冒険者の頂点に君臨するS級ランクの俺は、自分だけを愛してくれるハーレムパーティを作ることにしました 作:☆あきつしま☆
「んぁッ! いやぁぁッ! 激しす……ぎぃぃいいいいいい!」
走っているために猛烈な速度でピストン運動が繰り出され、ルミの潮が止まらなくなる。
しかし、キノコ型のモンスター達はそんなこと関係なしに俺達を凝視しながらこちらへと向かっていき、俺もそいつらを視界に捉えながら駅弁をして距離を縮めていく。
「ふッ……! ふッ……! ねえ! んっっ……なにを……しようと……してるのよぉっ!」
だいしゅきホールドをしながら潮を吹きまくるルミが聞いてくる。
「ちょっとした運動だ。すぐ終わるからイッて待ってろ」
そうこうしているうちにモンスターとの交戦距離に入る。
俺は、走りながら適当なタイミングで思いっきりジャンプして……眼の前にいたモンスターに上に振りかぶった剣を打ち下ろし……一撃で倒す。
俺がジャンプしたために、ルミに俺のペニスが深々と刺さって、カハッ、と彼女の肺から強制的に空気が出ていく。
俺は華麗に地面に着地したが、ルミがさっきので気を失ってしまったため、彼女をペニスと左手のみで支えるというなかなか厳しい状態になってしまった。
しかし、俺はS級ランク。こんなことでは殺られはしない。
仲間を殺されたキノコ型モンスターが咆哮し……俺達を襲ってくる。
俺はピストン運動を続けながら……目に見えぬ速度で剣を横に薙ぎ払った。
すると剣は届いていないのに左右から襲ってきていた2匹のモンスターの胴体が横に真っ二つになる。
今のは剣を素早く薙ぎ払ったことによって発生した剣圧で敵をぶった切ったのだ。
物理法則? そんなもの、S級ランクの前では意味をなさない。
後ろから様子を伺っていた最後の一匹が逃げ出そうとしていたので、剣をそいつに向けて投げて……討伐完了だ。
ギルドからキノコ型モンスターの数は四匹と聞いていたので、これにてクエスト完了でもある。
俺は激しくピストン運動をして射精前の準備をしながら投げて地面に刺さった剣を……抜き取る。それと同時に俺もルミに中出しをキメて……ふぅ……ヤリながらの戦闘もなかなかいいものだな。
ルミも気を失いながらもマンコはペニスを離さないようにと痛いほどに締め付けていたし。
剣を腰に下げて……ルミのケツを両手で持って大きく上下運動をさせながらエレノアのもとに戻る。
エレノアの傍まで戻ると……彼女もまだ気絶しているようだった。
ルミにもう一回中出しをキメてから彼女をエレノアの隣に寝かせる。
水筒で水を飲みながら彼女たちを見ると……二人ともマンコから精液をだぷだぷと垂れ流していた。
三発出した俺のペニスが元気を取り戻す。
……膣はさっきヤッたから、次はイラマチオで楽しむか。
「うぅ……アソコはべちゃべちゃだし、口の中はあんたの精液まみれになってひどいことになっているし……もう最悪よ!」
現在、夕方になってやっと目を覚ました二人を一緒にギルドでクエストの完了報告をして家に帰宅したところだ。
玄関で文句を言いながらルミが家に上がる。
「そうですか? 私はロエ様に包まれている感じがして堪りませんが……目が覚めた時、まるでレイプされたような姿になっていたのに気がついて……思わずイッてしまいました……」
「エレノア様はおかしいわ! そんなのでイクなんて変態――」
「でもルミさん。帰り道もずっと幸せそうな顔しながら体をビクビクさせていたじゃないですか。最悪とかいいながらも体にこびりついていたロエ様の精液を愛おしそうに見つめていましたし」
「……それは……! だって……私で気持ちよくなってくれたんだと思ったら……嬉しくて……」
二人が玄関で話しているから一向に俺が中に入れないんだが……
まあ、ルミもツンツンとしているときもあるが、前と比べたらデレが格段に増えたし、可愛いことも言うようになったし、良かった良かった。
「ほら、さっさと先に風呂に入ってこい。俺の匂いが取れなくなるぞ。というか二人共無遠慮に潮を吹きまくるから俺のズボンがトンデモナイないことになってんだよ。ギルドではなんとか隠せたが、すぐに風呂で綺麗にしたいんだ」
彼女たちの背中を押して前へと進ませる。
「じゃあ一緒に入ります?」
エレノアが期待したような顔をしてくる。
その提案もいいものだが……流石にクエスト中に十発以上彼女たちに出したからもう息子が死んだようになってしまっている。
「今日は疲れたからそれはまた今度な。ほら、俺のことは良いからどちらか先に風呂に入ってこい」
俺は彼女たちにそう言って自分の部屋に向かう。
後ろから『じゃあ一緒に入ります? 私、ほとんど気絶していたので満足できていないんですよねぇ……』というエレノアの声と『何言ってんのよ! 私はロエとしかそういうことしないって決めてるの!』というルミの叫ぶ声が聞こえてくる。
ルミもエレノアと同じく『俺の女』になったからか、彼女に遠慮が無くなってきたよな。
様はつけているが敬語じゃなくなってるし。まあ、仲が良くなるのはいいことだ。