一次創作キャットファイトとかレズバトルもの 作:就活をするゴミ箱の魂
なもんで書き方なんてごちゃごちゃのごちゃだし、もしかしたら辻褄もあってないかも
でもチンコ気持ちよくするために文法とかどうでもいいよな!(開き直り)
一応続きを設定だけ書いてたりしてたんだけども、その紙が行方不明なので次の投稿の時期も行方不明です
…………期待しないでね♡
という訳でぇ〜どぅぞ〜〜
「jewel順位5位、先鋒の小寺 蜜利です」
「Edelstein順位5番目、先鋒の尾田 菜摘です」
「「よろしくお願いします」」
向かい合う二人の美少女。
似たような茶髪のボブカット、クリクリした目や全体的に幼げな顔に冷たい感情を浮かばせながら睨み合う。
体つきはいわゆるトランジスタグラマーというやつで、大きな二つの乳房に小さな苺をツンと硬く尖らせている。
今から何をよろしくお願いするのかというと、女同士の性的な決闘なわけだが……
ひとまずその経緯を確認しよう。
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あるところに、二つ並び立った一番人気のソープランドがありました。
ソープランドjewelとソープランドEdelstein。
どちらも外国語で宝石を意味する店名で営業しており、客の入りや嬢のレベル、そして店名が似ていることもあって互いにライバル意識を強く抱いていた。
そんなある日、jewelで働き始めたばかりの嬢の常連客がEdelsteinの嬢に獲られ、2人の嬢が決闘騒ぎを起こしてしまう。
2人は今後の仕事に障りのないよう、引っ掻いたり地面に擦り付けたり等の傷をつける攻撃を封じ、押し合いへし合い顔以外への殴り合いで決闘を起こした。
正直今回の事件は金払いが良かったもののその常連客の性格が悪く、ゆえに2人とも乗せられてしまった面もあるのだが、2人をそれぞれ擁するソープランドからしたらライバル店の店員と店の利益を巡って決闘を起こし、そして喧嘩両成敗に終わったと言う形になってしまう。
この事件が強く意識しあっていた両ソープの敵意と、コレまで積もった憎悪を増幅させ、今回の店を挙げての集団決闘へと発展したのである。
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最初に書いた通り、先鋒 次鋒 中堅 副将 大将の5人ずつ出して戦い、極力決着がつくような仕様となっている。
決闘を行う場は、両ソープのちょうど中間あたりに位置するラブホテルで、大きな天蓋付きベッド、飲料の入った冷蔵庫などがある大きな部屋で行われる。
全員が同じ部屋にいるわけではなく、各ソープそれぞれが別の部屋に集合している。
特別に室内にカメラを設置して様子を見、決着がついたら次の嬢が部屋に向かうと言う寸法である。
また、勝敗が決まった後は勝った嬢が負かした嬢を一晩好きにすることができ、余分にとってある別室へと2人きりになることができる。
とまぁ、当の嬢達からしたら自分の妹分の仇を討てる上に、気にしてる相手をつぶせて一石二鳥と言う感じなわけである。
「貴女がEdelsteinで一番お胸の大きい菜摘さんなんですね?」
「そちらこそ、貴女がjewelで一番大きいって聞いた蜜利さんですか?」
お互いに下着すらも付けずに向かい合う。
普段は他の人にコロコロとついて行ったり、あわあわすることもある2人だが、兼ねてより意識していた相手を目の前に冷たい顔をしている。
蜜利は腰に手を当て、左足に重心をかけて自分の体の前を菜摘に魅せつけるように晒している。
菜摘は自分の胸の下に当てるように腕を組み、相手の胸を意識しながら蜜利を睨んでいる。
「「……」」
2人とも体の重心を右、左と置き換えながら相手の起伏に富む体を眺め合う。
「……やっぱり菜摘さんがEdelsteinで一番って言うのは本当みたいですね」
「そちらこそ、蜜利さんのお胸もjewelの中では一番大きいと思います」
「「……でも」」
2人は休ませていた手を下ろし、相手に一歩踏み出す。
可愛らしいその顔に目一杯憎悪を溜めて
「「この街での一番は、私です!」」
スパンッ!
ビンタでも食らわせたような破裂音を響かせ、互いの胸を競わせる。
ぶつかった瞬間に走った痛みに顔を少し歪ませるが、相手も痛がっているところを見て冷静を取り戻す。
「ん.……っ、んんん!」
「んんん……んぅっ!」
自分の体で一番自信のある胸で相手の一番を叩き潰してやろうとしばらく胸を擦り付け合う。
「んん……ひぅっ!?」
「ん………んひっ!?」
ゆっくりと円を描くように擦り付け合っていたら、硬く勃起している乳首同士がかち合い、凌ぎを削る。
ムニムニと焦らしに焦らしあった2人の乳房から迸った快感は、その熱を持ってしてお互いの脳味噌を焼き潰す。
思わず舌をデロリと垂らし、ガクンとアッパーでも食らったたかのように顔を上げ唾液を撒き散らす。
「んぐ……!?」
「んべへっ……!?」
頭と快感をぶち上げられた2人は、冷静をある程度取り戻した頭で自分がどんな状況に陥っているかを考える。
顔は上に向けながら目線だけ相手に向けて表情を窺う。
「(……っ!なんだ、菜摘さんも震えちゃうくらい感じてるじゃん)」
「(……ッ!ほ、蜜利さんも舌デロデロになっちゃってるじゃない)」
そんな分析をし、まだ自分が相手より劣っているわけではない事を確認した2人は、だらしなく開けられた口をさらにグバァッと広げ、相手の口へとむしゃぶりつく。
「あぁ…んじゅっ!……んん!?」
「んばぁ……んぁむっ!……んぐ!?」
唇同士の衝突はとっさにお互いがコースをずらした事により前歯同士がガリリと押し合い削り合いをしてしまう程度ですんだが、その分深くまで互いに舌を差し込みあってしまい、早々に激しいなんて言葉じゃ生温いほどの絡み合いを演じる事になる。
「んじゅる……んむ、んぐんぐんぐ……」
「んぁむ……あむ、あぐあぐあぐ……」
だがそこはソープ嬢、そんな性的な不意打ちにもすぐさま立て直して舌を絡み合わせる。
下の中央の溝を舌先でなぞり、ピクリと反応したらすぐさま浮き上がった舌をからめ取り自分の口内へと誘い込む。
が、相手も同じソープ嬢。
わざと相手の口内に誘われて、油断したところを激しく攻め返す。
しかしそのカウンターも………
と、ただひたすらに口内ではノーガードのテクニカルかつひたすらに暴力的な殴り合いが繰り広げられている。
そして、互いの一番のアピールポイントの争いもまたノーガードの殴り合いで進む。
あくまでも胸での決着を望んでいるためにあえて互いに強く抱きすぎずに、呼吸を保たたせたままに擦り合う。
「んむ…んにゅ、んぐんぐ……」
「あむ、あむ……れろれろれろ……」
歯と歯茎の間を舌の味蕾でほじくり、相手の口内のエキスを搾り取る。
そして、その搾り取られた出汁が互いの舌の上で混ざり合い、それが溜まりに溜まって胸へとボトボトと落ちてゆく。
いやらしい白濁した体液をローションに胸を擦り合い、激しい摩擦で相手の胸の皮膚を溶かし取る。
ますますドロドロになっていくローションを胸の谷間から滴らせ、それを相手の上乳に掬い取り、塗り広げる事でますます濡らし合う。
菜摘が蜜利の胸の表面を覆っている愛液をこそぎ取るように胸を擦り上げると、蜜利の谷間にむけて落ちるよう胸の先端を合わせて注ぎ込む。
胸に体温と摩擦で程よく温まった体液を注がれ、精液を胸にかけられたような不思議な興奮を誘われる蜜利。
そこから擦り上げた胸を注ぎ込んだ蜜利の谷間に向かってずるり、と振り下ろして自分の胸にもローションを纏わせなおす。
「んむ……んひゅう!?」
「あん……いぃッ!?」
またひたすらに胸を擦り付け合い、ローションを泡立たせる。
一瞬動きを緩めて菜摘の胸に強く胸を押し当てる蜜利。
やられたように菜摘の胸に纏わりついているローションをこそぎ取る。
「はっはっはっはっはっ、んん……」
少し減った液体を補完するように唾液をたっぷりと垂らし、それをまた自分の胸の中で混ぜ合わせる。
それを谷間に集めると、胸の先端を菜摘の胸に向けて液体を流し込む。
「っはぁ…………」
その後もズチュズチュと胸を擦りあっていた2人だが、トロトロに蕩けている相手の顔を見て今が攻め時と思ったのか互いの大きな桃尻の割れ目へと忍ばせるようにゆびを差し込ませ、相手のケツズリに指が魅了されてしまわないように、一気に穴に差し込む。
空いている左手で相手の後頭部を鷲掴み、自分の嬌声が漏れてしまわないように押さえ込む。
そして口内の動き…どころか、胸を押し付け合う以外の動作が停止したままケツ穴を、穿り返しあう。
ミチミチミチと固まりかけの半液体をかき混ぜる音が部屋に響き、便意を誘い合う。
この2人は、相手の胸を自分の胸で完全に打ち負かすばかりか、糞尿を垂らして気絶する社会的な殺し合いまでもをするつもりのようだ。
嬌声が落ち着き、後頭部を押さえる必要がなくなった2人は空いた手を相手の股間へ持っていき指を恥部へと差し込む。
自分の股間へと相手の手が触れたことを感じると、腰を相手の腰と押し込み合い、ゼロ距離の手マン合戦を繰り広げることになる。
「んん、くっ……あぁッ、イぃッ………ダメッ」
「はぁぅわッ……ひぅ、いぅぅぅううう……」
手の甲同士を密着させて、相手の股間から指が逃げるスペースをなくす。
中指と薬指で膣壁をグリグリと抉るようになぞる。
なぞる度にその動きと同じように体全体が円を描くように揺れる。
押し付けあっている体液塗れの胸が先端部を残してグニグニと歪ませ合う。
「ふふふっ…ァ…もう、感じてる…んじゃ、ないの?菜摘…さ、ァん?」
「うふふ…ぅ、…まだまだァ…余裕で、すよ?蜜利さん…こそ、顔真っ赤ですよ?」
鼻の頭が潰れるほどに間近で睨み合い、瞳の奥を見通しながら煽り合う。
相手の"はっはっ"という短く熱い妖艶な吐息を顔に浴びながら乳房をこね合う。
足元にポタポタ垂れてくる我慢汁を目安に、自分と相手の股間の加減を考えながら恥部を混ぜ合う。
激しくビチャビチャと音を立てながら混ぜ合うふたりだが、ここで2人ともに異変が訪れる。
「んっんっ……膝がァァッ、笑っ……てぇ、ますゥゥゥッ………よぉーッ!」
「ひっぅぅ……ふふっ、そちら…こっ……そぉぉぉ!ガクガクしてぇ……ま、すゥゥゥよッ!」
腰が密着しているがために、ガクガク震える膝の皿同士がガツガツぶつかり、相手が感じているのを感じてるさらに高まる。
ついには普通の吐息がビブラートと言うにはあまりにも醜い揺らぎを伴って吐き出され、普段の業務では出さないような攻撃的な喘ぎ声へと変化する。
「ンッ、ンッ………………ぅ……………ぁ…………」
「ひ、ひぅッ……………は………………ぃぅ………………」
今度は急にしゃっくりでもしたかのように呼吸や手マン、腰の押し付け合いなど全ての行為が大きな痙攣を起こしたように震えだす。
「「…………」」
静かに全身に力を漲らせ、ギチギチと絞め合う。
が、その程度で絶頂が止められるわけもなく。
「「ッ、〜〜〜〜〜〜!!」」
せめてもの我慢に声を上げず、堪えていた分を愛液という形でぶちまける。
同時に性的行為によって紛れていた尿意も溢れて、足元には白濁した愛液と2人で違う色味の黄色い液体が絞ったホースから出たかのような勢いで流れ出る。
「「〜〜、ーーーーーーッ……」」
歯が震えるほどに噛み締めていたふたりだが、やがて震えが収まり歯の隙間から息が漏れ出すようになる。
「「ふーー、ふーー、ふーー、」」
堪えるように力を入れて斜めにしていた眉をそのままに、相手へと視線を向けて睨みつける。
「ふー、ふー……あは、菜摘さんイッちゃったんですか?」
「はー、はー……はは、蜜利さんの方がビッグビクじゃないですかぁ〜」
「え〜?イく時に目絞りすぎて見えてなかったんですか?私は菜摘さんよりも冷静でしたよ〜」
「ははは、自分の様子を一番分かってないのはあるあるですからね〜、わからなくても無理ないですけど……今の蜜利さん、なっっさけないですよぉ〜?」
「ふふふ、ネチネチ喋って休憩しようとしてる菜摘さんに言われても〜」
「いや〜、こんなに体重ずっしり預けてる蜜利さんが言います〜?………あっ、軽くなった……ふふ、自分でわかってるんじゃないですかー」
「あはは、面白いこと言いますね?菜摘さんがこっちにもたれかかったから軽く感じただけで……あっ、今体引きましたね?ダッサ〜〜い」
「もぉ〜、いい加減自分が劣勢だったことくらい認めたらいいのに〜……別にそれで負けってわけじゃないんだから…意地っ張りだなぁ〜」
汗で濡れた体で相手の体温と拍動を感じながら、見開いた目と収縮と拡大を繰り返す鼻の穴を向き合わせ、お互いに煽り合う。
「はぁ、はぁ……っほら、敗者のあなたにプレゼントですよ……っぺ!」
「んんっ!?」
蜜利が口の中でひたすらに練り込み、舌の垢が混ざった白濁の唾液を菜摘の口内に吹き込む。
突然自分の口腔内に入ってきた、微妙に冷たいネチネチした体液を味わう羽目になった菜摘は、それが相手の煽りであることを頭で理解しつつ、今にも殴りかかってしまいそうな自分を抑えていた。
吐き出すことはせず、ただゆっくりと相手の体液を自分の唾液で希釈して味わう。
別に味わいたいわけではないが飲み込むにはゆっくりと希釈しながらでないと体の興奮が抑えきれなくなると判断したからだ。
顔のパーツをグリグリと歪ませながら飲み込み、口内から蜜利の成分が残らずに消えた事を確認した菜摘は、まだ唾液を飲み込む途中のふりをして自分の唾液を練り込む。
「ふふふ、効いちゃってますねぇ〜」
ニマニマした顔で乳房を押しつける扇情的な表情をした蜜利。
もしも一気に蜜利の唾液を嚥下していれば間違いなくその乳房の快楽に魅了されていたことだろう。
「ほらほらほぉ〜ら♪」
しかし、唾液の魅了を和らげたとはいえ蜜利からの擦り付けはなかなか耐え難く、先ほどの煽りに対する怒りも相まって菜摘は唾液を練り上げるのをやめる。
「そんなに余裕ぶって……ほら、ほら、ほら♡」
目をトロンと垂れ下げて馬鹿にするように口を開ける蜜利。
「………!余裕ぶってんのはそっちじゃないのッ、ペッ!」
「んじゅっ!?」
口の中に飛び込んできた異物に驚き、思わずその正体をつかもうと味わうことになってしまう。
「ん…んむぅ………ふんん……」
ただ頬を赤らめ何かを耐えるような表情と涙を目に浮かべる蜜利。
「ふふふ…今度はぁ……こっちの、番ですよ♡?」
「んっ!?んんっ………はぁッ…くっ」
蜜利の攻勢が緩んだところを見逃さずに目には目を、歯には歯を、そして胸には胸と言わんばかりにやり返す。
「んっ、ふっ……ほらぁ、蜜利さんのお胸、興奮して真っ赤っかになっちゃいましたよぉ?」
擦り付けるたびに反応する乳首と、次第に赤くなる乳房を愛おしく思っているかのような目で見ながら愛で尽くす菜摘。
「す〜りすり、す〜りすり♡」
「はぁんッ♡……ひぅっ……そっちもッ…効いてる、んぅ♡くせに♡」
「んっ!?…ふぅ♡…」
やられるだけでは終われない蜜利。
蹂躙仕返してきた相手の背中に腕を回し、自分の胸を相手へとぎゅっと押し付ける。
いきなり締め付けられた菜摘はすぐに反応できず、責めるつもりの擦り付けがモロに自分に返ってきてしまった事に声をあげてしまう。
「んっ♡んっ♡」
「はっ♡はっ♡」
だが、双方ともに責めには慣れている。
ただひたすらに相手の乳房と自分の乳房を混ぜ合わせる。
「「はぁっ♡はぁっ♡……んにゅっ!」」
グリグリと上下左右に動き回る乳房を制御しながら、2人は相当な恨みを持って顔を密着させる。
別に舌を入れる訳でもなく唇をただ重ね、額同士を快感を我慢するように強く押し当て、コリコリとした可愛らしい鼻を真っ正面から潰し合う。
「んっ♡んっ♡」
「ふっ♡ふっ♡」
額は皮膚の動く範囲で、鼻は左右にコリコリと折れて立ってを繰り返し、唇はそれらの動きに合わせてムニムニと揉み解す。
「「あむっ…んむっ………んっんっんっ」」
胸で繰り広げられる死闘とはまた違った優しい墜し合い。
「んっ……んんんんん♡!?」
悲鳴をあげたのは蜜利。
菜摘がいきなり顔の筋肉に力を込めて小刻みに振るわせたのだ。
「ふにゅっ♡ふんんんんんん♡……んむ……♡」
今までの快感の蓄積と、現在高速でゴリゴリと左右に轢かれている自分の鼻や唇が目をハートに近づける。
鼻を自分の指で擦ると鼻の皮脂の匂いがするが、今回はそんな鼻を高速でピチャピチャと音がするほどに擦り合っている。
酷く臭う自分と相手の皮脂が混ざり合った匂い。
何度も何度もすり合わされてどんどん匂いが強くなってゆく。
「んっ♡……ん、んんんッ!」
「んん…んにゅっ!?…んん♡」
ただ、もちろんやられてばかりではない蜜利。
左右に振動する菜摘の動きと周期をずらして、つまり擦れる幅が広くなるように動く。
突然の反撃、しかも自分の攻撃を利用した反撃に目が蕩けかける菜摘。
ただひたすらに、胸勝負が落ち着いてしまうほどにコリコリゴリゴリと顔を擦り合う。
先に相手の快感に絆されて気を緩めてしまった方が胸での闘争にも敗れる事になる。
「「はむっ……んむ………んん……」」
2人の力は互角。どれだけ揉み合っても擦り合っても決着はつきそうにない。
「「んんんん……んぱっ!」」
そう思った2人は同時に淫らに光る体液塗れになった顔面を話し、胸の揉み合いも先端を少し押し合う程度に抑える。
「はぁ…はぁ…」
「ん….ふぅ……あの」
「……なに?」
もはや敬語なんて何処かへ絶頂してしまった2人。
蜜利が菜摘を睨みつけながら言う。
「体位、変えない?」
「………いいよ」
手短に一言だけで済ませて、設けられてある部屋のベッドへ寝そべる。
蜜利が先に寝ころんだところに、後から菜摘が頭と足を逆にして寝る。
あえて密着せずに隙間を開け、相手の顔を覗き込む。
「……ふぅん、舌勝負ってこと?」
「結局下の口で勝負したのは一回だけだし、この状態だったら手でおっぱいも触れんでしょ?」
「………ふふ、いいよ。受けて立ってあげる」
「何生意気言ってんだか」
相手の挑発するような笑顔を睨みつけ合った後、2人の体が隙間なく組み合う。
「すんすん……うへぇ、くっさぁ……どれだけ興奮してるの?」
「ふんふん……うぶっ……そっちが言える口?正直匂わなくても吐きそうなくらいくっさいよ?」
お互い横向きで抱き合い、手を相手の胸に当てて指先で乳首をキュッと摘みながら前戯のような感覚で鼻先を雌穴に埋めて挑発する。
体力的にも精神的にもこれが最後の攻防になる。
2人は静かに覚悟しながら相手の雌穴に舌をそっと這わせる。
「ん……準備はいいよね?」
「んぇ……うふふ、トロトロにしてあげる」
下に力を込めてじっと攻め合いの始まりを待つ2人。
「………」
「………」
「「……!!」」
耐えきれなくなった2人が、同時に相手の乳首をグリッと刺激した途端に激しい股間の舐め合いが始まる。
「んべぇ、レロレロ…ンンっ♡、んんんん…じゅるる」
「じゅる、んぶ……んはッ♡ああああ…あむあむ」
クリクリと乳首を捻りこみながら舌も捻り込む。
「んふぅ…ん、愛液ぃ……ズズズズっ…いっぱぁ〜い…」
「んべぇ……んちゅ…はむはむはむ……そっち♡…こそぉ」
乳首を右に左に交互に捻る。
捻るたびに、上半身がピチッと水揚げされた直後の魚のような水音と共に跳ね回る。
「んぁ♡…んんんんんん………んじゅるる…ンンっ♡」
「はぅ♡……あむあむあむ……んむんむ…ああぁッ♡」
ビチビチ、ビチビチ……
床に溜まった粘性の高い液体と汗水滴る瑞々しい身体が、妖艶な音を立てる。
「んっ♡あっ♡あっ♡…レロレロ…ひぅっ…んあああッ♡」
「れろ、ちゅぱちゅぱ……んじゅるる…んんん…ん♡」
ビチャビチャ、ビチビチ……
腹を合わせて離して音を出す芸人がいるが、そんな音とは比にならないほど艶かしい雰囲気を纏った音。
「はんっ♡ひぅっ♡ふうぅッ♡……あむ………んむんむ」
「れろれろ、じゅるるッ…んばぁ…♡…んにゅ、んぐんぐ」
ビチッビチッ、ビチビチ
が、だんだんと音の周期がずれてくる。
激しく震えだしたのは蜜利。
どうやら先に鼻を擦り付けられたたったあれだけの差が、今になって影響を及ぼしているようだ。
互角なものほど一度ついた差はなんとも巻き返しにくいもの。
菜摘の尻にみっともなくしがみつきながら必死に股間を舐め回す。
「んれぇ…ンンっ♡……んれろれろれろれろれろ……」
たとえ負けが分かったとしてもそこで降参してしまうほどプライドがない訳ではない。
相手が弱っていることを察して余裕を出しつつある菜摘に、"またいつかやり返してやる"と言葉を使わずに宣言する。
ビクン、と大きく体を震わせた菜摘は蜜利のその考えを悟ったのか一旦口を離して息を吐くと、空気の代わりに愛液を肺に詰めようとせんばかりに吸い込む。
「んぱっ……ふぅ…んむ……んじゅるるッ、ズズズボっ…ズリュっ」
歯医者で唾液を吸引するアレのようにズボッズボッと一滴残さず奪っていく。
「んあっ♡……ひぅぅぅぅぅッ♡♡♡…イっ……く…ぅぅ」
菜摘の股間に唇を押し当てたままくぐもった声で嬌声を漏らす蜜利。
「ぢゅるる…ズボっ………ズルルっ…ズルルルル……じゅぽッ」
リズミカルに吸い付いて愛液をあらかたすすり終わったら、自分の口を蜜利の股間から引き剥がして、あふれてきた愛液を吸うために股間に口を引っ付ける。
ズボッと引き剥がすたびにどろりと愛液が股間から漏れ出し、大腿の上に垂れたそれを舐め取りながら股間に吸い付く。
「ッダメ……もぅ…………んんんんんんんンンンン
っ♡♡♡!!」
みっともなく絶頂の嬌声をあげることは流石に躊躇われたのか、菜摘の股間に噛み付くと形容していいほど深く顔を埋め込み、菜摘の膣へと屈服の宣言を叩き込む。
「んずるるっ……んばぁッ、はぁ…はぁ…はぁ………ふふっ♡」
くてんっと惚けてしまった蜜利に笑いかけながら体を起こす菜摘。
ぺちゃぺちゃと水音を艶かしく響かせながら蜜利の顔へ自分の胸をのしかからせる。
「ふふふ…貴女のぉ〜…負け♡リベンジ楽しみにしてますよ、蜜利さん?♡」
ぐちゅ、ぐちゅ、ぐちゅと蜜利の顔を挟み込んで息ができない状態を維持しながら顔面パイズリをかましていく。
「ん…….ぶぶ…………ご………」
「あははっ♡気を失っちゃだ〜めっ♡」
「ッぶはっ」
息をしたくて乳に吸い付いている蜜利を嘲りながらたった一度で済ませるかと息継ぎをさせてやる。
「んしょ…っと、ただパイズリするだけじゃつまらないもんね」
「んっ……」
蜜利の股間を覆っている厚い愛液をごっそりとこそぎ、自分の胸の中へ入れ込む。
「んっ♡んっ♡」
自分の股間からも愛液を集め、胸に塗り込む。
「んべぇ………えお♡♡」
仕上げに唾液をたっぷりと垂らし、自分の胸をすり合わせて混ぜ合わせる。
すちゅすちゅすちゅすちゅと湿った皮膚が擦れ合う音を鳴らしながら、疲れ切った蜜利を見つめる菜摘。
「さぁ、いきますよぉ〜蜜利さぁん♡♡」
「はぁっ……んじゅ…………んむむ」
大きく広げた谷間に蜜利の顔を迎えて勝利の証を刻み込む。
「んごぉっ……むふ……………」
「ふふっ♡んふふふふふ♡」
ぺちゃりと蜜利の顔から糸を引きながら胸を離し、また息をつがせてやる。
「ふふふ♡私が満足するまでぇ……たあっぷりご奉仕♡してあげますからね♡」
「あ………あぅ…………」
ぺちゅんッ
その後はもう争う気力すらない蜜利が目や鼻、口から混合された体液を吐き出しながら全裸土下座オナニーをするまでただひたすらに菜摘に蹂躙されることになった。