※この作品はR-18です。

タツマキ は つかまってしまった!   作:タツマキちゃんかわいい

2 / 5
最初から最後までクライマックスだぜ!(電王並感)
「男」についての説明を少しだけしとくね。
・転生者(この設定いる?)
・みんな大好き万能エロ能力の催眠持ち
・裏社会の奴隷商人
・絶倫
ではどうぞ。


一発目(タツマキ・セックス、バイブ放置プレイ)

 

 息を整えているタツマキの拘束を外し、大きなベッドに運ぶ。力が入らないのかぐったりとしていて、ローションによる艶っぽさが合わさった姿は、実に悩殺的な媚態であった。

 その妖艶な姿を見ながら男は次の準備をする。タツマキが処女であるのは既にわかっているため、痛感を快感に変える催眠を掛けた。痛みに苦しむ姿より、快楽に喘ぐ姿の方が見たいという理由から、という性感に耐性のないタツマキにとっては最悪の選択肢を取った。

 

 「……?」

 

 催眠が発動し多少の違和感を感じたタツマキだが、それを気にする暇なく次の責めが始まる。顔を上げた時、男はガチガチに固まった肉棒を取り出していた。

 

 「ひっ……な、何するつもりよ」

 

 わかってはいた、自分が何をされるのか。だがそれでも一寸の希望に縋りたくなった。

 タツマキは自分の幼児体型について言われるとキレるが、小柄であることは自覚している。だからこそ、見えてしまった男の陰茎の巨大さに恐怖した。

 あんなの入るわけない、と心の中で恐れながらも当然男がそれを考慮することなどなく、秘部の入口に亀頭が触れる。

 

 「やーーッ!? お゙お゙あ゙ぁ!??」

 

 ーーーーやめて!!

 喉まで出かけたその言葉は、突如襲って来た異物感と、脳を焼き切るような快楽によって齎された悲鳴に掻き消される。処女膜を破られた激痛や肉棒が子宮を潰す感覚、その全てが絶大な快楽へ変換されてタツマキを責め立てた。

 正常位での性交は男との身長差や体重差によってタツマキに圧迫感を与え、その負荷も快感となる。催眠によって苦痛の全てが快感に変わるというのは、タツマキの想像を絶する地獄であった。

 

 「お゙っ、お゙っ、お゙、ぐぅっ、あ゙あ゙っ!」

 

 一突きごとに空いた口から嬌声が漏れる。あの強く、気高く、プライドの高いタツマキとは思えない無様な雌声を発する姿は、彼女をよく知る者ならば信じられない光景だろう。だが事実として最強の超能力者は、男性器に貫かれ性感によがるただの雌に成り下がっていた。

 

 「はっ、はっ、ひっ、んっ、やめッ、んっ、ぐっ、ッ……んひぃ!? ふあぁああ゙ぁ゙っ!!?」

 

 一定の速度で出し入れしていると、少しばかり慣れてきたのか抵抗の色が見え始めた。だが、その感情は衣装を捲られて露わになった極上の貧乳、その先端に硬くピンと立った両突起を、強く摘み、そして千切れそうな位引っ張られることで忘我してしまう。いくら媚薬の効果で感度が上がっていても、通常なら痛みが優るほど荒っぽい乳首への責めだったが、痛覚変換の催眠はそれも快感に変えてしまう。

 結果、タツマキは絶頂した。ピークに達した快感は電流の様にその肢体を駆け巡り、視界は真っ白にチカチカと点滅する。

 

 「ーーはひぃっ!!? お゙っ、ゔあ゙あ゙あ゙あぁ゙あ゙ぁ!!♡」

 

 無意識に仰け反ろうと飛び跳ねるように腰を上げたが、肉棒はリズミカルに往復し続けている。運の悪いことに突き刺されるタイミングで勢い良く上げてしまった腰は、男の腰とぶつかり小気味のいい破裂音を響かせながら肉棒を受け入れた。

 ズドン、と子宮まで強烈に打ち抜かれた衝撃で更なる絶頂を味わうタツマキは、絶頂に絶頂を重ね、その爆発的な快楽の波に流され静止の声を上げるどころか思考すらもままならずにいた。

 

 「ひぐぅ!! お゙っ、お゙っ、お゙♡あ゙っ、ぐっ、あ゙♡はぁっ、うあ゙っ♡」

 

 動き続ける陰茎は、タツマキに追い打ちをかけるように徐々にピストンのリズムを早め始める。絶頂の極みから降りてこられずに心も身体も快楽の海に溺れているタツマキは、無様に媚を売るような雌の嬌声を上げていた。

 

 「はっ♡はっ♡あ゙っ♡ひぅ゙、ん゙んあっ♡ーーッひあ゙あ゙あ゙あ゙ああっぁぁぁっ!!!♡」

 

 肉棒によるピストンのペースが最高速に達し、一気に最奥に打ち付ける。勢いよく放出された大量の白濁液は瞬く間に膣を埋め尽くした。同時に深イキし、噴水の様に飛び散るタツマキの愛液とナカに収まらず溢れ出た精液で、ベットのシーツに大きなシミが作られていた。

 絶頂の相乗効果で全身が酷く痙攣するタツマキ。何とか快感を逃がしたかったのか、シーツを強く掴み引っ張っていたが迫り来る快楽の激流からは逃れられず、弓ぞりの形で昇天するかの様にイキ続ける。

 ベッドの上に開放されビクビクと打ち上げられた魚のように痙攣し、肉壺から愛液や精液を垂らして四肢を大の字に倒れている様は酷く煽情的で、蠱惑的で、淫靡だった。

 

 「はー、はー、ひっ、んん、はぁ、はぁ……くっ、ころす、ころしてやるぅ、んっ」

 

 トんでいた思考が回復してきたのか、弱々しくも自分を犯した男へ殺意を向ける。それが精神を守るための防衛本能によるものか、プライドによる反骨精神か、或いは両方かはわからない。だがどちらにせよ、ここでの抵抗は悪手だった。

 まだ元気そうだなと、初日は一回で抑えるつもりだった男は笑い、タツマキの華奢な身体を正面から抱えた。もはや露出を隠すという衣服の役割を果たせていないほど乱れた服を脱がしつつ、未だ衰えていない肉棒を再度タツマキの秘部に狙いを定めた。

 

 「ん……ッ、な、なにをして……ひっ、お、おろしなさいよぉ」

 

 抱き上げられ服を脱がされた摩擦で、くすぐったさから声が漏れるタツマキ。突然腰を抱えて持ち上げられ、一発出されたのだから終わったのだろう、と無意識に思っていた彼女は、何が起こっているのか即座に理解することができなかった。だが、思考が追いついて状況を把握してしまったのか、震えた声で抗拒する。

 

 「いやっ、いま、だめ……あっ、ああぁ、あーーーーッんん゙ん゙ん゙っ〜〜〜〜!!」

 

 肉棒が膣内に抉り込む。既に感度が高まり、肌を触れられるだけで甘声が出てしまうほど敏感になっているタツマキの身体は、先程の押し潰す責めとは違う、突き上げという別種の快感を余すこと無く感じ取ってしまった。

 目を強く瞑り歯を食いしばるも、身体は正直に反応してしまう。背中はのけ反り顔は天井を見上げ、股からは追加の愛液が溢れ出る。

 現在の時刻は2時。男は反抗出来ないようにしてやろうと、夜までたっぷりとヤることを決意した。

 

 

………

……

…

 

 約7時間後。

 

 「はっ♡あ゙っ、んぎぃ、ッ、お゙っ♡お゙っ、お゙あ゙っ♡ひぅっ、あ゙ぁ♡あ゙っ♡やっ、ーーッんあ゙あ゙ぁああぁ゙っ♡」

 

 白濁液でぐちゃぐちゃに染まり、尻を突き出す四つん這いの姿勢で喘ぎ続けるタツマキ。精液でパンパンに膨らんだお腹から漏れ出ている精液と陰部から噴出する愛液がベッドの上に大きな水溜まりを作る。だらしなく舌と涎を半開きの口から出し、目からは既に枯れそうな涙を流しているその顔は横向きにしてベッドに置かれていた。

 そんな哀れで妖艶な姿のタツマキは、両手首を握られ僅かな快感の逃げ場もなくすように引っ張られながら、何十発目かわからない射精を受け止めていた。

 

 「はあっ、はぁっ、はーっ、はー、あっ、んんっ♡」

 

 ガクガクと震え、腰が抜け、様々な液が混ざった混合液の泉に肢体を浸し、プライドの欠片もない無様な敗北姿を晒しているタツマキ。

 だが、数十発の射精、電マやローターなどによる玩具責め、効果が抜けかける毎に追加される超強力な媚薬、痛覚変換の催眠を利用した鞭責めやスパンキングなど、一切の休憩無しでこの地獄を受けながらも、タツマキは精神崩壊は愚か、屈服すらもしていなかった。

 常人なら、いや、ヒーローなどの超人でさえここまで長くは耐えられないだろう。今までの女は精神崩壊までは行かずとも、タツマキにした大体一二割程で十分素直になっていた。女ヒーローでもこの半分程度やれば堕ちた。それだけ、強烈な責めをタツマキに与えていたのだ。

 堕とすだけなら催眠を使えば解決するが、それでは面白みがないと思いながら、男は部屋にある何かを取って準備をしながらタツマキを見る。

 その目は普段の鋭い眼光は見る影もなかったが、敵意は残ったままだった。

 ーーカチャ、カチャ、カチャ、カチャ。

 

 「……ぇ?」

 

 放心状態のタツマキは仰向けに倒され、四肢に枷をつけられた。そこから伸びるゴムの性質をしたロープが、力が抜けて抵抗できない彼女を大の字に広げさせる。

 そして、防ぐものが何も無い丸見えの秘部に、何かが入り込んだ。

 

 「んひぃ!?」

 

 全自動学習型バイブ。ある裏社会の天才的変態が作り上げた、無駄に高性能な玩具だった。

 女性を責め、その反応からより快感を与えるよう自己学習してバイブの形を変形させるAIが搭載されていて、しようと思えば様々な細かい設定までできる優れもの。

 今回は単純に男が停止させるまで自動で責めるよう設定されたそれは、膣内で外れないよう固定するために変形し、振動を始める。

 

 「ーーーーっお゛お゛あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あああぁ゙ぁ゙っ♡」

 

 自分の意思では指一本動かせないほど疲弊しているタツマキは、ただなすがままにバイブに犯され、淫らな声を発し続ける。

 

 一晩が明け、男がバイブを停止させた時には、既に絶頂回数は三桁を超えていた。




♡を使ってみたんですがどうでしたか?
一応アンケート作ったので是非投票お願いします!

*追記
書く内容次第では♡を使う場合があります ✕
書く内容次第では♡を使う場合と使わない場合あります 〇
一応訂正しときます。

♡の使用について例を上げるので、好みのを選んでください(あくまで参考です。書く内容次第では♡を使う場合があります)

  • 「あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡」
  • 「あっ、あっ♡あっ、あっ♡あっ、あっ♡」
  • 「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。