだ!」
「んんんぁあああああっ! くぅぅぅぅ……あっ……ぁぁあああああっ!」
ルミは絶え間なくイキ始めた。
……処女でこれとか……どんだけオナってたんだよ……まあ、俺もエロい女のほうが良いから嬉しい誤算ではあったが……なっ!
膣の締め付けが凄いこともあり、百戦錬磨の俺のペニスもすでに限界に達しようとしていた。
俺はマックススピードまで腰の速度を上げて、射精する準備を整える。
「ルミ、どこに……欲しいか言ってみろ。そこに出してやる。自分に正直になって言えよ? じゃないと……今後一切セックスをしてやらないからな」
「んぁっ……はぁああっ……ナカ……ナカに……ロエの……証をちょうだいぃぃっ!」
体を震わせながらおねだりをしてくる。
「いい子だ……! ほら……『イケ』!」
「ンンンンンンんんぁぁぁぁっぁぁぁっっっっっっあ〜〜〜〜〜〜〜ッ!」
ルミの膣の最奥にペニスを叩きつけて思いっきり中出しをする。
ドクドクという音が聞こえる勢いで精子がペニスから発射して彼女の子宮を犯す。
ルミは体をエビゾリさせて激しく潮を吹き出しながら盛大にイッた。
しばらく後。精子を打ち切ったのを確認して、ルミのマンコからペニスを抜き……俺達の初セックスは幕を下ろした。
亀甲縛りを解いてぐったりとしたルミの体を綺麗に拭き、アフターピルをしっかり飲ませて……エレノアの服を適当に選び着させる。
俺が彼女の元々着ていたゴスロリワンピースを破ってしまったからな。今度お詫びに彼女の好きな服を一着買ってあげよう。
「ねえ……ロエ……」
今後のことについて考えているとルミが俺に話しかけてきた。
「なんだ?」
「どうせあんたのことだから……これからも他の女とせっ……すをするんでしょ?」
彼女の方を見ると……やれやれといった顔をしていた。
……『いや、そんなことはしない』と言い切れないのが俺だった。
前までなら言えていただろうが……少なくともルミと同じ『忠誠の証』を刻んでいるエレノアとは今後ともしっぽりやっていくつもりだし、ルミだけと肉体関係を持つ、とは言えなかった。
答えに迷っていると……ルミが近づいてきて俺にやさしいキスをして来た。
「それはもうあんたの性格というか、趣味みたいなものだから仕方ないけど……いや、仕方なくはないけど。でもそこには目をつぶるとしても……ロエの一番は私。だから私をいっぱい愛さなかったら許さないから!」
にっこり笑顔で可愛らしいことを言ってきた。
「だったら、頑張って愛されるようにアピールするんだな」
クズのお手本みたいな返しをしてしまったが……S級ランクの俺には全てが許されるのだ。
ルミは『相変わらずのクズねっ!』と俺の太ももを優しくつねって……笑ってくるのだった。